2017/08/03 - 2017/08/04
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ふーてんナッツさん
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中国の呼和浩特から陸路で北上し、モンゴルを縦断してロシアのバイカル湖まで行っちゃおう、途中で観光しながら、という旅行記。
8月3日にイルクーツクからバスでオリホン島のフジール村に移動、自然の中で何をするでもなく、まったりのんびりと過ごしました。
写真はフジール村の丘の上にあったカフェから。バイカル湖の眺めが最高。
<旅程>
7/22:富山-(夜行バス)→名古屋へ(車内泊)
7/23:名古屋-中部国際空港-(飛行機)→呼和浩特(2泊)
7/25:呼和浩特-(列車)→二連浩特へ(車内泊)
7/26:二連浩特-(小型バス)→ザミンウード-(乗合タクシー)→ウランバートル(3泊)
7/29:ウランバートル-(バス)→ウランウデ(3泊)
8/1:ウランウデ-(列車)→イルクーツク(2泊)
☆8/3:イルクーツク-(小型バス、フェリー)→フジール(オリホン島)(3泊)
8/6:フジール(オリホン島)-(バス、フェリー)→イルクーツク(1泊)
8/7:イルクーツク-(飛行機)→仁川(1泊)
8/8:仁川-(飛行機)→中部国際空港-名古屋-(高速バス)→富山
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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9/3朝、ホステルを出てすぐ隣のバスターミナルからオリホン島フジール村行きのオンボロバスに乗り込む。席は満員で、荷物を屋根に乗せるのに120ルーブル取られた。
チケットは2日前に購入済み。バスターミナル バス系
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バスは10:15に出発し、途中給油したり昼食したりしてこういう景色の中を進んで行く。
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14:30頃、バイカル湖が見えてきた。
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しばらく走ってオリホン島に渡る埠頭に到着。
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バスも一緒に渡し船に乗り込む。
途中で島から来る船とすれ違う。 -
島に上陸してしばらく走って午後5時前にフジール村に到着。着いてすぐ3日後の帰りのバスチケットを購入(524ルーブル)。
宿泊はBookingComを見てたら結構空いるようだったので、どこか飛び込みで大丈夫だろうと思っていたが大誤算!不確かな地図を頼りに何軒か廻ったが(看板がないのでホステルと一般家庭の見分けがつかなく、たどり着くのも大変!)どこも満員だった。 -
困り果てて少し高級そうな建物が立ち並ぶ一角に入ったらD'Ramiというホステルで、運よくシングルルームが空いていた。
3泊素泊まりで14,100ルーブル(約2,7000円)と結構いい値段だがクレジットカードが使えるし、湖から徒歩5分位で立地がいいし、何よりこれ以上探しまわるのは嫌なのでここに決めた。
夕方6時前に何とか宿を確保できた。 -
部屋で少し休んで、早速湖の方へ歩いて行くと、
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丘の向こうには絶景が待っていた!!
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夕食は宿でドイツ人団体客と一緒にドイツ風の食事を食す。500ルーブル。
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翌8月4日早朝、バイカル湖を見に行く。
遠くに見える岩がシャーマン岩、その右手がブルハン岬。 -
ブルハン岬へ行って日の出を眺める。少し寒いくらいだ。
立ち並ぶのはリボンのついた儀式用の塔。(オリホン島はシャーマンの聖地だという事を後で知る) -
日の出の写真を撮りにきている人たち(多くは中国人)。
遠くにうっすらと対岸が見える。 -
日の出に照らされたシャーマン岩。
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何か幻想的で美しい。まるで雲海の上にいるみたい。
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太陽がゆっくりと昇ってきた。
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ネットでこの塔について調べてみる。
”カラフルなリボンと霊のための贈り物がついた儀式用の塔で、セルゲと呼ばれている”、とあった。神聖な塔なのである。 -
塔の周りには沢山のコインが撒かれていた。
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その後、何もすることがないのでバイカル湖周辺をぶらぶらしてまったりと過ごす。
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シャーマン岩の手前側は砂浜になっている。
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日が高くなってきて、ちらほらと湖水浴客?が集まりだした。
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宿からバスタオルを借りて湖畔に寝転ぶ。
湖水は透き通ってとても冷たい。 -
暑くなってきたので近くのテントのお店でビールを頂く。
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チーズのかかったサラダが絶品だった。
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そしてまた湖のほとりに来てブラブラ。
贅沢な時間の使い方。 -
シャーマン岩の向こう側は広いビーチ。
日光浴には絶好の砂浜。明日はここで泳ごう。 -
小高い丘の上にカフェが見えたので行ってみる。
絶景なり。 -
久しぶりのコーヒーがうまい。
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そのうち日が落ちてきた。
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セルゲの塔にも西日が照りつける。
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夕日を撮りに集まる観光客。
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ずっとこんな景色を眺めながら贅沢な時間を過ごす。
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夕食はまた近くのテントのお店で。
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土産物屋の前に舞台らしきものがあって、地元のブリヤートの人たちが音楽を奏でていた。
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みんな輪になって踊っていた。
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そしてまた湖へ。
日が沈みかけてきた。 -
湖畔をブラブラ。
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刻々と変化する綺麗な景色。
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遠くにカヤックが見える。
この景色に飽きることはない。
当初はここに来るつもりはなかったけれど、来てよかった。
ここに後2泊予定。
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