2017/09/09 - 2017/09/18
2位(同エリア2件中)
がくりんさん
2年前に何かを見て”行きたい!!”と思ったスヴァールバルに行ってきました。
1はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11285785
2はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11288606
”2年前”に行きたいと思い、いろんなサイトを調べて申し込んだのは去年の夏でした。ヨーロッパでは1年前に来年の夏休みの予定を取るのは結構当たり前と聞くけど、自分がそんなことをするとは!という気持ちも^^;
来年の夏に1週間休み取るのが可能かなぁ?と思いますよね?しかも9月に・・・。
もともとは飛行機代高くても一番休みがとりやすい8月のお盆のクルーズを申し込んだんですよ。でも1か月後にその船は貸切になったのでキャンセルだと言われて…orz
フッティルーテンジャパン?の人に言わせると、1年前に船が一隻チャーターされてほかの人がキャンセルになったのは過去に例がないらしい。
で、どうしようか悩んだんだけど、えい!何とかなるだろう!!と、9月に申し込みました^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ノールチャーネン号は旅客定員130名ほどの小型船です。
HPとかには結構早く満室になってしまうと書かれていましたが,9月はもう欧米も夏休みの時期は終わっているのか?乗客は60名ほどでした。 -
船室は2段ベッド。スーツケースを広げると歩くスペースもないほど狭いです・・・というかスーツケース広げるのも厳しいです^^;
そして私たちの部屋はシャワー・トイレが別で共同利用です。その分安いわけですが。
予約をする前にメールで問い合わせた時などに,シャワーは結構混雑するので個別についていた方がいいですよ的なことを言われたので,友達2名はシャワー・トイレ付きの部屋にして4人で料金はシェアすることにしましたけど,今回は乗員が60名と少ないこともあってか?シャワールームの空き待ちなんて状況にはなりませんでした^^ -
乗り込んで部屋に荷物を置くと,まずは救命胴衣の付けたかをレクチャー。
甲板寒~~い。救命胴衣着けても万が一船が沈むような状態になって海に投げだされたら5分持たないだろうなぁ…
9月のスヴァールバルの平均気温は0℃近くで,天気が悪くなればいつ雪が降りはじめてもおかしくない時期です。東京はまだ30℃近くあるので冬の荷物を持っていくのが大変でした。ある意味,日本で空港までコートとか着ていけない分だけ冬の旅行より荷物が多いです・・・。 -
その後,ランチ♪
船のランチはビュッフェですが,並んでいるものは微妙な違いはありましたが,3日間ほぼ同じメニューでした。でも,種類はそこそこ豊富なので自分の希望で好きなものを取ればいいので不満はありません。味は美味しいし^^ -
この日は,雲多め・風強めですが,斜光と雲がいい感じでスヴァールバルの景色を彩ってくれます^^
-
後甲板などでゆっくり景色を堪能していたところ,5時ごろ?バレンツブルクの街に到着です。
-
スヴァールバルの海と山をのぞむ町の教会。
観ていると,景色と調和して美しいですが,ここでの冬の生活の事を考えるとなんかもの悲しさも感じさせられます。 -
上陸。
バレンツブルクはロシアの石炭採掘基地になっており,ロシアから出稼ぎに来ると結構な金持ちになってロシアに帰れたらしいです。
こちらも建物はカラフル
街の中を30分ぐらいガイドしてしてくれて,そのあと1時間半ぐらい自由行動になります。 -
とはいっても,行くところはほとんどありませんが(笑)。外はただ何もなく歩くには寒すぎるし。。。
そんなわけで,バレンツブルクで醸造しているビールを飲むためにホテルのレストランへ♪
名前がスバールバルビールだったかな?ということは,前の日に飲んだものと同じ??わかってないです^^; -
6時半からショーが始まったので,そちらに行きます。
完全にノールチャーネン号で来た人のためのショーですね^^。ロシア民謡?を聞かせてくれます。なかなか楽しめましたよ。 -
踊り子!?として夏の間はここに出稼ぎに来ているのだろうか?とか思ってしまった(笑)。
実際はどうなのでしょうか? -
7時半,バレンツブルクを離れます。
日が山の向こうに落ちていく・・・ってこの先もまだまだ明るいんですけど(笑)。 -
夜8時からの晩御飯♪まぁ,昼も遅かったからちょうどいい時間ではないでしょうか。
夕食は,前菜・メイン・デザートのコースで,プラスしてパンが付くしこれで量としては十分です。
この日のメインは肉料理,味も文句なし♪ -
ご飯を食べてからまたデッキに出るとまだまだ夕焼けが楽しめます(笑)。
さすが北極圏,白夜が終わったとはいえ,太陽が地平線近くにまだまだいますね^^ -
バレンツブルクを離れてから船は南下していましたがあるところでUターンして北に向かいます。
後で思うと,食事をするために入り江内を航行していたのかもしれません。なぜなら・・・ -
スピッツベルゲン島のロングイェールビーンからの長い入り江を出て外海へ出ると,いきなり船が揺れだしました。風が強くて三角波がたってたから,この規模の船だと結構揺れます。
このまま起きていると船酔いしそうな気もするので,夜10時半そのままベッドにもぐりこんで寝ることにします。寝ても,船の揺れで頭が下ったり上がったりします。危険だ・・・
ちなみに,食堂の近くにモニターがあり今の船の位置がわかるようになっています。 -
翌日,5時起き。
デッキに行くとまだ誰もいませんが,朝焼けがあまりに素晴らしすぎます\(◎o◎)/!
風もすっかり納まって今日も最高の天気を予感させます♪ -
またどこかの入り江に入ったようで波も静か。
船は後のデッキのほかに,もちろん先頭にも行けます。その分風は受けますがそれでも,風景の美しさを前にして退却するわけにはいかない!!
位置は正確にはわからないのでおおよその位置です -
起きて景色に感動して、6時半に日が昇ってくるまでに撮った写真の数250枚(爆)
-
そして朝7時この入り江の最深部まで来ると,氷河から流れ出した流氷が浮かんでいます。これこそが私が今回の度で一番見たかった景色♪
そして船は投錨して停止。
この景色を見ながらの朝食タイムになります。あぁ,幸せ -
朝食後,ついにボートで上陸です。
今回のツアーは天候によりますが,1日2回上陸しての島の散策が組み込まれています。
最初,ボートで手はフリーにしろって言われたので携帯とかカメラを仕舞っていたので上陸するときの写真が撮れなかったので,これは船に戻るときの写真^^; -
シロクマ警戒のため銃を持った人が見張っています。
でもこちらとしては,ポーラーベア出ないかなぁ~って気持ちですよね。 -
上陸グループは,今回は60名程度の乗客なので,英語チームとドイツ語チームの2つに分かれさらに2グループに分かれる,15名程度で1グループを作る感じになります。
第1回目の上陸は散歩程度!? -
鳥がいますが何の鳥かわかりません。
スヴァールバルに来て一番見たいのはポーラーベアですけど,パフィンも見れたらいいなぁ・・・ -
ガイドがいろいろと説明してくれます・・・が,私が理解できるのはちょっとだけ^^;
友達2人が代わりに通訳してくれました。行こう!と誘った甲斐があった(笑)。 -
そして,寒中水泳・・・
氷浮いているのに!!
昼食時に足に血が滲んでいる人がいて,聞いたらどうやら氷で足を切ったようです・・・ -
1時間ほど?の上陸で船に戻ります。
今日のランチはこんな感じ~。
ニュースに今日の1日の予定と食事のメニューが張り出されます。 -
船はさらに北へと進みます。
セイウチのコロニーを通過♪ -
寝転がっているセイウチだけではなく泳いでいるセイウチを観れたのでよかった^^
-
そして,午後の上陸。
友人2人・・・この後の準備はバッチリのようです!? -
午後は1時間ぐらいの散策です。
こちらも比較的平坦なところを歩く。私的には,氷河を歩くとかいうトレッキングがあると嬉しいが,まぁ船のクルーズはいろんな人が多いからこういう上陸ハイキングのレベルは低めに設定されているんだろう。
こいつはキョクアジサシかな? -
午前中は泳ぐ準備をしていなかった友達2名は果敢にチャレンジ!
私はヘタレです^^;いやぁ,そもそも泳ぐの嫌いなのに,さらになぜこんな水温が0℃近い場所で泳がにゃならん!?と行く前に日本で準備段階で「水着持っていく?」とか話している時から思っていたんですが,
とはいえ,ネタ作りとしては水着持ってくれば良かったなぁ・・・とちょっと後悔もしたけど。 -
そしてすぐ近くをアザラシも泳いでおります。
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船に戻り夕食を食べる。
夜?8時この日も素晴らしい夕焼けです。 -
北緯80度のお祝いをするという放送が入り後部デッキに集合です。
-
スパークリングワインが振舞われて乾杯(^^♪
-
北緯80度の証明!?
まぁ、数字だけでしかないですけど、北極点まで1000キロちょっとのところにいるというのは嬉しい^^。
こうして2日目の船旅(クルーズのツアーとしては3日目が終わります。
そして、4へ続く・・・
https://4travel.jp/travelogue/11291348
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