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33)2013.09.27(金)<br />カターニア(イタリア共和国シチリア島)五日目(陽射し厳しい快晴)ともなれば、、、<br />寝起き一番の恒例となった「エトナ火山の噴煙」棚引く様子を遠望し・・・<br />今朝も、その姿の異常の無さには一寸ガッカリしたり(“噴火”の影響でカターニア空港閉鎖のニュースは、帰国後数日を経てTVで知った)・・・<br />これ又恒例化した“朝シャン(パン)”の活力源を満たし「“喜”ぶ」身体を一旦部屋に帰し・・・<br />午前中の街に同化しようとするカジュアルルック姿だが・・・<br />その立ち居振る舞いには違和感を漂わせ「既に、勤務?を始めているらしい“たちんぼう”女性」の姿を・・・<br />頭上遥か11階から見下ろしては、少し戸惑い「“哀”れみ」すら覚えながらも・・・<br />やおら気を取り直して旧市街の未踏地区(東方向)を目差し、徘徊に元気よく繰り出した。<br /><br /><br />僅かばかり出来た土地勘だけを頼りに、有余る時間を味方にして・・・<br />衣類や雑貨の屋台がヒシメき、絶対に“すり”も紛れ込んでいそうな雑踏に態々踏み込んだり・・・<br />進む先々での角では必ず曲がり、変な路地に迷い込んだりを“楽”しみ・・・<br />貴族の元邸宅「サン・ジュリアーノ宮殿」では、『こんな時代のカターニアは、どうだったのか?』等のロマンに溺れたり・・・<br />創立15世紀の「カターニア大学」の校門では出入りの学生達に『紛れ込んでみよう』としては・・・<br />至ってシッカリしたパートナーに引戻された。<br /><br /><br />サン・フランチェスコ広場から始まる「クロチフェリ通り」の「サン・フランチェスコ・ダッシジ教会」、「ベネディクト派修道院と教会」、「サン・フランチェスコ・ボルジア教会」、「イエスズ会建物(現美術学校)」、「サン・ジュリアーノ教会」、「クロチフェリ修道院」、「サン・カミッロ教会」、「チェラミの公爵屋敷(現カターニア大学法学部)」等は、サア~と流し目で終えて・・・<br />外側の城壁の上の窓枠の石灰岩のバロック装飾が眼を引く「ビスカリ宮殿」では、傍の木陰から眺めて暫しの間を過ごした。<br /><br /><br /><br />一旦戻ったホテルにて夕刻迄過ごし、、、<br />『折角だから・・・』と行った(直ぐ上の)屋上レストランは、(タイミング悪く)企業研修明けと思しき団体が居た為に・・・<br />「ドォーモ広場」迄出直して、南西隅に在り、街の地下を流れるアメナイ川を利用したバロック様式の「アメナノの噴水」や、毎朝「魚市場」で賑わう「アロンツォ・ディ・ベネデット広場」から(その奥の)「城壁とカルロス5世門」を一回りしてから・・・(昨日は好かったレストラン)[Caffe’del Duomo]に落ち着いた。<br /><br />でも、、、<br />注文もせず直ぐに出た!<br />「スッタフの(接客)レベルの個人差(昨日のスタッフとは雲泥の差)の酷さ(「オ・モ・テ・ナ・シ文化」の無さ?!)に「“怒”り」すら覚えた(パートナーからは慰められたが・・・)。<br /><br />“接客マニュアル教育”が徹底している故国日本では考えられない!。<br /><br /><br />それでも、、、<br />此の店が繁盛しているのは・・・<br />色々考えさせられた「旅先の殆どの客が「外国からの“一見客”であろう」の“甘え”なのか?、それとも「ラテン・イタリア人」の“特有気質”なのか?、その両方なのか!?。<br /><br /><br />《喜・怒・哀・楽》のあった一日であった。。。<br />

「カターニャ(イタリア)」徘徊五日目!

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2013/08/26 - 2013/10/21

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

33)2013.09.27(金)
カターニア(イタリア共和国シチリア島)五日目(陽射し厳しい快晴)ともなれば、、、
寝起き一番の恒例となった「エトナ火山の噴煙」棚引く様子を遠望し・・・
今朝も、その姿の異常の無さには一寸ガッカリしたり(“噴火”の影響でカターニア空港閉鎖のニュースは、帰国後数日を経てTVで知った)・・・
これ又恒例化した“朝シャン(パン)”の活力源を満たし「“喜”ぶ」身体を一旦部屋に帰し・・・
午前中の街に同化しようとするカジュアルルック姿だが・・・
その立ち居振る舞いには違和感を漂わせ「既に、勤務?を始めているらしい“たちんぼう”女性」の姿を・・・
頭上遥か11階から見下ろしては、少し戸惑い「“哀”れみ」すら覚えながらも・・・
やおら気を取り直して旧市街の未踏地区(東方向)を目差し、徘徊に元気よく繰り出した。


僅かばかり出来た土地勘だけを頼りに、有余る時間を味方にして・・・
衣類や雑貨の屋台がヒシメき、絶対に“すり”も紛れ込んでいそうな雑踏に態々踏み込んだり・・・
進む先々での角では必ず曲がり、変な路地に迷い込んだりを“楽”しみ・・・
貴族の元邸宅「サン・ジュリアーノ宮殿」では、『こんな時代のカターニアは、どうだったのか?』等のロマンに溺れたり・・・
創立15世紀の「カターニア大学」の校門では出入りの学生達に『紛れ込んでみよう』としては・・・
至ってシッカリしたパートナーに引戻された。


サン・フランチェスコ広場から始まる「クロチフェリ通り」の「サン・フランチェスコ・ダッシジ教会」、「ベネディクト派修道院と教会」、「サン・フランチェスコ・ボルジア教会」、「イエスズ会建物(現美術学校)」、「サン・ジュリアーノ教会」、「クロチフェリ修道院」、「サン・カミッロ教会」、「チェラミの公爵屋敷(現カターニア大学法学部)」等は、サア~と流し目で終えて・・・
外側の城壁の上の窓枠の石灰岩のバロック装飾が眼を引く「ビスカリ宮殿」では、傍の木陰から眺めて暫しの間を過ごした。



一旦戻ったホテルにて夕刻迄過ごし、、、
『折角だから・・・』と行った(直ぐ上の)屋上レストランは、(タイミング悪く)企業研修明けと思しき団体が居た為に・・・
「ドォーモ広場」迄出直して、南西隅に在り、街の地下を流れるアメナイ川を利用したバロック様式の「アメナノの噴水」や、毎朝「魚市場」で賑わう「アロンツォ・ディ・ベネデット広場」から(その奥の)「城壁とカルロス5世門」を一回りしてから・・・(昨日は好かったレストラン)[Caffe’del Duomo]に落ち着いた。

でも、、、
注文もせず直ぐに出た!
「スッタフの(接客)レベルの個人差(昨日のスタッフとは雲泥の差)の酷さ(「オ・モ・テ・ナ・シ文化」の無さ?!)に「“怒”り」すら覚えた(パートナーからは慰められたが・・・)。

“接客マニュアル教育”が徹底している故国日本では考えられない!。


それでも、、、
此の店が繁盛しているのは・・・
色々考えさせられた「旅先の殆どの客が「外国からの“一見客”であろう」の“甘え”なのか?、それとも「ラテン・イタリア人」の“特有気質”なのか?、その両方なのか!?。


《喜・怒・哀・楽》のあった一日であった。。。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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