2013/08/26 - 2013/10/21
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旅空黄昏さん
31)2013.09.25(水)
カターニア(イタリア共和国シチリア島)三日目(陽射しも厳しい快晴)の今日も、、、
朝食も手早く終え、足早に出掛ける同宿者もいる中・・・
二日目ともなれば、笑顔と愛想が好くてフットワークも軽いスッタフの一人とはスッカリ親しくなった。
気遣って呉れる“朝シャン(パン)”サービスも・・・
千鳥足の徘徊になってはマズイので500ml程にて止めた。
そんな殊勝なノンビリ屋が、ホテルの部屋を後にして・・・
「エトネア通り」を(昨日とは正反対に)エトナ山を正面に観て北進して直ぐに・・・
溶岩石を利用して建造された重厚な造りの中央郵便局であり、その入口ホール天井の珍しい装飾に気付いて仰ぎ見る事暫しを過ごし・・・
観光客はメッキリ少ないが、子供連れの母親達が散見され、高台まで行けば東屋が在り、緑の木々越に「エトナ山の噴煙」も遠望出来た。
矢張り、此処でも一寸違和感漂う光景あり・・・
失職中なのか(今の時間は仕事中の筈の!?)10名程の20代と思しき若者が東屋を占拠して何かの遊びに耽っていた。
引き続き「エトネア通り」を北上し、此の「“清掃”された表通り」にも飽きた所で・・・
一筋裏に廻れば両側は駐車場と化し、「“生活ごみ”も散らばる路」を選んで、足元に注意を払いながら引き返し始めたが・・・
小休止の欲望に駆られ(来る時に見付けておいた)表通りに戻りカフェ[MARIO]のテラスにてアイスクリームで暫しクールダウンした。
人心地付いた後は、再び“猟犬感覚”を取り戻し辿り着いた先には・・・
喧噪雑多、ニオイ混合「何でもあり!?の下町市場」が展開している「ダンテ広場」が在った。
行き交う手押し車の邪魔にならぬ様に観察すれば・・・
バロック様式ながら、珍らしくもファザードが未完成の侭状態であり、化粧途中の“眉無し”顔の様な、一寸異様な感じのする何とも不思議な歴史を背負った「サン・ニコロ・ラレーナ教会」が堂々と構えていた(内部を観に行ったパートナーより『内部はガ・ラ・ン・ド・ウよ』との事)。
そんな今日の夕食は、、、
黒い溶岩の象は古代ローマ時代のもので、その上のオベリスクはエジプトから持って来て立てたシンボルの噴水の北側の「カターニア市庁舎」別名「象の宮殿」を左手に、「ドォーモ(大聖堂)」と「司教館」を正面に観る[Caffe’del Duomo]にて・・・
ラベルも陽気な「地ビールBIRRA MORETTI」と「海鮮サラダ」、「海鮮スパゲティー」で大満足した。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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