2017/09/25 - 2017/09/26
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Banbangy-syokoraさん
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日本列島は学生時代に様々なところに行ったのもあって、ほとんどの都道府県を走破してるんやけど、その中でも青森は訪問したことがない都道府県の一つ。元々の関西から東北旅行だとそこそこ日数が必要なこともあって、なかなか訪れる機会がなかった青森。絶景ガイドブックにもよく登場する奥入瀬や蔦沼を始め、八甲田山や十二湖など多くの絶景が存在することから、一度はゆっくり日数をとって訪問してみたかったんやけど、ようやく今回、訪問することができました。
1日目 移動&奥入瀬
2日目 蔦沼・八甲田山
3日目 十二湖・不老不死温泉
4日目 移動
ITAMI--[JL2151]--AOMORI
AKITA--[JL2176]--ITAMI
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹-青森間はJ-AIRのエンブラエル170。エンブラエル170は伊丹-福岡間でお世話になりまくりました。機内ではルートマップの配布が。受け取る際にルートの説明もしてくれます。
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☆Aomori★
青森空港からレンタカーで一路奥入瀬を目指す。
途中の岩木山展望台。あいにく岩木山はほんまにうっすらと見える程度やった。 -
☆Aomori-Hakkoda★
八甲田山十和田ゴールドラインをさらに進んで行くと、いよいよ八甲田山が見えてきた。萱野茶屋付近は紅葉が色づきだしていてきれい。 -
☆Aomori★
「酸ヶ湯温泉」
八甲田山ロープウェイ駅を過ぎ、更に走って行くと千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉。千人風呂には入っておきたかったけど、スケジュールの関係で今回はパス。酸ヶ湯温泉 温泉
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☆Aomori★
おぉ、紅葉が色づき出しててきれい!酸ヶ湯温泉 温泉
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☆Aomori★
「地獄沼」
こちらは地獄沼。
こちらも色付き始め。地獄沼 自然・景勝地
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☆Aomori★
「睡蓮沼」
ロープウェイ駅から更に進んで行くと睡蓮沼に到着。睡蓮沼は全くノーマークやったけど、車が数台停まってたので立ち寄ってみた感じだ。こんな絶景があったなんて知らんかった。水面の葉は睡蓮科のエゾヒツジグサで、これから睡蓮沼と由来してるらしい。睡蓮沼 自然・景勝地
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☆Aomori★
「睡蓮沼」
紅葉の色付き具合がちょうど良く見頃。紅、黄、緑の三色が入り乱れた絶景スポットやった!絶景ガイドブックでも見かけへんし、ここはまだまだ知られてない隠れた絶景スポットやな。睡蓮沼 自然・景勝地
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☆Aomori★
「睡蓮沼」
風の通り道のようで、なかなか風が止むことがない。ピタリと水面に反射した明鏡止水は撮れなかった。八甲田山てひとつの山かと思ってたけど、実はいくつかの山から成ってたんやな。睡蓮沼 自然・景勝地
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奥入瀬の入口である焼山に到着。
腹ごしらえに郷土料理「せんべい汁」をオーダーも、食べ方わからんから、とりあえず、せんべいを適度に割って入れてみた。後で他の写真みたら、せんべいの盛り付けが下手すぎたみたいや(^^;)奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
石ヶ戸休憩所に車を止めて奥入瀬散策する。終点の十和田湖までは7キロ程あるので、歩きは断念してレンタサイクルを利用。レンタサイクルは電動もあり、電動を借りた。1日で1500円。十和田湖へ向かう方は登りが多いので電動はかなり有り難かった。レンタサイクルは車道走行なので、遊歩道にある絶景ポイントを見逃してしまう恐れがあるのはデメリットではある。石ヶ戸 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
まずはじめに見えてくる千筋の滝。
天気が良いので陽が差して気持ちいい。千筋の滝 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
ハイライトの阿修羅の流れ近くにある九十九島。
この辺りは人が結構いるので自転車で快走してても見落としにくい。
石ヶ戸からもわりと近い。阿修羅の流れ 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
雲井の滝。ここを過ぎると次の見所、玉簾の滝までけっこう長い。雲井の滝 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
水の流れ。有名スポット以外でも綺麗な景色は幾らでも撮れる。
スケッチしてはる人とか、みんな思い思いの時間を過ごしてる。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
木漏れ日が差してて美しい。
気温も涼しいぐらいで気持ちいい。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
自転車道からでも絵になる風景が見つかる。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
こちらもハイライトの一つ銚子大滝。
光が射してて神ってる??銚子大滝 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
虹も架かってる。銚子大滝 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
見えにくいけど、イワナとかもいっぱいおって、ほんまに自然が豊かなんやな。銚子大滝 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「十和田湖」
ようやく十和田湖に到着。ここが奥入瀬の始発ということですな。
途中の渓流と違ってすごい穏やか。十和田湖 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「十和田湖」
おっと、十和田湖はこちら側やった。十和田湖 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「十和田湖」
遊覧船が待機中。十和田湖は後ほど車でゆっくり来ようと思ってたけど、結局時間がなくてこれっきり。十和田湖 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「十和田湖」
しばらく休憩して石ヶ戸へ戻っていく。帰りはほとんどが下り坂なのでかなり楽。十和田湖 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
銚子大滝からほど近い寒沢の流れ。目印となる流木が手前に落ちていて、公式の写真と違うので分かりにくかった。奥入瀬渓流 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
阿修羅の流れほど近くの九十九島。
この付近は阿修羅の流れと共にハイライトの一つ。
日差しが少なくなると緑が深くなるな。九十九島 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
奥入瀬を代表する景勝、阿修羅の流れ。
シャッタースピードを遅くすることで川の流れを表現してみた。阿修羅の流れ 自然・景勝地
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☆Aomori-Oirase★
「奥入瀬渓流」
石ヶ戸休憩所に戻ってきた。日頃運動不足でけっこう疲れたけど心地よい。
りんごサイダーとハイチュウでリフレッシュ!ハイチュウは奥入瀬バージョン。石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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☆Aomori★
サイクリングの後は十和田名物のバラ焼。十和田市で有名な店で美味しかった! -
☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
翌朝、近頃絶景ポイントとして評価がうなぎ登りの蔦沼にやってきた。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
こういう感じの遊歩道を15分ほど歩いて行く。
森林浴がかなり気持ちいい。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
蔦沼に到着。
この木の遊歩道から写真を撮る。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
さすが絶景スポットとして人気が高まっているスポットだけあって、見事なまでのシンメトリー!秋にはこの山が紅葉に染まる。有名な真っ赤に燃えるような山々の写真は日の出のほんのわずかな時間だけ撮影ができるようだ。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
風もなくて穏やか。
こんな日は本当に綺麗な明鏡止水が見れる。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
せっかくなので、約1時間程の散策路を一周することに。
こちらは月沼。光が射しててきれい。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
続いては長沼。途中、歩いてたら薮がガサガサゆってるから熊かと思って焦ったけど、爺さんが山菜採りをしていたようです。マジでびびって、熊が襲ってきたら三脚でカウンターアタックの態勢整えてた。まぁ、本物の熊やったら三脚ごときでは歯が立たんやろうけど。。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori-Tsutanuma ★
「蔦沼」
青森駅と十和田湖を結ぶ「みずうみ号」
はやぶさカラーなのがいいね!
蔦沼温泉も立ち寄り湯があるので、ハイキング後に入浴するのもいいかも。
残念ながらこの日は八甲田山へ向かうのでパス。蔦温泉ビジターセンター 名所・史跡
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☆Aomori★
「睡蓮沼」
八甲田山へ行く途中、この日も睡蓮沼に寄ってみたけど、相変わらずいい天気で美しい。睡蓮沼 自然・景勝地
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☆Aomori★
「睡蓮沼」
青森駅から十和田湖までのルート、睡蓮沼や蔦沼、八甲田山に奥入瀬と、絶景好きにとっては堪らないルートやな。そして、いよいよ紅葉ハイライトの一つ、八甲田山へと向かいます。睡蓮沼 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
八甲田山の麓は全然やけど、上部が紅葉してるかなということでロープウェイで山頂へ。往復切符買ったけど、急遽歩いて下山することにしたけど、使ってない分は手数料を少し引いて返金して貰えた。八甲田ロープウェ- 乗り物
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
先には青森市内まで見渡せる。八甲田ロープウェ- 乗り物
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
ロープウェイ道中はまさに色付き始めといった感じ。 -
☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
ハイキングルートの案内。
ゴードラインは30分コースと60分コースの2種類。
とりあえず、60分コースにチャレンジすることに。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
ロープウェイ山頂公園駅を出発!天気も良く、暑くも寒くもない良い気候。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
15分ほどで二つのコースの分岐点に到着。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
その近くに田茂萢湿原の沼が。このコースのハイライトの一つかな。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
真正面の赤倉岳と右の井戸岳。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
色付く木々もちらほら。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
木々に隠れてハイキングルートからは毛無岱はほとんど見えなかった。
このままロープウェイで下山することも考えたけど、まだ2時前と時間が早いこともあって、思い切って毛無岱を見るつもりで酸ヶ湯温泉までのルートを下山してみることに。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
ハイキングルートからからは約1時間ほど毛無パラダイスラインを歩いて上毛無岱に到着した。急遽歩いたのもあって、スニーカー履いてたけど、ここの道がけっこうぬかるんでて、かなり苦戦した。途中、人が誰もいなくて不安ではあったが、ここの分岐点で大岳から下ってきたという夫婦に遭遇。「前に通った時もロープウェイからの道はかなりぬかるんでたよ」と言ってた。そして「毛無岱の階段からの眺めは最高やから、頑張って」との励ましも頂く。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
上毛無岱の道は歩道が整備されていて歩きやすい。木々の色付きが綺麗なのと、辺り一面が金色でほんまにきれいやった!八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
相変わらず良い天気に恵まれてる。
上毛無岱からは30分程で下毛無岱の階段にたどり着くけど、景色を楽しんだり、写真を撮りながら歩くので、実際はもう少し時間がかかるかな。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
このコースのハイライト、下毛無岱への階段に到着。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
上毛無岱から下毛無岱の眺め。これは凄い絶景やわ!絶景ガイドブックとかでもまだ取り上げられてない、隠れた絶景!階段が設けられてるので、短い距離にもかかわらず、高低差があるのと下毛無岱の開け具合が絶妙な絶景を生み出してる。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
紅、黄、緑のグラデーションがヤバい!毛無岱の紅葉だけで言えば、時期的にもドンピシャで最高の時期に来れたんじゃないでしょうか??八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
下毛無岱に降りて後ろを振り返ると、またこれが絶景!八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
下毛無岱から酸ヶ湯温泉までは約1時間ほど。
途中、雲行きが怪しくなってきたけど、なんとか雨だけは降らず、持ち堪えてくれた。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「八甲田山」
ようやく到着した酸ヶ湯温泉。
最後はけっこうバテバテでした。
酸ヶ湯温泉に入って行きたいところやけど、ロープウェイ駅までのバスの時間の都合で見送り。八甲田山 自然・景勝地
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☆Aomori-Hakkoda★
「酸ヶ湯温泉」
疲れを癒す奥入瀬サイダーとおでん。酸ヶ湯温泉売店にて。酸ヶ湯温泉 温泉
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☆Aomori★
青森駅へ向かって運転してたらちょうど展望台で夕暮れに遭遇。
岩木山と夕暮れが美しい。 -
☆Aomori★
青森駅前にある食堂「おさない食堂」
お値打ち価格で食べれるイクラ丼。お食事処おさない グルメ・レストラン
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☆Aomori★
ホタテ貝焼みそ。なぜかウニも乗っててたべれてので良かった。お食事処おさない グルメ・レストラン
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