2017/09/08 - 2017/09/10
325位(同エリア1172件中)
mさん
青森?何しに行くの?
…と旅行前はたくさんの人に言われましたが、
行ってみたら自然もアートもあって(おまけにごはんもおいしくて)、
一緒に行った友だちは「北海道より好きかも…」と呟いていました。
〈費用/1人あたり〉
・飛行機(FDA) 往復約30,000円
・宿(十和田プリンスホテル) 2泊で約32,000円
・レンタカー 3日で約10,000円
→合計 約72,000円
〈服装〉
全日、私は半袖、友だちは薄手のパーカーを羽織っていました。
早朝と夕方は半袖だとちょっと寒かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
〈1日目〉
朝イチの飛行機のため、地元の電車を始発で出発。
始発に乗り遅れると飛行機にも乗り遅れるというスリル。。 -
強烈な朝日!
お久しぶりのFDA。 -
こんなちょっとした“青森感”にも心躍る。
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朝が早かったので、友だちは貞子になって爆睡。
私もほぼ寝てたので、気付いた時にはもうすぐ青森でした。 -
青い森だ!!と興奮。
大好きなバンドSUPERCAR(メンバーは青森出身)の曲「PLANET」が頭の中で流れる。“青い森にはよく似合う 小さな僕のプライドだよ” -
空港でレンタカーを借りいざ出発。
友だちとは旅行の打ち合わせをほぼしていなかったので、カウンターで地図をもらいざっくり今日の予定を決める。
雪国お約束の縦型信号機。 -
まずは太宰治の生家・斜陽館へ。
思わず撮る。 -
ご立派!!
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しゃれた格子。
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和洋折衷の大豪邸。
太宰治が裕福な家の出身だとは知っていたけれど、桁外れでびびる。 -
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お庭もご立派。
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右の襖の左下に“斜陽”の文字。
これは太宰治が幼少からあった襖とのこと。
こんな豪奢な家に生まれていなかったら、あんな作品を書かなかったのかな、と思い複雑な気持ちになる。 -
五所川原市に移動し、立佞武多の館へ。
ここは、青森好き(珍しい)の先輩に、「ねぶたを見るならここがいいよ!!」とオススメされた場所。
ねぶたを見られるところは色々あるのに、なぜここかわからないままやって来たけれど、来て大納得。
友だちと共に、しばし圧倒される。
想像を超える大きさと美しさ。 -
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出雲の阿国。
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助六。
本当に素晴らしかった。。
資料館の雰囲気は外国人向けって感じではなかったけれど、外国の人にも見てほしい素晴らしさだった。
是非次はねぶた祭りの時に来たい!! -
立佞武多の館から歩いてこちら、市場中食堂へ。
海鮮丼の具を選んで乗せる方式で、ごはんと具で合わせて1,000円くらい。
具のお店(魚屋さん?)の店員のお2人の雰囲気がとてもよく素敵だった。 -
どれも新鮮。
エビがおいしかったな~。 -
青森県立美術館へ!
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あまりに有名すぎる犬。
犬の前のマットに座りボーッ。
贅沢な時間。 -
近くで見ると、何だか寂しげ。
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Miss.Forestさん。
私はMiss.Moriなので親近感。 -
美術館内のカフェ・4匹の猫でひと休み。
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青森市→十和田市は、ぐねっぐねの山道を走破。
十和田湖が見えた時はちょっと感動。
十和田プリンスホテルに到着し、プライベートレイク?を散歩。 -
水がきれい!
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〈2日目〉
夜ごはん、おいしかったのに撮り忘れた。。
そして朝。
十和田湖の水面がキラキラ光ってすっごくきれい。 -
太陽と一緒にキラキラも移動していく。
湖を見てここまできれいだと思ったのは初めて。
今回の旅行、奥入瀬渓流を楽しみにしていたけれど、十和田湖も負けず劣らず素晴らしかった。 -
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十和田市街へ行く途中に寄った展望台で。
朝、ホテルから見た十和田湖とはまた違う顔。 -
奥入瀬渓流の観光スポットにうまく辿り着けず、寄った道の駅で友だちがまさかの買い物(笑)
ひょうたんランプ! -
奥入瀬渓流!!
流石の人気で、観光客もたくさん。
淡い緑色の水が神秘的。 -
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こちらは流れの速いところ。
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十和田市にて、急な大雨。
通りすがり、何だか車がたくさん停まっていた洋食やさん・トレフルにて昼食。青森感は全然ないけれど、おいしかった~。
十和田市現代美術館のすぐ側なので(車だと)オススメ。 -
こういうの、撮ってしまう。。
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十和田市現代美術館!
友だち談「馬、触ってみると意外と硬いね」 -
たまたま見かけた蝶。
現代アートっぽい柄。 -
館内は撮影禁止なので撮れず。。
最後に、馬ポーズ。
いやー、この美術館は本っ当に楽しかった!!
ここまで現代アートが面白いと感じたのは初めて。
どうなってるの?と、何これ!!の連続で、街中の小ぶりな美術館なのに大満足でした。 -
美術館を出て、道の向こう側には現代アートたっぷりの公園。
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〈3日目〉
お昼過ぎの飛行機なので、今日の目的はおいしいアップルパイを食べることのみ。
弘前市へ直行し、弘前城前を通過。
しかし城は見えず。。 -
アンジェリックにて、アップルパイ!
なのにアップルパイを撮り忘れた。。
怪しいバーみたいだけどカフェ。
ありきたりな表現だけど、やっぱり今まで食べた中で1番おいしいアップルパイだった。
甘ったるくなくて、ジューシーだった~。
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