2017/09/23 - 2017/09/24
245位(同エリア2035件中)
なおかりさん
人生3度目の飛騨古川のきつね火祭り。公募したカップルから選ばれた新郎新婦をお披露目するお祭り。昔からこの地に根付いたものではなく、きつねの嫁入りを想定したまだ歴史の浅いイベントのようですね。
2014年に初めて行き、2015年に2回目。2016年は台湾旅行と重なってパス。んで、今回が3回目ということで。
お祭りの実行委員らしき方が言われてましたが、今年は例年以上に人出が多いそうな。年々知名度が上がってきたのでしょうか。今年特に感じたのは、欧米の方々が多かったこと。高山目的で同時にお祭りも楽しもうということなのかな?
こんな行程で旅してみました。
<1日目>
①名古屋駅から高速バスで高山まで
②高山市内(宮川朝市や古い町並み)散策
③高山からJRで飛騨古川へ(お祭り見学)
④飛騨古川からJRで高山へ(泊)
<2日目>
①朝市(宮川、陣屋)と朝めし
②市内散策&ランチ
③高山から高速バスで名古屋へ
④久屋大通り公園で開かれていため~テレ祭りへ
まずは1日目から上げさせて頂きますm(_ _)m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋駅構内でもーにんぐぅ。
カゴメさんのお店で小倉トースト。
ドリンク代+50円で計450円。
まぁまぁの内容でしょかねっ。 -
高速バスを使って一路高山へ。
名古屋高山間往復で5000円ちょっと。
JRの特急の半額くらいじゃないかな。
着いてから真っ先に向かったのは宮川朝市です。
MY定番コースです。
相変わらず賑わってますね。 -
さてと。ランチタイムです。
ネットのクチコミを見て、行きたいと思っていた「麺やとと」さん。
高山ラーメンの新星です。 -
まずはビア☆
中瓶550円でっせ。 -
中華そば(並)700円+味付半熟玉子様100円。
高山ラーメンの基本は魚介ベースですが、こちらは魚介+動物系。
今までにない新しい味で。とっても新鮮&美味です。
大将と色々お話をさせて頂きましたよ。
こうした行った先々での触れ合いがまた旅の醍醐味ですよね。 -
続いて向かったのが本町通りのイータウン。
鍛冶橋の信号から北上、歩いて数分左側です。
今年4月に出来たてほやほやのフードコート施設ですね。 -
そちらの「まんまる」というお店の牛たこ焼き3個350円を。
たこ焼きの具がタコではなく、飛騨牛なんです。
市内にはこの手の牛たこを頂けるお店がありますが、こちらのは大きくてなかなか美味でした。 -
このように12店舗が集まった施設です。
高山の旨いもんが一気に集まった市内では珍しいスポットです。
訪問時はガランとしていましたが是非とも活性化して欲しいな。 -
定番観光スポット、古い町並み上三之町へ。
牛串の旨い「じゅげむ」さんで、冷やしトマトを発見です。 -
大きなトマトが一個50円。
昔から飛騨地方ではこうして冷しトマトが頂けるお店がありますが、値段は昔から50円って…ある意味凄い価格の優等生だと思うのです。 -
さて。14時過ぎのJRの普通列車に乗って飛騨古川駅へ。
高山線は単線につき、すれ違いもあったりで少し時間がかかりますね。 -
駅から会場へ向かう途中、大蛇発見。
こうして各お店を回って祝儀をもらってみえました。 -
おぉ。この子…もしかして以前も見かけた子かなぁ?
可愛過ぎ?
きつねメイクの柴犬は滅多に見かけることはありませんからね。 -
会場の雰囲気です。
-
メイン会場の舞台では様々な催しが。
-
まずはビア。
生中一杯500円♪ -
んでもってイベントの定番、フランクフルト様。
これが…なかなかいい感じのオ・ア・ジ。 -
ででーん。
新郎新婦参上!(^^)! -
なかなかのイケメン新郎とモデル風の新婦です。
-
カメラマン達の要求に応えるのが大変そう。
今年のカップルは新郎は愛知県稲沢の方、新婦は古川出身の方。小さい頃から馴染んでいたきつね火祭りに出てみたい、と新郎にリクエストされ、渋っていたシャイな新郎がしぶしぶOKされ。実際は今年3月に籍を入れられて11月に披露宴を予定されているそうです。 -
ちょっぴり早いディナーにお蕎麦やさんへ。
会場に近い「福全寺そば」さんへ。 -
まずはビア。
生中600円です。
おつまみ付でコスパはまずまずですよ~。 -
ぶっかけそば1,200円なり。
んん。ま、見た目はまんま、越前そばかも。
丼inの手打ちそばにお汁をぶっかけて頂きます。
なかなかの美味しさでした。 -
ほらほら~。
美味しそうでしょ? -
以前も会場で出没していたゆるキャラです。
-
会場に出店していた近くの「ノーブル」というパン屋さん。
パンをメインに売っていましたが、カレーが好評と書かれていたので、そばに続いてまさかの追加ディナー。
一杯400円のカレーは、めっちゃ美味でした。
アカン…お腹ぽんぽんやわ。 -
やたらコン!のポーズをリクエストされます。
-
毎年やられている実行委員長のご挨拶。
この方がお仲人の想定らしいです。 -
太鼓の演舞。
こちらも恒例かな? -
日が暮れてきました。
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灯りが灯ります。幻想的な雰囲気に。
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いい感じ。
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18時半からいよいよきつねの嫁入りの行列が町内を練り歩きます。
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こん!
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優麗です。
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おぉ。ありましたよ、ありました。
きみの名は。で一世を風靡した飛騨古川ならではのお土産ですよね。
最近少し落ち着いてきたのでしょうかね。 -
途中数か所で休憩を入れながら。
休憩場所から出発風景です。
たいまつの油も補充が必要なようです。 -
いい笑顔ですね。
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幽玄な雰囲気です。
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腰をかがめるシーン。
体力がいりそう…。 -
休憩場所で。
こうしてリクエストが続くので、なかなか休憩出来ませんね(汗) -
まだまだ続きます。
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まだまだ続きます。
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メイン会場に戻ってくるまで、しばしビア。
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おぉ。御戻りでござるぅ。
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緊張の面持ちの新郎様。
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婚礼の儀の始まり始まり。
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婚礼の儀、滞りなく終わりましてそうろう。
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艶やかに。
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可憐に。
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うぉぉぉっと、そこへ大蛇が現れて。
闘うこと暫し。
最後に大蛇は打たれてしまう、という毎年の演舞ですね。
めでたしめでたし。 -
最後に振る舞い酒の樽を割ります。
-
おーーい。一杯飲ませて~。
一回目の時は列車の時間の都合で断念。
二回目の時は車で行ったので断念。
今回は絶対ゲットするど。 -
やりましたよ。やりました。
三度目の正直です。
樽の中が怪しくなってきた後半…
なんとか新婦から直接頂くことが出来ました。 -
古川駅から高山方面最終列車、21:27発に乗って。
お祭りにはなかなか厳しい時間ですね、この最終は。
高山駅前のホテル松山さん。
じゃらんで取って4,000円のところ400ポイント利用で3,600円。
驚異の安さです。
が…お値段なりって感じは否めませんね。
快適さはイマイチです。
まぁでも泊まれればOKですもん。 -
まずはビア。
贅沢にもプレモルで。 -
公序良俗の関係上、お見せ出来ませんがなおかりもきつねメイクしてもらいました。お見せ出来ないのが残念です。
会場でタダでしてもらえますよ。
7~8割の方がきつねメイクされていました。
さて。以上で一日目はおしまい。
続いて二日目ですが…高山市内散策編なので、ボリュームは少な目になります。
ご覧頂き、ありがとうございました。
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