2017/09/24 - 2017/09/24
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tsunetaさん
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9月24日、午前11時に連れと一緒に自転車で多福寺方面へサイクリングをした。 目的は初秋の風景を見ることと秋の雰囲気を感じるためである。 約35分で多福寺に到着した。 木々は未だ青々としていて秋の風景では無かったが、前日のお彼岸の日に墓参りでこれなかった人々が見られた。
*写真は多福寺の山門である呑天閣から見られる前庭及び本堂
- 旅行の満足度
- 4.0
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多福寺の総門・・・閉まっている
正月は開門される -
山門の上の方に三富山という額が見られる
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多福寺の由緒
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多福寺の由緒
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庫裡への杉並木道
右側には多福寺の雑木林がある、左側は多福寺の参道がある。 -
山門の呑天閣が見られる・・青々とした紅葉が見られる
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呑天閣から見た参道
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呑天閣から見た本堂と前庭
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本堂と前庭・・左手前に藤棚も見られる
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本堂に近づくと桜の木が見られる
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本堂前より見た呑天閣
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埼玉県の有形指定文化財である多福寺の銅鍾が見られる
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多福寺の銅鍾の説明
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多福寺の銅賞
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元禄の井戸
三富地区の開拓の時は一番大きな問題は飲用水であったという。
川越城主の柳沢吉保は上富地区に四か所の井戸を掘ったが、現在残っている井戸はここだけである。 -
元禄の井戸の説明
上富に(1688年〜1703年)に掘られた井戸 -
庫裡と本堂
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本堂
本堂でお参りをした。 -
本堂前の前庭
かなり手入れが行き届いていた -
変わった松〔葉が白い〕が見られた
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奥庭
奥庭は正月に公開される。このためにカメラを塀より高く上げて撮影した -
奥庭
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本堂前の前庭
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本堂前の前庭
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観音堂が見られる・・・この付近は紅葉が多く晩秋には美しい紅葉が見られる。
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前庭の中に「伝承狭山茶発祥の地」多福寺と書かれた木標があった。
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木標と栽培されている狭山茶
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木標の横には「茶は多福寺の開山洞天和尚が境内に茶を蒔きたるにそれを繁殖したるを漸時三富各戸に伝搬し、今日狭山茶として巨多の産額を見るに至れり」とある。
三富特産の一つである狭山茶は多福寺が発祥の地である。 -
本堂を後にしながら山門の方へ歩く
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本堂前より呑天閣方向を眺める
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呑天閣より参道を眺めて木宮地蔵堂の方へ移動する
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