2017/09/14 - 2017/09/18
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夏休み旅行の3日目
この日はチェンマイ現地の専門旅行会社「ハッピーツアー」のオプショナルツアーを利用しチェンマイから300Km北上
しミャンマーとラオスとタイ国境が交わるゴールデントライアングルを目指しました
勿論、移動時間は前日同様片道約3時間 しかも今度は北上なので気温が少し下がります
途中、ミャンマーにも実際に入国しましたので、その様子等も紹介していきたいと思います
(カバー写真はゴールデントライアングルの写真で、川を国境にタイとラオスとミャンマーの国に分かれているという印)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
今日も長距離移動するので朝ごはんはしっかりいただきます
この日の朝食も宿泊したル・メルディアンホテルのビュッフェ
目の前で焼いてくれるワッフルとオムレツに舌鼓 -
途中休憩で立ち寄ったメーカチャン温泉
温泉といっても日本と異なり足湯施設のみ
でもちゃんと間欠泉から沸いてるお湯です
看板には色んな国の言葉で「温泉」と書かれているそうです -
入口と足湯施設以外は寂れた地方のお土産所といった感じ
-
滞在中も温泉がジャンジャン噴き出ていました
-
至る所で湯気が立ち上ります
-
足湯施設に向かう歩道
何故か野良子猫が沢山居て周囲をチョロチョロしていました -
こちらが足湯施設
雨が降っていたせいか、地元民も観光客も誰も利用しておらず
見た目もそうですが、日本の足湯と違うので入る気になれず
写真だけ撮って終了 -
温泉のお湯で温泉卵を作るのは万国共通?
一緒に茹でられているのはタケノコだそうです
こちらも日本と違うので食べる気になれず -
こちらは午前中の(今日の?)観光のハイライト
純白のお寺”ワット・ロンクン”
ここのお寺がかなり責めていて、強烈なインパクトを我々に残してくれました -
いきなり寺の入り口に置かれていたガ○ダムに似たタイ風テイストのオブジェ
勿論、横に一緒に写真が撮れるようになっていたのでパシャリ -
寺の入り口脇の庭に置かれていた
プレ○ターに似た置物
寺と何の関係があるのか全く不明 -
純白のお寺と呼ばれているように建物全てが白で統一されていて、壁々にガラスパネルをはめています。
-
この日は天気が悪かったのですが、晴れていれば純白の寺を青空のコントラストが最高だそうです
-
寺に入って彫刻をよく見ると・・・・
-
地獄をイメージしているらしく
無数の白い手と白い顔が固まっています
気持ち悪い・・・・・ -
この寺は未完成らしく、この日も作業員が丁寧にガラスパネルをはめていました
完成すれば寺院全てがガラスパネルで覆われるらしく、白と光の寺になる予定だうです
でも完成日時は未定らしい -
工事作業がちょっとずつしか進まないので、来るたびに姿が変わる寺だそうです
事実、過去に訪れた方に話を聞いても、ここまで白くなかったそうです
我々も次回訪れる事があればきっと違う白さに見えるのでしょうね -
本堂の写真
中は撮影禁止なので撮れませんでしたが、この本堂も相当責めています
中の壁の壁画には曼荼羅に何故か、ド○えもん・ピ○チュウ・ハ○ク・セーラ○ムーンが書いてありました -
こちらは寺の建設費を稼ぐために、有料で売らせている絵馬的な願い事のかなう銀の短冊
綺麗といえば綺麗だけど、見方によっては気持ち悪い -
建物が金色に輝いています
お寺かと思いきや・・・・ -
金色のトイレでした
中の便器も勿論、金色に統一されています -
庭の木に吊るされているオブジェ
観てお分かりの様に某キャラクター達の顔が・・もう理解不能 -
このお寺を建設しているタイで有名な芸術家の先生だそうです
パネルと一緒に写真を撮れるようになっているので、ガイドに促されて一枚
タイでは突っ込みどころ満載のこのお寺も受け入れられてます
一番の突っ込みどころはお寺と称していますが、お坊さんが1人も居ない事
本堂にはお坊さんの蝋人形が置かれているのみ
つまりはただの美術館的な建物なのです -
駐車場のコーンも責めています
もうここまで来たら何があっても驚きません -
お寺の観光を終えた後は国境付近の街まで移動し昼食となります
タイ料理のビュッフェ
正直味も店の規模も前日の方が良かったかな -
デザートはマンゴーと、もち米とココナッツミルクかけ放題で
カオニャンマムアンを作りたい放題で食べられます -
午後はこの旅一番のメインイベント、ミャンマー入国
写真はタイとミャンマーの国境のタイ側の入国管理事務所 -
写真はタイとミャンマーを繋ぐ国境の橋の上から、ミャンマー側の入国管理事務所を写した物です
ミャンマーのイミグレーションは機械は無く、手書きアナログで入国管理しています -
ミャンマーに入国して何をする訳ではありません
あくまで入国そのものがイベントなので
国境付近の市場をぶらぶら散歩します -
市場は全て某国から作られ輸入されたイミテーション天国
それが格安で売られています -
買い物は国境付近街なのでタイバーツがそのまま使えます
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ブランド時計のイミテーション
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雑貨
全てイミテーション -
またまた時計含む電化製品のイミテーション
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海賊版DVDの店
こんなのばかりでミャンマーでは1円も使わずに出国してしまいました(笑) -
ツアーの最後はタイ・ラオス・ミャンマーの3か国の国境が交わるゴールデントライアングル
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本当であれば予定ではラオスにも船で入国する予定でしたが、雨季で川が濁流で危険なので、断念
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スポットにも黄金の仏像
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ツアーを終えてチェンマイに戻ったのは20時
お腹が空いたので連夜通っているナイトマーケットのフードコートへ -
カオマンガイ50B
茹で鳥と揚げ鳥の両方が乗っているのが珍しい -
最後にもう一度カオソイが食べたくなったので再注文
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他にもマッサマンカレーも注文しナイトマーケットのフードコート満喫
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こうしてチェンマイ最後の夜は更けていきました
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