2017/09/15 - 2017/09/19
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sunnyさん
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9月の三連休はインド北部のラダックへ。
インドとパキスタンはどちらかに1年に一度は行かないと欠乏症になるほど好きな国です。あのエネルギッシュさがたまらない。てことで今年もビザが簡単なインドへ!
デリーまでは早々と航空券押さえていたものの、その先がなかなか決められず、ジャイサルメールやエローラも考えてたけど9月は暑すぎるとのことで再考。
出発まで2週間を切って、気候のいいラダックを再訪することに。
レーに2泊し、近郊のゴンパ(チベット仏教僧院)巡り。
現地の友人が昨年レーにオープンしたゲストハウスに泊まりました。
写真はレー近郊のChemdreyゴンパ。
★旅程
9/15 成田-デリー /JAL 空港ラウンジ泊
9/16 デリー-レー /Go Air、レー泊
9/17 レー近郊散策 レー泊
9/18 レー-デリー/Go Air、デリー-成田/ JAL
9/19 朝成田着
-
9月の三連休に、前日金曜と後ろ火曜日の午前中に休暇を取って、4泊5日でインド。
今日のJALラウンジ寿司バーは中トロがあたり。てことは、来週のシカゴは赤身か。。
https://www.jal.co.jp/info/inter/170921.html
シャンパンはフレデリックマルトレ。
来月で終了するマッサージも予約でき、シャワーも浴びてスッキリして機内へ。 -
機内食も格段に美味しくなってる。
メインはハンバーグ、ポテトサラダ。
空港混雑で旋回するも、17:30にはインディラガンディー空港に到着。
アライバルビザの申請のためイミグレの一番奥のブースに向かう。
今日のアライバルビザ申請者は日本人6人。ブースにはおじさんがポツンと一人いるだけ。声をかけるとあわてて他の職員を電話で呼びつけてた。これから来るのか。。
相変わらず要領の悪さと、オンボロ機械がクレジットカードを読み取れず時間かかる。。
ビザ支払はVISAかMASTERカードのみ、ルピー現金払い受付けず、ドルか日本円。
結局手持ちのUS33ドルで支払い。 -
このあと7時から友人とご飯の約束してるの、と急かせて、所要時間40分で何とかビザ発行してもらう。はあ、毎回これだよ。
空港T3からはメトロでstadium駅まで50ルピー、
駅からコンノートプレイスのEブロックまで20分ほど歩いて待ち合わせのカフェ、United Coffees Houseへ。
この日は風もあり涼しく感じるデリー。
去年来た時は4月終わりで暑かったなあ。
ハッピーアワーで1杯目はカクテル。
お店の内装もとても素敵。 -
8時までのハッピーアワーでビール飲む。
食事はマトンカレーのほか数品。
テーブルを担当してくれたnorth east出身の男性も感じよかった。
メトロでデリー空港にトンボ帰り。
メトロはLCCが集まるターミナル1にはまだ直結しておらず、T3一個手前のaero city駅で降りT1までシャトルバスで20分、30ルピー。
T3国際線ターミナルまでメトロで行き、T1までターミナル間のシャトルバスも使える。
翌朝早朝フライトのチェックインは深夜12時過ぎてからなので、T1に2つあるplaza plemiumのランドサイドのラウンジで仮眠。プライオリティパスPPでいける。
食べ物ないけど、水やお茶のサービスある。ここでシャワー浴び損ねて大失敗。エアサイドのラウンジにはシャワーがなかった。
PPの規定3時間制限で追い出される。 -
朝2時半にGo Airのチェックインカウンターでレー行きフライトのチェックインを済ませる。
空港建物出入時に、IDとeticketの確認があった。
今度は制限エリア、エアサイドのplaza plemiumラウンジへ。
こちらはご飯が豊富だ。シャワーなし。
2時間ほどくつろいで、4:30にはボーディング。 -
5:10発のレー行き。
窓側A席、レーに近づくにつれて眼下に美しい山の風景が広がる。
山頂に雪があまり残ってないなあ、機窓は四月の方が美しい。 -
6:30前にはレー空港着。タラップ降りた瞬間、寒い。
ダウンを取り出して着込む。
建物入り口でインド人以外の外国人は登録書の記入が必要。
インドのイミグレとほぼ同じ質問内容で、入域証ようなもの。
市内までのタクシー代が値上がりして320ルピーもして驚く。
戻りはレー市内から空港までは歩いちゃったよ笑。
友人のやってるゲストハウスに無事にたどり着いて、再会を喜ぶ。
去年カルギルで会って数時間しか話せなかったけど、その後も連絡取り合って今日を迎える。 -
最上階で窓から王宮が見えるお部屋。
トイレシャワー付き、熱いお湯も出る個室が、1泊400ルピー。
安くしてくれてるのもあるけど、バザール近くの眺めのいい個室はローシーズンでも1,000ルピーくらいはするので、かなりお得。
宿のルーフトップからはこの眺め!
新月で星がそれは美しかった。
若干眠いけど、レーは2日しかないのでカバン部屋に置いてさっそく出かける。 -
レーのメインバザール。
昨年まで工事中で土ぼこりが上がっていた通りは、工事が済んでこんなに綺麗に整備されてる。
レー初日で標高も3,600メートルと高いので、がつがつ動き回らず
ティクセーゴンパ見て、そのあとハイキング。 -
ミニバス乗り場はかなり下ったとこにあるので、レーゲート横のシェアタクシーで行くことにする。
ティクセーまで直行はなく、一度Choglamsarで乗り換える。20ルピー
そこから別のシェアタクでティクセーまで30ルピー。 -
変わらずの荘厳な姿のティクセーゴンパ。
三年前に初めて見たときは鳥肌立った。今回も前回ほどじゃないけど、心が揺さぶられる。
ここで会った日本人旅行者に、今朝の読経の様子を撮影した写真を見せてもらう。堂内撮影可らしい。
聞くと、帰りの日本までのフライト一緒。
連休使って同じ日程でインド来てる人が数人いたな。 -
チャイと朝ごはん。180ルピー
カップやプレートにここのゴンパの絵が描かれている。
昨年話題になったインドで突然の旧高額紙幣の使用禁止令。猶予期間はあったものの、旅仲間に間でも話題になった。
12/31で旧紙幣は使用不可。
手元にあった旧500ルピーを今回の旅で持参するも、当然使えず紙切れに。。 -
ティクセーは3年前に上まで登ったので今回は下から眺めるにとどめる。
sheyパレスまで歩く。
紅葉が始まっているラダック。 -
sheyパレス
ここ前回も登ってないが、今日もあきらめる。
ハイキングした後で、見るからにしんどそう。 -
昨晩デリー空港で2,3時間しか寝ておらず、シェアタクで何度も寝落ちした。
宿に戻って昼寝。
午後3時から友人とランチに出かける予定をすっぽかしてしまうが、夕日には間に合い日本の僧侶が建てたShanti仏塔へ。
雲が多くて美しい夕日は拝めず。 -
インド人のセルフィー好きについて友人談。
大ファミリー、親兄弟親戚の一員として生きてて、ファミリーとさらに次世代のために資産を残すために日々働きストレスとプレッシャーを常に感じている彼ら。
家の外で過ごす自由な時間は、そんな日常から解放され、束の間の時間を心底楽しみたいという気持ちがあのセルフィー姿に表れてる。
この時間も誰かに何か起こったら、携帯電話が次々鳴る。
自由奔放な私には重荷だなあと感じるが、この絆が世界一の人口形成に向ける力になるんだろうな。 -
ここでの夜ご飯は遅いので、先に6時過ぎにローカル食堂で夕飯。
この時間に夕飯食べてるのは、私や欧米人旅行者くらい。 -
野菜中心のターリー。
この量も食べきれず。食が細くなったものだ。 -
レー2日目。
宿の最寄のモスクからは、礼拝の呼びかけアザーンが流れる。
録音でなく生アザーンだがあまり上手でない。
この日はChemdreyゴンパまで。
昨年4月にタンゴンツォ、天空の湖に行く途中に見かけて行って見たかったのだ。 -
朝ごはんをここで。ゴマのパンが2個で12ルピー。
メインバザール近くには釜でナンを焼くお店が数件集まってる。
香ばしい香りがたまらない。 -
レーから直接シェアタクシーはなく、Choglamsarまで(20ルピー)とKaruまで(60ルピー)で乗り換える。運良く待たずに乗り継げた。
Karuから先はシェアタクシーがなく、客待ちしていたタクシードライバーに当たっても予約車だけという。
今日は日曜なのでミニバスも数があるかどうか不明。
ここで同じくゴンパへ向かうおじさんたちと待ちぼうけ。 -
ヒッチハイクできそうな車もほとんど通らず、途方にくれる我ら3人。
と、ミニバスがやってきた!待ってたよ!
ゴンパまで上り坂道を炎天下5キロは歩くには厳しいから助かったよ。。
途中人を拾いながら、ミニバスはガタガタ道を走っていく。
20分弱で、ゴンパが姿を表した。入口で降ろしてもらう。ここまで20ルピー -
ゴンパの入口。
ここから歩いて頂上を目指す。 -
少し葉っぱが色づいた木の間を抜けると目の前にゴンパが、、
すでに見えてるので、ペトラのエルハズネのような感動はない。 -
それでも息を呑む外観。
-
本堂の傍まで車道が続いてるから、車やバイクだと上まで楽に行ける。
-
頼るものがない私は、岩肌にへばりつくような僧房の合間を抜けて、頂上のお堂を目指す。
途中の丘からの眺め。
秋の作物収穫に村人たちが精を出す。 -
息切れしながら到着。
大きなマニ車。
ジュレー、こんにちはと挨拶し、おばあちゃんに続いて回す。 -
続いてちっちゃなたくさんのマニ車を回しながら本堂の中へ入る。
最も奥にあった仏画は色鮮やかに残ってた。 -
お堂の屋根、一番高いところまで登らせてもらうとこの眺め。
-
一部工事中だったゴンパ。
手が写り込んでる><
今回も全てスマホで撮影。
短期旅の荷物は移動の負担位ならないよう毎回3キロ以下におさえてるから、
最近一眼レフの出番がめっきり減ってしまった。
ミラーレスに切り替えようかな。 -
さて、ここからの帰りが大変。
ミニバスは期待できない。
ヒッチハイクしかないのかな。
15分ほど待ってると、これからレーに戻るという空のシェアタクシーがやって来た。
レーの学生さんで、旅行会社で夏休みのバイトをしているそうだ。
100ルピー(20、60、20)は、経由して来た金額と同じ。 -
この辺の見所は、チャムレ、チェムレの先にあるタクトク、そしてへミス。車チャーターしないと1日で3箇所は厳しい。
ぶれてるけど、遠くにへミスゴンパ。 -
Karuからレーに戻る途中、インダス川流域に規模の大きなゴンパが続く。
-
レーに戻って来たのは午後2時過ぎ。
宿に戻ると友人とゲストがランチタイム。 -
お昼ご飯がまだだったので、ご一緒させてもらう。
インドのインスタントラーメンに激辛ペースト入れると辛ラーメンみたいな味になった。
韓国人旅行者も喜んで食べてた。 -
夜は友人作の野菜たっぷりのカレー。
この時期のレーは新鮮な野菜が豊富で嬉しい。
この一帯、冬から4月まではカシミール/デリー方面への峠が雪でクローズするので陸の孤島となる。乾燥野菜や保存食ばかりになる。
多くの人は冬場はレーから離れてデリーやジャンムー、カシミールに行ってしまう。
食後にチャイ。
東京では飲み歩いてるけど、山に来ると壮大な景色と新鮮な空気でお腹がいっぱいで、お酒なくてもいけるのが不思議。 -
ラダック最終日。
雲一つない快晴。
山に来るときって最終日は毎回天気。
また戻っておいでって言われてる気がする。 -
友人にさよならまたね!
と挨拶し、宿を後にする、
凛とした朝の空気の感触が、
この写真を見るたびに蘇る。 -
レー最後の朝ごはんは、パラタ60ルピーとミルクティー15ルピー
お店の人と少しおしゃべりして、空港へ向かう。 -
空港までのシェアタクシーがなかなか見つからず、
1時間弱、歩いてたら空港着いちゃったw
5キロほどだし。高地が苦手じゃなければ、徒歩圏内と思う。
滑走路横に来ると、軍用機がまさに飛び立つところだったのでお見送り。 -
レーのセキュリティチェックは相変わらず厳しい。荷物持ち込み制限1つ、大きさによってはチェックインを余儀なくされる。
持ってた傘を大きなカバンに預入れるように言われたが、荷物トートバックしかないというと免除になった。
チェックイン荷物がある場合、セキュリティ通った後に再度自分の荷物を荷物の山から探しだして自分のだと再度確認しないと積んでもらえないので注意。
定刻通りボーディングが始まる。
エアインディアもすぐ隣でボーディング。
インダス川を眼下に見ながらデリーまで1時間と少しのフライト。 -
デリー空港T1からメトロ行きのシャトルバス(30ルピー)乗り、メトロに乗り換え、再びコンノートプレイスへ。
fabindiaでクルタを何着か買い込み。これから夏の国に引っ越すのでコットンのクルタは重宝する。
その後、デリーオフィスに出向き、同僚に挨拶。
オフィスが新しく洗練されててうらやましい。
用事終えてデリー空港へ戻る。
3時間以上前に着いたけど、すでにJALチェックインカウンターはオープンしていた。
出国時もイミグレでコンピュータの調子が悪いと待たされる。最後にvery sorryと謝られた。
plaza plemiumラウンジでビール。
サーバーがあるのにドラフト飲めなかったので缶のキングフィッシャー。
搭乗口で、ティクセイゴンパであった旅人と軽く挨拶してボーディング。
このルートヒマラヤ越えるのね! -
デリー発の機内食。
日本発より味と鮮度が落ちる。
今月初めに乗ったシンガポール発の機内食メインはチキンライスで美味かったよ。
そこそこ眠れて、翌朝成田に到着。
そのまま会社行ける時間だったけど、午前休取ってるので帰宅して、天気が良かったので洗濯と布団も干して出社。
何度来てもいいラダック。
昨年春に入り口までしか行けなかったザンスカールのゴンパ巡りしにまた戻って来ます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- がまだす@熊本さん 2017/10/18 14:51:38
- よかな~レーは(^0^)
- ラダックの憧れてもう10余年、今まだ未踏の地。
ばってんね~
インド・ネパール行はいつも11月から1月附近なんだな~
アホみたい! いやアホや!!
次回の計画はもうすぐだべ~なんだな。
あのAirAsiaでチェンナイへ飛んで、北へ北へ向かおうと考えちょるばってん、ラダック方面はこの時期、まずいよね(笑)
年末・年始はチェンマイで一服、一月中旬頃からミャンマーかな。
もちろん陸路で、メーソートからパアンをしばらく徘徊。
パアンから西へと進んで、バングラかネパール国境付近まで行こうかなと???
このコースは全て陸路、老骨に鞭打ちながら(爆・爆)ヤバいね!(^0^)
- sunnyさん からの返信 2017/10/24 17:19:38
- RE: よかな?レーは(^0^)
- がましゃん、まいどー!
お返事遅くなりました。
フォートラ仕様が変わって、戸惑い気味。。
アジア旅いいなあ…
チェンマイで沈没するお姿目に浮かびます。
レーもいつの日にか!
しばらくアジア離れるので、写真楽しみにまっちょります。
sunny@博多
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