2017/08/11 - 2017/08/19
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インドの3大都市デリー、ジャイプル、アグラに夏の真っ只中一人旅。都市の移動は旅行社に手配したタクシーをチャータ。一人旅なのでいろいろな経験をすることができた。 インドは一回行くとハマる人、二度と行きたくない人と別れるとよく聞くが、選択するとすれば後者になるかと思う。
旅行の記録に旅行記を記す。
1日目:移動~ニューデリー
2日目:ニューデリー観光
3日目:移動~ジャイプル
4日目:ジャイプル観光
5日目:移動~アグラ
6日目:アグラ観光~ニューデリー移動
7日目:ニューデリー観光~夕方日本へ発
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日本出発は朝の5:10始発 福岡へ移動。福岡発10:40の仁川経由でニューデリー行へ。仁川からニューデリーまで7時間のフライト
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福岡から仁川へ移動中の空 日本はきれい
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機内食。普通においしくいただき。ビビンバ
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インドへ移動中は途中サンドイッチもでてきましたね。
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ニューデリー空港に着きました。7時間の空の旅を経て、ニューデリーには現地時間18:00に到着。
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入国審査のエリア。空港は割と綺麗。入国審査員の人数が少なく時間がかかる。審査員には名前の由来やら今までに聞かれたこと無いような質問を受ける。
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空港内には両替所がありここでルピーに換金。日本円からルピーへの換金は日本、仁川ではできない。 ホテル代と市内への移動費用分を換金。
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空港外の風景、真夏なのでこの時間帯も非常に蒸し暑い。
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なんだかんだで20:50頃に空港に直結されているメトロに乗る。
旅行者はまったく見ることがない。周りはインド人だけ。 中国のメトロにそっくり。 -
見た目はきれいなホーム
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ニューデリー駅の外にでる。メトロの駅とニューデリー駅は離れたところにある。
ニューデリー駅周辺は多くの人、タクシー、トゥクトゥク(オートリクシャ)、列車に乗るために待つ群衆・・・疲れる環境。
駅から200mのところにホテルを予約しているが、道がよくわからない。ここから最悪な夜のはじまり。 あとで聞いたのだが、タクシー、トゥクトゥク・・・その多くがマフィア関係だとか。 -
駅の様子。デリ駅周辺は正直治安は相当悪い。しかも全員黒いので誰が良い人かもつかめない。 後半旅では見分けがつくようにはなります。
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駅で道案内らしき人と話しをしてトゥクトゥクに案内される。トゥクトゥクの色で騙されるものとを判別するだとか・・で案内されたのがこれ。こやつはホテルと違う方向に移動しはじめる。日本とインドの政治の話や関係がいいだとかそんな話をする。この手の話をする奴は大概騙す人。インドの独立記念日だとかで道が封鎖されているだとかいいはじめる。詳しくは書かないがその後暗い地区につれてかれ、仲間がでてきて・・・オフィスにつれてかれ・・ホテルの嘘の電話を受け・・・日本語で激怒してその場を逃げ切る。・・・近くのケーキ屋の店長が助けてくれてホテルまでのタクシーを手配してくれる。このような感じで一日目にしてトラブル全てを経験する。
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一泊目のホテル。ニューデリー駅周辺はとてもこのような風景はない汚い世界であるが、4600ルピーほどのホテルはこれくらい。朝ごはんもおいしくいただけます。牛乳は危険と判断食べない。シリアルもたべようと思い皿にだすと小さな虫を発見。焼いたものだけを食べるのが無難だと改めて感じる。
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外の風景、もちろんホテル周辺には客をカモるオートリクシャーが待ち受ける。
はじめは、顔がどれも黒いので分からないが騙しを働かす顔の区別がわかるようになります。数回騙しを繰り返されるとわかるようになります。 -
こんな感じですね。スズキのクルマが多いですね。
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ホテルの食堂。クーラーがいまいち効いていないのか暑さを感じる。欧米のお客さんもいました。
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こんな感じの朝食。 この日も朝からオートリクシャに乗るが目的地と異なる場所へ移動される。ニューデリー駅南へ、コンノートプレイス周辺へやはり無料の地図を配るところにつれていくと断るが連れていかれ、初日のオフィスに似たところへ連れていかれる。オフィスを覗くと観光客と思われる人がやはり騙されたような様相で席にいた。もちろん即外に出る。歩いて地下鉄を使い移動を選ぶ。その間何人も声かけてくる。まーほぼ騙し人であろう。
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ジャマーマスジットへ向かうためにメトロを使い、CHAWRI BAZARへ移動。駅周辺は人、動物、車、ごみ、建物、瓦礫と混とんとした場所。旅行ガイドブックの写真を信じてはいけない。リクシャーに乗って移動。 ジャマーマスジットは朝なので人も少なく快適。形が素晴らしい。素足で境内に入ることになるが、鳥のフンなどもあり汚い。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャマーマスジット内。幾何学模様がきれい。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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この人のリクシャーで移動。オートリクシャでは騙されるが、この手のリクシャーなら危険はないと判断して利用。人力なのでスピードは遅いが街の雰囲気を満喫。ガイドブックの表現とは全く異なる雰囲気。汚い。埃っぽい。ちなみに疲れたといって途中下車しオートリクシャに乗り換える。
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インド門へ移動。独立記念日の準備のために入場できないが外からゲートを眺める。
インド門 (ムンバイ) 建造物
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インド門。
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フマユーン廟に移動。形がユニークで素晴らしい。廟が大小何種類かあるがすべて見応えはある。 とにかく暑かった。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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幾何学的建物は非常に興味深いです
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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素晴らしい。 中はひんやりしている。風を通し且つ外の様子が見れるようになっています。
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奥へ進んでいきます。
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これがフマユーン。世界遺産。色のコントラストが素晴らしい。
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きれいです。
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横から眺めるとこんな感じ正面からの印象とは違います。
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バハーイハウスオブワーシップヘ オートリクシャを使い移動する。イラン起源のイスラム系宗教。ただで中は見ることができる。見てのとおりハスのような形の建物で中にも入ることができます。
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長い列に並びます。途中から靴を脱ぐようになります。
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外はこのように出店が立ち並び多くの人で混沌としている。外国人観光客はほぼいない。心細い。
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とりあえずパシャリ
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オートリクシャに乗り込み次の場所に移動
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クトゥブミナール 世界遺産ヘ。ここではじめて日本人観光客発見。この場所は観光客がいます。インド人観光客も多いいね。
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彫刻がいいですね。ずっと眺めてしまいます。 写真では表現できないが大きい。
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敷地は結構広い。ウロウロしていると現地人が一緒に写真撮ろうと声かけてきます。はじめ警戒していたが、そのうち慣れて一緒に取るようになりました。散々騙されるので警戒するよね。
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広い敷地をウロウロ
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夕ごはんは、旅行の目的の一つであった現地のターリーを食べる。地球の歩き方にも載っていたバージャゴーヴィンダムヘ行く。地球の歩き方の写真とは比較できないひど外観が汚く見過ごしてしまうところ。ガイドブックで紹介されているのと現実は全く異なることに注意。さて、この量で190ルピーやすい。美味しいですね。現地の人も食べていました。手で食べる人ももちろん。でもすこぶる態度マナーが悪い。中国そっくり。インド旅行中食器すべてアルコール消毒。おかげで調子が悪いことはなかった。 ここからホテルへの帰り道だが、オートリクシャで移動する。今回は騙されずにたどり着く。
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ちなみに食事のあとはこんな粒を食べさせられる。口直しみたいなもの。
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次の日は、ジャイプールヘタクシーで移動する。300㌔だったかな。信号のない道路をひたすら走る。で、確かアンベールのモザイク
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アンベール内のシーシュマハル素晴らし過ぎて言葉が出ない。長い時間眺めた。
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アンベールの庭園から。かなり広い城で若干迷います
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装飾の細かさに見とれます。
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アンベール城を見たあと、ジャイプール中心ヘ向う。その途中にあったビルラ寺院。無料で入れるが靴を預けるのにコインが必要。
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シバ神がまつわれる場所
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建物の中はこの様な感じ
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ジャイプール市内
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ホテルは、Hotel Arya Niwas まー普通のホテル。周りには何もなし。
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夜のホテル庭。テラスがあります。
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ホテル内廊下。暗いのでわかりにくいですが昼間はきれいです。
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朝食はバイキング形式。生ものは程々にしました。
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今日はジャイプール市内を一日観光。シティパレスに向かう。
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1番の目的の風の宮殿。タクシーで移動していましたが止める場所がなく、規制されてる中速攻で写真を取りに行く。遠くで見るとこの様な感じだが近くによると若干劣化。
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シティパレスに入る門です。多くの人が周辺にいる。運転手曰く、周辺の人に巻き込まれないように気をつけろと。警戒しながら入場。
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エントランス。ここには人はあまりいません。料金を入ってしまえば静かに中を観光。
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ピンクパレスと言われるようにきれいなピンク色です。
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マハラジャの豪華を堪能。敷地は広いです。タクシーと1時間半くらいで約束していたので急いで廻りました。武器の部屋写真とかマハラジャの衣服などありました。
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建物がいいですね
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兵士に写真撮ろうと言われて一緒の撮ったがチップを要求まーそんなところですインドは。
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これも有名な建物。とにかく暑いのでここの日陰で休憩。 パレス内には飲み物は見なかったので事前に買う必要あり
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シティパレスの1番有名なところかな。四方に素晴らしい装飾の出入り口がある。
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こんな感じ、
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シティパレス横にあるジャンタルマンタルヘ 天文台です。建造物がたくさん。これで天体観測をしていたのはすごい。インド中に5つの天文台がある内の一つ。
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タクシーで移動時にもう一度写真をパシャリ
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市内から少し離れた場所にある 水の宮殿。マハラジャの避暑宮殿。かなり暑かった。またスコールがふり 排水の悪い道路は泥だらけ。
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ラクダ。
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ラッシーを恐る恐る買う。すごく美味しいです。
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この手の建物を見ると想像できると思いますが土産屋です。行きたくもないのに案内される。見るだけ見たが、その後片言の日本語が喋れる定員。。。。という感じ。
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ジャイプール市内に戻る。建物はこの様な感じです。
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信仰上 ハト さる 、、、動物を大切にするだとかタクシーの運転手に説明を受ける。 でも衛生上に問題があるくらい糞など散乱
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アルバードホール中央博物館に行きます。建物に特に興味があり立ち寄ります。中はいろいろなものが適当に飾られています。日本の博物館はきれいでいいなーとつくづく感じます。
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地球の歩き方に書かれていたタンドリーチキンが有名という店 ニロスに行ってみました。
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店の雰囲気はこんな感じ。いささか暗い。
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バターナンとタンドリーチキン。んーーーーうまいと言えないな。硬い。
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ニロスの前に数件 ラッシーを売る店があるので立ち寄る。若干 腹をくだすこと覚悟で飲んでみる
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素焼きの入れ物に入れてくれた。かなり濃厚な味で美味しいです。お腹も崩さず良好
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次の日、アグラへ向けて移動。その途中にあるチャンドラバオリヘ。無料で見れる。素晴らしい幾何学的建物。
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巨大な井戸
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素晴らしい
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アグラへ向けて移動中。この光景は結婚式とか言ってた。
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アグラとジャイプールの間にある、ファテープスィークリ。古都。ヒンドゥーとイスラムが融合された文化だそうです。ここでタクシーおすすめでガイドをつける。一人だと危険だとか、、、確かに現地人に付きまとわれる。タクシーのコヤツは何処かに連れていきその所々でチップをもらってる。ウザい奴です。ガイドをつけようがつけまいがあまり変わりません。
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建物は素晴らしいが正直人はウザい。つきまとう。
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大理石でできた廟 きれいです。願いを叶えるために供える場所でその供えるものを買わされます。ランクがあってぼったくられる。
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アグラで泊まった宿。人もサービスも一番良かった。若干シーツに虫がいたのが気になるくらい。女将もきれいな人で親切です。 同じ食卓で泊まっている人と食事をとったのだが楽しかったください
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日の出のタージマハルを見るために朝早く出発。4時頃だった。まずは事前にチケット売り場に行く必要がある。また、タージマハル入り口で荷物チェックを受けるが、バックを持たず行けばすんなり入れます。
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このように多くの人が並びます。女性の列と男性があるので注意
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タージマハルの途中 壮大
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朝日に照らされるタージマハル。見る角度で白い壁の色が異なって見えきれいです。
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細かい装飾。中も神秘的です。音の反響も印象的。
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朝一番なので人も少なく快適です。写真も取りやすい
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きれい
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アグラを去りニューデリーヘ。高速のサービスエリアで食事。 質はともかく日本と同じ感じ。
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こんなセットを食べる。普通に美味しい
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ニューデリー最後の一泊。カードキーが壊れてたり、ホテル受付ターバン男は怪しかったり、ホテル前に待つ奴らも基本騙しやさん 旅を通じて信じれる人は本当に少なかった。
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ニューデリー駅を上からみた風景
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ニューデリーからレッドフォートヘ向かう途中の寺院
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これも寺院
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レッドフォート入り口。
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ニューデリーにあるレッドフォート 警備が厳重。ただ他の都市で同じような城塞を見ているので見る順番を間違えた気が
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レッドフォートを外から
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ニューデリー二日目に出会って活用したおっさんに偶然会う。騙されるのでことがないことが保証されているので利用。自転車でゆっくりだが、まー騙されるよりは良い。
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スワーミナーラーヤン アクシャルダム。無料で入れるが荷物をすべて預ける必要がありました。地下鉄の駅から歩いていける距離です。
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アクシャルダムの駅です。
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空港内探索。メトロで移動。
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空港内の様子。
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空港内にあったモニュメント
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最後にインドのマックを食べてみる。まーふつう。
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空港で軽食。時間つぶし。インド旅行の余韻に浸る。日本では一生無いようないろいろな経験をした一人旅。
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