2017/09/13 - 2017/09/15
466位(同エリア1150件中)
エルマリさん
2日目はいよいよ山寺へ挑戦!
1000段余りの階段を無事登りきる事ができるか?
山寺参拝後は蔵王温泉に向かいます。
(本当は御釜が見たかったのですが、スケジュールの都合上諦めることに)
ロープウェイで一気に標高1700㍍越えの世界へ。
断然海派(泳げませんが…)の私ですが、山尽くしの旅に挑戦です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
2日目、この日は5:30起床。
ホテルの朝食はパスして、足早に仙台駅へ。
7:07発山形行きの電車に乗り込み、山寺へ向かいます。
電車の中で朝食。
「New Days」で購入した仙台味噌の焼おにぎりでエネルギーをチャージします。 -
8:13 山寺駅に到着。
朝早いのに、観光客が4~5人ほどいました。 -
山寺駅の駅舎。
駅構内は所々(改装)工事が行われていました。
駅のお手洗いは、何と!洗浄機付きトイレでした♪
意外と便利です。 -
駅から山寺の登山口までは徒歩で10分くらいかかります。
小さくて見づらいですが、前方の山の頂点が最終目的地。
結構高い…無事たどり着けるかな(^^; -
道中、こんな看板が。
何かを企んでそうな顔してます(笑) -
山寺の登山口に到着しました。
-
正式名称は「立石寺」。
860年、慈覚大師が開基した天台宗のお寺です。 -
先ずは「根本中堂」へ。
国の重要文化財にも指定されている、立派なお堂です。
小さく写ってますが、賽銭箱の上に鎮座されている像を触るとご利益があるのだそう。 -
さらに進んでいくと、松尾芭蕉と曽良(芭蕉のお弟子さん)の像が!
-
山寺で芭蕉が詠んだ句が刻まれた石碑。
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」
高校で習った「奥の細道」でこの句を知り、同時に山寺を知るきっかけにもなりました。
今まさにその場所を訪れているとは、何とも感慨深いものがあります。 -
山寺の案内図。
ここで、これから登るルートの最終確認をします。 -
そしていよいよ険しい階段の始まりです!
ここの窓口で入山料300円を支払います。 -
殆どが険しい階段ですが、途中この様な緩やかな階段もあります。
-
あとどのくらい(何段)で奥の院まで辿り着けるかを示す道標もありました。
結構登ったつもりなのに、まだ3分の1か…(*_*) -
途中にあった「せみ塚」。
丁度いい休憩ポイントです(笑) -
この先もまだまだ険しい階段が続きます。
若干心が折れそうですが(>_<)力をふり絞ります! -
「弥陀洞」に辿り着きました。
-
そそりたつ岩肌にこんなにも神聖な彫刻、
何とも厳かな雰囲気。
心なしか疲れも吹き飛びます! -
あと450段。
半分以上過ぎました。 -
ようやく「奥の院」到着。
1000段余りの階段、登り切りました! -
無事登ることができたので、奥の院でお礼のお参り。
-
「奥の院」を後にし、少し階段を下ると…
待ちにまったあの景色とご対面! -
この景色を観るために今回の東北行きを決めたと言っても過言ではありません。
パンフレット等でよく見ていたこの光景をようやく生で観ることができ、感激です♪ -
この建物は「開山堂」だそうです。
慈覚大師の木像が安置されており、左側の小さな建物(納経堂)の真下に慈覚大師が眠る入定窟があるとの事。 -
そして、いよいよゴールの五大堂(展望台)です!
この日はお天気にも恵まれ、本当に素晴らしい景色☆
頑張って登った甲斐がありました。 -
うっすらですが、後光も差しています。
何とも神秘的な感じです! -
絵になる景色とはこういう事を言うんですね。
-
景色を充分満喫したので、下山します。
またいつか来たいと思います! -
道端にはコスモスも咲いていました。
もう秋の気配ですね♪ -
無事下山。
お腹が空いてきたので、売店で名物「玉こんにゃく」を食べました。
味が染みててとっても美味しかったです♪ -
山寺駅に戻る道中。
この何気ない景色も、何だか癒される… -
駅の近くにはこんな鐘もありました。
-
山寺駅に到着。
電車出発までに時間があったので、少しこの待合室でひと休みします。
さすが山寺だけあって、待合室も和風な造りで何だかほっこりします。 -
待合室にあったパネル。
山形名物「だだちゃ豆」をイメージしたキャラクターだそうです。 -
そして私、今回の旅よりご朱印デビューしました!
記念すべき第1号を、立石寺(山寺)で頂けた事を誇りに思います。 -
山寺を後にし、山形駅へやって来ました。
ここからバスに乗り、次の目的地である蔵王温泉に向かいます。 -
その前に腹ごしらえします。
「そば処 三津屋」でのランチです♪
駅直結のエルパル内にあります。
ちょうどこの時期、エスパルは全面改装中でしたが、このお店を含む一部の飲食店は営業中でした。
女性に大人気という「揚げなすおろしそば 」を注文。
本場山形のそばは絶品でした☆ -
腹ごしらえの後は、いよいよ蔵王温泉へ出発!
駅前のバス案内所でチケットを購入しました。
窓口の方がとても親切で、ロープウェイとのセット券(2区間)の方がお得だと教えてくれました。
ロープウェイに乗る予定だったので、とても助かりました! -
約40分ほどで蔵王温泉に到着。
ここからロープウェイ乗り場へ向かいます。 -
歩くこと約10分ちょっとで、ロープウェイのりばに到着です。
蔵王には幾つものロープウェイやリフトがありますが、一番の頂上まで行きたかったので迷わず「蔵王ロープウェイ」を選択。
このロープウェイに乗って、標高1700㍍越えの世界を目指します! -
さっきのセット券をロープウェイチケットに引き換えます。
-
先ずはこの大型ロープウェイで「樹氷高原駅」へ。
-
ロープウェイからの景色。
麓の景色が段々小さくなっていきます。 -
約7分程で「樹氷高原駅」に到着。
ここで標高1300㍍ちょっと。
空気がひんやりしていました。 -
少し小さめのロープウェイに乗り換え。
一気に「地蔵山頂駅」を目指します。 -
しばらくすると、さっきまで青々としていた木々が…すっかり茶色くなっていました。
風もビュービュー吹いています。
冬はこの木々に小さな氷の塊が付着し、立派な樹氷となるのです! -
遂に「地蔵山頂駅」に到着!
ちなみに平日だったため、閑散としてました。
ロープウェイの乗客も私の他に熟年夫婦が二組ほど。
しかも、皆さん驚くほどの軽装(薄手の長袖シャツだったり、半袖の方も)でした…
山の知識が殆どない私でも、ヒートテック&ウィンドブレーカーで厳重装備をしてきたのに。
しかも、この日は想定以上に風が強く、真冬並の寒さを感じました。
登山でなくても山を訪れる際は、天候の事前チェックがかなり重要だと思いました。 -
少し時間もあるので、左側に見える山の頂上を目指します。
と言っても200㍍ほど登るだけですが。
ここから右をひたすら進めばあの有名な「御釜」にたどり着けるのですが、険しい登山道を1時間以上歩かないといけないそうです。
登山未経験の私は遭難確実なので、今回は回避しました。 -
その前に「蔵王地蔵尊」を拝ませていただきます。
-
この地蔵尊は江戸時代に建てられたものだそう。
かつて遭難者が続出していましたが、このお地蔵様が出来てからは不思議と遭難者が減ったとの事です。 -
200㍍と侮っていましたが、意外にも険しい山道でした(>_<)
途中で引き返そうとも思いましたが、何とか頂上まで辿り着く事ができました!
蔵王連峰の1つである「三宝荒神山」無事登頂です。(と言っても殆どロープウェイですが…) -
天気の影響もあってか、名前の通り荒涼感が半端ない。
ある意味、非日常な空間です。 -
こんな中でも健気に咲いている高山植物がありました。
きっと今シーズン最後のお花かと思います。 -
下りのロープウェイより山頂を望む。
かなりの強風でロープウェイも揺れてました(>_<) -
樹氷高原駅に到着。
風・寒さ共にだいぶ落ち着いていました。 -
樹氷高原駅にありました。
昭和初期~20年頃まで使われていた「馬ソリ」だそうです。
先人の知恵の凄さを感じる事ができました。 -
この日の山頂の気温約10度、風速12㍍。
樹氷高原駅でも13度です。
下界は30度近くあるのに、物凄い気温差です。
山、恐るべしです。 -
下山後は楽しみにしていた温泉です♪
比較的新しくできた日帰り入浴施設「新左衛門の湯」に立ち寄りました。 -
利用料金700円。
プラス500円でバスタオルとフェイスタオルをレンタルする事ができます。
たくさん運動した後の温泉は本当に気持ちよかったです! -
温泉で疲れをとった後は、 散策&お土産探しをしつつ、バスターミナルへ向かいます。
3時間ほどの滞在でしたが、山と温泉を満喫することができました☆ -
19:00過ぎ、仙台駅に無事帰着しました。
この日は朝早くから本当によく動きましたが、かといって慌ただしくもなく、全ての計画をつつがなくこなす事ができました!
この日は疲れたので、夕食は駅構内で購入した駅弁で済ませました。 -
そしてこの日もスイーツお買い上げ(笑)
食べきりサイズのずんだ餅はありがたい!
翌日はいよいよ最終日です。
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