2017/08/01 - 2017/08/02
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ふーてんナッツさん
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中国の呼和浩特から陸路で北上し、モンゴルを縦断してロシアのバイカル湖まで行っちゃおう、途中で観光しながら、という旅行記。
8月1日に、ウランウデから列車でイルクーツクに移動、イルクーツク市内とバイカル湖畔のリストビヤンカを散策しました。
写真はリストビヤンカの市場で売っていた魚の一夜干し。柔らかい塩味で絶品、今思い出してもよだれが出て来る。
<旅程>
7/22:富山-(夜行バス)→名古屋へ(車内泊)
7/23:名古屋-中部国際空港-(飛行機)→呼和浩特(2泊)
7/25:呼和浩特-(列車)→二連浩特へ(車内泊)
7/26:二連浩特-(小型バス)→ザミンウード-(乗合タクシー)→ウランバートル(3泊)
7/29:ウランバートル-(バス)→ウランウデ(3泊)
★8/1:ウランウデ-(列車)→イルクーツク(2泊)
8/3:イルクーツク-(小型バス、フェリー)→フジール(オリホン島)(3泊)
8/6:フジール(オリホン島)-(バス、フェリー)→イルクーツク(1泊)
8/7:イルクーツク-(飛行機)→仁川(1泊)
8/8:仁川-(飛行機)→中部国際空港-名古屋-(高速バス)→富山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/1朝、ウランウデのHotel Shumakをチェックアウト。
ウランウデからバイカル湖までは交通の便が思いのほか悪く、2日前にこのホテルのご主人にどうやって行けばいいか相談したら、列車の切符をネットで取れるハズだと言われて2人でタブレットで検索して購入できた。
2日前の時点でバイカル湖畔のスリュジャンカ迄で残り2席だった。料金は1297.7ルーブル(クレジットカード支払い)、取れてラッキー。 -
途中、横目で展示してあるSLを見ながら、
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歩いてウランウデ駅に到着。
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駅構内の様子。
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暫くしてウランウデ9:11発(モスクワ時間4:11発)の007HA列車が到着した。
ホテルのご主人に印刷して頂いた列車の切符(A4の紙にプリントしたもの)を見せて乗車。 -
座席は2段ベッドの上。
上から廊下に体を乗り出して撮った写真。ベッドの上に荷物棚があるので上下方向にとても狭い。その狭さは中国の列車以上。
このベッドで何日もかけてシベリアを旅行するのは自分には無理だと感じた。 -
列車の連結部付近に掲示してあった時刻表。駅名は英語で表記されていた。ロシアの鉄道の発着時間は全てモスクワ時間で表示されるが、一番右側に地域ごとにモスクワとの時差が表示してある。
当初スリュジャンカ迄行ってバイカル湖岸鉄道に乗るつもりだったが、長時間乗る割りにつまらなそうだったので、気が変わって一気にイルクーツクまで行くことにした。
車掌さんに言って、追加料金875ルーブルでイルクーツクへ向かう。スリュジャンカからさらに3時間足らずの乗車。 -
スリュジャンカ周辺の様子を車窓から。
初めて見るバイカル湖。泳いでいる人々が見えた。 -
16時前にイルクーツク駅に到着。
駅からネットでBooking Comから今晩の宿を予約。トランバイ(市内電車)が走っていたので、適当に乗り込む。イルクーツク旅客駅 駅
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トランバイの中に掲示してあった路線図。
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車掌さんに聞いて、予約したホステル方面まで行くトランバイ(4番線)に乗り換える。料金は1回乗車で15ルーブル。
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バスターミナル付近で降りて今晩のホステルめっけ。
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ドミトリー2泊素泊まりで1,400ルーブルなり。8人部屋だったが、自分の他にモンゴル人1人だけだった。
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少し休憩してから、すぐ横のバスターミナルでオリホン島までの切符を買いに行く。
数日前モンゴルのバスの中で知り合った日本人がとてもいい所だと言っていて、自分も行きたくなったので。当初行く予定だったスリュジャンカに変わって、少し遠いが行ってみようと。
ところが明日の切符は全て売り切れで一枚も無いと言われた。バスターミナル バス系
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道路の反対側にも小さなバスターミナルがあって、行って見たがここはそもそも便がない様だった。
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再度元のバスターミナルに戻って、明後日なら一枚だけあると言われてそれを購入。511ルーブル。
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明後日のオリホン島の切符が買えたので、明日は湖畔のリストビヤンカへ行くことにする。バスは頻繁に出ていて(手に持っているのが時刻表)、9:30発のを111ルーブルで購入。
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購入した二枚のバスチケット。
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バスターミナルの近くには24時間営業のスーパーがあって、便利。
夕食と明日の朝食はここで購入して食費を節約。 -
翌8/2朝、9:30発のマルシュでリストビヤンカへ向かう。
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ところが途中で後輪から異音がしてストップ、代車が来るまで30分以上待たされる。
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代車に乗り換えて、11時ごろにリストビヤンカに到着。
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バイカル湖はまるで海のよう。
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向こう岸が見えない。
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手を浸す。冷たくて透き通った水。
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遊覧船もあって、団体客が乗り込んでいた。
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湖沿いの道を東方面へ歩いて行くと、マーケットが立ち並んでいた。
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主に魚の干物を売っていた。
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バイカル湖で獲れた美味しそうな魚。
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右側の魚の値段は100ルーブル。安い、即買い。
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買った魚を手に横のお店に入って、ビールの肴にして手づかみで頂く。とても美味しかった!
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シャシリクとチャーハン(おそらく中国人観光客が多いので)も売られていて頂く。400ルーブルだったがこれはイマイチでした。
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その後、再びバスでイルクーツク市内に戻ってブラブラ散策。
セントラルマーケットという大規模な屋内市場があった。 -
まずは屋外から。
こういう市場を見て歩くのは現地の人の生活の様子が見れて好き。 -
野菜類の売り場。
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ベリー類。
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屋内に入って肉類の売り場。
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ケーキ。甘そう!
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お寿司屋さんもありました。
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上から見た広大な売り場。
これでも一部です。 -
ホステルまでの帰り道。
なんとなく立ち寄って見たプレオブラジェンスカヤ教会。 -
中をチラ見して今日は終了。
明日は今回の旅行のハイライト、オリホン島のフージルという村へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- てぃぐろくさん 2018/03/21 13:58:28
- 初めまして!
- 5月にウランバートル→イルクーツク(バイカル湖)オバちゃんひとり旅を予定しています。
旅行記読ませていただきました🎶ネットや旅行ガイドでは、なかなか情報も少なく、少々教えていただきたい事があります。
◯ウランバートル、イルクーツクでのタクシー利用はされましたか?高速メーターがあると何かで読みました⁉?
◯リュックのチャックを開かれ・・・昼間の街中での1人歩きが危険な程でしょうか?
◯イルクーツクからバイカル湖への往復は予約無しでも移動可能でしょうか?
暇のある時にでも、教えていただけると嬉しいです。
- ふーてんナッツさん からの返信 2018/09/23 10:17:45
- RE: 初めまして!
- こんにちは、ふーてんナッツです。
せっかく書き込みで質問して頂いていたのに、気付くのが半年以上経った今日になってしまいました。
5月に無事行って来られたんですね、てぃぐろくさんの旅行記拝見させて頂きました。お役に立てずにすみませんでした。当方と同じく北陸在住なのですね。そして背景をぼかした写真がとても綺麗で素晴らしかったです。
来年もう一度バイカル湖へ行ってみたくなりました。
それでは失礼いたします。
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