2017/03/29 - 2017/03/29
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Tomさん
2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。
3月29日、バンコク観光の定番、ワット・アルン、ワット・ポー、ワット・プラケオ及び王宮を訪れ、午後はジム・トンプソンの家にいきました。夕方からはBTSやシャトルボートを乗り継いでアジアテークへ。そこで夕食を摂り、「カリプソ」でショーを見て帰りました。1日中暑かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月29日、ホテルでの朝食です。
6時半頃なので空いています。イビス バンコク サイアム ホテル
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朝7時頃の路線バス内の様子です。
ホテル前の停留所からこれに乗って、ター・ティアン桟橋へ向かいました。
中心部から外に向かうので、それほど混んではいませんでした。 -
立っている人はいません。
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余裕をもって座れました。
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渡し舟に乗ってワット・アルン(暁の寺)に向かいます。
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ワット・アルンが見えます。塔の上部は修復中でした。
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境内に入ったところで記念撮影。朝日が眩しいです。
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仏塔を背にして記念撮影。
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七宝焼きの小さなタイルがちりばめられています。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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途中まで上ってみました。
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仏塔への入り口を撮影しました。
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チャオプラヤー川の対岸に王宮等があります。
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タイの伝統衣装を着てみました。
ワットアルン 土産市場 市場
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ちょっと光の当たり具合が悪くてうまく撮れませんが、何とかなりました。
ワットアルン 土産市場 市場
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1人200バーツ(約600円)と言われたのを値切って100バーツにしてもらいました。
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再び渡し舟でター・ティアン桟橋に戻ります。
ワット アルンの船着き場 船系
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これは路線ボートです。渋滞がなく、時間が正確なので通勤・通学に利用されています。
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向こう側がター・ティアン桟橋のたる場所です。
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写真の右奥がター・ティアン桟橋になります。
タイ・バナナを手にして記念撮影。タイ・バナナは小さいですがとても甘さがあります。
右端は偶然写ってしまった人です。チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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ター・ティアンから歩いてワット・ポー(涅槃寺)へ。
境内で水をもらいました。入場料(200バーツだったかな?)に含まれていて半券と引き換えにもらえます。
後ろの像は、日本で言えば仏教を警護する神の一人なのかもしれません。 -
これはワット・ポー内の涅槃仏像が置かれている建物です。
「ワット」 は 「寺」 を、ポーは 「菩提樹」 を意味します。
「涅槃寺」 というのは日本人がつけた名称でしょう。 -
涅槃仏の像があるので日本人がワット・ポーを 「涅槃寺」 と呼んだのが広まったのかもしれません。
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涅槃仏像の背中側には108個の小鉢が置いてあり、小銭を1つずつ入れて煩悩を払うのだそうです。
20バーツで小銭の入った入れ物を手にすることができるのですが、実は小銭の数は108個以上あります。 -
ワット・ポーから次のワット・プラケオ(エメラルド寺院)及び王宮までトゥクトゥクで行くことにしました。
歩いて行けない距離ではないのですが、炎天下でもあり、友人の経験のためにこんな乗り物にも乗ってみました。これで、バンコク人が普段の生活で使用する交通機関をほぼ制覇したことになりす。
この日は前国王の喪に関する行事の日だったらしく、交通規制が敷かれていて遠回りをするということでした。 -
料金を聞くと400バーツとのこと。遠回りをするにしても高いので交渉することに。半値の200バーツを提示したところ、予想通り折り合いません。王宮までの距離は1km弱で15分もあれば徒歩でも十分到達できる距離。歩き出すような動きをしたら200バーツでも良いと言ってきたので乗ることに。しかし、降りる時には300バーツと言われました。
予め300バーツ渡そうと思っていたので、トラブルにはなりませんでしたが、降りるときに料金トラブルになるのはトゥクトゥクの場合よくあることです。
念のために。例えば100バーツと言われて乗ったところ、降りるときに1人100バーツと言われてトラブルになっている東洋人(日本人ではない)を見かけたことがあります。 -
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)及び王宮(チャクリ宮殿)に到着しました。
定番の記念写真スポットで1枚。逆光なのが残念。
それぞれ特徴のある仏塔の辺りがワット・プラケオ境内で、塔の右側に見えるのがエメラルドの仏像が置かれている本堂です。
王宮は本堂の奥の方向にあります。昔は王宮と王室の菩提寺が同じ敷地内に置かれており、ワット・プラケオというのは仏教寺院ですが、王宮と同じように認識されています。
前国王はチッ(ト)ラダー宮殿におられましたが、その敷地内には寺院はないはずです。 -
ワット・プラケオの境内に入ってきました。
左端のセディー(仏塔)がセイロン様式(インド様式)次がタイ様式、そして向こう端がカンボジア(クメール)様式ということです。 -
この画像だとクメール様式だということがはっきり分かります。
ワットプラケオ 寺院・教会
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タイ様式のチェディーの裏側にあるアンコール・ワットのミニチュアです。
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ワット・プラケオの隣の区画がチャクリ宮殿です。
建物本体はルネサンス様式、屋根はタイ様式ということです。王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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チャクリ宮殿の正面玄関を背景に撮影。
赤い規制線の向こう側をこの日の行事の参加者らしき人々が通っていました。行事がなければ規制線もなく、玄関先まで行けるはずです。 -
衛兵がいました。
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ホテルに帰るために路線バスを待ちましたが、来ませんでした。
前国王の喪に関する行事のためバス路線が変わっているのを奥の店の人が教えてくれて、別なバス停まで連れて行ってくれました。その人は家族旅行で北海道に行った事があるそうです。 -
いきなり場面が変わって、ここはジム・トンプソンの家にあるカフェです。
ホテルの近くにあるので徒歩で行きました。
ジム・トンプソンの家にはこのようにカフェや売店もあってちょっと立ち寄るのもいいでしょう。
ここの写真はこれ1枚だけです。ジム トンプソンの家 建造物
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ホテルに帰ってから、夕方、BTSを使ってサパーン・タクシン駅に来ました。そこから案内板に従い桟橋に出て、アジアティークに行くボートを待っているところです。
サトーン船着場 船系
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桟橋に着いたら正面にアジアーテーク行きシャトルボートという看板がありました。料金が1人30バーツとあったので、それに乗ることにしたのが上の写真です。失敗したのですが、実はそこを素通りして桟橋の先端まで進むと無料のシャトルボートが発着していました。
ま、タイではよくあることです。 -
アジアテークに向けて出発です。右に見える建物はコンドミニアムのようです。
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アジアティークに到着。船着場から降りてすぐのところで1枚。
今、バンコクで一番ナウい場所ということで、物見遊山に来ました。 -
アジアティークはオープン・エア・モールで様々な商業施設やテナント、娯楽施設、飲食店があります。じっくり見るには2時間は必要でしょう。
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気取らない適当な場所で夕食。見てのとおりスパゲティーとムール貝などを食べました。
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料理の名前は忘れました。ビールはビア・チャーンです。
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夕食後に向かったのは「カリプソ」です。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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写りが悪いですが、ショーを見ました。約20年前にも「カリプソ」に来たことがありますが雰囲気が変わったように感じました。
カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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ブレていますが、無料のシャトルボートでBTSサパーン・タクシン駅へ帰ります。
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今日も良い子は寄り道をしないでホテルに向かいます。
3月29日のレポートは以上で終了です。
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