2017/08/04 - 2017/08/16
1531位(同エリア4804件中)
勤くん秀吉さん
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毎年8月にはタイ国・・近頃はチェンマイを中心・・に心の癒しを求めて出かけます。
いつものように相棒BB君との二人旅ですが今回はクルンテープで久しぶりにゴルフ仲間(バンコク仲間)の
参加もあり、いつも以上に楽しい旅になります。
8月4日 羽田空港にPM09:00集合
8月5日 羽田空港 JA033便 AM00:40 スワンナープ空港 AM05:00
スワンナープ空港 PG215便 AM08:15 チェンマイ空港 AM09:20
8月10日 チェンマイ空港 PG216便 AM10:10 スワンナープ空港 AM11:30
スワンナープ空港 PM01:45 Bell Travel S. パタヤ・ノースターミナル PM03:30
8月12日 パタヤ・ノースターミナル PM01:00 B.K.K WINDSOR SUITES&CONVENTIO H. PM04:00
8月16日 スワンナープ空港 JL032便 AM09:45 羽田空港 PM05:55
使用ホテル チェンマイ Raming Lodge H.
パタヤ D Hotel
バンコク Windsor Suites & Convention H.
いつものように気儘な旅になります。途中から5年ぶり位にゴルフ仲間のHMさんの参加もあり
予想以上の盛り上がりです。
それでは長くなりますが記録と記憶が消滅する前にデジカメの案内よろしく進めていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
8月4日 羽田空港 JALカウンターでeチケット手配のもと、無事手荷物
(今回はプラス・ゴルフバッグ)を預けて、パスポートチェックを受けて
出発までの時間、フードコートでリラックスタイムです。
これ、お手頃価格です。プラス麦ジュースをたしなみます。
喉が渇いていつも以上に美味しいです。 -
フードコートの向かい側にDUTY FREE PICK UP コーナーが新設されてます。
これから行くバンコク・スワンナープ空港では見慣れた光景ですが、羽田では
お初です。 -
時間の余裕もあり、こちら SKY LOUNGEにて過ごします。
-
時間です。
乗り込みます。
日付が変わって
2017年8月5日(土曜日)です。 -
いつもの 777-200 機材です。
ビール・ワインなどいただきます。夜行ですので仮眠状態です。
これが旅の恒例です。 -
定刻スワンナープ空港に着きます。
今回は羽田・バンコクのチケットとバンコク・チェンマイのチケットを時間をおいて手に
入れましたので、スワンナープ空港でタイ国に入国手続きをします。
久しぶりのスワンナープ空港でのパスポートチェックを受けます。
早朝にも関わらず旅人大勢です。
40分ぐらい、周りの方々を観察しながら待ちます。
これもまた旅の味です。 -
旅行鞄・キャディーバックを受け取り国内線出発カウンターガある4G階へ
移動します。
4階ロビーです。 -
バンコク・エアウエーのカウンターで荷物を預けチケットをゲットします。
僧侶数人お見掛けします。 -
4階から3階の国内線出発エリアに移動します。
バンコク・エアウエーの乗務員さんもお仕事先へ。 -
時間が十分にありますのでいつものように
バンコク・エアウエーラウンジに寄ります。
勿論エコノミーシートのお客さん用です。 -
今日は結構大勢の方が利用しています。
フリーWi-FiのIDコードを入口でいただき、しばしメールやネットを楽しみます。 -
ソフトドリンクと軽食が用意されてます。
バナナは初めてです。 -
出発時間が近づきましたのでチェックインカウンターまえに移ります。
こちらのレディーとご一緒のエアーなのかな。
このエリアからはチェンマイは勿論プーケットやホワヒン方面に向かう方々も
いらっしゃいます。 -
PG215 チェンマイ行きに乗り込みます。
-
機材までの移動バス、おなじみの華やかな吊革(?)です。
-
タラップにて乗り込みます。
-
機内軽食、今回も美味しくいただきます。
隣り合わせたご婦人、ハンガリー生まれでイギリス育ち、バンコク経由で
チェンマイに初訪問です、軽食が用意される前、持ち込んだクッキーらしきものを
口にしてましたがこの軽食サービスにサプライズです。
イギリスでも短時間フライトでの軽食サービスはないようです。
日本だけではないですね。 -
お隣のご婦人、逆光ですが。
-
一時間チョイのフライト、チェンマイに着きます。
-
ガラケイにBt.200分チャージします。
-
空港のタクシーサービスを利用して今回宿泊の
Raming Lodge Hotelに到着です。
外濠の東南にあるLoi Kroh Rd.を東に進んで100メータくらいの
左手にあります。
今回はAgoda利用で\46,380/2人 5日間です。勿論朝食付き。
まあまあ満足です。 -
チェックイン時間前ですので、荷物を預けて散策がてら
タイ・マッサージと昼食に向かいます。
この道路の名前の元でしょうか、ワットロイ・クロにつきました。 -
可愛い小坊主さんのお出迎えです。
-
コミカルなシン(ライオン)と坊さん。
-
ご本尊様。
-
リアリティなおなじみのお猿さん。
-
なにか絵になりますな~。
-
マッサージをお願いしてる時間まで少しありますので
Cafe de Siam でテンモーパン(スイカジュース)で一息入れます。 -
毎度のタイマッサージ(ヌアット)
インペリアル・メイピン・ホテルが目の前に見えます。
こちらのスタッフは日本語を理解できる方がほとんどで
特別なリクエストにもこたえていただけます。
今回は肩の凝りに対処して頂き、満足度大きいです。 -
二時間マッサージのあと昼食をとります。
Sridonchai Rd.を西に向かったさきにあります
(すし一番)で寿司ではなく天ぷらそばをいただきます。 -
食事の後ホテルチェックインします。
両サイドの客室のセンターに吹き抜けではありませんが中庭のような
テラスがセッテイングされてます。 -
時間もありますので旧市街の散策に出かけます。
ホテルからあまり遠くない距離にターペー門があります。 -
ターペー門をぬけてサンディーマーケットが行われるRachadamnoen Rd.に進みます。
Wat Phan Onを参拝します。 -
日曜の夜とは雰囲気が異なり静寂感があります。
-
ご本尊様です。
-
小一時間位の散策からホテルに戻ります。
-
ソンテオを利用して鉄の橋の先にある
ベトナム料理(VT Namnueng)に向かいます。 -
意外と地元の人に人気もあり、繁盛しています。
勿論観光客も見かけます。 -
生野菜・葉っぱ類に包んでいただきます。
まことにヘルシーな夕食です。
勿論ビアシンも頂きます。
一人当たりBt200-位です。 -
ホテルヘの帰りの足はご存知ツウクツウクを利用します。
どこへ行くにも距離に関係なく一回Bt100-お支払いです。
今日は長い一日でした。正味3時間くらいの睡眠で頑張りました。
ホテルに戻っておやすみなさい。 -
2017年8月6日(日曜日)
少し遅めの朝食です。
女性スタッフのお出迎え・・スワイ・ナー・・・ -
室外テーブルを確保、開放的で気分も上々です。
-
たまご料理もスタッフお手製です。
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私の定番朝食メニュー。トーストに生野菜を挟みいただきます。
-
それと、スクランブルエッグとお粥・・・
欲張り朝食です。 -
今日の午前中の行動はワロロット市場をウロウロします。
中華門です。 -
中華門前で道路工事をしてます。
珍しい・・・ -
門を背にしてピン川方面に歩きます。
-
市場到着、マンゴスチン発見。
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乾燥果物売り場です。
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二階から場内を見てます。
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可愛らしい衣装ですね。
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ナマズかな?
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下着あり、なんでもそろいます。
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ワロロット市場と隣り合わせにモン族の市場もあります。
-
小物屋さん。
-
バッグ類。
-
市場からチョット離れていますがターペ通りを渡ったさきに
サーラー・チェンマイがありますので寄ってみます。 -
残念ながら9月末で閉店とのこと、ウエブで知りましたので
とりあえずはご挨拶します。
閉店ですので商品も投げ売り状態、もちろん受け取って何点か
購入します。 -
記念写真を撮らせていただきました。
私とオーナー梶田さん、暫くお休みの後是非再び開店してください。
お店は現在の場所から移転されるとのことですがもちろん新規移転先
に再び訪問させていただきます。
それまでお互いに元気でいましょう。 -
御あいさつの後ワロロット市場にもどり魚介類コーナーに着ました。
-
お肉屋さん。
冷蔵庫、ありません。
すぐに売り切ってしまうのでしょう。 -
豚足、2本。
日本ではめったに見ることが出来ません。
さすがタイ・チェンマイです。
これを見て美味しく感じるか、目を覆うか、どちらですかな。 -
お米屋さん。
種類の多いこと、一つ一つ味わってみたいものです。 -
お花屋さんコーナーに着ました。
ジャスミンです。
氷のうえに展示販売してます。 -
ピン川にそってお花屋さんが並んでます。
-
お花屋さんの反対側、ピン川に歩行者専用の橋があります。
名前ははっきりしません。 -
いいですねえ。のんびりして。
-
橋を渡ると ワットゲット・ガーラムがあります。
-
裏門からの訪問ですが入口にある
何の木、どんな実??? -
この屋根姿・・いいですね!
-
後姿を失礼して撮らせていただきました。
レンズを向けてる私も気持ちが落ち着きます。 -
この絵柄なにかなあ・・・
-
表門です。
-
再び裏門から失礼して道の反対にある
The Old Place でひと休みです。 -
ピン川沿いのお店です。
この橋の向かい側から渡ってきました。 -
喉の渇きをビヤシンで補います。
美味しーい・・・ -
若者もひと休みかな?
-
この街道沿いには食事処が何軒かあります。
暗くなると昼間の静けさが嘘のようです。 -
THE GOOD VIEW
リバーサイド・レストランが続きます。 -
Wawee coffee です。
-
ピン川ではめずらしい川沿いにある公園です。
親子で釣りをしてます。
漁の成果があるようです。 -
ナワラット橋まで来ました。
-
Chiang Mai-Lamphan Rd.を南に進むと左手に
The Chaing Mai Christian Schoolがあります。門前には可愛い
お二人、いいですね。 -
その先で昼食をとります。
クイッテイアオ(タイラーメン)のお店。 -
店内は清潔感十分です。
-
見てください、ビールジョッキー。
ビールを注いでしまいましたが、運ばれてきたジョッキーは
全体が白くて、凍っていました。
いやー素晴らしいサービス精神です。
ビックリ・ビックリです。 -
食が進んでしまいましたが、グリーンカレーをいただきます。
これぞまさしくタイグリーンカレー。
クイッテイアオは次回にいただきます。 -
あ、これも美味しいです。
-
この箸立て、いいですね。
清潔感十分です。
お店の誠意が感じられます。 -
食事を終えてレック橋を渡りまた歩きます。
-
ここでも釣り人がいます。
-
古いしなびた建物。
-
イスラム教モスクです。
-
CHAING MAI PURE HONEY で蜂蜜を仕入れます。
前回に続いての購入行動です。 -
今日も二時間ヌアットをお願いします。
-
ホテルに戻ってひと休みです。
夕食まで時間がありますので、近くを散策します。
Wat Puak Chang 旧市内の南東角の近くにあります。 -
いつもですと空港に向かう途中で目にしてますお寺さんですが
初めて訪問します。 -
-
お寺さん訪問を終えて外濠通りを北に向かいます。
この先右折しますとホテルです。 -
夕食タイムです。
ツウクツクでお店までお願いします。 -
ごはん亭に着きました。
ご予算、お手頃、お味まあまあ気に入ってます。 -
壁掛けお品書き。
もちろんお手元メニューもあります。 -
日本語、英語、タイ語表記のメニュー、地元のタイの方々も
利用しています。 -
相棒BB君の定番メニュー。
豚カツです。
野菜も沢山。 -
今夜はビアレオです。
さあ、明日は早めのスタートでゴルフを予定してます。
ホテルに戻っておやすみなさい。 -
2017年8月7日(月曜日)
ホテル前に早朝托鉢の姿を見かけます。 -
6時45分に本日のゴルフを手配して頂いたチェンマイ・ハッピー・ツアーの
ドライバーが迎えに来てくれます。
朝食も早めにいただき、やる気十分です。 -
40分くらい車で向かった先は
SUMMIT GREEN VALLEY CHIANG MAI COUNTRY CLUB です。
昨年に続き2度目のラウンドです。 -
クラブハウスです。
-
プレーの前にすでに心が癒されます。
-
相棒BB君も伸び伸びプレーです。
-
キャデーさんも満足のラウンドお手伝いです。
-
コースの途中に象さんに守られた祠があります。
良いスコアーで上がれますように。 -
最終ホール、池越えでグリーンです。
私は無事池越え、相棒BB君あえなく池ポチャ (トクナーム)でした。
いつもの通りスコアーよりも無事ラウンドできれば万々歳です。 -
プレーのあと、シャワーを使いコース内のレストランで食事をします。
-
食事をとってからホテルに戻り、一休みします。
近くのDOI CHAANG Caffeです。 -
味は確かです。
-
今日も2時間マッサージです。
スポーツの後ですので、本当に身体が楽になります。 -
マッサージのあとホテルに戻ると久しぶりのスコールです。
宿に着く寸前、危ないなあ、と感じてましたが、間に合いました。
夕食タイムには降りやむでしょう。 -
今夜は Huen Phen タイ料理です。
この店は昼の部、夜の部で店の位置が異なります。
昼の部は前回訪問しましたが、今回は夜の部、勿論入口も別ですし
客席も異なります。
予約なしでも歓待してくれます。 -
良い雰囲気の客席です。
-
お決まりの空心菜・パップンファイデーン。
-
ガイヤーン 焼き鳥。
-
ソムタム パパイヤサラダ。
満足、満足、今日も一日楽しみました。
ホテルにもどりおやすみなさい。 -
2017年8月8日 (火曜日)
ランプーンでラムヤイ祭が開催されるようで朝食をいただいてから
視察に行きます。 -
ホテル前よりソンテオを使ってチェンマイ駅に向かいます。
途中San Pa khoi Market の朝市を横目に見て進みます。 -
タイ国最北端の駅・・チェンマイ駅・・に着きました。
-
8時50分 チェンマイ発 9時4分ランプーン着
正味14分の乗車です。
Bt.50です、もちろんエアコン車です。
パスポートのコピーを持参しての乗車券購入です。 -
出発まで時間がありますのでプラットホームを降りて
しばらく線路沿いを散策します。 -
本当の本当、タイ国北路線最終地点です。
この先は国道1006号に突き当たります。 -
振り向くと南に向きます。
-
左手に列車を方向転換する施設の残骸があります。
今は昔の光景です。 -
この先国道1006号線。
再確認です。 -
ことらは現役の洗車場です。
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コンクリート製の枕木では風情がないです。
昔ながらのこの姿、懐かしい・・・ -
小さな祠。
-
ポイント切り替え施設。
-
出発時間が来たようなので、ホームに戻ります。
アジャー、立派な彫り物。お姿だけでお顔は拝見できません。 -
チェンマイ発バンコク行き、長い旅の始まりですが、我々はほんの一部区間の
乗車です。 -
ランプーンに着きました。
-
下車ホームから駅舎に移動します。
-
ポイント切り替え施設です。
チェンマイ駅で見かけたよりも複雑、イッパイあります。 -
この掲示板まさか観光客のためですかねえ。
-
ランプーン駅前広場。
我々二人しかいませんです。
この空間を独占してます。
贅沢そのもの。 -
2人独占ですので駅前にはソンテオやツウクツウク、サムロウなどの乗り物がありません。
もちろんタクシーなどあろうはずがないです。
しかたなく国道106号につながる道Charoen Tar)をテクテク進みます。 -
国道106号に到着して左折してランプーン街方面に
向かいますと、左手にWat Hunong Sengを発見します。 -
チョット御あいさつします。
-
しばらく歩きますとバスの停留所を発見。
小坊主さんと相乗りします。
ほんとソンテオに乗れてよかった。
街まですぐの感覚でいましたが、とんでもないこのまま歩いたら
大変でした。 -
バス停にいらしたこの方のアドバイスで無事目的地の
ワット・プラタート・ハリ・プン・チャイの裏門にたどり着きましす。
コープクンカップ。
Bt7-お支払いです。 -
空模様も良く絵になります。
-
しばらくご覧ください。
-
-
ご本尊様。
-
裏から訪問でしたので、改めて表門へ回ります。
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寺院の反対側に橋の上の市場・・お土産屋さんのお店があります
Kua Mung Tha Sing -
Kuang川を渡る橋ですがもちろんお店脇にはモタサイも渡れる空間もあります。
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下に降りれば遊歩道もあります。
-
寺院をあとにランプーンの街の散策をします。
ありました、ラムヤイ祭のポスター・看板です。 -
ランプーンの街はチェンマイより古いようです、でもこの壁は以前訪問した時に
製作をしているのを見かけてますので、ごく最近の作です。
でも観光客にとってはヨシです。
お濠もチェンマイほど派手ではありません、でも存在感を維持してます。 -
お濠の南西角地にあります
Phranang Jam Thewee Monument につきました。 -
どこでも見かける風景です。
風景として眺めてはバチが当たるかな・・・
でも心穏やかになります。 -
メモリアルパークを後にお濠を左にして散策を続けます。
まもなくNong Dok Food Market があります。
入ってみます。
花屋さんですね、綺麗です。 -
これは食用カエルです。
-
魚をさばいています。
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