2017/09/05 - 2017/09/09
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yukinecoさん
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また、台湾へ! 台湾旅行4日目 9月8日
祝山での日の出鑑賞。
その後、阿里山森林公園内散策。
昼から台北まで帰ります。
4日目はいよいよこの旅行のハイライト。祝山の日の出を見に行きます。
日本を出発するまで嘉義市はずっと雨マークです。
おまけに台風も近くにいます。
旅行3日目も青空が時々見られるもののほとんど曇り空でした。
日の出がみられるかどうか心配です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝3時にモーニングコール。
ちゃんと人の声で電話をもらえちょっと感激です。
厚着をして、お茶を飲んで部屋を出ます。
ロビーに降りると、満月が明るく輝いています。そうなんです。
この日は旧暦7月17日、満月1.5日過ぎ月齢16.5日の月なのです。
月が輝いているということは、晴れです!!
やりました。うまくいけば日の出が見られます。アリシャン ホテル ホテル
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昨日フロントで買ってもらった阿里山駅から祝山駅への往復切符です。
3時30分のホテルバスで阿里山駅まで送ってもらいます。
阿里山駅はもう大勢の人でにぎわっています。 -
帰りの列車の時刻確認をしてホームに向かいます。
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この朝のためにダウンコート持参の冷え性母です。
ホームの人も皆さん厚着です。
(でも、ダウンコートまでは必要ありませんでした。)
この朝は、気温15℃ぐらいです。 -
出発前、駅員さんがハンマー音を響かせて丁寧に車両点検をしています。
4時過ぎに祝山駅に向けて出発です。 -
祝山駅に着いたときはもう朝焼けの始まりでした。
駅の周りは、商店が連なり売り込みも盛んです。
遮光眼鏡をおすすめしているおじさんの声が聞こえます。
必需品だったなと思いました。
太陽の上で輝いている星は金星と思われます。 -
西の空の月はだいぶん山際に近づいてきました。
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歩いて15分ぐらいの、小笠原山観景台に場所を移します。(標高2.488m)
ここもたくさんの人です。 -
朝焼けがだんだん広がっていきます。
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日の出を待つ間は、何とも言えない異次元の世界に来たようです。
周りは薄暗い赤に染まっています。
小笠原山観景台は、ウッドデッキになっていて地面から50㎝ほど高いのですが、
まるで宙に浮いているような気持ちになります。 -
東の空には太陽、西の空には満月という特別な空です。
刻々と空の色が変貌を見せていきます。
たくさんの人がいるのですが、みんな何かにとりつかれたようになっていて天体ショーという一つのものに向かっているので周りに人がいてもあまり気になりません。不思議なものです。 -
いよいよ日の出です。
…… ……。
残念なことに山の頂に光線のかかる素晴らしい写真が撮れない母です。 -
こんな風に日が昇っていきます。
残念な写真ですみません。
他の皆様の旅行記の表紙に数多く素敵な写真があるのでどうぞご覧あれ。
母もいい写真が撮れるよう修行します。
でも、何分スマホ写真ですから多くは望めません。 -
上の写真の山の名前です。
右側の高い山の左側ちょんと尖ったところが台湾の最高峰玉山です。
その昔日本人が新高山と名付けた山です。(標高3.952m)
訪れてみて、阿里山の中にたくさんの昔の日本があることが分かりました。 -
しばらくしてから山々が明るくなっていきます。
山際がほんのり染まった雲海です。
この景色の雄大なこと。
これは、日の出方向の少し北側の景色です。 -
阿里山の月見草も素敵です。
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約1時間半の天体ショーを体験して夢見心地の中、帰りの列車に乗り込みます。
日の出最終列車の6:30発です。 -
沼平駅で降ります。
蒸気機関車です。
春、桜の中を走る蒸気機関車のポスターがあったので現役のようです。 -
まだ新しい駅舎です。
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駅のホームから。
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この駅は2013年に日本人の建築家たちによって建て替えられたそうです。
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駅のすぐそばにPolice Office。
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沼平前の桜の空中庭園を歩いてホテルまで帰ります。
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阿里山賓館の歴史館の入り口です。
松の枝をくぐって入ります。 -
アジサイの花が湿った空気の阿里山で生き生きしています。
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部屋で少し休んで朝食を食べに行きます。
昨夜と同様ビュッフェ料理です。
阿里山の特産の山菜、キノコ、川魚なども並んでいます。種類豊富です。
また、麺料理をおいしく頂きます。 -
阿里山賓館の内部を散策します。
売店には素敵な茶器が並んでいます。 -
歴史館6階のテラスから周りの山々が 臨まれます。
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見飽きることのない山々です。
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歴史館6階に昔阿里山を訪れた台湾、日本の名立たる人の写真が飾られています。
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阿里山の機関車の模型展示です。
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歴史館の喫茶室。この日は午後からの営業なので残念でした。
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その後再び森林公園の中を散策します。
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どこを撮ってもすべて写真になります。
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受鎮宮の入り口。
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色鮮やかな中国様式の寺院、受鎮宮です。
阿里山のたくさんの受難を鎮めてくれるところでしょう。
この寺院の前に、今の神木が立っています。
神木1代目は神木駅のそばに横たわっています。
これは3代目の神木だそうです。 -
木道を歩いていきます。
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苔むした切り株。
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ブタの形の木だそうです。
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姉妹譚に着きます。
姉妹が同じ人を愛してしまったという悲しい言い伝えのある湖です。 -
少し大きい姐池。
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暗い山道なのですが至る所に丁寧な案内と説明があり安心できます。
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沼平駅を回って帰ります。
朝通った時には気づかなかった天然木の電柱です。
だいじょうぶかなぁ。 -
ホテルに帰ってきます。ホテルは標高2.274mです。
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この図を見ていると昨日と今日歩いた場所が思い出されます。
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チェックアウトしてロビーで阿里山コーヒーを頂きます。
コーヒーは取り立てて特徴は感じませんでした。
台北で阿里山コーヒーを探したのですが手に入れることができませんでした。
ここにならあるかなと思ったのですが売店にもなく、喫茶で飲むことだけできました。
重い頭を抱え小一時間休憩をして、12時のホテルバスでバスセンターに送ってもらいます。
ロビーのオブジェ。 -
阿里山駅の前の商店街はパスしてバスセンターまで送ってもらいます。
ホテルバスの運転手さんが阿里山駅の前で降りるように盛んに勧めてくれますが、お土産物に興味のない母娘は何度も断ります。
最初は高鐵嘉義駅行きの直通バスに乗る予定でしたが、1時間早め13時の台鐵嘉義駅行きのバスに乗ります。運賃はEasy Cardで降りるときに支払います。
おっと、このバスに乗るのだと思っていたら違います。もっと小さい中型のバスです。 -
嘉義市内に15:00ごろ到着します。
この後、BRTバスに乗って、高鐵嘉義駅に着いて、その後、高鐵に乗って台北駅に戻ります。
朝3時起きの身にはちょっとつらい午後の移動です。
台北駅からMRTに乗ってホテルまで帰ります。
疲れてそのあとの記憶がありません。
昼ごはん?
晩ごはん?
高鐵嘉義駅でモスバーガーを買って高鐵に乗ったような……?
後は夢の中でした。おやすみなさい。
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