千葉市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
千葉市内の熱帯雨林スポットへ再訪問<br />前回お目当てのコウライウグイスの出現が少なく鳥友さんが再挑戦するのに便乗しました<br />例によって途中で三番瀬にも寄ってみました<br />三番瀬は前回よりの野鳥の種類も数も少なくて少し期待外れでした

野鳥撮影記録(2017年9月)その4・熱帯雨林

16いいね!

2017/09/11 - 2017/09/11

597位(同エリア1417件中)

0

28

展望車

展望車さん

千葉市内の熱帯雨林スポットへ再訪問
前回お目当てのコウライウグイスの出現が少なく鳥友さんが再挑戦するのに便乗しました
例によって途中で三番瀬にも寄ってみました
三番瀬は前回よりの野鳥の種類も数も少なくて少し期待外れでした

旅行の満足度
4.0
  • 今回はソデグロバトが2羽並んでくれました<br />300mm単焦点のレンズでしたがフレームアウト

    今回はソデグロバトが2羽並んでくれました
    300mm単焦点のレンズでしたがフレームアウト

  • お目当てのコウライウグイス<br />少し出現まで待ち時間がありました

    お目当てのコウライウグイス
    少し出現まで待ち時間がありました

  • 枝も細くほぼ全身が見られました

    枝も細くほぼ全身が見られました

  • 前回よりはマシなコウライウグイスが見られました

    前回よりはマシなコウライウグイスが見られました

  • 前回は見られなかったホウオウジャクが見られました<br />この鳥は托卵で子孫を増やすので飼育して増やすのは難しいと何かで知りました

    前回は見られなかったホウオウジャクが見られました
    この鳥は托卵で子孫を増やすので飼育して増やすのは難しいと何かで知りました

  • 最初に立寄った三番瀬<br />普通種ばかりですが可愛い表情や仕草を楽しむことができました<br />ミユビシギ、手前が幼鳥ですね

    最初に立寄った三番瀬
    普通種ばかりですが可愛い表情や仕草を楽しむことができました
    ミユビシギ、手前が幼鳥ですね

  • ハマシギ<br />図鑑写真です

    ハマシギ
    図鑑写真です

  • トウネンの群れ

    トウネンの群れ

  • ミユビシギ

    ミユビシギ

  • ミユビシギ<br />並んで採餌しています

    ミユビシギ
    並んで採餌しています

  • ダイゼンの幼鳥<br />

    ダイゼンの幼鳥

  • ダイゼン<br />

    ダイゼン

  • オオソリハシシギ

    オオソリハシシギ

  • カモメに脅されてしまいました

    カモメに脅されてしまいました

  • 何がきっかけでカモメが威嚇したのかわかりません

    何がきっかけでカモメが威嚇したのかわかりません

  • オオソリハシシギ<br />カニが好物のようです

    オオソリハシシギ
    カニが好物のようです

  • トウネン

    トウネン

  • ハマシギとトウネン

    ハマシギとトウネン

  • ソリハシシギのカップル

    ソリハシシギのカップル

  • 水浴びを始めました

    水浴びを始めました

  • 水浴びシーン1

    水浴びシーン1

  • 水浴びシーン2

    水浴びシーン2

  • エサをくわえて

    エサをくわえて

  • せわしく水辺を走り回ります<br />この日もおなじみのシーンが繰り広げられました<br />

    せわしく水辺を走り回ります
    この日もおなじみのシーンが繰り広げられました

  • 先月撮影したアカアシカツオドリですが、今朝新聞でこんな記事を見つけました<br /><br />東京都は12日、世界自然遺産に登録されている小笠原諸島で、無人島の南硫黄島の自然環境を10年ぶりに調査し、希少な海鳥「アカアシカツオドリ」の集団営巣地を国内で初めて確認したと発表した。人が近づけない崖の上を小型無人機ドローンで空撮し、少なくとも六つの巣があるのを確認したという。.<br /><br /> 都などによると、アカアシカツオドリは全長70センチ程度で、白い体毛に赤い足が特徴。熱帯・亜熱帯の島々で繁殖し、環境省の絶滅危惧種に指定されている。国内では小笠原諸島や沖縄・八重山列島で単独の巣を確認した記録があるだけだった。.<br /><br /> 調査は6月13~28日に首都大学東京とNHKとの共同研究で実施。<br />

    先月撮影したアカアシカツオドリですが、今朝新聞でこんな記事を見つけました

    東京都は12日、世界自然遺産に登録されている小笠原諸島で、無人島の南硫黄島の自然環境を10年ぶりに調査し、希少な海鳥「アカアシカツオドリ」の集団営巣地を国内で初めて確認したと発表した。人が近づけない崖の上を小型無人機ドローンで空撮し、少なくとも六つの巣があるのを確認したという。.

     都などによると、アカアシカツオドリは全長70センチ程度で、白い体毛に赤い足が特徴。熱帯・亜熱帯の島々で繁殖し、環境省の絶滅危惧種に指定されている。国内では小笠原諸島や沖縄・八重山列島で単独の巣を確認した記録があるだけだった。.

     調査は6月13~28日に首都大学東京とNHKとの共同研究で実施。

  • 【アカアシカツオドリの解説】<br />アカアシカツオドリ Sula sula rubripes 海鳥で全長70センチメートル。成鳥では全身が白く、風切羽が黒く、足が赤い。若鳥では、全身が灰褐色である。空中からダイビングをして海の表層の魚介類を採食する。世界の熱帯・亜熱帯島しょで繁殖する。<br /> 火山列島では標高200~300メートルにある樹林帯で、集団で木にとまっている姿がよく見られる。これまでに国内では、1997年に母島列島の小岩礁上で、1975年と1977年に沖縄の中ノ神島で、各1例の営巣記録があるのみである。(レッドデータブック東京都2014)<br /> 小笠原ではこれまでに21種の海鳥の繁殖が報告されている。最近では2015年に父島列島で世界初のオガサワラヒメミズナギドリの営巣例が見つかっている。無人島の鳥類相にはまだ不明点が多く、アカアシカツオドリについては北硫黄島の崖上でも繁殖している可能性があるため、今後の調査が期待される。

    【アカアシカツオドリの解説】
    アカアシカツオドリ Sula sula rubripes 海鳥で全長70センチメートル。成鳥では全身が白く、風切羽が黒く、足が赤い。若鳥では、全身が灰褐色である。空中からダイビングをして海の表層の魚介類を採食する。世界の熱帯・亜熱帯島しょで繁殖する。
    火山列島では標高200~300メートルにある樹林帯で、集団で木にとまっている姿がよく見られる。これまでに国内では、1997年に母島列島の小岩礁上で、1975年と1977年に沖縄の中ノ神島で、各1例の営巣記録があるのみである。(レッドデータブック東京都2014)
    小笠原ではこれまでに21種の海鳥の繁殖が報告されている。最近では2015年に父島列島で世界初のオガサワラヒメミズナギドリの営巣例が見つかっている。無人島の鳥類相にはまだ不明点が多く、アカアシカツオドリについては北硫黄島の崖上でも繁殖している可能性があるため、今後の調査が期待される。

  • 9月13日<br />久々に野川のカワセミ

    9月13日
    久々に野川のカワセミ

  • 近所の小山ではキビタキのメスも見られました<br />これから秋の渡りが本格化します

    近所の小山ではキビタキのメスも見られました
    これから秋の渡りが本格化します

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP