2017/06/15 - 2017/06/15
102位(同エリア146件中)
suomita2さん
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以前に行った吉良川の古い街並みがよかったので,奈半利も期待.吉良川と違い海岸べりではなかったが,古い家がたくさんあった.樟脳,木材,生糸などの集積地で栄華をきわめたところだ.高田屋さんや藤村製糸さんは中を案内してくれて説明してくれた.高田屋さんでは明治時代の東京帝大を出た地方の名士,知識人と対照的にそのむすこの遊び方が面白かったし,藤村製糸さんでは昭和まで続いた,古き良き日本の会社と従業員を見るようだった.それ以外の家も現在も住んでいたり,廃屋になったり,中に入れなかったがかつての豪勢さは伝わってきた.あっという間の二時間強の散歩だった.1608の土佐くろしお鉄道快速でのいちまで.タクシーで空港へ.空港では土佐料理 司高知空港店で,土佐三昧セットでビールを飲んだ.焼き鯖寿司の大きいのが二つは行っていて結構おなか一杯.1815発NH570便で帰京した.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 私鉄
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1346 奈半利駅を出発 帰りの列車は1609.2時間余り奈半利を散歩しよう.すぐに蔵 蔵に水切瓦がひさしのように並んでいる 吉良川でみた蔵と同じよう
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石塀に特徴がある 「石塀には、丸石を赤土で積み上げたものと、浜石を半割にして小口を見せたものの2種類があります。 厚さが50センチもある石塀も見られ、上部には水の浸入を防ぐために瓦屋根を置いています。 外観も美しく、耐震性にもすぐれています。 https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=9
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これは瓦で作った塀かな
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東山家住宅
主屋は、明治37年頃の建築と伝えられ、正面はつし二階建て、格子と戸袋がつき、伝統的な商家の佇まいを見せています。 他の石塀部分の基礎は南海地震にも堪え、現在、薬局に改装された蔵同様に切り込み接ぎ(きりこみつぎ)の石積みで造られています。 増田屋と共に明治末期の商家としての特徴を残した建物です
https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2 -
蔵が薬局になり
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こちらが住宅だ
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北へ
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竹崎家住宅(高田屋) 前のなはり 集落活動センターなはりの郷で荷物を預かってもらう.なんと奈半利駅にはコインロッカーがなかった.
そこでいろいろと話をしていたら高田屋内部を見学できることになった
樟脳(しょうのう:防虫剤、防臭剤、医薬などに使用)業で栄えた名望家の商屋で、明治23年頃の建築と伝えられます。 平屋建ての主屋の南に庭があり、北は土間と蔵前をかね、水切り瓦のつく蔵が建っています。 蔵の入口は、防犯のため家屋内部にあり、災害に備えて蔵屋根の一部は二重になっています。東側には外から出し入れ可能な旧冷凍庫があり、昔は氷を販売していたので氷小屋と呼ばれていました。 現在、蔵はギャラリーとして利用され、竹崎家の調度品や工芸品が展示されています。高田屋 グルメ・レストラン
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六代目が出てきて,蔵の内部の家宝と歴史を教えてもらう.四代目音吉は東京帝大で寺田虎彦と親交があり,浜口雄幸が人生の師だった.五代目はカメラやオートバイに興じ軍部からにらまれたそうふぁ.樟脳と木材で巨財を成した名門だったようだ.しかしいなかの名家を見学するのは楽しい
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小さな神社があった
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自民党の事務所になっているようだが,ここは浜田家住宅(増田屋) うだつのある家だ.
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寛政7年(1795)創業の奈半利を代表する老舗で、造り酒屋と質屋を営んでいました。主屋は明治36年の建築です。 主屋の土間には、見るものを圧倒する立派な梁がかかり、妻面には土佐漆喰に水切り瓦がつき、1階のなまこ壁、2階の窓上も同じように水切り瓦で仕上げられています。 大蔵は、酒が醸造されていた頃の面影を残し、隣接する蔵は米や道具などの貯蔵庫として使われていました。https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2
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津波が来たらこれでは無理ではないの 20m位のが来るかもしれない
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西尾家住宅 主屋は、藩政末期の建物と伝えられ、旅籠屋を営んでいました。 大正期に上部に桟瓦をのせた背の高いレンガ塀や主屋の二階部分が増築され、中庭を台所(カマヤ)、二階蔵、納屋、便所などがとり囲み、昔の屋敷構えを知ることができます。 明治7年(1874)2月の佐賀の乱に敗れ、高知で捕らえられた『江藤新平』が投宿したというエピソードが残っています。 https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2
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右側が2階となっている
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浜田家住宅 (増田屋)増田屋は、江戸期の絵地図にものる当時からの豪商で、店舗と煉瓦蔵は明治後期の建築と伝えられています。 現在は、南店舗と北店舗の間にあった壁を取り除き、呉服商を営んでいます。
煉瓦蔵は、店舗の背後に建てられ、屋根は寄棟造の桟瓦葺、二階建で、現在、外壁のレンガ積みは鉄帯で補強されています。
https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2 -
無粋な電柱!
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改田家住宅 南側は新しい石塀
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改田家は明治初期に建築されたもので初代当主改田鶴之助氏は藤村捕鯨株式会社の役員であった。敷地内には主屋をはじめ、釜屋、便所風呂棟等ががあり、屋敷の南側には高さ2.1m、厚さ35cmの石塀が23mに渡って設けられている。浜石を両面に埋め込んだ奈半利特有の意匠を見せており、又東面の石塀は当家特有のデザインを見せているhttp://river.nomaki.jp/newpage481.html
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森家(旧野村茂久馬邸) 地元出身で「土佐の交通王」と呼ばれた実業家・野村茂久馬の邸宅で、大正7年頃の建築です。 主屋は、二階建、入母屋造、浅瓦葺で、和風を基調としながらも道路に面した西面は奈半利でも珍しい下見板張りに「上げ下げ窓」の洋風デザインです。 屋敷は、浜石を練り積みした石塀で囲われています。https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2
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ずっと石塀がある
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レンガ門がある
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次も石塀の家 野村家住宅
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石がすごいね
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今は人が住んでいないのかな もったいない
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常夜灯 昔は奈半利を出立する人を見送り、入ってくる人を出迎えた、奈半利の目印となった石の灯台です。 金刀比羅大権現の碑名があります。
https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=2 -
さらに北へ
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1509 大きな石塀が見えてきた
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藤村製糸だ.
スポット グルメ・レストラン
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大正6年に藤村米太郎が創立し、平成17年まで操業していた製糸会社の工場施設です。 西蔵は、明治期の酒蔵を移築したもので、土佐漆喰の壁に水切り瓦が六段つき、繭の貯蔵庫として使われていました。 東蔵は、昭和初期に建てられた繭蔵で、梁が20mの平屋造りです。
倉庫一階には低温風力乾燥室があり、一、二階ともに繭保管室が並んでいて、小屋組は昭和初期のトラス工法で作られています。 石塀も明治後期頃のもので、浜石の半割りと丸石のままの練り塀が、敷地周囲を取り囲み、県下でも他に類のないものです。 平成19年に工場、倉庫が『近代化産業遺産』に認定されました。 -
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藤村製絲株式会社は、全国に製糸工場が4400社を超えた製糸産業黄金期の1917(大正6)年に、藤村米太郎によって創立されました。
当初は、群馬県などから製糸技術者を指導員として招き、約80人で操業を始めました。大正時代には、県下に100社以上の製糸工場がありました。 昭和25年に、新しい繰糸機を設置して工場を拡大し、従業員は220名に増えました。 また、昭和32年に、県下で初めてのオートメーション(自動繰糸機)を採用し、さらなる生産向上をはかりました。 昭和58年には、品質は全国最高級糸としてNo1の評価を得ています。
高品質の生糸を作り、皇室の式典などにも使われましたが、養蚕農家の激減と和装の消費量の減少などで2005年(平成17年)2月に操業を停止しました。 https://www.neconote.jp/machinami/index.php?page=15 -
現在はブラジルで操業 記念館があった 声をかけるとなんと社長さんが案内
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かつての機械と壁にはたくさんの従業員の写真 仕事中あり慰安旅行あり,昭和20-40年代頃の高度成長時代の田舎の工場 家庭的で和気あいあいとした日本企業のありようが伝わってきた
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日本から輸出した生糸のパッケージ なかなかすごかった.しかし20世紀前半までの奈半利ってすごい金持ちの街だったんだなあ
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1531 そろそろ駅に向かおう
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高田屋の前
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ここに荷物を預かってもらっていた 今度はレンタカーでこよう!
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駅に向かう
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小学校があった
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1544 奈半利駅前のみなとオアシス奈半利へ.コインロッカーくらい置いといて欲しい.
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まあここはソフトで〆よう.300円
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1559駅へ 次の列車は1509発だ.ここから土佐くろしお鉄道の旅は前のブログに掲載 https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11276928/
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のいちで土佐くろしお鉄道を下車 1658 タクシーで高知龍馬空港へ
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少し時間があるのでビールを飲もう ラウンジがないのでしかたない
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この土佐三昧セットにしよう ビール付きで1980円税込
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おとおしまできたぞ
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6品なのでさっきのも入っているね
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1748 ロビーに 1815発NH570便
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1828離陸
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芸西村琴が浜 その先は安芸 光って見えるのは安芸メルトセンター
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むこうに奈半利がみえるか..
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プレミアムクラスなのでGOZEN
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エアバス321なのでシートがとてもいい.高知城を見たり,奈半利に行ったりとてもいい一日を過ごした
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なんと高田屋さん パンフがあった なはり浦の会が出している
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なはりのパンフ
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街並みを紹介 これ以外に街並みマップもあった(紛失してしまった)
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旅行記グループ
【国内264】2017.6高知出張旅行
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