2017/02/21 - 2017/02/24
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昨日は深夜到着でしたが、特に苦労も無く
ホテルにCheck-inすることが出来ました。
本日は、乗り方がわかりませんが、
何とかなるだろうと鉄道に乗車します。
「MUSEUM BANK INDONESIA」に
行けたら良いなぁ。
そんな感じの街歩きです。
表紙は色々と歩き回ったので迷いましたが、
「MUSEUM BANK INDONESIA」で
“私の心に刺さった”こちらにいたしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
起床しました。
よく眠れたような、そうでないような。
外は暑いようでした。
ホテルの直ぐ側には駅がありました。 -
駅の側というのは便利です。
乗りこなすことが出来ればですが。 -
着替えを済ませてフロント階へ降り
朝食会場へ入りました。 -
アマリスホテルはAccorグループならば
ibisみたいな感じでした。
コンパクトなホテルでしたが清掃も気をつけて
おこなわれており、スタッフの方々も丁重でした。 -
お食事はアジアン・フードです。
-
各種ソースに煎餅。
-
頂いたのはこちらと・・・。
-
こちらです。
-
朝食会場ではありませんが・・・
フロント向かいには有料ですが
珈琲と冷たいジュースがありました。 -
フロント側から見た朝食会場です。
スタッフの方々がテーブルを片付けたり
皿やカップを補充したりと
忙しくされていました。
サービスに不満はありませんでした。 -
朝食を終えたらお部屋に戻ります。
-
デスクの場所ですがエアコンの冷気が
直撃して寒い。しかも、エアコンの
リモコンが故障していて動作しません。
これには困りました。 -
結局、配電盤のスイッチを切ったり
入れたりして室温調整をしました。
シンガポールでもリモコン故障
(この時は物理的に破壊されていた)の経験が
ありましたので、海外ではパジャマだけでなく、
マルチ対応リモコンを持参してゆくのが良い
かも知れません。 -
予想外でしたが部屋にはボトルウォーターが
置かれていました。これは嬉しかったです。
パックツアーなのでホテル単体の料金は
わからないのですが、ボトルウォーター
(しかも2本)のサービスがあるというのは
なかなかだと思いました。 -
スリッパはお部屋に置いてありました。
-
大きなドームのあるモスクがホテルから見えました。
-
10:57ホテルを出発しコタへと向かいます。
-
ホテル前にあるお店。
バックにホテルが写っています。
表紙に使いたい位、この写真は
気に入っています。
お店の構えが何とも言えない
味わいを醸し出しています。
何か買ってみたかったのですが、
ローカル言語しか通じなさそうな
雰囲気に圧倒され、
今回は見送ることにしました。
(平たく言えば怯んだ。) -
大通りを眺めながら駅へと向かいます。
この先の交差点を渡るのに少し時間を
要しました。どんどんと途切れなく
車やバイクが来るからです。
(翌日にはかなり慣れました) -
ユックリ歩いて3分もたたずに、Juanda駅に到着。
駅はとても綺麗でした。 -
駅にあった路線図です。
-
まずは駅の中を探索してみます。
-
今回も殆ど事前の情報収集しないまま
やって来てしまっていたので、
ホテルからすぐそこの駅の中に
コンビニがあるなど、
想像だにしていませんでした。
ホテルの真ん前にもお店があるし。
これはなかなか便利かも。 -
事前の情報収集は出来ていませんでしたが、
漠然とコタへ行こうと言うことだけは
決めていました。 -
それでは早速、電車に乗車いたします。
と、その前に・・・。
乗車するにはチケットを購入しなければなりません。
初めてなので自動券売機ではなくて有人カウンターで
購入することにしました。 -
チケット購入時には「運賃+保証料」が必要でした。
乗車料金を聞いたら Rp. 3,000と言われたのに、
支払う段になったら Rp. 13,000と言われ、
「ホヨ?」って感じで意味がわかりませんでした。 -
窓口で?(・。・)?って顔をしていたら、
通りかかった方が
「日本人?保証料は乗車後に返ってくるから」
と日本語で教えて下さり「なるほど!」と
無事に購入することが出来ました。 -
乗車料金 Rp. 3,000+チケットデポジット Rp. 10,000
と言う意味だったのですね。
Rp. だと桁が多くなるのでレートが分かり辛くて混乱の
元となります。要注意。 -
「ありがとうございます、お陰で助かりました」
「気を付けてね!」とお別れいたしましたが、
このタイミングで声をかけていただいて、
助かりました。本当にありがたかったです。 -
ホームで少し待っていたら車両がやって来ました。
-
ホームとの段差も隙間も広かったです。
注意して乗車、降車しなければなりません。 -
11:22乗車、出発しました。
緑色のドームが車窓から見えました。 -
電車のスピードはさほど速くはありませんでした。
ホテルが見えました。その手前の住宅?の窓の様子が
余りにもぶっきらぼうな造りで驚きました。 -
衛星受信のアンテナでしょうか?
大型から小型のものまで沢山ありました。
バンコクもそうでしたが、こちらも全て
天頂に向いていました。 -
沿線の低層家屋と遠景のビルの対比に
味わいがありました。
エアコンの本格的普及はこれからかのようでした。
高架水槽はプラタンクです。 -
清掃(?)に、車内で遭遇しました。
(帰りの乗車時にも) -
建物も興味深いです。
-
真新しいビル。
車は有人のゲートから出入りするようです。 -
大きな通りとモール?
-
手前は銀行みたいでした。
-
沿線の基本は低層家屋。
-
地面そのままの空き地(駐車場ですが)も
目にしました。 -
これは何の建物なのでしょうか?
家畜市場みたいな感じがしたのですが、
本当に所はわかりませんでした。 -
線路を横切っている地元の人を目にしました。
-
川が見えました。
車窓の反対側は大通りとなっている様子でした。 -
「ひな壇」のような鉄製のこれはもしかして?
-
到着したようです。
-
停車。
-
降車いたしました。
-
ここは乗車時以上に段差が大きかったです。
-
私は「鉄ちゃん&鉄子さん」ではないので
詳しい訳ではありませんが、日本国内で引退した
車両が塗装色を替えて活躍しているようでした。 -
駅構内に降りました。
-
これから何処へ進んだら良いのか
わかりませんでした。
この辺をしばらくウロウロ。 -
ウロウロついでに駅構内を色々と見て回りました。
やっぱり、「ひな壇」はこうして使われるのですね。 -
入ってみただけで使用していないので、
この写真はどうしようかな?
と思ったのですが、のせます。
床は全体が濡れていました。ゴミ箱がありました。
バケツに水が張ってあって手桶が入れてありました。
これらをどのように使うのか私にはわかりませんでした。 -
11:22乗車して11:35 KOTA駅着でしたが、
その後、15分位ウロウロしていたと思います。 -
というのも、改札があったのなら出札もあるだろう
と思っていたからです。
こちらから出るのだろうか?と思いましたが・・・。 -
チケットをかざしてもゲートは開きません。
液晶の表示は現地語で読めませんでした・・・。 -
ここが出札かと思ったのですが、
そうではなかったです。 -
出札口というのは無くて、到着したら
そのまま駅舎から外に出るのでした。 -
チケットを何度かかざしていたら、
「こちらで乗車料金を」と
現地の方に示されましたので。 -
と言う訳で、そのまま素直に駅舎を出ます。
-
チケット購入よりも出札で迷うとは
思ってもいませんでした。 -
チケットの仕組み、乗車、降車の方法等、
全く知らないままにやってきてしまいましたので、
最大の関門はチケット購入だと思っていました。
が、実際はそうでは無かったという所が面白いです。
とは言っても購入時は教えていただいたからクリア
出来たのですが・・・。 -
とにかくチケットを購入してここまで来れたので、
やる気になれば電車で何処まででも行けそうです。 -
駅舎の外に出ます。喧噪と暑さ。
こちらに停車している小型オート三輪は
リヤドア付きなのでタクシーなのでしょうか?
車体も割と綺麗でカスタマイズされていました。
何だかカワイイ形でした。 -
ドアを開けて止まっている水色の車両は
お客待ちのソンテウ(乗り合いタクシー)
みたいなものなの?窓も開いていたので
エアコンは無いようです。
全く知識が無いので、何がどうなのか
さっぱり分かりません。 -
トランスジャカルタのバス停のバックには
「MUSEUM MANDIRI」が望めました。
しかし、ここから
どうやったらあそこまで行けるのでしょう?? -
眺めていたらタクシーと思われる車両が
ドアを開けっぱなしで走ってきました。
どうやらこのスタイルが当たり前の様子でした。 -
この交通量の中、突っ切って横断は出来ません。
地元の方も流石にここは横断はされていませんでした。 -
行き方がわからなかったので、駅へと電車が
入って来た方へと歩き進んでみました。
高架歩道橋からすぐ近くに見ることが出来た
この四角いコンクリ柱の施工がスゴイです。 -
結構歩いたように思いますが、暑さから
そう思っただけかもしれません。 -
高架歩道橋を道路中央部の
バス停方向へと進みます。 -
大通りの眺め。
-
バス停に降りるところに切符売り場、
その先がゲートとなっていました。 -
トランスジャカルタの路線図です。
これは便利そうです。エアコン付きですし。 -
高架歩道橋の切符売り場でチケットを購入し、
ゲートを通って道路真ん中のバス停に降り、
乗車する仕組みのようでした。
運行時間は、こうして見ている間にも、
どんどんとやって来ては去って行きました。
間隔は5分位だったでしょうか。 -
成る程、これなら次回は乗車出来そうです。
-
得心したので引き返します。
-
駅横の大通り、柵の中は駅敷地内。
そこに沿って歩道が伸びています。
道路端にお店が出ていました。
スナック菓子やジュース、
クーラーボックスには何がある
のでしょうか?
日陰に佇んでいるお兄さんは
現地の方なのか旅行者なのかは
わかりません。が、恐らくは
旅行者の方だったのではないか
と思っています。
(旅行者がここに立っているのは
不自然な気もしますが、
綺麗な革靴と雰囲気から判断) -
小型オート三輪も道端に沢山止まっていました。
その全てが大変に古い車両でした。
車体が古い(年式が古い)こともさることながら、
タイヤが皆一様にツルツルになってもまだ
使われていたのに感動しました。
こちらに停車していたのは全て荷台のある
トラック車両でしたので、駅からの荷物待ち
なのかも知れません。
日本もその昔沢山の小型のオート三輪が走って
いたそうです。これは私見ですが、これが進化
したのが「軽トラ」なのだと思っています。
ジャカルタと日本は古くから交流があったので、
この小型オート三輪も退役後に日本から海を
渡ってやって来たものが生きながらえている
のかも・・・などと想像したりしながら真横を
歩きました。 -
駅まで戻り、キョロキョロしていたら
案内看板が目にとまりました。
色あせている看板でしたが、
「MUSEUM BANK INDONESIA」の
ものだけが後付けの新しいものでした。 -
最初からこちらに進むべきだったようですが、
オート三輪を間近で眺めたり道路端のお店を見たり、
トランスジャカルタの運行について知ることが出来
たりしたので収穫は大きかったと思います。
(写真にはありませんがローカルのバイクショップを
覗いたりもして勉強になりました。2ストバイクも
まだ現役) -
地下通路へと降ります。
-
結構人通りが多かったです。
-
降りたらお店が連なっていました。
-
噴水を通り過ぎ、進んで行きます。
-
「MUSEUM MANDIRI」は
こちらからアクセスするのですね。 -
1番の目的地
「MUSEUM BANK INDONESIA」は
こちらでも新しい別看板で出ていました。
と言うことは・・・最も新しい施設ということ
なのでしょう。 -
「MUSEUM MANDIRI」にも行って
みたかったのですが、第一目標の
「MUSEUM BANK INDONESIA」へ、
まずは向かうことにします。 -
程なく到着いたしました。
期待でテンションが高まります! -
やって来ました!
「MUSEUM BANK INDONESIA」 -
さて、入場の方法は?
-
いくつかの学生さんのグループを
横目で見ながら入り口へと向かいました。 -
セキュリティCheckで荷物も人も
チェックをうけます。 -
その後、階段を上がってゆきました。
-
風格がありました。
昔の銀行は段々を登って窓口まで
お客は進んだのです。(日本もそうです) -
格子でホール側と仕切られている窓口が
そのままチケットカウンターとなっていました。 -
購入したチケットです。Rp. 5000,-
入場時は右手側にあるデスクで
手荷物を預けることになっていました。
(最後に写真あり) -
手荷物を預け、番号札をもらいます。
ストラップ付きなので紛失の心配は無いと思います。 -
チケットの半券には切り取り用の
ミシン目がありますが、お構いなしに
「ビリッ」と破られて入場です。
海外のこのアバウトな感覚、これが
チョット理解しがたいと私は感じます。
まあ、気にならないのでしょうねぇ。。。 -
早速に展示物です。
-
というか、建物自体が展示物なので
どこもかしこも見るべきものだといえますが。 -
Indonesiaの近代史。
-
銀行設立。
注目すべきは、そろばんの珠数。
大きい金額を扱っている証左です。 -
各国の関わり。
・・・どうやらヘッドホンを付けてのガイドツアー(?)
みたいなものもあるようでした。
次回はその辺りもキチンと調べて来ないといけないな、
と思いました。 -
展示は見応えがありました。
-
英語堪能ならばなおのこと宜しいかと。
-
歴史を学ぶ。
-
建物の様式も興味深かったです。
-
建築を学ばれている方は
より一層興味深く見て回れると思います。 -
調度品は触ることは出来ません。
-
「美しく着飾った現地女性の絵画」
もありました。
展示されているのかどうかは
知り得ていませんでしたが、
あるだろうと予想はしていました。
そうだよね、ヤッパリこういうのはあるんだ。 -
建物や調度も全て展示物なのだなぁ、
としみじみ思いました。 -
建物自体が歴史の証人です。
-
センターコート。
監視カメラと消火設備が
しっかりと設置されていました。 -
ステンドグラスにも意味が
込められています。
単なる装飾ではありません。 -
ここから階段を降ります。
木製のイーゼルに据えられていた、
この展示は深い。
この少女は何を祈っているのだろうか・・・。
どんな人が何を思ってデザイン画を
描かれたのだろう?
そして展示者は、
どんな想いでここに据えられたのだろう?
Indonesiaの歴史のなか、
何時の時代にこの図案は
描かれたのだろう?と思いました。
私の心に“刺さった”展示でした。 -
階段を降りて進みます。
銀行にはシンボルとなる大時計があるものです。
どんな時計が据えられているのだろう?と興味を
もっていました。
1928年製、文字盤のアラビア数字の字体、
指針のデザインと、期待に応える重厚な大時計でした。 -
シンボルの大時計についての2カ国語解説。
-
こちらのお部屋も
ステンドグラスで飾られていました。 -
こういった様式は私的に好みです。
-
いよいよ金庫室。
結構Exciteしていたみたいで、
内部展示物の写真は撮っていません。
・・・というか、撮っても良いのでしょうか?
禁止とは出ていないようでしたが。 -
ここを見て回るのに最も時間が掛かりました。
-
金庫室内の展示から出るとスーベニアショップです。
この時は、「発行された紙幣」等がポスターになって
あるものがあれば・・・と勝手に期待していたので、
無くてガッカリしちゃって何も買わなかったのですが、
何か1つでも買っておけば良かったと、今になって後悔。
ここからどう進んで行くのかがチョットわかりづらかった
のですが、どうにか出ることが出来ました。 -
御手洗いの案内がありました。
行ってみましたが、その時の写真はありません。
案内通りなのですが結構奥まで進みます。
センターコート横を歩き進みます、おすすめ。 -
金庫の中の展示説明。
-
時系列的に変ですが、金庫の中の展示は
写真に撮っていなかったので、引き返して
こちらだけでも、と撮影したからです。 -
結構な駆け足でまわって約1時間でした。
入場時に預けた手荷物を返却してもらいます。
番号札を手渡すと親切なお兄さんが素早く
返却して下さいました。 -
写真は撮っても良いが人物はチョット・・・
とのことで伏せられてしまいました。
でも、もう1人のお兄さんは
マスクをしてるからか平気そうでしたが。
---つづく---
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