2017/02/21 - 2017/02/24
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前回のジャカルタ訪問(2016/12/25~2016/12/28)は、
「ホテルステイ」が目的の旅でした。
これはこれで楽しかったのですが、次の訪問時には
「完全自力で街歩きを!」と強く思いました。
そんな時、リーズナブルな料金の
「JALダイナミックパッケージ」を発見、購入いたしました。
その時の旅行記がこちらとなります(全3編)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前回のジャカルタ訪問はANA便でしたが、
今回はJAL便です。
私の場合、JAL国際線搭乗時の国内線
乗り継ぎのスタートは、
「出雲縁結び空港」となります。 -
2017年1月のベトナム行きでは、
出発当日の積雪と凍結、そして強風で、
もう散々なスタートだったのですが、
今回は、順調に到着することが出来ました。
早速Check-inいたします。
「JALダイナミックパッケージ」は、
予約時から国内線乗り継ぎ便の座席を
「class J」で指定出来るのが良い点
なのですが、今回購入したものは
復路の国内乗り継ぎ便はエコノミー。
と言うことは、空席待ちをしなければ
いけません・・・。
それでもANAの「旅作」だと、予約時
エコノミーしか選択が出来ませんので、
JALの方が私的には良いと思っています。 -
Check-inを済ませ直ぐに保安検査を通過して、
搭乗開始を待ちます。
余り気付く方はいらっしゃいませんが、
天井には「八雲立つ」の雲のオブジェがあります。 -
搭乗開始となりました。チケットをかざして通過します。
ANAの場合「DIA」と表示されるだけのシンプルさですが、
JALだと「oneworld」や「JGC」も表示されて華やかです。
因みに、ここに「VIP」と表示される方もいらっしゃいますね。
また、国際線だとダイヤ優先搭乗で真っ先に搭乗しても、
既に搭乗済みの方を時々お見かけすることもあります。
この辺りのお話しはは詳しくないのでこの辺で(笑) -
機材は737-800でした、うーん・・・。
-
荷物を入れるスペースも狭いですし、
余り好みの機材とは言い難いです。 -
プッシュバック開始。
-
今日もスタッフの皆様に感謝。
-
いつもありがとうございます。行って参ります。
(本日のFDAはグリーンでした) -
離陸。
-
羽田まではアッと言う間でした。
-
もう着陸です。
-
着陸。
-
成田発なので空港間移動です。
-
成田に到着しました。
-
JALの牙城、Terminal2。
-
中央口から入ります。
-
JALは広いスペースを占めています。
-
思っていた以上に混んでいました。
「L5へどうぞ」と案内していただきました。 -
こんなに混んでいるのは初めてです。
-
「手続きの間、ソファにお座りになってお待ち下さい」
とのことでした。
2016年末のジャカルタ旅行の際、HILTONでの
「座ってCheck-in」でケチが付いて以来、
「何か起こるのでは無いか?」と寛げなくなって
しまってていましたが・・・。
そんな心配は無用でした。
こちらではスムースに手続きが終わりました。 -
保安検査場を通過。
-
こちらもサッと。
-
出国したら素敵な花が飾られている
ラウンジに進みます。 -
レセプションでチケットを提示。
-
提示のチケット。
-
案内された方へと進みます。
-
何処に座りましょう?
-
Check-inカウンターも混んでいましたが
ラウンジ内も思った以上の密度でした。 -
好きなものがあるのは嬉しいです。
-
ワインリスト。
-
良い感じで冷やされていました。
-
写真はチョット撮り難かったです。
-
お寿司はセットをお願いしました。
※セット・・・特にオーダーの無いデフォルトのもの -
こんなに頂いてしまいました・・・。
(^_^; -
逆光で見えづらい写真ですが、7割位は
埋まっていたのではないかと思います。 -
カレー等もあり。
-
お菓子。
-
おつまみの定番「柿の種」。
-
瓶の色合いが綺麗でした。
-
美味しかったです。
-
コーヒーマシンにビールサーバー等。
-
窓際席がボチボチ空いていましたが、
相席だと座りにくいです。
スワンナプーム国際空港のサクララウンジでは
リニューアル時に、テーブルを真ん中に挟む
4名掛けの席を思い切って減らしました。
7割位でかなり混んでいる感じがするのは
4名掛け席が多過ぎるらだと思います。
成田も4人掛け席は減らしても良いのでは?
と思いました。 -
John Lobb のシューポリッシュサービス。
-
一休み出来たので、サテライトへと移動します。
-
移動する前に・・・変更が無いか確認。
-
徒歩移動です。
-
距離としてはそこそこあります。
-
ムービングベルトもありますし、
外を眺めながらなのでそれ程歩いた
ようには感じません。 -
途中外国人の方が遠巻きにされている所を
通過しました。簡易の着物等を着て、
いわゆる「変身写真」を撮る所のようでした。
写真手前の外人男性の方々など
「撮してもらいたいオーラ」が全開でしたが、
システムがわからず「どうしたものか・・・?」と
背中が語っていました。
通過した時、日本人の私でも
有料なのか無料なのか、どのようにお願いしたら
良いものかわかりませんでしたので、声を掛ける
とか、マルチ言語表示の看板でもあれば良いのに、
惜しいな。。。と、思いました。 -
カンタスやアメリカンを目にしつつ進んで行きます。
-
もう到着したも同然です。
-
サテライトラウンジに到着。
-
私はサテライトラウンジの方が
圧倒的に好みです。 -
サテライトラウンジでは
また別の銘柄が提供されていました。 -
美味しかったです。
-
搭乗前にシャワールームを利用します。
が・・・順番待ちだったので搭乗間際の利用となって
しまいました。
受付のお姉さんは口にこそ出さなかったものの、
「ア~あ。今からじゃあ間に合わなくなるわよ」
「これだから不慣れな奴は・・・」って感じでした。
出発時刻は18:00の予定だったので、確かに
キツいところではありました。しかし、そこは
何時もの通りツイていて18:20に遅延となって
いました。
シャワーと着替えで搭乗準備は万端となりました。
「ありがとう」とキーの返却時にご挨拶して
ラウンジを後にしました。 -
優先搭乗で搭乗しました。
-
CAさんから税関申告書を頂きました。
今回機内でいただいたものは
片面はインドネシア語でその裏面が
英語ででした。これだと1枚の用紙で
両対応出来るので良いですね。 -
カーディガンのロゴマーク。
プリントではなくて刺繍です。
やっぱりこうでなくっちゃ。 -
離陸しました。
-
夜の成田空港も綺麗でした。
-
787ですが、導入当初は珍しかったのですが、
アッと言う間に主力となりました。
JAL機内Wi-Fiの速度を測定した結果、
「速度605Kbps 帯域75KB/s」位でした。 -
さて、お食事ですが、今回は悩みました。
何時も洋食を選択することが多いのですが・・・。
※2017年からは方針転換しました。
お味についても、言いたい放題に
ならない位の範囲で(?)
勝手気ままに感想を書くことにしました。 -
和食にしようかな?と悩んだのは、
大好物の
「ウナギの蒲焼き」と「牛タンシチュー」
だったからです。
結局、大好物に惹かれ、和食をお願いすることに。 -
蓋をとった瞬間、「きた!」と思いました。
見ただけでお味がわかる、これはイケてます。
東京湯島「くろぎ」の黒木純シェフ監修による
献立だとのことでした。 -
伯楽星にしてみましたが、
白ワインの方が良かったな、と思いました。 -
「ウナギの蒲焼き」と「牛タンシチュー」は
勝手に期待値を上げてしまっていたので
残念でしたが、それ以外はとても美味しくて、
全て残さずに頂きました、満足です。
国際線で残さずに食べた和食は初めてだと思います。 -
カステラに日向夏(ひゅうがなつ)のジャムの
組み合わせも見事でした。
惜しむらくは、ジャムをかけていただくのでは
なくて、この半分のサイズにカットしたカステラに、
2層か3層にジャムをサンドしたものだったのなら
完璧だと思いました。
珈琲は何時ものように美味しかったです。
※私的に柑橘類全般は愛媛のイメージなのですが、
「日向夏」は宮崎原産なんですね。
知りませんでした。 -
到着前の定番、何時もの通りのお味。
しかし、中距離便でもアッと言う間に
到着するように感じます。慣れなんですね。 -
既に降機して一般エリアですが、
ここに出てくるまでに今回は約30分位かかりました。
(入国書類は廃止、税関申告のみ、観光客はビザ免除)
前回悩みながらも楽しくSIM購入したお店の前を通りました。 -
そしてブルーバードタクシーの乗り場へと向かいます。
全ての車両が出払っていたので、こちらで待ちます。 -
明るい2人組のスタッフの方が
目的地をドライバーさんにしっかりと
伝えてくれ、スムースに出発となりました。
それと、この時二人で何やら相談した後
何処かに電話を掛けてた様子だったのですが、
それが何だったのかは、ホテル到着した時に
理解出来ました。 -
空いている時間帯なのでストレスフリーです。
-
まさに快走。
-
ブルーバードタクシーの料金ですが、
高速代金Rp.16,000
空港からHOTEL間 Rp.150,000弱
だったと思います。 -
また来たいと思っていたのですが、
思ったよりも早く再訪問することが
出来ました。 -
昨年末にやって来た時に見た景色ですが、
今日は深夜の様子です。 -
ホテルに近づいてきたみたいです。
-
00:45に空港でタクシーへ乗車し、
もの凄く高速をスッ飛ばしました。
正直、チョット怖かったです。
その甲斐あってか、
00:56にはホテル前に到着したようでした。
本当なのでしょうか?はやい・・・。
Amaris Hotel
Juanda Jalan Ir.H. Juanda No.3,Jakarta Pusat 10120-Indonesia -
全く知らないホテル、しかも深夜のCheck-inでしたので
「どうなるのだろう?」と緊張していたのですが、
タクシーから降りたら直ちにキャリーを運んでくれて、
エントランスへと案内されました。
高級ホテル並のスムースさでした。 -
これは、空港でタクシー会社のスタッフのお兄さんが
ホテルへ電話を入れてくれていたので、
受け入れ準備万端で到着を待っていてくれたのだと
思います。 -
お部屋も覚悟していたよりもずっと良かったです。
-
が、しかし!2つばかし問題が。
その1
窓に掛かっているroll-upカーテンの下部が
エアコンの風で揺れて一定周期で
「カツン、カツン」と鳴ること。 -
その2
一見したところ特に問題が無いように
写真では見えますが・・・。
このシワは誰か使用した後?
シーツはジットリ湿気っていて、変な匂いも。。。
しかし、既に深夜で眠さと疲れから反対側の
端っこに寄って、落っこちそうになりながら
小さくなって眠りました。
さて、明日は一体どうなることでしょうか?
---つづく---
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