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2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。<br /><br />ロンドン5日目(3月25日)、当初の予定から2日ほどずれ込んだウェストミンスター寺院とロンドン・アイに行きました。その後はフォートナム&amp;メイソン等で買い物をして、中華料理を夕食にして1日を終えました。<br />私たち4人とも60代なので、若い頃とは比べ物にならないほど動けなくなってきました。年齢に応じた計画を立てたつもりでも、あれこれと欲張ったせいか、そろそろ疲れが目に見えるようになってきました。

ロンドン5日目 ウェストミンスター寺院、ロンドン・アイ、フォートナム&メイソン

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2017/03/25 - 2017/03/25

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    2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。

    ロンドン5日目(3月25日)、当初の予定から2日ほどずれ込んだウェストミンスター寺院とロンドン・アイに行きました。その後はフォートナム&メイソン等で買い物をして、中華料理を夕食にして1日を終えました。
    私たち4人とも60代なので、若い頃とは比べ物にならないほど動けなくなってきました。年齢に応じた計画を立てたつもりでも、あれこれと欲張ったせいか、そろそろ疲れが目に見えるようになってきました。

    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人あたり費用
    25万円 - 30万円
    交通手段
    鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
    航空会社
    タイ国際航空
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.0
    観光
    4.5
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.5
    ショッピング
    4.0
    交通
    4.0

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    • 今日は今まで22日のテロのせいで行けなかったウェストミンスター寺院へ向かいました。<br /><br />寺院近くには犠牲者への花束が置かれていました。<br />

      今日は今まで22日のテロのせいで行けなかったウェストミンスター寺院へ向かいました。

      寺院近くには犠牲者への花束が置かれていました。

    • 大きすぎて建物全体を撮るには遠くから撮らねばなりません。また内部は撮影禁止なので写真がほとんどありません。<br /><br />この寺院はエドワード懺悔王(証聖王)が建設し、以来ほとんどの国王がここで戴冠式を行っています。<br /><br />数々の王や著名人が壁や床に埋葬されており、もうそのスペースがなくなってしまったということです。戴冠式用の玉座も展示されています。<br /><br />ロンドン・パスで優先入場できます。また、内部で日本語のパンフレットを貰えたりオーディオ・ガイドを借りることもできるので、じっくり見て回るといいでしょう。<br /><br />日本でも、現地で貸し出しているのと同じオーデイオ・ガイドがスマホアプリとして手に入りますのでお勧めです。

      大きすぎて建物全体を撮るには遠くから撮らねばなりません。また内部は撮影禁止なので写真がほとんどありません。

      この寺院はエドワード懺悔王(証聖王)が建設し、以来ほとんどの国王がここで戴冠式を行っています。

      数々の王や著名人が壁や床に埋葬されており、もうそのスペースがなくなってしまったということです。戴冠式用の玉座も展示されています。

      ロンドン・パスで優先入場できます。また、内部で日本語のパンフレットを貰えたりオーディオ・ガイドを借りることもできるので、じっくり見て回るといいでしょう。

      日本でも、現地で貸し出しているのと同じオーデイオ・ガイドがスマホアプリとして手に入りますのでお勧めです。

      ウェストミンスター寺院 寺院・教会

    • これは観光客の出口です。ここは西側に面していて、こういった教会等の正式な入り口は西側に面しているのが普通です。<br />昔(30年前)は観光客もここから出入りしていましたが、現在は北翼廊が観光客の入り口になっています。<br /><br />この写真の出入り口を入って右側、拝観ルートの最終部分に戴冠式用の王座が展示されています。<br /><br />内部を見終えて出てきたところです。<br />

      これは観光客の出口です。ここは西側に面していて、こういった教会等の正式な入り口は西側に面しているのが普通です。
      昔(30年前)は観光客もここから出入りしていましたが、現在は北翼廊が観光客の入り口になっています。

      この写真の出入り口を入って右側、拝観ルートの最終部分に戴冠式用の王座が展示されています。

      内部を見終えて出てきたところです。

      ウェストミンスター寺院 寺院・教会

    • この日はウェストミンスター橋が通行可能になっていたので、ウェストミンスター寺院からロンドン・アイまでは徒歩で向かいました。<br />

      この日はウェストミンスター橋が通行可能になっていたので、ウェストミンスター寺院からロンドン・アイまでは徒歩で向かいました。

    • ロンドン・アイのチケットをバウチャーと交換で手に入れるための長い人の列です。<br />

      ロンドン・アイのチケットをバウチャーと交換で手に入れるための長い人の列です。

    • ようやくチケットを手に入れたと思ったら今度は乗るための長い列が待っていました。<br /><br />この画像の中央付近が最後尾です。<br />

      ようやくチケットを手に入れたと思ったら今度は乗るための長い列が待っていました。

      この画像の中央付近が最後尾です。

    • 22日のテロのせいで、今日まで乗れなかった人が押し寄せたのでしょう。<br />まだまだ列は続きます。<br />

      22日のテロのせいで、今日まで乗れなかった人が押し寄せたのでしょう。
      まだまだ列は続きます。

    • ようやくゴンドラの近くの列に並ぶことができました。<br />

      ようやくゴンドラの近くの列に並ぶことができました。

    • ゴンドラに乗るためのスロープから列の後ろを撮りました。<br />約2年前に来たときは7月でしたが、人の列はせいぜいこの辺りまででした。<br />

      ゴンドラに乗るためのスロープから列の後ろを撮りました。
      約2年前に来たときは7月でしたが、人の列はせいぜいこの辺りまででした。

    • この時期でこの人だかり。<br />乗っている時間(30分)よりも待ち時間が多すぎます。<br />

      この時期でこの人だかり。
      乗っている時間(30分)よりも待ち時間が多すぎます。

    • いよいよ乗り込みます。定員は25人だということです。

      いよいよ乗り込みます。定員は25人だということです。

      ロンドン アイ 建造物

    • カプセルの扉が閉まりました。<br />

      カプセルの扉が閉まりました。

    • ゆっくりと上昇していきます。<br />

      ゆっくりと上昇していきます。

    • ウォータールー橋が向こうに見えています。<br />手前の橋は鉄道橋と歩道橋が平行しています。<br />

      ウォータールー橋が向こうに見えています。
      手前の橋は鉄道橋と歩道橋が平行しています。

    • 遠くにはセント・ポール大聖堂が見えています。<br />

      遠くにはセント・ポール大聖堂が見えています。

    • 鉄道橋「ハンガーフィールド橋」とその両脇の白い吊橋「ゴールデン・ジュビリー橋」です。「ゴールデン・ジュビリー橋」はその名のとおり、エリザベス2世即位50周年を記念した歩道橋です。

      鉄道橋「ハンガーフィールド橋」とその両脇の白い吊橋「ゴールデン・ジュビリー橋」です。「ゴールデン・ジュビリー橋」はその名のとおり、エリザベス2世即位50周年を記念した歩道橋です。

    • 中央に見えるウォータールー橋は映画 「哀愁」 の舞台になった橋でもあります。<br />

      中央に見えるウォータールー橋は映画 「哀愁」 の舞台になった橋でもあります。

    • チャリング・クロス駅、鉄道橋、そして歩道橋です。<br />遠くに見える塔はポスト・オフィス・タワーです。<br />

      チャリング・クロス駅、鉄道橋、そして歩道橋です。
      遠くに見える塔はポスト・オフィス・タワーです。

    • ウォータールー駅と西ヨーロッパで一番高いザ・シャードが見えています。<br />

      ウォータールー駅と西ヨーロッパで一番高いザ・シャードが見えています。

    • 西側にカメラを向けました。<br />逆光なので良い写真ではありません。<br />

      西側にカメラを向けました。
      逆光なので良い写真ではありません。

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