2017/03/22 - 2017/03/22
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Tomさん
2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。
ロンドン2日目(3月22日)、地下鉄ビクトリア駅からクィーンズ・ギャラリー、バッキンガム宮殿(衛兵交替)、ロイヤル・ミューズ、セント・ポール大聖堂、ウェストミンスター寺院を巡る予定でした。しかし雨で衛兵交替は中止、突然のテロ事件で国会議事堂やウェストミンスター付近は立入禁止となってしまいました。
この日は撮影した写真の数が少ないです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊したホテルでの朝食です。
バイキング式でしたが、典型的なイングリッシュ・ブレクファーストにしてみました。K+K ホテル ジョージ ケンジントン ホテル
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そろそろ朝食も終わり、今日の予定を確認します。
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最初に向かったのは、ビクトリア駅からバッキンガム宮殿方向へ歩いて約500mにあるクィーンズ・ギャラリーです。
王室コレクションの絵画を時期を区切って交替で展示しているので行く時を違えると違った絵画が展示されています。それだけコレクションの数が多いということですが、今回の展示のテーマは肖像画でした。
ロンドン・パスで入場可能です。 -
左がレンブラント、右がルーベンスの自画像です。どちらもバロック期の代表的画家ですが、ルーベンスのほうがレンブラントよりも約30歳年長です。
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冬場は1日おきに行われる衛兵交替を狙ってバッキンガム宮殿へ行きました。あいにくの雨で実施しないだろうと予測していましたが、諦め切れず1時間弱この辺りに居ました。結局中止ということでした。
バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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次に向かったのはロイヤル・ミューズ(王室厩舎)。王室の馬車を牽く馬や馬具、そして馬車が数多く公開されていました。
ロンドン・パスを提示して入場。日本語のオーディオ・ガイドを借りることができます。
写っていませんが、正面には馬がいます。ロイヤル ミューズ 博物館・美術館・ギャラリー
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セミ・ステート・ランドゥーです。幌を折り畳むことができて、ヴィクトリア女王のお気に入りでした。彼女の即位50周年行事(1887年)でも使われました。
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アレキサンドラ王妃(ヴィクトリア女王の息子エドワード7世の妃)のステート・コーチです。
1962年からはエリザベス2世が議会の開会式に臨むに際し、王冠、王杖等の品を運ぶために使われています。 -
アイリッシュ・ステート・コーチ。ヴィクトリア女王がアイルランドから購入したものです。何回か修復されてきましたが、現在はエリザベス2世が議会の開会式に出席するために使っています。
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スコティッシュ・ステート・コーチです。スコットランドの王冠が上に載せられ木製のパネルにはスコットランドの紋章が描かれています。
現在も女王夫妻はこの馬車をよく使っています。 -
王室の馬車で一番新しいダイヤモンド・ジュビリー・ステート・コーチです。
名のとおり、エリザベス2世の即位60周年式典で使われたものです。
王室の紋章を中央に、ガーター勲章が両脇に描かれています。
この馬車はオーストラリアで製造されました。 -
アレキサンドラ王妃のステート・コーチに似ていますが、これはガラス・コーチです。
ジョージ5世の戴冠式、エリザベス2世の結婚式をはじめ王室の結婚式で花嫁を乗せるために使われてきました。 -
これはゴールド・ステート・コーチという馬車です。1760年に24歳のジョージ3世が自分の戴冠式と結婚式のために注文しましたが、出来上がったのは1762年でした。
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戴冠式用の馬車ですが、古いものだけに乗り心地が悪く、ビクトリア女王はこれに乗るのを拒んだそうです。
ジョージ6世(現女王の父君)は車輪にゴムを装着させ、いくらかは乗り心地が改善されたようです。 -
現女王はこの馬車を1953年の戴冠式、1978年の即位25周年の時に使いました。
8頭で牽く馬車ですが、展示は4頭でした。また、御者は普通、馬車に乗るのですが、この馬車を牽くには御者が馬の背に乗ります。これはより馬をコントロールしやすくするためだそうです。 -
ロイヤル・ミューズの売店の中ににバッキンガム宮殿の空撮画像があったのでカメラに収めました。
実はこちら側が宮殿の正面なのです。
観光客が衛兵交替を見物する場所は宮殿の裏側とされているところです。その更に向こうにはビクトリア女王の記念碑やセント・ジェームズ公園があります。 -
地下鉄ビクトリア駅に向かう途中で昼食。
あれこれ考えるのが面倒なので、メニューにあったイングリッシュ・ブレクファーストと飲み物はギネスの黒ビールとコークにしました。 -
次に向かったのはバロック建築の傑作、セント・ポール大聖堂です。
大きすぎて全体を撮ることはできませんでした。また、内部は撮影禁止ですが、写真はウィキペディアや公式HPで見ることができますので参照するのがいいでしょう。
人が多く見えている辺りの入り口から入場します。ロンドン・パスで入場することはできません。Webサイトで訪問予定日を設定し予めバウチャー(1人£16)を手に入れておく必要があります。
公式HP: https://www.stpauls.co.uk/
入場券購入: https://www.stpauls.co.uk/ticketsセントポール大聖堂 寺院・教会
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入り口で記念撮影。
入場すると日本語のパンフレットも貰えるので、聖堂内のどこに何があるか分かります。ネルソン提督やウェリントン将軍、設計者のクリストファー・レンの墓、チャーチルの記念碑などは地下(Crypt)にあります。
この後、ウェストミンスター寺院へ向かいましたが、この日午後に起きた例のテロ事件(ウェストミンスター橋から国会議事堂へ向かう自動車が歩道に乗り上げ通行人をはねた後刃物で警備員等に切りつけた事件)のせいで地下鉄駅や現場周辺が閉鎖されていました。 -
仕方なく行き先をハロッズに変更しましたが、写真はありません。
何回かロンドンに来ていながらハロッズに行くのは初めてでした。友人に付き合って行ったという状況だったので、自分は何も買いませんでした。
1時間程度ハロッズで過ごした後、友人たちがタクシーに乗ってみたいと言い出したので、ホテル近くの地下鉄駅(アールズ・コート)までタクシーを使いました。£10だったと記憶しています。オイスター・カードだと約£2の引き落としで済んだのですが、これも経験ということですね。
これは泊ったホテルの浴室です。K+K ホテル ジョージ ケンジントン ホテル
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イギリス、特にロンドンの物価は高いです。この程度の部屋で1泊2万円台の中間でした(朝食付)。
若干シーツが乱れていますが、決してホテルのせいではありません。ちょっとベッドを使用してから部屋の写真を撮っていなかったことに気づき、あわてて取り繕ったものです。 -
ホテルで夕食です。スープとフィッシュ&チップスを頼みました。味は・・・でした。それでも空腹感を埋めることができたから良かったとしなければ・・・。
新聞紙のように見えるのはランチョンマットのような材質でした。 -
部屋のテレビでニュースを見ようとあれこれ操作しているところを撮りました。
3月22日のレポートはここで終了です。
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この旅行で行ったホテル
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K+K ホテル ジョージ ケンジントン
3.46
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