2017/09/05 - 2017/09/05
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umechan2さん
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小諸は坂の町 北国街道(北国脇往還)の宿場町を歩こう
小諸は、古くから東山道、北国脇往還の宿場町で、島崎藤村の「千曲川旅情のうた」で知られる小諸城の城下町です。
今回は、北国街道の宿場町と詩情あふれる豊かな町、信州小諸を歩く。
9月のさわやかな天気のもと気持ちよく散策したいと思います。
自宅7:30--横浜8:00--東京8:44--佐久平10:07--小諸10:28
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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北陸新幹線佐久平駅
ここでJR小海線に乗り換えます。佐久平駅 駅
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小諸駅 (10:40)
しなの鉄道とJR東日本の共同駅舎です。
駅の管轄は、しなの鉄道が行っています。小諸駅 駅
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停車場ガーデン
小諸駅前にある小諸市民ガーデン。停車場ガーデン(小諸市民ガーデン) テーマパーク
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イチオシ
停車場ガーデン
園内にはガーデンショップがあり、園芸関係や特産品の販売の他、健康カフェテラスも開設。 -
停車場ガーデン(カフェ)
300種の四季の花を見ながら、ゆったりランチが楽しめる。 -
小諸観光交流館
小諸市の観光拠点として、小諸市観光協会・小諸市観光案内所・こもろ観光ガイド協会の窓口として小諸市観光交流館をオープン。小諸観光交流館 名所・史跡
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小諸宿本陣主屋
本陣主屋は、小諸宿を通る参勤交代の大名などが休泊した建物です。小諸宿本陣主屋 名所・史跡
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諸宿本陣主屋
玄関の彫刻、大名が泊まった「上段の間」がみどころです。 -
小諸本陣主屋 上り口
【利用案内】
開館時間9:00~17:00
木曜日休館(冬期休館11月~翌年3月) -
小諸本陣主屋 上段の間
貴人を接待する特別なしつらえとして、右側には透かし彫りの欄間がある。 -
旧繭問屋
この建物は、生糸とまゆの問屋(小林金吾商店)として建てられた。 -
小諸城址大手門公園(10:57)
大手門公園は、平成3年4月に大手門が小諸市に寄贈されたのを機に、歴史的遺産である「大手門」を活かしながら、都市環境の改善及び都市景観の向上を図る目的で整備を行いました。大手門公園 公園・植物園
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明治時代の繭倉庫
旧繭問屋(小林金吾商店)の繭蔵を移築したもの。 -
イチオシ
小諸城大手門
大手門は小諸城の正門にあたり仙石秀久が築いた実戦的な城門で、華美な装飾をはぶいた質実剛健な建築は、東日本を代表する大手門建築の一つです。【重要文化財】小諸城大手門 名所・史跡
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小諸城大手門
平成の大修理を終え、仙石秀久創建当時の姿に甦りました。 -
馬場裏通り 居酒屋酔心
居酒屋酔心 グルメ・レストラン
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マンホール
中央に小諸市章、周囲は小諸市の木「梅」のデザインです。
市章の、5つのはなびらは、隣接する5村が小諸町を中心に融合し、合併により市となった姿を表しているそうです。(下水) -
大塚酒造(酒造資料館)
明治時代、小諸義塾の教師だった島崎藤村が、「千曲川旅情のうた」で「にごりざけにごれるのみて 草枕しばしなぐさむ」とうたった酒を醸し、島崎藤村、若山牧水、児玉希望等の文人の逸話を残す酒蔵でもあります。酒蔵資料館 美術館・博物館
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島崎藤村使用の井戸
藤村が早朝に洗顔し一日の生活を始めたという井戸が残されています。
現在はポンプ式ですが、当時はつるべ式の共同井戸でした。 -
藤村旧栖地石碑
文豪・島崎藤村(しまざきとうそん)は、明治32年、小諸義塾の教師として信州・小諸に招かれ、小諸で6年間暮らしています。
残念ながら石碑のみで、建物は佐久に移築保存されています。 -
相生町 正面奥が小諸駅
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北国街道 与良町付近(11:32)
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小山家(旧庄屋宅)
近世に庄屋をつとめた家。
江戸時代には、小諸城主がときおり訪れていたという屋敷には、当時のままの立派な玄関、お庭に面した座敷があり、床の間にはいざという時の隠し扉が今も残されている。 -
与良館
与良館は旧北国街道沿いの旧松屋(江戸時代漆器屋、その後家具問屋)を整備した地域交流の拠点施設です。
本日は休館でした。 -
小諸高浜虚子記念館(11:38)
俳人の高浜虚子に関する作品や資料などを展示しています。
小諸時代の貴重な作品・資料を保存展示する市立の記念館。 -
高浜虚子 句碑
柴を負ひ それにしめじの 籠をさげ -
小諸高浜虚子記念館 入口
【利用案内】
入館料
一般:300円 団体(30名以上)200円
小中学生:200円 団体(30名以上)150円
【開館日時】
AM9:00~PM5:00
【休館日】
年末年始(12月29日~1月3日)
毎週水曜日(祝日にあたる場合は木曜日) -
虚子旧居「虚子庵」
記念館に隣接しています。
虚子が戦時中に疎開していた場所です。 -
イチオシ
高浜虚子の散歩道
美しい田園風景(野岸田んぼ) -
笠石句碑
秋晴れの 浅間仰ぎて 主客あり(高浜虚子) -
イチオシ
高浜虚子の散歩道
ソバ畑と浅間連峰 -
北国街道 山崎長兵衛商店
この店は明治期には、かんざし、櫛、香水、化粧品などおしゃれ小物やアクセサリーを売る店でお嬢様から芸者まで、女性に大人気の店であった。 -
北国街道 嶋田屋
江戸時代には、藩の御用商人でもあった呉服商の高橋平八郎が建てた屋敷。 -
北国街道 酢久商店(山吹味噌)
江戸中期から酢・味噌醤油を醸造、関東から仕入れた畳表、かつお節、茶、塩などを長野県内に流す問屋業として成功。 -
北国街道 酢久商店(山吹味噌)
山吹味噌は、信州・小諸で三百年余の歴史をかさねた味噌蔵です。 -
海応院(12:25)
長い参道、そして左に曲がると山門が見えてくる。 -
海応院 山門
天文5年創建された曹洞宗の古刹。
くの字に曲がった威厳のある参道など境内には見所が多い。 -
海応院
関ヶ原の戦いで徳川秀忠は上田城に籠城する真田氏を攻撃、この時海応院の住職が、和議の仲立ちをしたと言われています。 -
海応院 鐘楼
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海応院
季節外れのアジサイがきれいでした。
海応院の小諸スミレ(小諸市の天然記念物)市の花「こもろすみれ」の群生地。 -
店先の味噌壺
実家にも昔はありました。 -
北国街道 荒町館
旧北国街道沿いにできた地域交流の拠点施設です。
沿道の建物景観に配慮し、蔵造り風の外観になっています。 -
宗心寺 山門
曹洞宗 のお寺です。 -
宗心寺 本堂
宗心寺は光岳寺の建立とともに隣に開基された禅刹です。 -
宗心寺
立派な松です。 -
イチオシ
光岳寺 足柄門(12:42)
街道に面して立つ山門は元小諸城の足柄門を移築したものです。
正面両側の柱に小さな屋根を持つ高麗門です。光岳寺 寺・神社・教会
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光岳寺 楼門
江戸中期のものという楼門の造作がみごとです。 -
光岳寺
阿弥陀如来をまつる浄土宗の古刹。
光岳寺の境内には成田山のお堂があり、大晦日には二年参りの人々で賑わいます。光岳寺 寺・神社・教会
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光岳寺
楼門と鐘楼。 -
北国街道 大塚味噌醤油店
店の創業は、明治20年。母屋と並んで袖蔵があるのが特徴。
母屋と蔵が二階でつながっている。 -
北国街道 本町通り
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北国街道 萬屋骨董店(旧小諸銀行)
小諸の豪商が力を合わせ、明治28年、小諸銀行として開設した建物。
厚い土壁の本格的な土蔵造り。
一階から立ち上げた袖うだつ、明治の小諸商人の勢いが感じられる。萬屋骨董店 専門店
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北国街道 ギャラリーつたや
江戸時代から昭和初期まで、商人宿として繁盛した旅籠「つたや」。
現在は、骨董や手づくり工芸品などを扱う店などが出店する共同ギャラリーになっている。 -
北国街道 太和屋紙店
安政4年(1857年)創業、150年以上の歴史を持つ小諸の旧北国街道に佇む老舗紙屋です。小諸ゆかりの文学者・島崎藤村が紙を買い求めたお店としても有名です。
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北国街道 夢屋古美術店
江戸時代に料亭として建てられた建物である「そば七」とつながっています。
やはり二階が低い造りです。見るからに興味を誘うお店です。 -
北国街道 そば七
石臼曳きの手打ちそば。
壊れそうな建物を今のそば七のご主人が借り、多くの人の手で蘇った。
脇本陣代として建てられた立派な玄関屋根を持つ。そば七 グルメ・レストラン
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昼食はソバ七で。(13:00)
10食限定 手びきざる 1200円
こしがあって、そばの香りゆたかでとても美味しかったです。そば七 グルメ・レストラン
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ほんまち町屋館
本町通りの中央に位置する、古い商家を利用した観光案内所兼休憩所。 -
ほんまち町屋館
昭和40年代まで味噌・醤油の醸造業を営んでいた旧清水屋を商家の造りをそのままに活かし、会議や展示、イベントなど多目的に利用できる施設として整備しました。 -
ほんまち町屋館 (13:30)
裏庭の「みはらし庭」から見る浅間山連峰や北アルプスの山並みの眺望が楽しめます。 -
北国街道 麺賊無我夢中
大塚酒造の小売部として、大正時代に建てられた建物。
夢我夢中は、小諸・本町にお店を構えるラーメン店です。麺賊 夢我夢中 グルメ・レストラン
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富士屋味噌
国内産原料100%使用の信州みそ
自然のうまさをそのままに、良質の国産大豆とお米を100%使用。富士屋醸造 専門店
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丁子庵
信州小諸 手打ちそばの老舗 そば蔵丁子庵です。
穀屋として造られた黒磨き漆喰の蔵造りの町家。
映画「男はつらいよ」の撮影にも使われた。丁子庵 グルメ・レストラン
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鍋蓋城址
長享元年(1486年)大井伊賀守光忠によって築かれたと云われる。
文明16年(1484年)村上正清によって岩村田の大井城は落城し大井宗家は衰退した。このとき大井光照は小諸へ逃れ、近くの宇当坂に館を構えたという。光照の子光忠は長享元年(1486年)に鍋蓋城を築き、光忠の子は鍋蓋城の支城として乙女城を築いた。これが小諸城の前身となっている。 -
養蓮寺 (13:53)
戦国時代はじめの1493年、本願寺法主の蓮如から「養蓮寺」の寺号を授けられてこの地に開基された浄土真宗(真宗大谷派)の寺です。 -
養蓮寺 六地蔵
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養蓮寺 本堂
養蓮寺には、江戸時代の大大関、雷電為衛門が寄進した「袂鐘」が残されているそうですが、見る事は出来ませんでした。 -
北国街道 旧脇本陣
小諸宿一の旅籠であった。
看板を下げるまねき屋根、二階の手すり、出桁造りなど、江戸期の旅籠の外観をよく残している。 -
北国街道 山謙酒造
幕末に宿場の問屋として建てられたと伝えられる。
切妻造・妻入りの正面玄関が印象的。
店に入ると、問屋場のつくりが見られる。 -
北国街道 旧小諸本陣(14:03)
小諸宿本陣問屋場(国重要文化財)が、北国街道沿いに往時の家構えのまま保存されています。加賀百万石の大名行列も利用しました。
問屋とは、宿泊者などの荷物の請け渡しを行う施設です。
現在内部は非公開。修理中。
この後、小諸城址懐古園散策につづきます。旧小諸本陣 名所・史跡
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