2015/12/28 - 2016/01/02
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sayakaさん
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3日目は、私がどうしても行きたかった場所、フィゲラスとカダケスにあるダリ美術館と卵の家へ!
本当は電車かバスで行きたかったのですが、大晦日は公共交通機関がほとんど運休になってしまうので、仕方なく車をチャーター。
※日本は大晦日でも普通に公共交通機関が動いていてとてもありがたいけれど、スペインの方が本来あるべき姿なのかも…。
スペイン人の運転手さんと日本人のガイドさんに私達2人だけ。ガイドさんはとても博識かつ親切な方で、とても素敵な1日を過ごせました!
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ホテルに迎えに来てもらい、車でいざ出発!
ガイドさんの説明を聞きながら、車に揺られること2時間弱(途中でトイレ休憩)で、フィゲラスに到着。
このまままっすぐ行くとフランスです。
ちなみに帰りはホテルで降ろしてもらうのが決まりなのですが、昨日行けなかったミロ美術館で降ろしてもらえるよう、お願いしました。ただ、その代わり帰りは予定より1時間程早く出発することに。 -
車を降りると、卵がたくさんのっかっている建物!
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壁面にはなぜかクロワッサン(笑)
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美術館に入る前からぶっ飛びすぎ。
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潜水服を着た人と、フランスパンを持っている人。
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おでこにテレビ、目の中に人形…
もう意味がわからなすぎて笑えてきます。 -
こちらもよくわからず…
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変な形のオブジェ。
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入館時間になったので、早速中へ入ります!
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まずはキャデラックの上に乗った像。
お金を入れると、車内に雨が降ります。意味不明(笑) -
キャデラックを取り囲むように黄金の人達。
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リンカーンに見える絵。
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またしてもパン。
ダリ、どんだけパン好きなのか・・・。 -
ダリのお墓。
この地下に本当に埋葬されているようです。 -
ダリがデザインした宝飾品もありました。
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メイ・ウエストの部屋。
すっとマリリンモンローだと思っていました・・・。 -
ダリの自画像。
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天井からは光がキレイに入ります。
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鎖でできたオブジェ
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天井画。
この足はダリとガラのようです。 -
有名な時計の絵(タペストリー)
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全く落ち着かないベッドルーム(笑)
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的?
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この感じ、ダリっぽい。
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出口にもパンの絵。
最初から最後までパンづくし。 -
ダリのシュールな世界を満喫できました!
この後、お土産をいくつか買って、カダケスへ移動。 -
ダリの銅像
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ここでお昼ご飯。
あまり時間がなかったので、ダリの銅像の近くにあるお店でササっと食べました。 -
味は・・・観光客向けといった感じ。
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カダケスの風景。
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きっとダリが生きていた頃と大きくは変わっていないんだろうな。
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そしていよいよ卵の家のあるポルトリガトへ。
置いてあるボートの中で本を読んでいる人がいました。 -
入館時間まで周りをブラブラ。
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日本の漁船とは少し違って、色合いがかわいらしいです。
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海をよく見ると、ウニがいっぱい。
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いよいよ時間になったので卵の家へ入ります。
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まずは白熊の剥製がお出迎え。
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この辺りは普通に可愛いインテリアです。
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でも上の方はやっぱり不思議。
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海が見えるようにくり抜いてある壁。
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アトリエ。
この形、フィゲラスのダリ美術館の周りにもあったな。 -
この絵の所はエレベーターのようになっているそう。
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海を眺めながら絵を描く生活、なんて贅沢。
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画材色々。
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ティファニー製のカタツムリ
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鳥かごですが、ここでコオロギを飼っていたらしいです(笑)
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ダリとガラの寝室。
配色が可愛いです。 -
ダリはイケメンだと思います。
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ここにお客さんを招いて話せるようにと、奥さんのガラのために作った部屋。
女子会するにはもってこいな部屋だと思いました。 -
キリストなんだとか。
絶対言われないとわからない。 -
有名な卵!
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ここにも卵!
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そして唐突にミシュランマン(笑)
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プール。
この周りにも不思議なものがたくさん。 -
ふと視線を上にやると、ちょっと不気味な顔。
夜見たら絶対怖い。 -
ここもよくわからない物がいくつか…
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ヘビもいます。
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こうして念願の卵の家の見学は終了。
少し駆け足だったけど大満足!
バルセロナに戻ります。帰りの車の中は爆睡。 -
そしてドライバーさんとガイドさんのおかげで、ミロ美術館の開館時間に間に合いました!本当にありがとうございました!
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ミロの作品もよくわからない物が多いのですが、絶妙に可愛くて大好きです。
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これも可愛い・・・。
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ミロ美術館は小高い所にあるので、夜景がきれいです。
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可愛い物がたくさんあったので、お土産を大量購入。
絵葉書も買って、実家に送りました。 -
入る時は急いでいたので、入り口は最後に撮影。
これと全く同じアングルの27年前の写真があるのですが、その時は私と妹が疲れてお昼寝タイムに入ったらしく、父だけがミロ美術館に行っていました。
大人になってから来られて良かった! -
宇宙人みたいな可愛いやつ。
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閉館時間までしっかりいたので、タクシーがなかなか来ず。
タクシー乗り場で待っていて、やっと来た!と思ったら、外国人カップルが手前で止めようとしていたので、正式なタクシー乗り場で待っていた私は若干臨戦態勢に(笑)
すると、男性の方に「コンサートに間に合わないので、お願いだから一緒に乗せてくれないか?」と言われ、よく見たら美男美女で感じも良いし、行き先も近かったので、まぁそれなら・・・と相乗り。
車内で話をすると、その2人はミラノから来たそうで、私達より前に降りたのですが、とても感謝され、タクシー代をかなり多めに払ってくれました。
しばらく「いやいや、多すぎるよ」と、よくある日本のおばちゃん同士のようなやり取りをしましたが、結局押し切られ、ありがたく受け取りました。
最初、臨戦態勢に入って、ごめんなさい。 -
私達はカテドラルの前でタクシーを降り、しばらく大晦日の街中をブラブラ。
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こちらはピカソの壁画。
ここも27年前と変わっていません。
大量のお土産を持っていたので、ここから一旦ホテルへ。
お土産を置いて、夜ご飯を食べに行きます。 -
行きたかったお店の辺りまでタクシーで行ったのですが、それらしいお店が見当たらず、結局ブラブラしている途中にあったこちらのお店へ。
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なかなか素敵なインテリア。
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適当に色々注文してみました。
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が、調子に乗って頼みすぎて大食い大会状態に・・・。
腹ごなしに少し歩き、カウントダウンイベントが行われるスペイン広場を見に行ってみることにしました。 -
23時ぐらいでしたが、人がいっぱい!
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カタルーニャ美術館がライトアップされていました。
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テレビ局の人達。
かなり人が多く、みなさん結構酔っ払っているようだったので、雰囲気だけ味わい、ホテルへ戻りました。 -
ホテルの少し前でタクシーを降り、スペインの年越し必須アイテムのブドウを買いに。
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ホテル近くのお店で、無事12粒ずつのブドウを買い、ホテルへ戻ります。
こちらはホテルの前の道。ガラガラ。 -
テレビをつけると、マドリードのカウントダウン会場からの中継をやっていました。
この人達はスペインでは有名な芸能人か何かなのかな。 -
ホテルからのサービスのシャンパンとブドウで、年越し!
いつもより、ちょっと小洒落た年越しとなりました。
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