2017/08/31 - 2017/09/02
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うーぱんのパパさんさん
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北海道旅行が終わって間もないのに旅の病が再発してウズウズ。とれる休暇も資金も少ないんで海外は無理、でもビーチリゾート気分味わいたいなぁ・・・と家族に提案し、夏休み第2弾は沖縄に決定。
7月以来神戸に礼文と「海・船」づいている我が家ですが、今回も離島をテーマにプランを検討。最北の礼文とは違った趣きの渡嘉敷島、そして沖縄本島の名所巡りで真夏の沖縄を謳歌してきました。
旅の概要
1日目:羽田から那覇までJALで飛び、13時の高速船で渡嘉敷島へ
とかしくビーチで海水浴(とかしくマリンビレッジに宿泊)
2日目:阿波連ビーチで遊んでから那覇に戻り、夜にかけて国際通り界隈を街さんぽ(JR九州ホテルブラッサム那覇に宿泊)
3日目:レンタカーを借りて本島中部を周遊(嘉手納方面、中城城跡と中村家住宅など)した後、18時台のJALで帰京
【この旅行記】①渡嘉敷島リゾート編
http://4travel.jp/travelogue/11278625
②本島中部観光編
http://4travel.jp/travelogue/11278629
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時に自宅を出て羽田空港へ。
朝からどんより曇り空で8月とは思えない涼しさ、離陸の頃は小雨模様でした。 -
でも天気が悪いのは東日本だけのようで、静岡上空に来ると雲がとれて駿河湾の海岸線がくっきり。
沖縄でも好天に恵まれるよう願いながらの2時間半のフライトです。 -
途中ちょっと低い高度を飛ぶ飛行機を追い抜く。帰宅してから写真を拡大してみるとJALのB767のようでした。
搭乗したJL905便、とくに遅れてはなかったんだけど、時間厳守で急いでたのかな。 -
那覇空港へのアプローチ中に見下ろす糸満沖の海。
浅瀬のブルーが鮮やか。この色、いつ見ても感動します。 -
定刻どおり那覇空港に到着。
高速船の出発まで余裕があったので、とまりんまでバスで行くことに。琉球バス99系統で約20分、空港出発時も途中も車内は空いてました。
ちなみに沖縄で路線バスに乗るのはこれが初めて。 -
とまりんターミナルで弁当を買って食べたりして過ごし、13時発のマリンライナーとかしきに乗船。渡嘉敷島に出発!
とまりん 乗り物
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クルーズ船ターミナルにはコスタビクトリアが停泊中でした。でっかい船です。
(翌日はもっと大きなサファイアプリンセスが停まってました) -
右手にコスタビクトリア、左手には同時刻に出発したクイーンざまみ。
夏の日射しを浴びながら速度を上げていく。 -
木曜日の昼便ということで船内はガラガラ。さほど揺れることもなく40分ほどの船旅の後、渡嘉敷の港に入ります(写真は翌日、帰りの時のもの)。
渡嘉敷島 自然・景勝地
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港から宿泊先のマリンビレッジさんの送迎バスに乗って、ビーチまん前のホテルへ。たった1泊だけど海辺のリゾートライフを楽しむぞー。
古き良き時代のリゾートホテル by うーぱんのパパさんさんとかしくマリンビレッジ 宿・ホテル
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本館海側を予約していましたが通された部屋は新館の3階。マリンビレッジさんありがとう。
アップグレードで好感度が高まったのもありますが、雰囲気、食事、スタッフさんの笑顔それぞれがよい印象で、お気に入りのホテルになりました。 -
こちらが部屋のバルコニーからの眺望。
慶良間ブルーに目をうばわれます。「来てよかった」としみじみ。 -
ブルー(エメラルドグリーンといった方がいいかも)の海は、時にはこんなキラキラな状態にもなる。
夕暮れの海の景色は後ほどお見せしますね。 -
マリンビレッジの建物。左手のかまぼこ屋根が新館、手前が本館になります。
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こちらがホテルの目の前にあるとかしくビーチ。海水浴の皆さんが帰った後の夕方はこのように静かな雰囲気。
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イチオシ
緩やかな弧を描いた白砂の浜に陽が降り注いで、南国のリゾート感たっぷり。
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とかしくビーチの透明度はそれほどでもないとのことだったけど、自分から見れば十分綺麗と感じるレベルです。
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浅い所でシュノーケリングにも挑戦してみました。ただ亀さんには出会えず(なにせズブ素人で波打ち際からたいして離れられなかったんで)。
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シュノーケリングとともにバナナボートも初体験(右上に案内が出てます、1500円/人也)。
他にもいくつかアクティビティが用意されてました。 -
16時半頃まで海水浴やアクティビティを楽しみ、着替えてから浜辺をもう1回散歩、その後は部屋でくつろぎつつ夕暮れ時を待つ。
徐々にこんな感じの斜光に包まれて。 -
夕食までの間、とかしくビーチの夕日劇場を観賞。
対岸の阿嘉島・慶留間島がシルエットとなって浮かび上がります。 -
手前のボートと水面もキラキラを写し込んでみた。
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イチオシ
水平線(地平線)近くは雲があって雄大な日没を見ることは叶いませんでしたが、広い空を自由自在にたなびいてる雲と残照を、言葉をなくして見とれていました。
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すっかり日が暮れて、最後の夕焼けが空を染める。
砂浜で座って見とれている人、散歩しながら見ている人、皆さん思い思いに静かなひとときを満喫してますよ。 -
19時頃からホテル内のレストランで夕食を摂りました(この日は18時から20時までのご案内)。
メニューもわりと豊富だしどれもいい味つけで、豪華さや華やかさはないものの、沖縄感を味わえる晩餐でございます。 -
オリオンビールを片手にゴーヤチャンプルや海ぶどうといった郷土料理に舌鼓。
特に満足したのは鶏肉料理とあまーい味噌汁。久米島の味噌を使っているそうです(ホテル売店でも扱っていた)。 -
2日目です。快晴ではないのがちょっとだけ残念。
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朝食前に浜辺を散歩。人影まばらで波の音だけが聞こえてくる。
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砂浜の傍にはアサガオが元気に咲いてます。今日も天気になーれ。
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朝陽が差してきて、海と空のブルーと砂浜の白が再び鮮やかに。
朝、昼、夕暮れ時と見事な七変化って感じのとかしくビーチです。 -
朝食タイムは7時から9時。早めだったので混むこともなく。
ちなみにここマリンビレッジは40周年だそうです(壁にその垂れ幕がかかってます)。 -
室内だけでなく外でも食べることができる。
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ということで朝はリゾートらしく外のテーブルで。
でも食卓は白米と味噌汁やお漬物・・・ニッポンの朝ごはんだよ。 -
8時頃の部屋から見たビーチ。綺麗な慶良間ブルーに今日も会えたよ。
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イチオシ
綺麗な海を独り占めして散歩中。スタンドアップパドルって言うんですね。
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この日は渡嘉敷島一番の名所、阿波連ビーチに足を延ばす。
マリンショップの一休さんに「無人島渡し」とホテル~阿波連間の往復送迎をセットで事前予約。9時のお迎えが来ず少しヒヤヒヤしたけれど無事阿波連に到着。阿波連ビーチ ビーチ
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早速、おじいの操るグラスボートで「ハナレ島」に渡ります。(右寄りに見えているのがハナレ島)
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阿波連の浜をあとにハナレ島の方へ。
写真はありませんが、海中の様子(珊瑚や泳ぐ魚たち)も見ながらのミニクルーズ。 -
神秘的な色合いです。
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ハナレ島に近づいてきました。先に渡ってた人もいたけど、まだ4~5人程度で、無人島の雰囲気たっぷり。
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上陸したビーチ。あいにく雲が多い時間と島にいる時間が重なってしまったのが心残り。
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高台に上って渡ってきた海を眺めてみる。透明度が高いのがわかります。
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レジャーボートと透き通った海の組み合わせが絵になるね。
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海底がくっきり。シュノーケリングやダイビングにもってこいの海。
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こんな風にバナナボートで島に渡ることもできます。
11時頃まで滞在しましたが、最後まで混むことなくゆったりとした時間が流れるハナレ島でした。 -
グラスボートに迎えに来てもらって渡嘉敷島に戻り、あとは阿波連ビーチの海辺でちゃぷちゃぷ遊んで過ごす。
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とかしくビーチよりも砂浜が広くて開放的。
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イチオシ
さっきまでいたハナレ島。
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外人さんが多かったです(この日だけ?いつも?)。
中国や韓国の人もいたけど、西洋の方々が目立っていました。 -
イチオシ
そんな西洋の美女を後ろからパチリ。
まるで地中海の海岸みたいでしょ(笑)。 -
写真を見直すとまた行ってみたい気がどんどん膨らむ、そんな阿波連の海でした。
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一休のショップ前にて。
我が輩は店番ニャンコである、でも昼の休憩中なんだにゃ。 -
もう一匹、こっちのニャンもくつろいでますな。毎日リゾートできていいねー。
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マリンビレッジに送り届けてもらってパッと荷仕度をし、ホテルのバスで港まで戻り渡嘉敷島ともお別れ。(写真は港に停泊中のフェリーとかしき)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
よかったら②の本島中部観光編も覗いてみて下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11278629
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