2017/08/31 - 2017/09/01
234位(同エリア2201件中)
イクムラさん
気分転換のために京都に一泊二日の一人旅♪
大きな目的はなく、のんびりまったりとしてます。
行ってみたかった貴船神社を訪れ、二日目は祇園の、高台寺に行きました。
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おてもやんに見送られ、張り切って出発!
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朝の7時半発。おにぎりを買って準備万端です。
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1時間もしないうちに博多駅到着。
京都行きに乗り換えます!
(新幹線慣れてないから、間違えないか少しドキドキ) -
待たせたな、京都☆
11時過ぎに到着しました。 -
駅を出ずに奈良線で「東福寺駅」に向かいます。
すぐに到着。 -
電車にて、座れない時は、つり革を使わず踏ん張り、体幹を鍛えてみたり。
これ、危ないからやめた方がいいですね。笑 -
隣接した京阪東福寺駅に乗り換えです。
新幹線で寝てたから京都まであっという間で・・
九州から京都、結構近いんだな~とかなんとか考えながら次の駅へ。 -
出町柳駅で下車。
次は、叡山電鉄 鞍馬行の電車に乗り換えます。 -
カメラ小僧発見!
一人でカメラ旅してる人には妙な親近感を覚えます。 -
ここで何気に手に取った、鞍馬の案内地図は役に立ちました。
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乗車して出発~!
なんだか一安心。
あとは、鞍馬駅に着くのを待つだけ♪
途中で停車した駅の案内に「宮本武蔵・吉岡一門の決闘の場」って書いてあるのを発見。
何それ!気になるw -
景色がいいです。どんどん自然豊かに。
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鞍馬駅、到着。
貴船に行きたい人は、ここの一つ手前の駅「貴船口」で降車。
風がひんやりしてとっても気持ちいいー!
セミの声もいいなぁ。 -
風が吹いてカランコロン鳴ってます。
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適当に歩てみようかな
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駅構内。昭和を感じさせる佇まい。
落ち着くし、好きな雰囲気。 -
天狗様がおられる
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少し歩いたら、こんな階段が。
あ、ここが鞍馬寺かぁ~。 -
さー、上がりましょうかね。
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朱色の建物がそれっぽくて素敵。
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入場は300円也☆
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気持ち良いです。
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階段上ってすぐ右手に見える建物の二階にロープウェイが!
よし乗る。
二分程。
(乗らなくても歩いて行けます。) -
ロープウェイを下りたら、鞍馬寺まで、徒歩。
スニーカー履いてきてよかった☆
鳥の声が響き渡って、心洗われるようです・・。 -
お邪魔しますとご挨拶。
ここまで来れた事に感謝を込めて・・ -
京都~、大原、三千院 ♪
この歌が頭の中でエンドレス。
次回来た時は大原巡りしたいな。 -
ヒーコラヒーコラと言いながら(心の中で)階段を上がる。
きついと悟られないよう、表情は、あくまでも涼しげに気取るが誰も見てない。 -
涼しげ。
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ここか~!!
本殿。
この写真では全体像は見えませんが、
足元に大きな円形のマークのようなものがあり、
そこの中心は強力なパワースポットなんだそう。
行かれた際は是非、中心に立ってみて下さいね(^▽^)
知らなくても、マークの中心に吸い寄せられる不思議な習性。
まるで、人間ホ○ホ○。 -
お参り。
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気持ちいい場所です。
どんな人がいるのか観察しちゃう。
外国の人もチラホラ。
韓国の若い子多いなぁ。 -
社務所が絵になる。
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映画のセットに良さげね。
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砂のかたまりを横目に
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貴船神社を目指して山道をプチハイキング。
蜂と熊の注意書き。
ヒー!熊が出るなんて聞いてない。
最近、熊の怖いエピソードを聞いたばかりなのでガクブルです・・。 -
この先に、鞍馬寺 鞍馬奥の院・魔王殿があるらしく、まずそこを目指します。
(※奇岩の上にある小堂。魔王殿は、650万年前に人類救済の使命に帯び、金星から降臨した魔王尊が祀られている。)とのこと。
金星ですって!どういうこと!? -
息次ぎの水
飲めるのかな? -
あの牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行へ通う途中、この清水を汲んでのどを潤したそう。
今も水は湧き続けているそうです。 -
結構歩きますね。今の所上り道。
したり、しなかったりだけど、
すれ違いざまの挨拶は爽やかな気持ちになってイイ! -
獅子神様出そう。神聖な雰囲気でした。
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ふー、下りはまだかな?(早い)
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こんな感じの参道。
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美しい縦線。
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この道から、最終的には、貴船神社を目指します。
水占い楽しみだな~ -
ここのものは、葉っぱ一枚でも持ち帰り禁止なんですって。
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自然に出来る造形美に見惚れる。
途中で、いきなり木の枝が突然ばさーっと降ってきたりもするので、
天狗かな?天狗なのかな?
なんて思ったり。
場所が場所なので、同じような事考えてる人もきっといるはずw -
無事下山。
思ったより長かったな・・!膝が笑ってる。
山登りしてる時に思ったのは、
逆方向スタートの、
「貴船→鞍馬を目指すハイキング」の場合、
上りが結構長いから大変そう・・・という事でした。 -
念願の貴船神社です。
ここ、あの丑の刻参りで有名な場所なんですって。 -
お、これは雑誌で見た事のある光景!
この貴船(きふね)神社、元々は「気生根」「気生嶺」とも書かれていて、
「大地の気が生じる山・根の場所」という意味。
気が枯れる(けがれ)にいいとされ、昔から参拝者が絶えないとか。 -
本宮
祀られている神様は、高?轗神。(たかおかみのかみ)
水を司る神様。 -
やってる、やってる、
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水占い!
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さー、私のはどんなかな。
「末吉」!!
うん・・まぁー、良いでしょう! -
次は「中宮(結社)」へゴー
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ここら辺の道順不同
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写真には載っていませんが、浴衣で来ている人もチラホラ。
最初は、お祭りでもあるのかと思ってましたが、そうではなさそう。
この雰囲気には浴衣が合うもんね。 -
川床の入り口。
お店はたくさんあって、ざっと見た感じ入りやすそうなところも。
いい雰囲気でした。 -
川の上で食事とか気持ちいいだろうな~
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ふむ、こうなってるのか。
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歩いて
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中宮です。
小さめの社。
ここの神様は、縁結びの神様として知られる、磐長姫命(いわながひめのみこと)、
縁結びを願う人は境内のススキを結んで祈願すると願い事が叶うとされているそう。
ロマンチックですね~ -
最終地点、「奥宮」に向かいます。
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到着。
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急に静かで落ち着いた空間に。
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ここ、小さい頃遊んでたお宮に似ている気がして、とても好きでした。
シンとした雰囲気で、個人的に心が整う感じがします。
蚊さえ出なければ、小1時間休憩していたかったです。 -
奥宮は本宮の上流側700メートルの場所にあり、以前はここが本宮だったそう。
(闇?轗神(くらおかみのかみ)を祭神としていますが、高?轗神(たかおかみのかみ)と同じ神様だそうな。)
建物の下に「龍穴」があるそうなのですが、非公開ですって。
残念、見たかった!
色んな逸話があり、調べると楽しいです。 -
丑の刻参りの話。
イメージとしては、白装束に藁人形、五寸釘のようなおどろおどろしいイメージですよね。
貴船神社の伝承で、
「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻に、
貴船明神が貴船の山に降臨したから、
丑の刻に参拝して願い事をするとかなう」
が転じて、
「丑の刻に藁人形に釘を打って呪える」
になり、願いが叶う=呪える
のように捉えられ、伝わったようです。
本来は「願いが叶う」のほうだそう。
願う人のスタンス次第で、願いにも呪いにもなるのかもしれません。
願う時にもあの格好はするんだろうか。 -
もどりは適当に下ったら、「貴船口」まで乗せてくれるバスがあるのでそれに乗り込みます。
160円也。 -
さぁ、戻ろう。
ここから一時間ちょいくらいで京都駅かな -
駅に到着。
くたびれた。 -
「アルモント京都」
駅近。
新幹線とセットで予約したため、値段分からず。 -
情緒はなくとも清潔綺麗。
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エントランスも
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シンプルで好感。
このホテルは朝食バイキングが美味しいらしいので、フロントでお願いしましたv -
部屋は狭くとも、十分。
なんとここ、大浴場もあり!!
嬉しすぎい! -
充電器は家に置いてきてもよかったようです。
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フロントのお姉さんに、近くでオススメのお店を聞いたけど、ピンと来なかったので適当に歩く。
祇園あたりによさげな店が多そうですが、今回は体力切れで断念。 -
歩き回って駅地下飯。
安定の味。
エビフライが食べれて幸せ! -
キャベツお代わりくれました。ちょうど食物繊維不足だったから助かるわ~。
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バタンキューでまったり。
次は、どこ行こうかな。
明日は誕生日で特別な日。
日付が変わるまで起きていようかとも思いましたが、無理でしたw -
2日目スタート♪
ハッピーバースデー私。
そして、期待の朝食バイキング。 -
おお!オーソドックスなメニュー+京都おばんざいまで。
すっぽんスープですって!
(初!) -
モーニングチョイス・センス・カオス。
生湯葉とか京都ならではな気が。
すっぽんスープ、思ったより飲みやすく美味しいんですね。出汁に若干漢方風味。
活力が湧く気がする!今日も頑張れる気がする!
どれも美味しかったですよ。 -
今日は、祇園にGO!
バス満車につき、
すっぽんスープでフル充電した私の100HPが
一気に40HPまで減る。(弱すぎる) -
祇園です。
ここの通り、前と変わった気が。。
10年も経てば変わるか。 -
通り沿いにあった神社。
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写真失礼しますよ
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干支の瓦かな・・・?
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ほーこれが、噂の和風スタバですか。
「京都二寧坂ヤサカ茶屋店は、築100年の木造家屋を改修して作られた」
だそうな。 -
中はこんな感じです。
特別なメニューは無く、普通のスタバと同じだそうです。
こういう所でオリジナルメニューあったら嬉しいのにな☆ -
通り沿いで色んなお店を覗きました。
籠アミのような工芸品が素晴らしかった。。。
ブラブラと歩くだけでも楽しいですね。 -
そうだ、高台寺に行ってみよう。
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豊臣秀吉の妻、ねねさんが眠るお寺。
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拝観料(大人600円)
お寺の中を巡ります。 -
瓦の中に、和紙をクルッと巻いたような照明。
これが灯ると綺麗でしょうね -
手入れされた庭。庭師さん達の仕事のたまものですね。
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鞍馬寺でも思ったけど、これ、なんだろ。
真ん中に行きたくなる。笑
建物の中は撮影禁止。
寄贈されたっぽい花に「さいとうたかを」って書いてあった気がするけど気のせいかな -
高台寺はフスマが粋でした。
任侠系の女性と男性が大胆に描かれてます。色も赤で鮮やか。
他にも、男女学生が、お互いを見つめあう大きな絵が描かれたフスマなど。
斬新でよかったです。 -
庭は広く、見ごたえあり。
終わりに通る笹の道。 -
出口だわ。
-
お抹茶?
よし、ねねさんのお寺で、休憩させていただこー。 -
吹きさらし。
京都は丁度昨日から涼しくなったそうで。運がよかったかな。 -
実は、お抹茶初体験。
もっと苦いのかと思っていたら飲みやすい。
美味しいね! -
糖分幸せ~!
ここの、スタッフのお姉さんと話してましたが、
夏は外国人の人が多く、日本人は少ないそう。
お抹茶が温かいからだろうといってました。
喉を潤すなら、夏でも温かいもののほうが良いそうな。
この雰囲気独り占めで贅沢したなぁ。 -
お茶会なんかの体験も出来るそうです。
年間通して、色んなイベントがあるそうなので、興味がある人は問い合わせてみてください。
こんな体験も思い出になるよね。 -
次は掌美術館にいってみよう。
(拝観したらチケットもらえます)
美術館はお寺を出てすぐ。
狭いので、5分くらいで見れます。
甲冑とか、どこかで見た事のあるトラの絵が印象的でした。 -
今回の旅の最終地点、八坂神社。
若い子たちが浴衣を着て、よく撮影会をしてます。
浴衣は自前?レンタルかな?
素敵でした。 -
現在、お昼の12:30
タイムアップ。
さー帰ろう~。 -
駅で、味見した生湯葉うまし!
-
楽しかった・・!
一泊でも十分気分転換になりました。
旅はいいですね、普段とは違い積極的に行動を取るので、
得るものも一味違う気がして。
とても贅沢な時間を過ごしている気がします。
次は、どこ行こうかな♪
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 墨水さん 2017/10/20 22:47:34
- 無端。
- イクムラさん、今晩は。
♪京都~、大原~、三千院♪
違う、違う!、貴船や、貴船!。(笑)
貴船は気生根で、大地の気が生じる所。
おーっ、勉強に為りました。(笑)
天の気は、西南に始まり、西北に盛んなり、地の気は、東北に始まり、東南に盛んなりと、礼記に書かれて有ります。
天と地の間を循環してるのが「水」、段々貴船神社の水が関係してる事が理解できたと思います。(笑)
高台寺庭園の丸い砂型を「是なんだろ?。」と感じてますが、「無端」と言います。
端が無い事を表現してます。
細かく説明すると、ひじょう~~~に長くなるので割愛します。(笑)
豊臣の時代の後に、徳川幕府の時代が来た。(高台寺は幕府に認められた寺)
簡単に言うと、親亀の上に子亀が乗っている状態を意味します。
高台寺が無限に存続することは、引いては徳川幕府が無限に存続するを意味してます。
逆な言い方をすると、豊臣を否定すると、徳川が「無くなっちゃうよ。」を表現してます。
なので、あの真ん中へ行っちゃうと、現代が無くなってしまう。(笑)
墨水。
- イクムラさん からの返信 2017/10/22 00:10:44
- 墨水さん、初めまして。
- コメントありがとうございます。
突っ込みまでいただき嬉しいです。笑
そして、「無端」ですか。
円形なのは、端がないという表しの1つでもあるのでしょうか。どこまでも深そうな内容に、理解が追い付くか激しく不安ですが、興味をそそられます。
墨水さんが、どうしてそんな難しそうな事に詳しいのかも、興味をそそられました。笑
教えて頂きありがとうございました!これからあの円形の見る目が変わりそうです。
> イクムラさん、今晩は。
> ♪京都?、大原?、三千院♪
> 違う、違う!、貴船や、貴船!。(笑)
> 貴船は気生根で、大地の気が生じる所。
> おーっ、勉強に為りました。(笑)
> 天の気は、西南に始まり、西北に盛んなり、地の気は、東北に始まり、東南に盛んなりと、礼記に書かれて有ります。
> 天と地の間を循環してるのが「水」、段々貴船神社の水が関係してる事が理解できたと思います。(笑)
> 高台寺庭園の丸い砂型を「是なんだろ?。」と感じてますが、「無端」と言います。
> 端が無い事を表現してます。
> 細かく説明すると、ひじょう???に長くなるので割愛します。(笑)
> 豊臣の時代の後に、徳川幕府の時代が来た。(高台寺は幕府に認められた寺)
> 簡単に言うと、親亀の上に子亀が乗っている状態を意味します。
> 高台寺が無限に存続することは、引いては徳川幕府が無限に存続するを意味してます。
> 逆な言い方をすると、豊臣を否定すると、徳川が「無くなっちゃうよ。」を表現してます。
> なので、あの真ん中へ行っちゃうと、現代が無くなってしまう。(笑)
> 墨水。
>
-
- J太郎さん 2017/09/09 20:41:35
- おめでとうございます
- イクムラさん
お誕生日おめでとうございます!
旅行記待ってました!
沢山歩いた、良い旅でしたね。
京都は何回か行きましたが、見た事ない景色ばかりで、とても楽しかったです。
電車で、吊り革つかまらず、踏ん張る感じ、凄く好きです(笑)
また、旅行記お願いします~
- イクムラさん からの返信 2017/09/10 04:57:21
- J太郎さん
- いつもコメントありがとうございます。
誕生日も・・・、
お祝いの言葉嬉しいです!
京都は私も数回めでしたが、今回のゾーンは初めてでした。
中心部から外れた場所でも、京都らしさを十分に感じられる場所でおすすめです〜。
しかし、2日めはふくらはぎの筋肉痛が半端なく、歩き方がぎこちなかったです。笑
あのうどん屋さんは、今回は行けませんでしたが、次回は絶対行こうと思ってます(*???*)!
J太郎さんの次の旅行記も楽しみにしていますね♪
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