2017/08/11 - 2017/08/19
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しん0912さん
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もう昨年の話になりますが、夏にまた妻とバンコクに
行ってきました。
毎年、同じような行動パターンですが、今年は、
クルンカセーム運河ボート、パーシーチャルン運河ボートに
乗ってみました。
また、バーン・ナムプン水上マーケットの代わりに、クローン・
ラット・マヨム水上マーケットに行きました。
日程等は以下の通りです。
・8/11 CX521(成田17:05→香港20:55)、CX709(香港22:25→バンコク00:15)
・8/11-12 センター・ポイント・シーロム
・8/12-15 シャングリラ・バンコク クルンテープ・ウィング
・8/15-18 アナンタラ・バンコク・リバーサイド
・8/18-19 イビス・バンコク・サイアム
・8/19 CX700(バンコク08:15→香港12:15)、CX500(香港15:10→成田20:25)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
【第1日】
10時に自宅から車で出発し、12時過ぎに成田着。 キャセイは未だチェックインカウンターは開いておらず、ビジネスクラスなのにエコノミー並みの長蛇の列。12時50分からチェックイン開始で、 13時頃に出国手続き完了。
離陸時刻は17時頃なのですが、ワンワールドは加盟各社のビジネスクラス・ラウンジをすべて利用できるということだったので、ラウンジホッピングということで、早めにチェックインしました。
まずは、JALのラウンジです。 -
さすがに広々とした室内。
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カレーとかの食事類は充実してました。酒類はまあ、普通だったな。
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その後、カンタス→アメリカン→キャセイの順に訪問。
カンタスは、時間帯のせいか、他のお客さんは全くおらず、係の人が 慌てておつまみ類をセッティングしてたけど、オーストラリアワインが充実していて悪くなかった。 アメリカンは、室内は広いけどこれといった特長はなし。キャセイは、室内も広くなく、 特長もなかったかな。
はしご酒みたいになって、結構、酔っぱらってしまい、まともな写真がほとんど残っていなかったのが残念です。 -
酔っぱらっているうちに離陸時間が近づいてきましたが、17時5分発のはずが35分遅れとなり、香港到着は22時頃になるようです。
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キャセイの香港往きのビジネスクラスの座席は個室感があり、快適でした。
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離陸前にシャンパンを頂きます。既にワインを飲み過ぎているのに、意地汚い。。
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前菜です。
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メインは、洋・中から洋を選択しました。洋・中とも、一度に運んできて、見ながら選ばせてくれたので一応の満足感はあります。はしごラウンジのせいでお腹が空いていなかったせいか、味はまあ、という感じでしたが。
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香港には22時頃に着きました。バンコク往きは22時25分発の筈だったので、急がなくては、と思ったのですが、なんと、 バンコク行きが、「預計01時」になってて、最悪。
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仕方がないので、 時間を潰そうと、トランジット近くのラウンジに行ったが、狭くて混んでて、こんなところで3時間もいることは無理。 ということで、トレインに乗って、歩いて、65番ゲート近くの「the pier」というラウンジへ。広くて、麺類コーナーとか色んなコーナーがあって、最高。
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結局、預計通り、01時出発ということで、たっぷり3時間潰してから、搭乗。離陸許可がなかなか降りず、搭乗後かなりしてから離陸。
この間、空港でも機内でも、キャセイからの詫びとかは一切なし。 -
【第2日】
結局、バンコク着は、日が替わった03時頃。深夜なのでエアポートリムジンを使うつもりだったが、AOTの係員が不在で、一般タクシーでホテルへ行くことに。運転手のおっさんが「空港から市内は定額675バーツ」ということを書いたカードを見せてきたけど、「メーターで行くか、全部込みで400バーツかどっちかだ」と交渉。おっさんが粘ってきたので、疲れもあって、500バーツでOKしました。
喜んだおっさんは飛ばしに飛ばして、30分くらいで4時過ぎにホテル(センターポイントシーロム)着。 -
すぐにチェックインして風呂に入って、5時過ぎから仮眠しました。
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あまり寝ていませんが、8時頃には起き出して、レストランで朝食。そんなに高級感はありませんが、一通りの食べ物は揃っていて、どちらかというと美味しい方かも。
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朝食後、プールがレストランと同じフロアにあったので覗いてみました。そこそこきれいでしたが、日差しを遮るものがないので、パスすることにしました。
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朝食後、前日のディレイの疲れを癒そうかということで、チャルンクルン通りからバスに乗って、マッサージの聖地の1つ、ワット・ウォラチャンヤワに行くソイの近くで下車。
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ソイをぶらぶらと歩くと、両側ともマッサージ屋だらけです。
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今回は、この店にしました。店名は読めないですが電話番号は087-4999265でした。
この辺りは、だいたいどの店も1時間当たり100バーツです。夫婦で2時間ずつお願いして、チップ込みで600バーツ払いました(現地の人の支払い方を見ていると、500でも十分なようですが、気持ちよかったので、少し多めに払いました)。 -
マッサージを終えて、センターポイントシーロムに戻って、12時頃にチェックアウトしました。深夜にバンコク到着のため、1泊だけこのホテルを取っていたのです。
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センターポイントシーロムから歩いて、スーツケースを転がすこと5分程でシャングリラホテルに。こちらのクルンテープ・ウィングに3泊する予定です。
まだ、部屋の準備ができていないということで、チェックインは14時になるとのこと。
仕方がないので、荷物を預けて、ロビンソンデパートで時間を潰しました。 -
14時頃にシャングリラに戻ってみましたが、まだ部屋は使えないらしく、ロビーラウンジでアフタヌーンティーを勧められます(クルンテープウィングは無料)。
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それでは、と、一番乗りでラウンジ入りしました。席はゆったりしていて、窓からは庭を経由してチャオプラヤ川も見えますが、料理、紅茶とも、そんなに宜しくはないかも。
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ラウンジで時間を潰していると、部屋が用意できたとの連絡があり、結局、15時前にチェックイン。
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部屋からの眺望はこんな感じ。チャオプラヤ川とタクシン橋です。
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落ち着いてから、クルンテープ・ウィングのプールへ。何故だか分かりませんが、そこにいたのは、日本人の子供さん連れの家族ばかり。一瞬、ハトヤかどこかにいるような気分になりました。
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プールサイドとは別に、河沿いにもチェアが置かれており、こちらでは静かにのんびりできました。
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クルンテープウィングはイブニングカクテルも無料ということで、開始時刻の17時半にロビーラウンジへ。色んな種類のおつまみがきれいに並べられています。
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アフタヌーンティーと比べて、結構美味しいです。
ただし、クルンテープウィングは日本の方の宿泊が多いのか、プールと同様、ハトヤ感はありました。 -
イブニングカクテルを軽く頂いた後、夕食へ。
サパーンタクシンからBTSでサラディーンへ。シーロムコンプレックスをぶらぶらしてから、SOMTUM DERに行ってみましたが、メンテナンスのため、本日は臨時休業。コンベント通りのソムタム・ハイにも行ってみましたが夜は営業しておらず、結局、疲れ切ってシーロムコンプレックスに戻って、「Up to You」というカジュアルなタイ料理屋へ。 -
イカのスパイシー炒めとか、ワンタン汁なし麺とかをビールと一緒に注文して、600バーツ前後。まあ普通の味でした。
今日は疲れたので、この後ホテルに戻って就寝。 -
【第3日】
6時頃起床。
7時から、昨日からお世話になっているラウンジで朝食。 -
それ程広くはありませんが、料理の品数はそこそこあります。
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混雑しているということはありませんが、やはりハトヤ状態かも。
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今日は、これから、クローンラットマヨム水上マーケットへ行ってみます。
9時前にホテルを出て、サパーンタクシンからチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗ります。 -
ター・ロッファイで下船。
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船着き場のゲートをくぐって、ロータリーに到着。
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ここに、色んな行き先のソンテウがやってきます。
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当然、行き先はタイ語表記で読めないので、親切そうなソンテウの運転手さんに泣きついて、どれに乗ればいいのか、教えてもらいます。
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9時半少し前出発のソンテウに乗せてもらいました。そこから40分程乗って、10時10分頃にはクローンラットマヨム水上マーケットに到着。結構、長い間乗ってたな。運賃は、1人10バーツだったかな。
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水上マーケットといっても、バンコクによくある、運河沿いの露店が集まった市場です。
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一部の方々は、このように正しく水上マーケットで営業されています。
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食品が中心の市場で、
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その場で食べることもできましが、持ち帰る方が多いようです。
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こちらは、日本の温泉場によくある射的コーナーです。玉10発で20バーツと安いので私も挑戦しました。
10発中2発が景品に的中。景品はハンドメイドの人形でした。 -
帰りは、タクシーでバンワーまで出て(80バーツ)、BTSでサパーンタクシンに戻りました。
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昼食は、ロビンソン向かいのプラチャック。
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ビールも飲んで300バーツ弱。
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プラチャックでの昼食の後、ホテルに戻ったのは13時過ぎです。
今日は、クルンテープウィング専用ではなく、汎用のプールへ。
こちらのプールの方が広くて多国籍で気持ちいいかも。やや、半島の
若い女性が多かったかもしれませんが。 -
午後のお茶タイムはパスして、夕刻、ラウンジへ。
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目移りするほど、フィンガーフードがあります。
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夕食前なので、軽めに、と思いつつ、つい味見してしまいました。
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夕食はコンシェルジェで、昨夜閉鎖していたSOMTUM DERを念のため予約してもらってから訪問。
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NYの支店がミシュランで星を取ったということですが、本店のメニューはリーゾナブルです。
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ソムタム以外にも色々食べて、
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ビールもたくさん飲んで、二人で800バーツ弱。
客層は、現地の人とファランが半々くらいでした。
店内はこんな感じでこじゃれているし、いい店だと思いました。
ホテルへ戻って就寝。
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