2017/08/25 - 2017/08/31
175位(同エリア1811件中)
地中海人さん
11月アテネ往復の特典航空券を予約したとろで、8月は同行者が参加しやすい7日間の涼しいところをチェックしていたら、「日本航空復路直行便利用!!ロシア三都物語7日間」を見つけた。
まずは、成田空港T2→(JAL)→モスクワ・ドモジェドボ空港→(S7)→サンクトぺテルグルグ空港→ホテルまでの乗り継ぎ記録とサンクトペテルブルグの街歩き。ツアーなので15,000歩を超えることが無かった。
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阪急旅行の添乗員付きツアー(一人旅費21万9800円、税、査証.5400円込み二人全部で47万8840円、HP上から全額一括クレジット決済。参加者14名)に参加した。
参加者は全員旅行社経由でロシア観光VISAを取得することが条件とされ、出発までの間に旅行社から3度(VISA申請書作成用の問い合わせ書、最終日程表、査証貼付されたパスポート)書類が送られてくる。
出発72時間前にWEBチェックインできる旨の案内が文書であり、自宅で、JALのHPから照会番号により、Eチケット(JALの往復のみ、モスクワ→サンクトペテルブルグ間S7-0043便の記載無し)をプリントし、続きの席を座席指定した。
2017年8月24日(木)
東京駅から「THEアクセス成田」定期バス18.30発(1,000円)を利用 「ホテル日航成田」1泊二人朝食無し 11,700円
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★ 8月25日(金) 5,355歩
AM8.30頃 成田空港T2三階出発ロビー左奥北団体カウンター集合
Eチケットを受け取る。
成田空港T2 JL-0421便10.45発→モスクワ空港15.00着 クラスG JAL・FOP2332マイル(JAL・JGCカード解約したため)
イミグレでは管理官がパスポート及びVISAを確認の上、入出国カードを作成し、面前で署名を求められ、パスポート及び出国カードを返還される。
荷物受け取り所4番で荷物を受け取り、国内線チケットカウンターへ。
S7カウンターではパスポートのみで搭乗券が発券され、荷物を預ける。
モスクワ空港S7-0043便17.35発→サンクトペテルブルグ空港着19.10 JAL/FOP 99
現地ガイド ナスチヤさんが待ち受けていた。
ホテル.オフチンスカヤ3泊 パスポートを28日朝までホテルに預ける。 三ツ星 シャワーのみ
二階バーで生ビール大180ルーブル 一階カフェで水600ミリ90ルーブル
エレベーターホールに水とお湯あり。近所にスーパーあり、ビール「7」、チョコレート「アリョーカ」、蜂蜜を購入。
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8月26日(土) 7,747歩
専用バスでプーシキンへ エカテリーナ女帝の夏の宮殿
「POMESTIE」にてシベリア風水餃子(ぺリメ二)にサワークリーム(スメタナ)でランチ
ぺテルゴフへ ピョートル大帝の夏の宮殿庭園
サンクトペテルブルグに戻り
「HAJKOVSKIJ」にてビーフストロガノフ(ビーフをサワークリームで煮込む)、ブリンヌイ(パンケーキにジャム、サワークリームのデザート、キャビア無し)
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8月27日(日) 12,853歩
エルミタージュ美術館 ランチは自由(館内のカフェでサンドイッチ)。
★ 午後自由散策(ツアー客10名は現地ガイドと共にエルミタージュ向かいの新館へ印象派を見に。) 小馬小屋通り(マーラーヤコ―ニューシェヌナヤ)を歩く
ゴーゴリの銅像がある。
添乗員さんの友達リューバさんに案内され、ネフスキー通りのレストランでウオッカ1杯。豚の脂身とゼリー状の肉をつまみとする。
夕食 「SMOLNINSKAYA」にて キエフ風カツレツ
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8月28日(月) 13,308歩
午前中 青銅の騎士像、イサク寺院、血の上の教会、ワシリー島の岬
★ ネフスキー通りを自由散策
「MASHA & TKE BEAR」でボルシチ、ポークのチーズマッシュルームかけ
サンクトペテルブルグのモスクワ駅15.00発→(サプサン号2等車)→モスクワのレニングラード駅着19.00
現地ガイドの熱血愛国者ボンちゃんが待ち受けていた。
到着後夕食 「KINO」魚料理
ホテル.ミラン2泊 パスポートを一旦預けるがすぐ返還される。(モスクワ市内では警官からIDカードを求められる可能性があるとの理由)四つ星 バス付毎日部屋に水あり。近所にスーパーあり、ウオッカ「ロシア・スタンダード」、チョコレート「アリョーカ」、ボルシチの素,スメタナ[CMETAHA]を購入(グルジア産ワイン「ツイナンダーリ」は発見できず。)
ホテルのWiFiを利用し、予約番号によりJALのHP上からJAL402便の座席指定をする。(参加者の中には出発前に往復ともに座席指定なされた方も。)
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8月29日(火) 14,871歩
セルギエフポサードへ。 世界遺産の セルギエフ大修道院
「TRAPEZNAYA PALATA」にて つぼ焼きシチュー
モスクワに戻り 赤の広場 グム百貨店でアイスクリーム(100ルーブル)で休憩 二階トイレ30ルーブル
メトロポールホテルの中もぼんちゃんが機転をきかし案内。
マルクス広場、ボリショイ劇場に面していた。
「ILYA MUSROMETS 」で ポークグリル
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8月30日(水) 11,041歩
クレムリン内武器庫、ウススペンスキー寺院
オーナーがグルジア人だというビジネスマンが集う小さなレストラン「SOROKA」(メトロポールホテルから歩いて行ける。地元客はウオッカの一気飲みを。)でピロシキ、ロールキャベツ。
ウオッカと赤ワイン(グルジア産でたいへん美味)を頼んだらボーイが歓声を上げる。
モスクワ空港 JL-0422便17.15発
JALのエコノミー食はたいへん素晴らしい。
往復2食とも完食した。
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8月31日(木) 成田空港T2着08.35 JAL・FOP2332マイル
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両替 8月25日 成田空港T2中央付近(成田空港では一か所のみルーブル両替可能)で2万円を8500ルーブル(2.35円/ルーブル)
参加者の中には都内で1ルーブル2円弱で両替してきた方も。
クレジット支払い VISA
サンクトペテルブルグのレストラン利用8月27日 換算日 8月28日 1.9072円/1ルーブル
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写真 ソニー スマホ エクスペリアZ1
ソニー α7R2 キャノンレンズ 16-35 F2.8
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第一回目のレニングラード訪問備忘録
1968年6月初旬 (横浜から船に2泊、夜行列車3泊、夜行飛行機1泊、ホテル3泊しヘルシンキへ)
横浜港大桟橋→(5000トンクラス極東海運の貨客船2泊3日)→ナホトカ港到着
ナホトカ駅→(夜行列車)→ハバロフス駅 到着後アムール川観光
ハバロフス空港→(イリューシン4発プロペラ機)→モスクワ空港 ホテル・メトロポール2泊(当時は必ずモスクワ経由の場合は2泊し観光、100ドルを強制的に両替、闇ドルなど客引き多し)
モスクワのレニングラード駅→(夜行列車)→レニングラードのモスクワ駅
ホテル・ソビエツクユ1泊
レニングラード→(夜行列車)→ヘルシンキ駅で解散、パリの学生寮に滞在しユーレイルパス(2か月)を利用して北欧、スペイン、イタリア、スイスを鉄道旅行
1968年8月23日「プラハの春」事件勃発し9月初旬
パリ→ウイーン(2週間YHに滞在)→モスクワ→ハバロフスク→ナホトカ→横浜港で帰国
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今回のガイドブック
「自壊する帝国」など佐藤優氏の多数の著書
(氏は15歳高1の1975年夏、ナホトカ航路を利用し一人でソ連東欧を巡った。1991年前後の7年半外交官としてモスクワで大活躍した)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2017年8月24日(木) 東京駅八重洲南口 長距離バス停
左側に待合室、バスチケット売り場がある。 -
東京駅八重洲南口 バス乗り場7番
前日、前泊するホテル日航成田のHPのアクセス欄を見て、東京駅からホテルまで直行するバスがあるとわかり、ネットで予約。一人1000円クレジット決済。 -
2017年8月25日(金) 成田空港T2 3階出発ロビー左奥のGカウンター
初めてのホテル日航成田は大型ホテルで、中国人客が多かった。一階にコンビニがある。
ホテルからAM8.05発(20分置き)のシャトルバスにて成田空港T2に至る。
3階出発ロビー左端にある団体受付カウンターにて、パスポートを提示してEチケットを受け取り、直ちに指示された左奥のGカウンターへ。
初めてのGカウンターは何の表示もなく、JAL利用のツアー客専用で、この時は全く待つことが無かった。
一番左側に陣取る清楚可憐な受付嬢は、懇切丁寧な対応で、全く感心する。これは世界に誇れる。
成田→モスクワのJAL便のみ記載されたEチケットであった(阪急はJAL便とS7便を別途に手配したのでしょう。)が、乗り継ぎでサンクトペテルブルグまでワンワールドのS7便の搭乗券もと依頼したら、発券してくれた。荷物はモスクワで受け取るようである。今やEチケットは予約の控えとなったの感がある。
スーツケースに着けたJAL・JGCメンバータグを見たのであろう、カードを提示すればマイルがもっとつく旨の案内があったが、本年5月末引退を機に解約したので、ただのマイレージ会員の片道JALマイルは2332。 -
初めてのヨーロッパ便JALエコノミーであったが、E用食事としては素晴らしく申し分ない2食。映画を2本。
3Dフライトマップも初めてで、熟睡することもなくモスクワ空港着陸態勢となった。 -
雨のモスクワ空港に到着
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雨のモスクワ空港
JAL041便は、B787-8でした。 -
イミグレは狭く、時間がかかり、ようやく狭い通路を曲がりバッゲージ4番に来たら、全て日本人JAL係員がベルトから取り出し、JALパック、クラブツーリズムなどツアー会社ごとにまとめててくれました。
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S7のチェックインカウンターでパスポートと搭乗券を提示して、荷物を預ける。
この時添乗員さんから別途S7のEチケットをもらった記憶はない。
成田で頂いた搭乗券を提示して続きの座席に変更を依頼したが、無視された。 -
ここからエスカレーターで2階へ上がると、SIMなどを売っており、
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セキュリティー通過しゲートへ。
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ゲート付近
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S7-043便は満席でした。ロシア国の第一と第二の都市を結ぶドル箱路線なのでしょう。
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サンクトペテルブルグ空港でスムーズに荷物を受け取ることができた。
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サンクトペテルブルグ空港
ここまで乗り継ぎで注意を要するところ。
やはり、モスクワでのイミグレ通過のとき、入出国カード記載を管理官がして、我々は2か所に署名するところが若干他の国と異なるところですね。
ただし、イスラエルのテルアヴィブ空港のイミグレでの時のような質問攻めはないので、はるかにましで、問題は全く無い。
空港出口前にタクシーチケット売り場があった。
次回は郵送による査証取得をしてみようかな。 -
雨に煙るネバ川の跳ね橋
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雨に迎えられました。
涼しく、連日14度乃至19度。
長袖、上着着用です。雨具必携。 -
2017年8月26日(土)以下自由散策時の写真です。
サンクトペテルブルグ市内
なんとも、整然としたたたずまい。ごみが全く見えない。 -
サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
小馬小屋通り 最近自動車をしめだしたとのこと。この一角は世界遺産。
レニングラード(1917年から1991年まで)にはユダヤ人は住んでいたが、ポーランド人のように固まって住むことはなかったという。ロシア帝国時代の都市計画にはユダヤ人がかかわらなかったということでしょうね。
シャガールとスラバは同じ村出身だったはずで、地方にはユダヤ人村があったのでしょう。
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サンクトペテルブルグ市内
ゴーゴリ?
ルネッサンスを経ずして、木造から一気に石造りの街に大造成した。ソ連邦時代の前帝政時代の通り。 -
サンクトペテルブルグ市内
小馬小屋通り -
サンクトペテルブルグ市内
小馬小屋通り -
サンクトペテルブルグ市内
小馬小屋通り -
サンクトペテルブルグ市内
小馬小屋通り -
サンクトペテルブルグ市内
世界遺産・小馬小屋通り。
次回はこの通りに1週間くらい滞在してみようかな。 -
サンクトペテルブルグ市内
サンクトペテルブルグに住むユダヤ人はイデッシュ語は話さなかったのか? シナゴーグは?など若いリューバさんに尋ねることはためらわれた。
シャガールやスラバの出身地の小さな村ではどうだったのか?
スラバにはイディッシュ語で歌ったアルバムが数枚あるが。
ヨーロッパでは、ハンガリーのユダヤ人のみハンガリー語を話し、他の国のユダヤ人は皆ドイツ語に近いイデッシュ語を話したとか。 -
サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
ネフスキー通り -
サンクトペテルブルグ市内
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町一番の目抜き通りであるネフスキー通り。
スターバックスや400年前からの本屋(中はお土産屋さん)など。 -
サンクトペテルブルグ市内
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ネフスキー通りの横丁にあるレストランの入り口
この時は添乗員さんのお友達で飛び入りのリューバさんの案内。
一杯飲み屋、バールのようなところをと、リューバさんに頼んだら、普通の人気のあるレストランでも飲めますよ、ということで、ここを下る。 -
右はコケモモ入りウオッカ。甘くマイルドなアルコール分20%。
店内は可愛い衣裳を着た女性店員が笑顔で。
家族ずれが何組か。 -
左は豚の脂身、右はゼリー状の肉。チョーザメの燻製かパンケーキでキャビアを包んで食べるブリンヌイをつまみとしたかったが無かった。
私以外の3人はカプチーノにケーキ。リューバさんは来年ワールドカップの頃2か月日本に来て勉強するという。私の住んでいる宮城県の隣盛岡に住んだことがあるという独身美人。思わずたった一杯のウオッカにかこつけ、同行者がそばにいるにもかかわらず、来年のデートを申し込む(笑い)。 -
サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
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サンクトペテルブルグ市内
ネフスキー通りの横丁
このようにカフェ、レストランは地下にあることが多い。 -
エルミタージュ美術館
向い側に新館があり、印象派をじっくり見たい方のためここで別れた。
シャガールは、ロシア美術館にあるという。次回はヘルシンキから、5月末柳絮の漂う初夏に一週間くらいゆっくりと滞在したいものだ。。エルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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