2017/03/20 - 2017/03/21
4438位(同エリア10329件中)
Tomさん
2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。
3月20日、千歳からバンコクヘ。トランジットで一時入国後、バンコク市内で夕食。日付が変わって間もなく(21日)再び飛行機でロンドンへ。21日午前6時30分ロンドン着、ホテルに荷物を置いてすぐ世界遺産のロンドン塔を観光という強行スケジュールでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月20日、千歳空港国際線出発階(3F)です。
これからタイ国際航空でバンコク経由ロンドンへ向けて出発です。 -
この人だかり。
国際線の利用者が多くなって施設の収容人数が足りなくなってきたみたいです。 -
滑走路へ向かっています。
なぜ、バンコク経由にしたかというと、航空券が安かったということと、移動は飛行機の夜間飛行が多く、うたた寝をしながら時間を潰せること、そして好きなタイにも立ち寄れるということでした。 -
機体はボーイング777でした。フランス語で「タイ航空へようこそ」とありました。
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中央上に羊蹄山、左上に尻別岳、手前に恵庭岳と支笏湖です。
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噴火湾、駒ケ岳、大沼も見えました。
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バンコクで飛行機乗り換えのための時間を利用して市内へ向かいました。空港と市内を結ぶエアポートリンク(ARL)と高架鉄道(スカイトレイン:BTS)を使い、バンコクで泊るホテルの下見に。
高架鉄道の駅の出口にあるこのホテル(Ibis Bangkok Siam Hotel)は立地が抜群。中心的な商業地区にあります。イビス バンコク サイアム ホテル
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高架鉄道(BTS)のアソク駅に隣接した「ターミナル21」というショッピング・コンプレックスへ足を伸ばしました。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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ここで夕食を摂った後、1時間ほど自由行動。
夕食の写真はありません。 -
空港の出発階(4F)です。
トランジットで入国直後にここで機内持ち込みの荷物を預けました(1個100バーツ)。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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荷物を預ける場所が分かりにくいので写真を数枚撮りました。
上の写真より若干右に振ったものです。 -
荷物預かり所へ行くには、入り口(写真奥)を背にしてP列とQ列の間を進んで行きます。
これは預かり所を背にして入り口方向を撮ったものです。 -
出国審査を終えるとこの像があるところに出てきます。
ここを中心にして左右に免税店が並び、更に進むとボーディング・ゲートに行き着きます。 -
ロンドンへ向けて出発前に日本食の店で枝豆をつまみながら清涼飲料水を飲みました。
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機内食が出てきました。
記憶が正しければ、これはポークを主にしたものです。 -
バンコクからロンドンまではインド、パキスタン、黒海、ユトランド半島という経路を辿りました。
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ロンドン到着約2時間前の朝食です。
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私たちが乗ったタイ航空の総2階の飛行機エアバスA380です。
ヒースロー空港到着直前の様子を垂直尾翼にあるカメラが捕えています。 -
これからイギリスの入国審査に向かいます。
動きながらの撮影のためピンボケです。 -
空港の荷物引取り所です。
私たちの荷物は入国審査の間にターンテーブルから下ろされていました。 -
税関を通り抜けて到着ロビーに出てきたところです。
ここに出る前に、SIMカードの自販機がありましたが、通常の2倍(最低でも£20)の値段でした。 -
ATMで現地通貨を手に入れようとしましたが、出てきません。
カウンターにいた係員に聞くと「機械に現金が入っていない。」とそっけない返事。 -
ATMはこんな具合になっています。
そっけない態度に腹が立ったので別な場所に行き、現金を引き出しました。
空港の中だけあって、レートが良くないです。日本を発つ前は悪くても £1=\145 位だったはずでした。 -
現地通貨ポンドを手に入れた後、SIMカードを探しました。
荷物引取り所には自動販売機を数台見かけたのに、税関を通過し到着ロビーに出てきてからは機械は見当たりません。近くにコンビニがあったので入ってみると、ちょうどこの会社の担当者がSIMカードの販促がてら設定もしてくれるというので任せることに。滞在期間と予測使用データ量を勘案して1番安い"All in £10"にしました。多くのデータ量を要する作業はホテルの無料Wifiで行えばいいことですし、スマホでは地図を表示したり、ちょっとした検索をしたりしただけなのでこれで十分でした。 -
これから地下鉄でロンドン市内に向かうところですが、その前に以前イギリスに来た時(2014年7月)に使ったオイスター・ヴィジター・カードのトップ・アップ(一定額の入金)を £10 しました。
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これが oyster Visitor card です。
これがあると、かなり格安でロンドン市内の地下鉄やバス等に乗れます。
詳しい情報は「英国政府観光庁オンラインショップ」にあります。
https://www.visitbritainshop.com/japan/travel-and-transport/london-transport/#filter-area -
地下にある駅へ向かいます。
ヒースロー セントラル駅 駅
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列車が入って来るのを待っているところです。
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空港が始発なので座ることができました。
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地下鉄の路線図を確認しているところです。
空港に乗り入れている地下鉄はピカデリー・ラインのみです。
空港を出たらロンドン中心部の近くまで地上を走ります。 -
ホテルに荷物を置いた後、ピカデリー線のレスター・スクエア駅で下車して、ロンドン・パスを入手するためここに来ました。
昔は、ここは地下の公衆トイレ入り口(だったはず)でした。
ここから地下に下りてパスを手に入れました。 -
これがロンドン・パスです。ビニール製のケース、ネック・ストラップ、そしてガイドブックも含まれています。
ガイドブックは私たち4人のうち1冊だけ日本語対応のものが貰えました。数が少ないのでしょうね。
前回は4人とも英語版でした。
この詳しい情報も英国政府官公庁オンラインショップにあります。
https://www.visitbritainshop.com/japan/sightseeing-passes/london=r/#filter-area -
ロンドン・パスを入手後、近くで昼食を摂りました。
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10インチのピザを2皿、紅茶やコーラという簡単な昼食にしました。
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ロンドン・パスで利用できる市内観光バスに乗り込みました。
前方左端に見える尖塔はセント・ポール大聖堂の一部です。 -
残念ながら2階の最前列には他の人が座っていました。
車窓からロンドン塔とタワーブリッジが見えています。 -
バスを降りてロンドン塔に向かいました。風があって少し寒い中、入り口に向かいます。
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途中見晴らしのいい場所から撮影したものです。
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入り口に到着です。右奥の黒い小さな建物が入場券をチェックするところです。
ロンドン・パスを持っていれば優先入場の特典がありますが、この日は特に混雑していませんでした。 -
ロンドン塔の塀の中に入ってきました。逆光になってしまいましたが、ノルマン・コンクェスト(1066年)以前の古い時代の砦の壁(右端中央)、タワーブリッジ、ホワイトタワーの一部(左上端)です。
ロンドン塔 建造物
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この建物はロンドン塔の中で比較的新しいものです。
この中に王室の所有物である王冠、王杖、金の食器等が展示されています。
残念ながら写真撮影禁止でした。 -
ロンドン塔のカラスです。
ロンドン塔からカラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、イギリスが滅びると言われ、今でも4羽+2羽(予備)が飼われています。 -
チュダー様式のクィーンズ・ハウス。
現在は守衛(ビーフ・イーター)の官舎になっており非公開。
かつてはジェーン・グレイ、エリザベス1世、トマス・モア等が幽閉されていた場所です。
ちょうどカメラの位置が、昔処刑台が置かれ、身分の高い人々が斬首された辺りになります。
今回は写真に収めませんでしたが、前回訪れたときの旅行記を参照してください。http://4travel.jp/travelogue/11041469 -
ホワイト・タワーに入ったらこんなものがあったので、ちょっと遊びました。
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ロンドン塔の塀の上は歩けるようになっています。
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これがウィリアム征服王が建てたホワイトタワーです。
ロンドン塔 建造物
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中央奥に見える小さい建物がセント・ピーター・アド・ヴィンキュラ礼拝堂。ここにアン・ブーリン、ジェーン・グレイ、ギルフォード・ダドリー等が埋葬されています。
基本的には公開されている場所ですが、今回は閉鎖されていました。残念。 -
ロンドン塔の塀の上からタワー・ブリッジを撮影。
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市内周遊観光バスを降りてウェストミンスター橋をビッグ・ベン方向へ渡りました。
この日は何となく慌しく、写真もポイントを押さえたものが撮れませんでした。
3月20・21日のレポートはこれで終わりです。ウェストミンスター橋 建造物
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イビス バンコク サイアム
3.6
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