2017/03/27 - 2017/04/01
72位(同エリア368件中)
あんこさん
ハプニング連続のバンコクからタオ島への旅
恐怖体験も!!
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HISのツアーのホテルは、エアポートリンクレールのラームカムヘーン駅から直結のナスベガスホテル、ホテルに大きなスーツケースは置いておいて、海道具をもってタオ島へ向かう。
タオ島へは、ネットで予約しておいた、21時発の夜行バスとフェリーでむかう。
バスがカオサンからでるので、まずはカオサンを目指すために17時ごろホテルを出発 -
カオサンは鉄道の駅がないため、地下鉄と船を乗り継いで、行くことに。
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バンコクの船は、通勤にも使われているようで、帰宅するサラリーマンらしき人も大勢乗っていた。
夜景もみれてとてもきれい。なんてことを言ってられるのもここまで、
ワットポーのあるところで下船したが、回りは少し治安の悪そうな感じで、薄暗い。
地図では徒歩15分程度だと思っていたのに、全く分からなくなり、道を聞いてもあっちとかこっちとか、聞く人によって違い、気づけば既に20時になっている。
結局、横断歩道もない10車線ほどのおおきな幹線道路を必死で渡り、20:30にバス会社へたどり着いた。。。カオサン通りでショッピングして、レストランでご飯食べて、マッサージしてから乗車と思っていたのに、、、薄暗い少し柄の悪い人たちがたむろしている横をスーツケースを引いて歩きまわること2時間ほど本当に恐怖体験だった。 -
ぎりぎり間に合って、無事に夜行バスに乗車
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レストランのはずが、今日の夕飯は
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コンビニおにぎりに、、、疲れ果てていたのか、寝れるか心配だったけど、すぐに爆睡。席も外人さんサイズなのか、とても広い。
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夜中の2時頃、日本でいう、サービスエリアで休憩。娘は寝ていたので一人でトイレだけすませて、食事はやめておいた。
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これが私たちのバス。
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夜中の4時ごろ、チュンポン港へ到着。
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フェリーのチェックインを済ませ。
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フェリーの出発するまで、ここで待機。虫がいたので今日のために購入した、虫よけを使おうとしたとき、虫よけ、日焼け止めなどなど、バンコクのホテルに置いてきてしまったことに気づく
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屋外だけど充電用のコンセントも完備されている
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だいぶ明るくなってきたので、桟橋あたりを散策してみる。遠浅なのか、桟橋がとても長い。
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あまり天気がよくなさそう、、、
少し心配 -
さて乗船し、予定より少し遅れて、出発。
最初デッキの席にしたが、あまりの揺れと風の強さに、娘が限界に達し、室内の席に移動。
少し眠っていたら、船が止まったので、到着かと思いきや、周りは見渡す限り島も陸もない。心配になって、デッキにでてみると、船乗員さんたちがなにやらそうぞうしい雰囲気。
そのうちタンクをしょった乗組員さんが海の中へ飛び込んでいく。。。
船は左右に大きく揺れだし、船の中の荷物も揺れに合わせて船の端から端へ動き出す。乗組員さんに何があったか聞いてみたら、スクリューに何かが絡まって動かないらしい。
もう一貫の終わりかと思ったが、娘はすやすや眠っている。
ライフジャケットを着なければと思っていた瞬間に、船はなんとか動き出した。
恐怖の時間第二弾 -
トラブルにより1時間ほど遅れて、島に到着
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送迎の車があると思っていたが、私たちの予約したホテルの人たちが見つからないので、タクシーに乗っていくことに、10分程度なのに、300バーツ(約1000円)もするが、タクシーの席は後ろのオープン席で、気分爽快。
島内の交通はタクシーかバイクを借りるしかないので、タクシー代はぼったくっている。 -
ここで降ろされた。ここが私の予約したホテルなのか不安になりつつ、海の方へあるいていくと
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受付発見。
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チェックインをすませたが、まだ部屋には入れないと言われたので、荷物を預かってもらい、水着に着替えさせてもらい、ボートタクシーを呼んでもらって
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ホテルの目の前から、11:30ごろボートタクシーでナンユア島へむかう。往復で一人300バーツ、これも結構なお値段だが、ほかに手段がないのでしかたがない。
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10分程度でナンユア島へ到着
この島の入島税が100バーツ、フィンやペットボトル、缶は持ち込禁止。
フィンを持っていた外人さんは、没収されていた。 -
おおーーかわいいビーチベットだけど150バーツかかるので、私たちは地べたに座ることに。でも、レジャーシートは禁止。
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まずはお昼を撮ることに、私はパッタイに娘はチーズペンネ
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食後は海に入る前に、ビューポイントへいってみることに
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階段を登り
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岩を登り歩くこと10分
足も手も短い私がなかなか登れずに困っていると、ヨーロッパ系のカップルのイケメンが手を出して手伝ってくれる。 -
素晴らしい景色が目の前に。。。
3つの島が、引き潮の時に繋がって、ビーチになる。
ずーとここにいたくなる。私達もさんざん写真をとって、下山する。 -
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さて、いよいよ海の中へ
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すごい透明度、でも天気がいまいちで少しざんねん。
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いるはいるは、お魚さんが、けっこうつっついてくるので痛いよーー
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娘も気持ちよさそうに、泳いでみる
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青と黄色のコントラスが美しい
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このあたりは、ジャパニーズガーデンといって日本庭園のようだといわれているサンゴたち
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私も気持ちよくて潜ってみる
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娘は疲れたのか、ビーチで寝ているというので、一人でずーっと泳いでいた。
どっちが子供だかわからない。 -
これはバニヤンツリーといわれる、色とりどりのサンゴたち
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4:00の船で、タオ島へ戻ってきて、ホテルへ戻ると荷物はすでに部屋に運ばれていて、これが私たちの今夜の宿。ツインルームで5000円くらいだった。
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部屋に入る前に砂をプールでおとして、お部屋に。
ここのプールダイビングの練習にも使うので水深3m。 -
ベットメイキングもかわいい。
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カギを持たずに外に海道具をを干しにいったら、入れなくなり、娘はお風呂にはいっている。
仕方ないので娘がお風呂を終わるのをまっていると、部屋の中から大きな叫び声が、お風呂の扉が開かず、パニックになり叫んでいるが、外にいる私は助けれない。
引き戸なのに、押したり引いたりして、ドアが壊れそうになっているのが、外から見える。大声で、左右に引いてと言ってみるが、テレビの音で私の声が届いてないようす。5分ほどしてやっと気づいたらしく、疲れ切った娘がバスルームから出てきて、部屋にいれてもらう。 -
シャワーを浴びて、島の散策へ
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ここが島のメインストリート
仕方ないので、悔しいけれど、虫よけと日焼け止めを購入 -
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レンタルバイクがずらりと並んでいる。
私も借りるつもりだったのだが、船の難破しかけたり、色々な災難にあったので今回はやめておくことに。 -
南国らしいバナナが大量
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水着が150バーツ(約500円弱)だったので、即購入
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セブンイレブンの大好きなホットサンド発見。
明日の朝食はこれに決定 -
さんざん歩き回ったが、夕飯はホテルのレストランへ
海が目の前で、足を投げ出すとそこはビーチになっていて
気分は最高 -
カルボナーラピザ(600円くらい)、レッドカレーにポテトも注文してしまったので、余ったピザはテイクアウトにしてもらった。
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夜のファイヤーショーを鑑賞して
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ビーチを散歩したあと
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最後は、ハプニング続きのながーい一日の疲れをマッサージでとって
タオ島1日目終了
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