2017/08/10 - 2017/08/13
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ruminさん
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20数年ぶりに、ウィーン再訪。美術史美術館にどっぷりはまり、予定を変更して、二日、通うことに。
なぜか、ウィーンは、帰ってきてからのほうが気になる。なぜあんなすごい建物がたくさんあるの? ブリューゲルは、なぜああいう絵を描いたの?
帰ってきてからのほうが、ウィーンのことをいろいろ調べたりしている。なんでだろう? 「今」とつながっているから? 人間て、そういうとき、どうする?って考えさせられるから?
いろいろあった旅だけど、いいお土産、というか、いい宿題を、たくさんもらったのかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回も去年と同じく、アエロフロート、モスクワ経由。モスクワにいきたいわけじゃないけど、南回り(エミレーツ、エティハド)は時間が掛かるし、中国経由(チャイナ)はこりごり、となると、北回りのアエロフロートがベストの選択。機内食も機内エンタメも期待しないとすれば…
今回は、機内食のメニューが配られた。アヤシイ日本語。DRINKSが「リンク」になってるよ? 日本人に校閲してもらったほうがよいと思う。。
メインディッシュが二つ書かれていて、選べるように見えるけど、実際は行きも帰りも選べない。メニューを見ると選びたくなるので、このメニュー、配らないほうがいいと思うケド?? -
今回の機内対策。アマゾンのセールで買ったBoseのノイズキャンセルのイヤホーンと、機内用アダプタ。ノイズキャンセルは絶大な効果。飛行機の嫌なポーという音をシャットダウンしてくれる。さすがBose。
機内用アダプタでずっとクラッシックでも聞こうと思ったら、アエロフロートの音楽メニューにはクラシックがない。。ロックとかPopsでもいいんだけど。。音楽メニューが微妙すぎ、飽きて無音でノイズキャンセルだけつけていた。これでも十分快適♪ -
飛行機の中で絵の勉強。図書館で借りたんだけど、内容が濃いので、出発数日前にアマゾンで購入。
宗教画は、聖書の知識がないと、よくわからない。…でも、旧約聖書って、話がグロイ。神の言うことを聞かないから殺されたとか、子孫を残すための近親相姦とか。。。途中で気分が悪くなり、中断。 -
ウィーンの美術史美術館に行くので、ブリューゲルの勉強。美術史美術館の目玉はブリューゲルだもん。
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モスクワ到着。モスクワの空も青かった。
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当たり前だけど、アエロフロートの巣窟。
着陸してすぐにスマフォを起動。レンタルWifiを借りようかとも思ったが、今回は複数国に行くので、一万円以上かかっちゃう。もともとSIMフリー端末を使ってるんだし、海外用SIMにかけてみることにした。現地で繋がらなければ、SIMを買えばいいもん。リスク分散のため、同行者と違うタイプのSIMを購入。どちらかが繋がれば何とかなりそうだし。
私はAISというタイの会社のヨーロッパ周遊のSIM。日本でも使えるので、前日に挿しておいた。モスクワで起動すると、しばらくするとつながった。ホッ。同行者はThreeデータというイギリスのSIM。こちらはヨーロッパ用といっても、ロシアは対象外。AISはテザリングができるので、モスクワでは同行者はテザリングでネット利用。トイレに行くときも「スマフォをおいてって」と。離れると、テザリング切れちゃうから。 -
自販機でお水を購入。ソニーバンクのデビットカードを利用。すぐにソニーバンクのアプリで履歴を確認。デビットカードは、即時に口座から落ちるので、すぐに確認できる。100ルーブルは190円であった。
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乗り換えに三時間ほど待つので、空港内をブラブラするが、去年もトランジットで来ているので、特に目新しいものもなく。
お店はいっぱいあるけど、免税店と飲食店だけで、ロシア製品もないし。ドバイみたいに、地元のものを売る店があるといいのに。
ビクトリアシークレットがあるのには笑った。モスクワに、アメリカの下着屋さんがあるなんてね! 冷戦時代には考えられないわ。 -
ウィーン行は46ゲートだって…それはどこよ??
42以降は去年はなかったよ?? 41の先で階段を下りて行くのがわからず、ウロウロしてしまった。
42以降のゲートを使用する方は注意してくださいね。案内図もよくわからないです。 -
ウィーンには21時過ぎに到着。
今回はウィーン中央駅そばのホテルにしたので、空港~ウィーン中央駅直行の電車で15分。30分に一本はあるので、「アクセスはラクチン」のはずであった。
しかし。オーストリア全体だかどうか知らないけど、わかりづらいことが多いのよ、旅行者に!! スタイリッシュで、(オーストリア人にとっては)機能的に作られているんだろうけど、まず空港で、電車に乗り換える通路がよくわからず。しかも、切符の自販機がない!! 窓口もない。駅員もいない。ようやく見つけた自販機は、階段上に二台、ホームに一台。みんな、どこで切符を買っているの?
電車は黙ってやってきて、ドアも開かない(手動ね)。ベルも鳴らずに黙って出発する。。。まあ、日本の駅がうるさいのかもしれないけどさ。
結局、スーツケースを持ってウロウロ。ちっとも「アクセスはラクチン」ではなかった。 -
ウィーン中央駅のスーパーは、朝6時から、夜23時まで営業しているので、22時半頃に駅に着いた後、お水を買えた。
スーパーの場所と営業時間は「Offnungszeiten」というアプリで検索できる。旅行前に行き先の都市、交通機関のアプリは一通り調べ、使えるかどうかはチェック済み。このアプリ、とても役に立った。 -
お水を買うついでに、朝食用にヨーグルトのようなものを買おうと思って、「プディング」なるものを買ってみた。
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これ、おいしーい。甘いけど、甘すぎない。ババロアみたい。気に入って、旅行中、毎日食べてた。日本でも売れそう、これ。
ほかのスーパーでも売っていたので、メジャーなのかも。 -
翌日、ウィーン中央駅から、リンク内の観光地に移動。
ウィーン中央駅のトラムのD線の乗り場は事前に「qando Wien」というアプリで調べておいたんだけど、どこだかわからずに駅構内をウロウロ。結局、ホームを突っ切った先の階段を降りることがわかったんだけど、ちょっとわからないよ、、これは。Googleマップにも載ってないし。
ウィーンの場合、Googleマップで経路検索しても、地下鉄とトラムが検索結果に出てこないので、「qando Wien」というアプリでトラムの乗り場や経路を調べていた。写真は、qando Wien」でウィーン中央駅のD線の乗り場を検索した例。 -
中央駅で、地下鉄・トラムの回数券を買おうとしたが、自販機では回数券が買えない。インフォメーションで聞いたら、タバコ屋で買えという。タバコ屋って、どこにあるのよ?! 駅構内をウロウロしても、タバコ屋なるものは発見できず、時間がもったいないので、結局、自販機で三日券を購入した。イタリアだと、タバコ屋(タバッキ)が至る所にあって、困ることはないのに。。。などと、便利とも思えないイタリアと比べてみたり。
去年の残りでユーロの現金は多少持ってたけど、足りないので、駅構内のATMでキャッシングをしようとしたら、認証は通るのに、タイムエラーとか出てきて、現金が出てこず。結局、リンク内のトラムの停車場にあったATMで降ろせたけど、あまりにいろいろあったので、中央駅の印象はあまりよくない。
ちなみに、ウィーンは街中にあまりATMがない。たまたま見つけたATMで降ろせてよかった。ソニーバンクであらかじめユーロに換えておいたので、ユーロ口座から即時引き落としされる。ソニーバンクのアプリですぐ引き落とし確認可能。こういうことができると、もう、現金での両替なんて考えられない。 -
ようやくトラムに乗れた。トラムは街の景色が見えるので、楽しい。
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立派な建物が多い。HUAWEI、ASUSと中国・台湾のスマフォ会社が目抜き通りにある。広告も目立つしね。ウィーンの人って、SIMフリー端末を使ってるのかなあ。日本とか韓国みたいに、歩きスマフォとか、トラムに乗っている人が全員スマフォをいじくってるとか、そういう光景は見なかったな。
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午前中は王宮(シシィ博物館)を見学。が、写真がない。。写真NGだったのかなー、忘れた。でも、あまり面白くなかったからいいや。
王宮内の銀器コレクションも楽しみにしていたんだけど、数はすごいが、モノがいまいちで、かなりガッカリ。たぶん、去年、フィレンツェですごいコレクション見ちゃってるからそう思うんだな。
あと、王宮内って、通路が狭いの。そこにどんどん団体客が来るから、居場所がないし、ゆっくり見れないの。
午後は、写真の新王宮に移動。 -
その前に、あらかじめ、Googleマップでチェックしておいた近くのレストランで、ランチ。ランチメニューを頼んだら、まずはくず肉のスープ。
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来た、これ、グラーシュだよね。肉はともかく、添えてある小麦の団子をきったようなやつ(なんていうんだっけ)が。まずい…生焼けみたい。キャベツの酢漬けも好きな人でないと…これは。。
お腹が空いていたので、無理やり食べた感じ。 -
新王宮のエフェソス博物館に行く。エフェソスって、トルコのエーゲ海側の都市。ハプスブルグ家が発掘して、ウィーンに持ち帰ったんだな。
実は、20数年前、エフェソスに行ったことがある。現地は岩ゴロゴロの荒れ地だった。お宝はみなウィーンに運ばれた、はずなので、そのお宝を見れるかと楽しみにしていた。これはアルテミス像。豊穣、多産の神。 -
期待したわりには、展示物が少ない。あまり、「おおっ」というものもなく。
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気を取り直して、狩猟・武器コレクションの方に行く(内部でつながっている)。
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ああ、こういう鎧兜、大好き。
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スカートみたい。
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ようやく、盛り上がってきた。こういうの見るの、大好き。
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顔が笑える。
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実際、身に付けると、こんな感じ?
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合計何キロになるんだろ? これで本当にパッパッか走れたんだろうか?
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新王宮を見たあと、美術史美術館に移動。今日は木曜なので、美術史美術館は9時まで。夕方からでも時間たっぷり?のはずであった。
ウィーンて、王宮もシェーンブルン宮殿もオーディオガイドが入館料に込みになっているorみんなが借りる=オーディオガイド前提の仕組みになっているということ。こういう場合は、借りたほうがよいので、美術史美術館でも借りる。二つで7ユーロ、10ユーロ札を出したんだけど、受付のおじさんが説明に熱弁をふるった後、おつりをくれないので、「さっき10ユーロ出したけど、7ユーロでしょ?おつりあるよね?」というと、「おお、そうであった」とかいって3ユーロくれた。数十円ならいいけど、3ユーロって、400円近くだよ? -
まずはこの美術館の目玉、ブリューゲル。日本に来ているのはオランダのボイマンス美術館のほうのバベルの塔なので、美術史美術館のほうのバベルの塔は、ウィーンにいました。ホッ
ブリューゲルの「バベルの塔」は三点あったらしいが、一点は紛失し、ボイマンス美術館と、ウィーンの美術史美術館の二点が現存しているそうだ。 -
これは「農民と鳥の巣取り」。鳥の巣を狙う若者を非難しても、自分が手前のどぶ川に落ちることには気づかない。聖書の中にある説教と同じ内容なんだって。
まあ、人間、自分のことは棚に上げて、人の非難には全力を挙げる生き物だよね。 -
十字架を追うキリスト。これだけ人をごちゃごちゃ書いておいて、全体としてごちゃごちゃ感がないのは凄い。
ブリューゲルというと、「農民画家」と言われるけど、晩年はこういう宗教画が多いそうだ。 -
農民の婚宴。ネーデルランドでは、婚礼に花婿さんは出なかったそうだ。自分の婚礼に出れないなんて。。
花嫁さんは中央の奥に小さくいるだけで、クローズアップされていない。この図、構図がユニーク。 -
これは、「子供の遊戯」の一部。この一枚の図の中に、91の遊戯が詰め込まれているそうだ。お手玉、人形遊び、水鉄砲、ボール遊び、などなど。すごい。。。「ウォーリーを探せ」並みだ。
あと、「サウルの自殺」という絵を見たかったのだが、この絵はどこかにお出かけしているようで、留守だったみたい。見れずに残念。 -
ベラスケスの「マルガリータ」シリーズも有名。2歳のマルガリータ。
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これは5歳。
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これは8歳。この絵が一番有名かも。
マルガリータ王女は、スペインから実の叔父の神聖ローマ皇帝レオポルト1世に16歳で輿入れし、6年で6人を出産し、21歳で亡くなった。・・・と思うと、この絵が哀しく見える。 -
デューラーの「ベネチアの若い貴婦人」。
ベネチアの女の人って、金髪にするために、日光浴したんだって。髪、傷まなかったのかなあ。。 -
この絵はタイトルと作者は忘れたが、四つの大陸を表しているんだって。そんなの、オーディオガイドを聴かないとわからない。説明を聴くと、その絵が何かを表している、ということがわかるので、とても面白い。
オーディオガイドがなければ、この絵も素通りし、記憶に残らなかったと思う。 -
美術館の中はこんな感じ。
いちいちオーディオガイドを聴くので、全然、進まない。。。これは、9時までに全部観るのは、無理。予定をリスケして、また別の日に来ることにして、半分ぐらいは観ようということになった。
…オーディオガイドがなければ、三時間くらいでサーーっと有名なのだけ見て終わっていたと思う。 -
絵画もすごいのだけど、ハプスブルグ家の工芸品のコレクションもすごい。
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見たこともないようなものばかり。じっくり見ても全然飽きない。
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こんなの、どうやって造ったの?
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こういうの見出すとキリがない。が、面白くてキリがなくてもいい気がしてきたので、もう一度来ることに。
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何だろう、これ。
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すごく、小さいの。
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ズームで拡大。小さいもの、大好き。
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こういうガラスの鳥が人気だったらしい。ガラス職人の工房があり、有名な画家より高いお金で仕事をしていたそうだ。
こういうガラスの置物は、ほんと「置物」で、実用性はないけど、ガラスって、きれいだよね。 -
この物入は引き出しがたくさんあり、フェルナンド?世(ごめんなさい、忘れました)が、いろいなものを突っ込んでいて、胡椒の袋とか、雑多なものが引き出しから発見されたとか。
オーディオでそういうエピソードを聞くと、360度回りからじっくり見て、思いをはせてしまう。 -
印象的な青。
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金の船もある。
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船に乗っている人も、精巧なの。
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こういうのを見出すと、
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もうキリがない。
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これは、木でできたゲームの駒。
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たくさん。
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一枚、一枚、絵が違う。それぞれ意味があるんだろう。
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これも。
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これも。
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ゲーム盤の外側。この外側には政治的な意味があるとオーディオガイドが言っていた。なんとか皇帝の権威を示す、とか。
私はそれより、ほんとにこれでゲームをしたのかなあ、ゲームをしているとき、どんな話をしてたんだろう。だれかの悪口? 家庭や恋人の愚痴? 何か飲んだり、食べたりしたのかな。とか、そういうことが気になる。(わかるわけはないけど) -
すてきなコップ。これでコーヒー飲みたい。(※コップではないかもしれない)
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調味料入れ? たぶん、実用ではつかってないだろうけど。
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いくつあるの、こういうのが。
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初めて見るようなものばかり。
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これ、金なんだって。
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美術館内部もゴージャス。
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二回目に来たときは、朝イチで来て、二時近くに中のカフェテリアでランチ。カフェテリアは満席で、運よく空いた席に座れた。
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お値段も高いので、肉料理とサラダを二人でシェア。このサラダは、リンゴのスライスと、何かの実が乗っていて、おいしかった。
ウェイターさんは、人数が少ないうえに、注文・運び・会計とすべてやるので、なかなかつかまらない。
ウィーンのウェイターさんて、各自、黒のオサイフを持っていて、それでお会計をするの。最初、会計の時に懐から財布を出してきたので、「フトコロに入れてるの?!」と驚いたけど、みんなそうだった。
チップは、要求してくる店と、してこない店が半々。してこなければ、お釣りの小銭を辞退するくらいでいいみたい。要求してきた店は、10%くらい多めに出した。 -
エジプト・オリエント館のほうもおもしろい。パピルス、初めて見たかも。
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ププ。
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ああ、これ、エジプトのお墓に入っていた個人の遺影。これと同じようなのを、メトロポリタン美術館で見た。
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二千年前とかの人なのに、リアル。どんな人だったのかなーと思ったり。
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エジプトの人は、アイメイクがすごいわ。
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どういう女性だったのでしょうる
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エジプトの人にとって、カバは神聖な生き物だったそうだ。
カバねえ。身近にいないからな。 -
金細工。オーディオガイドによると、畑の中から、こういうものが突然出てきたらしい。ゲルマン民族大移動の際(375年らしい)、「さあ逃げるぞ」だか、「さあ移動するぞ」だかの際、もちろん貴重品は持っていくんだけど、全部は持っていけない。とすると、どうするか?
後で戻ってこよう、と、土の中に埋めたんだって(隠した?)。そういう貴重品が後世、偶然各地で発見されたんだって。 -
私なら、持って逃げたい貴重品は何? おいていくとしたら、どこに隠す?などと、考えてしまった。
だけど、今じゃ、お金も株も、ネット上で取引しちゃうので、バーチャルじゃない。土の中に埋めるようなものはないよ。金だって、ETFとかだし。インドの人は、「何かあっても、結局は金。金だけは価値が下がらない」ということで、お金がたまると金細工を買うそうだけど。
金を身に付けるのもいやだし、家に置いておくのも嫌だな。私はバーチャルでいいなあ。 -
イタリアでたくさん見た、たぶん棺桶もある。
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とてもリアルなの。
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ほら。
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最後にもう一度絵画館の方に行く。
これは、マリー・ルイーズ。ナポレオンの二度目の奥さんになったハプスブルグ家の皇女ね。私は知り合いではないけど、この人、好き。
ナポレオンと離れたあと、次々とあてがわれるお目付け役の男性を素直に受け入れ、子供を産んだ。ほんとかどうかはわからないけど、結果として「素直に受け入れた」というのが、ある意味、女性として、とても賢いorうまい生き方だと思う。ここで突っぱねる、あるいは自分でやる、という方向を選んだら、苦難の道であったろう。
「素直に受け入れる」ということは、できそうで、できない。人によるだろうけど。 -
ブリューゲル「雪中の狩人」。
ブリューゲル、また来るからね。いや、たぶん、来ないだろう。 -
美術史美術館、二日間、楽しませてくれてありがとう。本当に楽しかったです。
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シェーンブルン宮殿も行ったのだけど、あまり面白くなく。。何でかな? あまりリアリティがないというか。ハプスブルグ家が退去させられた後の抜け殻というか。。人によって、全然感じ方は違うと思うけど。
ウィーンに行ったら、お勧めは、美術史美術館と、ベルヴェデーレ宮殿上宮かな。この二つ以外は行かなくてもいいと思うくらい。(コンサートとか、音楽目的の人は別よ) ベルヴェデーレ宮殿上宮は、別の旅行記で。
美術史美術館に行ったら、オーディオガイドを借りてくださいね!
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