マウイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 前日 オアフ島を午後8時頃出航し、マウイ島に向かった。<br /><br /> 翌朝8時過ぎマウイ島カフルイ港に入港。<br /><br /> 9時過ぎ問うツアー専用の観光バスで島内観光に出る。50人乗りの大型バスに、添乗員、現地ガイド含めて総勢18名席は自由席<br /><br /> まず向かったのは、“ハレアカラ国立公園”であった。この国立公園は、世界最大級のクレーターが有り、標高3000mの頂上は天体観測のベストポジションで各国の宇宙観測用の天文台が沢山置かれている。<br /><br /> バスは左右にサトウキビ畑が広がり、平地から徐々に山を登り始める。 段々カーブが多くなり、標高をあげていく。<br /> 標高2000m地点には、観光案内所があり、銀色の葉を持つ銀剣草がありました。<br /><br /> 頂上は高所である為、昼間は霧が出やすいということでなるべく早い時間に頂上に到達すべく先を急いだ。案の定九十九折の道を登るに連れて霧状の雲が増えてきた。また大型バスは、30分に1台しか入れないという管理が行われている。したがってバスが集中すると待ち行列が出来るそうだ。我々は幸いにして前にバスが居ない為そのまま入る事が出来た。<br /><br /> 3000mの頂上に到着、雲がかなりのスピードで上り始めていたが、幸いにして火口は見る事が出来た。しかしすぐに雲が覆い始めて我々が下山する時にはすっかり雲に覆われていた。幸運であった。<br /><br /> 登ってきた道を引き返し、船に戻る。昼食は船のビュフェで採る。<br /><br /> 午後は、船内で“プライド・オブ・アメリカ号”の船内ツアーそして自己紹介が行われた。<br /><br /> 船はこの港に停泊。<br /><br /> 翌日、まず島内南部のかってのハワイ王国の首都として栄えたラハイナに向かう。途中海沿いをホエールウオッチングしながらバスを走らせる。ここの沖は冬場鯨が出産に来るためホェールウオッチングの名所として有名。 1~2月が最盛期という事で少し遅かった。それでもまだ残っている鯨が、時々潮を吹き、子鯨を連れている姿がバスの車窓から時々見えた。<br /> マウイ島は、かっては島一面にサトウキビ畑があり、世界各国から移民が入って人口も多く賑わっていたようである。この畑も競争に負け、今は宅地になり世界のお金持ちが別荘地として過したりするようである。<br /><br /> 続いて、かってのサトウキビ畑の跡地に作られた、トロピカル・フルーツ農園訪問。広大な敷地に、多くの植物(バナナ、マンゴ、パイナップル、スターフルーツ、コーヒー豆他)が育てられ、園内を電気トラムに乗り園内を見て廻った。

ハワイ4島クルーズ 2(マウイ島)

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2017/03/05 - 2017/03/06

54位(同エリア921件中)

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19

ウナデン

ウナデンさん

 前日 オアフ島を午後8時頃出航し、マウイ島に向かった。

 翌朝8時過ぎマウイ島カフルイ港に入港。

 9時過ぎ問うツアー専用の観光バスで島内観光に出る。50人乗りの大型バスに、添乗員、現地ガイド含めて総勢18名席は自由席

 まず向かったのは、“ハレアカラ国立公園”であった。この国立公園は、世界最大級のクレーターが有り、標高3000mの頂上は天体観測のベストポジションで各国の宇宙観測用の天文台が沢山置かれている。

 バスは左右にサトウキビ畑が広がり、平地から徐々に山を登り始める。 段々カーブが多くなり、標高をあげていく。
 標高2000m地点には、観光案内所があり、銀色の葉を持つ銀剣草がありました。

 頂上は高所である為、昼間は霧が出やすいということでなるべく早い時間に頂上に到達すべく先を急いだ。案の定九十九折の道を登るに連れて霧状の雲が増えてきた。また大型バスは、30分に1台しか入れないという管理が行われている。したがってバスが集中すると待ち行列が出来るそうだ。我々は幸いにして前にバスが居ない為そのまま入る事が出来た。

 3000mの頂上に到着、雲がかなりのスピードで上り始めていたが、幸いにして火口は見る事が出来た。しかしすぐに雲が覆い始めて我々が下山する時にはすっかり雲に覆われていた。幸運であった。

 登ってきた道を引き返し、船に戻る。昼食は船のビュフェで採る。

 午後は、船内で“プライド・オブ・アメリカ号”の船内ツアーそして自己紹介が行われた。

 船はこの港に停泊。

 翌日、まず島内南部のかってのハワイ王国の首都として栄えたラハイナに向かう。途中海沿いをホエールウオッチングしながらバスを走らせる。ここの沖は冬場鯨が出産に来るためホェールウオッチングの名所として有名。 1~2月が最盛期という事で少し遅かった。それでもまだ残っている鯨が、時々潮を吹き、子鯨を連れている姿がバスの車窓から時々見えた。
 マウイ島は、かっては島一面にサトウキビ畑があり、世界各国から移民が入って人口も多く賑わっていたようである。この畑も競争に負け、今は宅地になり世界のお金持ちが別荘地として過したりするようである。

 続いて、かってのサトウキビ畑の跡地に作られた、トロピカル・フルーツ農園訪問。広大な敷地に、多くの植物(バナナ、マンゴ、パイナップル、スターフルーツ、コーヒー豆他)が育てられ、園内を電気トラムに乗り園内を見て廻った。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5

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  • ハレアカラ国立公園入口

    ハレアカラ国立公園入口

  • 山麓には銀剣草賀沢山生えていた

    山麓には銀剣草賀沢山生えていた

  • ハレアカラ頂上

    ハレアカラ頂上

  • ハレアアカラ火口はかろうじて姿を見せてくれた<br /><br />世界最大級の噴火口 ;直径33.8km  深さ 910m 

    ハレアアカラ火口はかろうじて姿を見せてくれた

    世界最大級の噴火口 ;直径33.8km  深さ 910m 

  • カウルイ頂上にて

    カウルイ頂上にて

  • 頂上滞在中に雲がもくもくと湧いて辺りを覆い隠していった

    頂上滞在中に雲がもくもくと湧いて辺りを覆い隠していった

  • 頂上には各国の天文台が並んでいる

    頂上には各国の天文台が並んでいる

  • 昼前船に戻る

    昼前船に戻る

  • 昼食をビュフェで採る

    昼食をビュフェで採る

  • 船内のスポーツジム

    船内のスポーツジム

  • 船内客室廊下

    船内客室廊下

  • ディナー 1

    ディナー 1

  • ディナー 2

    ディナー 2

  • ホエールウオッチング賀盛んな海、時々潮を吹く鯨が見られた

    ホエールウオッチング賀盛んな海、時々潮を吹く鯨が見られた

  • ラハイナの街にて

    ラハイナの街にて

  • 大きな枝を広げるバニヤンツリー(菩提樹)

    大きな枝を広げるバニヤンツリー(菩提樹)

  • 様々な植物が植わっているトロピカルガーデン

    様々な植物が植わっているトロピカルガーデン

  • 電気トラムに乗り園内見物

    電気トラムに乗り園内見物

  • かってはサトウキビ列車が走っていたが、・・・

    かってはサトウキビ列車が走っていたが、・・・

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