2017/07/08 - 2017/07/09
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オータムリーフさん
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世界遺産・白神山地は以前から行ってみたいと思っていたが、たまたま読売旅行の2日間ツアーに入っていたので参加した。このツアーは下北半島、津軽半島の2大半島巡りと白神山地訪問の旅でしたが、白神山地とはどんなものかは一度は見ておきたいし、少しは、その世界自然遺産に触れてみたいと考えての、今回の旅行でした。津軽半島は、実は、1ケ月前に奥州街道独り歩きで訪問したばかりだったが、下北半島は初めてで、ここも興味があり、1回の旅行で2つ実現したのです。しかし、団体ツアーなのでじっくりと観ることは出来ないのですが、どんなところかでも知る上では有意義な旅でした。そこで、今回は白神山地の様子を書きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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自宅から車で羽田空港に向かったが、フライトは午前7時40分と早いので大変でした。しかし、余裕をもって到着し、朝食も空港で採ることが出来たし、今回は安いツアーなので食事も付いていません。そのために、1日目の弁当も羽田で購入、持参することになった。
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搭乗ゲートからバスで飛行機まで移動する。今日、乗る飛行機はこれです。JAL141便青森行です。
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タラップで飛行機に乗るのは久しぶりです。飛行機は満席でしたし、座席も33列とかなり奥です。奥だと降りるときに時間がかかるのですよね。仕方ないか、旅行会社任せなので。
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途中の飛行は安定していた。 5分遅れで到着する。降りるときはジャバラで直接ターミナルに誘導される。飛行場には飛行機が全くいない。ローカルだなア~と思う。
青森空港 空港
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青森空港の荷物ターンテーブルにまぐろが1匹廻っていました。「えェ~!」とびっくりしました。先日読売新聞に掲載されていましたが、これは待ち時間を楽しんでもらおうと、日本航空の整備士が中心となって造った大間のまぐろです。毎回お目にかかるとは限らないそうです。
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到着ロビーを出たら、添乗員さんと比較的若くない女性が待っていて点呼を取っていました。今回のツアーにはバスガイドさんは付かないと聞いていたので、現地係員と思っていたら、一緒にバスに乗って来た。自己紹介で2日間のバスガイドさんだという。
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バスは順調に進み、弘前郊外に近づいている。車窓からは岩手山が微かに見えるが、あれが岩手山かと感激する。奥羽山脈北端の岩手山で正式には岩手山・薬師岳、標高2038mの高い山である。青森県からはどこからでも見える。
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弘前市郊外をバスは走る。これkら道の駅に寄ってトイレ休憩と昼食の積み込みをするというが、昼の弁当はオプションである。自分は東京から持参した弁当が楽しみだ。
道の駅 ひろさき サンフェスタいしかわ 道の駅
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これが羽田空港で買った本日の昼飯です。白神山地では食べる場所も時間も無いので、早弁になりました。バスの横揺れで旨く食べれませんでした。
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岩手山が大きく見えてきました、山の上のほうでは未だ雪が残っています。雪を戴いた岩手山も観たいですね。
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本日の予定を添乗員さんから紹介される。それによると、白神山地のブナ林散策は白神ビジターセンターかと思っていたが、予想は外れて、それは、アグア・グリーンビレッジアモンに向かうと云う。
途中に大きな湖がある。ここは津軽ダムと云う。水不足で水量が少ない。 -
白神山地のアクア・グリーンビレッジ・アモンに11:40に到着する。
さっそくに説明員が世界遺産・白神山地の説明をしてくれる。説明員はガイドもしてくれるのかなと思っていたら、自分たちで勝手に行けと。バスの出発は12:50だそうだ。アクアグリーンビレッジANMON 宿・ホテル
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ここは白神山地観光案内書です。トイレ休憩中に、ここに依って白神山地の情報を得たり、散策路地図を入手する。
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観光案内所の奥側にはセンターハウスがあります。
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準備が整い、いざ出発だ。暗門川に架かる大きな橋を渡る。川の水は澄んでいて、流石、世界自然遺産のあるところだ。
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いよいよ白神山地ブナ林の散策です。暗門川の水は澄んでいて非常にきれいだ。涼し気でもある。
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ここから白神山地世界遺産地域にはいる。左手には木製の大きな入口案内木柱があって、いかにも世界遺産に来た気持ちになる。
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向こうに見える山小屋風の建物は何だろうか?近づいてみると、何と、そこはトイレでした。
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白神山地世界遺産のブナ林入口の案内木柱があります。いよいよここからブナ林の散策です。
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ブナ林散策路に入る前に、水場があり、ここでペットボトルに水を補給して出発するのがお勧めであるし、ここで喉を潤すのも良い。
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白神山地世界遺産地域と題した案内板があります。ここには世界遺産に登録された理由や入山の注意事項などが書かれています。
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ブナ林散策路に足を踏み入れます。最初は長い階段を上ります。
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散策路にはいたるところに道標があり、迷うことはないが、でも、自分たちがどこに居るのかが分かる現在地を示す地図が欲しいところです。
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ブナ散策路の地図はあり、現在地もありますが、ちょっと簡単すぎで余り役立たない感じがします。
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散策路の両側はすべてがブナ林です。何か分からない力が働いていそうで、元気をもらえそうですよ。
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見事なブナ林が続きます。
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しばらく進むと道はふさがれている。進入禁止だ。仕方ないので左側に登っていくと、その先には別の水飲み場がある。その先には進めない。少し戻り左に入っていくと、この道は、多分、ループ状になって、先ほど登って来た道に出るものと思われる。
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澄んだ綺麗な小川も流れています。
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ブナの樹の太い幹は美しい。
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散策路では観光客にお会いできます。快適な散策が出来ます。
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若いものや古木のブナ林が沢山生い茂っている散策路は快適だ。ブナ林に耳を当てると、水が流れているような音が聞こえるが、どうしてだろうか?
調べて見ると、誰かのブログに次のように書いてあった。
「木の幹に耳をあててみると、水の流れる音がするといいます。春を迎える頃は木々の活動が活発になり、その音が聞きやすいそうです。」 -
さて、白神山地のブナ林散策は満足できた経験でした。暑かったが、林の中は快適でした。
さて、今回のツアーは忙しいのです。これから竜飛岬に向かうというが、結構時間かかりそうだ。
アクアグリーンビレッジANMONを出発12:50頃、バスは先ほど来た道県道28号線を戻り、途中から岩木山を反時計回りの県道30号線を走る。途中で39号線に入り周遊道路を離れ、更に、県道12号線で海岸線から多少離れるが並行して北上する。
やがて右手に湖が観えて来た。十三湖である。十三湖 自然・景勝地
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ここは十三湖である。ここも一度は観たかった場所なので良かった。ここでトイレ休憩であるが、しじみ関連の屋台がずら~と並んだ、さながらドライブインの様な駐車場に停車した。
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しじみ一色のドライブインです。十三湖五所川原市に位置して南北7km、東西5km、周囲31.4kmと青森県で3番目に大きな湖です。十三の河川が流れ込むので十三湖と言われているそうです。また、そして、ここにはヤマトシジミの生息する自然豊かな湖です。
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温かいシジミ汁を堪能するのも良いとバスガイドさんが進めるので、一軒の店でシジミ汁1杯(200円)を注文、美味しかった。確かに、暑いと冷たいものばかり飲むが、温かいのも体にはよさそうである。シジミ関連のお土産も購入する。
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シジミの味噌汁を頂き、お土産にはシジミ関連の商品を選んで、バスに乗り込みました。
これから竜飛岬に向かいます。その様子は「その2」で詳しく語りたいと思います。
世界遺産白神山地はここで終わります。
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