2017/08/15 - 2017/08/20
42位(同エリア2114件中)
tanupamさん
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友との海外旅行。
夏休みが同時期に取得(私は比較的自由に取得できるものの、彼は決まった夏休みしかないため)できたので、5日間でバンコクからマレー半島を南下する鉄道をベースにぶらり旅、そしてついに彼もマレーシア発のチケットに引き込みました。
いつもながらの観光地巡りはほとんどない、いわば雰囲気を楽しむ旅です。
■スケジュール
8/15(火) 羽田-(機中泊)
8/16(水) -バンコク-クアラルンプールーバンコク(泊)
8/17(木) バンコクー(車中泊)
8/18(金) -バタワースーペナンークアラルンプール(泊)
8/19(土) クアラルンプールーバンコク(泊)
8/20(日) バンコクー羽田
■フライト
8/16 JL033 HND0040 BKK0500
8/16 MH785 BKK1105 KUL1415
(変更)MH797 BKK0600 KUL0810
8/16 MH774 KUL1610 BKK1720
(変更)MH788 KUL1220 BKK1430
8/18 AK6117 PEN1715 KUL1820
8/19 MH774 KUL1610 BKK1720
8/20 JL032 BKK0945 HND1755
■やど
8/16 バンコク Lotus Sukhumvit
Accor Hotelsのホームページで予約 2,018.56THB
8/18 クアラルンプール Alpha Genesis
HISで予約 4,702JPY
8/19 バンコク Lotus Sukhumvit
Accor Hotelsのホームページで予約 1,647.8THB
■チケット
・JL33~MH785
KUL/TYO/OSA/TYO/BKK/KUL の第4・5区間を使用
国際線区間はサブクラスEで発券 2,490MYR+Tax
・MH774(8/16)
MASホームページで購入
サブクラスQ→マイル積算0 179MYR+Tax
・AK6117
エアアジアホームページで購入
36.17MYR+Tax あまりに安かったので機内食10MYR追加
それでも、支払額は69.08MYR=1,800JPY弱
・MH774~JL32
KUL/BKK/TYO/OKA/TYO/KUL/LUB の第1・2区間を使用
往路(BKK/TYO)だけサブクラスEで発券2,495MYR+Tax
■獲得したマイル・FOP
TYO-BKK E 2,869 6,599マイル 4,704FOP
BKK-KUL H 754 754マイル 754FOP
往復では、14,706マイル 10,916FOP
※今回の旅のテーマは、真夏の旅、風の吹かれるまま旅をしたい、って願望を込めて、盛夏風旅(勝手な造語)にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/15(火)
17時まで仕事、世間はお休みの会社が多いのか、電話もほとんどなく、内部作業がはかどります。17時を過ぎればやることなし・・自宅へ帰ってから羽田へ向かう(往復で4時間はかかります、定期あるからお金はかかりませんが)のも面倒なので、出発6時間も前から羽田へ。
tabihoたびほ(海外旅行傷害保険)で5周年キャンペーンをやっていて、加入すると限定グッズがもらえるということで、バラかけで1,500円ほどの保険(治療と携行品だけ)に加入、これで5種類のグッズをもらえるならばいいな~~なんて思っていたら1種類だけだそう。5種類ある、とは書かれていたけど、差し上げるのは1つとはどこにも書かれていなかったのでだまされた感じ・・。中身は自分で選べずに希望の色(袋の色)=黄色を申告、中身はハンカチでした。各国語を用意しているようで、タイに行くと話したので、タイ語の旅行対応用ハンカチ。
ラウンジへ行って、マッサージの予約。
この日の最終時間。 -
シャワーを浴びて、お酒も飲まないし、いつもどおりの食事。
久しぶりに大型のカレー皿で食べてみました。 -
最後に甘味と果物を食べて、あとはしばしボケーっと。
サンダルだったので、靴磨きもお願いできないし、マッサージの時間までうたた寝。
このリラクゼーションサービスは、より多くのお客さまにリラクゼーションのサービスを提供できるよう(JALホームページ)という理由づけで、マッサージチェアに鞍替え。単なる合理化じゃないかしら・・ここで働いていた方々の仕事が奪われないことを願いたいものです。 -
搭乗します。この便、当初はSS2の運用だったので、予約クラスE=プレエコで予約し、斜めに配置されたビジネスクラスにアップグレードしていました。ところが、ある日メール、機材変更のご案内、ということでオンボロのB777に変更。
同じビジネスクラスで、同じ運賃なのに、居住性も、そして乗りたいって気持ちも相当違うと思うんだけどなぁ~~。ひとり怒っても何も変わらないし。
2-3-2のビジネスクラスは満席。搭乗口で名前を呼ばれていた方もいたのでインボラもあったのでしょう。しかし、満員だからと言って、最低限のサービスはしてほしいですよね。
・ペットボトルの水をとばされた。
・朝食は起こさないことをリクエスト、到着1時間ほど前に起きたところ、CAから朝食はいかがしますか?と聞かれたので、今さら慌ただしく食べるのも面倒だからオレンジジュースをください、とお願いしたら、結局、忘れられた。
私だけは乗客ではないから、そんなに世話してほしいとは全く思わないし、むしろ放っておいてほしい方なんだけど、せめて何か頼んだ時くらいは、その対応はしっかりしてほしいところです。まぁ、忘れられたり気に入らなかったら、督促すればいいだけの話なんだけど、忙しそうにしていると、ちょっと憚ってしまいます。 -
8/16(水)
この日の目的地はバンコク、なんだけどチケットはKLまでなので、わざわざ行かなくてはなりません(ノーショウって手もあるんですけどね)。
時刻表上では、羽田からのJL33はBKK0500到着、KULへ向かうMH便はMH797が0600発、次はMH785で1105発。チケットは、1時間では乗り継ぎ時間を満たさないためMH785の予約。 -
ダメ元で、乗り継ぎカウンターで前便への変更を依頼してみると、あっという間に変更完了。
運賃規則上は変更手数料必要、しかし、空席あれば、わざわざ指定便まで待たせることなく早い便に乗せてしまった方が、お互いにハッピーだと思う。日系両社のように、空席あっても当日前便への変更不可、って航空会社にしてみれば自ら乗客獲得機会を放棄しているとしか思えないんだけどなぁ。
例えば、日曜日、地方から羽田への午後~夜にかけて全便満席。そこへ、ITや早割系運賃で予約してきた人は何らかの事情で空席のある午前便への変更を希望。
↓
変更できません
↓
乗客は、予約便まで待つか、新たに買いなおすか。
日本の航空会社は、新たな買い直しでOW運賃収入をゲット、さらに当該便は空席が出るので、空席待ちの乗客から運賃ゲット、という柳の下になんたら、を目論んでいるのだろうか、なんて思ったりしてしまう。 -
MHの乗り継ぎカウンターではラウンジ券がないそうで、JALのサクララウンジへ行ってくださいと案内。
新装したようなので、行ってみました。
が、開店前でした。 -
この案内を読むと、JLからTGへの乗り継ぎだと、ワンワールドのステータスホルダーはTGラウンジ使えるようですねぇ。別切りでもいいのかなぁ??
-
搭乗口近くに、プライオリティパスで入れるラウンジがあったので行ってみました。ミールはショボかったので、飲物だけいただきました。
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マレーシア航空の近距離国際線(国内線も)の機材はB737になってしまったので、どんな機材が運用されているか・・なんて楽しみはなくなってしまいました。
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2時間ほどの搭乗時間、機内食はヌードル。そこそこ食べられます。
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KULに到着すると、日本への出発を待つANA機が駐機中。
東京から1日2往復、ANAは積極的に海外路線を拡充していますね。
国際線区間をプレエコ(予約クラスE)で予約すると、MH区間も予約クラスHになって、JALに100%マイルがたまります。もっとも、754マイルしかありませんし、ボーナスマイルもありませんから、たかだかしれています。 -
KULでも入国せずに、トランスファーカウンターで前便への変更をお願いすると、マイルもつかない格安チケットでも変更OK。
メインターミナルのラウンジが改装中だったので、サテライトのラウンジでしばしくつろぎました。ココはいつ来ても空いています。 -
メインターミナルへ戻って、バンコクへのフライトへ搭乗。
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個人用モニターには、数少ないものの日本語の音楽や映画も入っています。
-
機内食はパスタ。
-
到着便の時間帯にもよるのか、午後の時間、イミグレもスムーズに通過。
手持ちのTHBが少なくなっていたので両替。
空港地下のエアポートリンク(鉄道)駅近くの両替店が数店あるところ。
スーパーリッチだけ行列。
回りを見たけど、ほとんどレートに変わりなかったような。 -
レートも微妙に違うんだろうけど、私が使う少額レベルでは、そんなに大きく違うわけではありません。
1JPY→0.299THB
10,000JPY→2,990THB
1THB→3.34JPY
ってところでした。 -
エアポートリンクに乗って、マッカサンまで。
空港→マッカサン 35THB=117JPY -
マッカサンから地下鉄MRTへの連絡歩道橋から見えるタイ国鉄。列車が通る時間に出くわしたことがなかったけれど、遮断機が下りている・・おまけに車が踏切内に立ち往生したまま。
こんな中でも、バイクは小さなスペースを見つけて果敢に渡っていくし、踏切内のタクシーも我関せず、と言ったところ。ただ、さすがに列車が近づくのか、ガードマンがバイクを阻止、車も誘導して、列車が通る準備万端。 -
そして、単行の機関車がゆっくり走りすぎてゆきました。
-
MRTで1駅、スクインビットで下車してから歩いて、本日の宿、ロータススクンビットへ。
特にこだわりがあるわけではありませんけれど、翌朝やってくる相棒がわかりやすい(前回一緒に泊まった)ホテルの方が安心であること、お値段もそこそこお手頃です。
宿泊費 2,019THB=6,706JPY(事前決済)朝食付き -
今夜はひとりなんですが、明日朝相棒が来ること、午前中はここに滞在するのでツインにしました。
クーラーもガンガンに効きますし、そこそこ居心地良いです。 -
夕食は、カオマンガイともう決めていて、4トラ上で知った店に行こうと調べてみたところ昼過ぎまでしか営業していないことが判明、ピンクの有名店まで行くまでもないので、プロンポン駅下にある店へ。
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久々に食べるからなのか、やっぱり美味しい・・Largeサイズって注文したんだけど、これがLargeなのかどうか・・。
カオマンガイ 45THB=151JPY
ホテルに戻ったと同時に、スコール。
雷光も混じって大雨、この時期はしょうがないのかな・・。
そして、雨も小降りになったころ、近隣のマジメな小綺麗なマッサージ店でフットとボディを2Hほど。
マッサージ 850THB=2,924JPY
ほとんど何もしない1日が過ぎました。 -
8/17(木)
1日遅れの同じ便で羽田からやってくる相棒は、始発のエアポートリンクでホテルへ。
一緒に朝食を食べながら、これからの打ち合わせ。 -
午後の列車(15:10)に乗車するので、それまでどこか行こうか・・となるのだけれども、朝からだらけムード満載。
結局、ホテルの部屋でグダグダ。
近隣の店で足マッサージ1時間(250THB=860JPY)。 -
MRTに乗ってバンコク駅(フワランポーン駅)へ。
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チケットは、タイ国鉄のネット予約を利用して予約していました。プリントした用紙はチケットそのものに近かったので、そのまま乗れると思いつつも、とりあえずは確認しておいた方がいいかと、外国人用窓口へ。
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手作りの番号札を受け取って、しばし待機。
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A4に出力した用紙を見せたところ、そのまま乗車可能、ということでした。
バンコク→パダン・ブサール(Padang Besar)
寝台下段 960THB+手数料30THB=3,305JPY -
出発まで時間があったので駅構内をブラブラ。
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案内所で時刻表をゲットしておきます。
乗車するのは45列車、途中まで37列車と編結して走ります。 -
乗車前の腹ごしらえ、駅内のフードコートへ。
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いつもながらのカオマンガイ。
カオマンガイ 40THB=134JPY -
待合室を見下ろすカフェでしばし休憩。
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オレンジフラッペをいただきました。
ホントはスイカ(Waterlemon)フラッペが欲しかったんだけど、何故か通じない、私のプア英語・・・。
オレンジフラッペ 60THB=201JPY -
このカフェ、駅内が見下ろせて(ただしホームは見えません)なかなか壮観。
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まだ30分以上前、そろそろホームへ行ってみましょう。
日本と違って、入線は早いです。 -
バンコク駅は、上野駅地平ホームのような頭端式。編成後部には、メインとも言える37列車のSungaiKolokへの車両が連結されています。
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そして、前方に私たちの乗車する、Padang Besar行きの編成。
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車両中央に通路、両側に昼間は座席、夜間は寝台を配置している構造は日本の581や583系と同じような造りです。通路に荷物置き場を配置していた車両に比べると、通路がすっきり、そして座席(寝台)幅も広くなりました。
しかし、これを昼行の座席車として運用するときは、4人用のボックスシートとなるようで、それはちょっと狭いかな。
今回は、通路をはさんで下段×2を予約しました。 -
夕食の注文取りが回って来たので、オーダー。街の中で食べるよりははるかの高価だとは思いますが、座席まで運んでもらえますし、車内で食べるということを考慮すれば、まぁ妥当な線なのかしら。
名前不詳(肉と野菜の炒め物) 190THB=635JPY -
夕食後は、すぐに翌朝食の注文取り。
写真付メニューだし、特に外国人用価格ということもなさそう。
ただ、明らかな現地の方々は注文していませんでした(やはり高いんでしょうね)。 -
この日は空席多数で、私たちの区画は上段の乗客はいませんでした。寝台を作る係員が、なるべく早く作って仕事を終わらせたいのか、Laterって何度か断ったのに、ひっきりなしにやってくるので、作ってもらいました。
上段は窓なし、幅も狭い、わずかな価格差であれば、下段の方が居住性は良いと思います、ただ、プライバシー的には上段かな。 -
8/18(金)
深夜にも乗降はあるようで、若干乗客も増えたような。
7時すぎに朝食、その前にベッドを解体して座席に。
片側だけ解体して、相棒と一緒に朝食。
モーニングサービスのような内容、熱いコーヒーが飲める(インスタント)だけいいか。
朝食 150THB=501JPY -
途中のハジャイから身軽な3両編成になった45列車、国境のパダンベサールへ到着。
ここで、タイ出国~マレーシア入国の手続き。
列車の乗客数十名しかいませんから、あっという間に終了です。
スタンプの陰影は、タイもマレーシアも、PADANG BASERでした。国は違っても地名は同じなんですね、珍しい。 -
マレーシア側で、バタワースまでのチケット購入。
時差が1時間あるので、タイ時間の朝9時は、マレーシアでは10時です。 -
チケットは簡単に購入できました。
MYRは手持ちがあったので、それを使用。
コミュータ 11.4MYR=308JPY -
時刻表を見ると、バタワースから10:16に到着する列車が折り返しになりそうです。
KLまで向かう列車も、昼過ぎには出発しますから、列車でそのままKLに向かうこともできそうです。 -
さきほど下車したホームへ。改札口は特にありません。
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私たちが乗車してきた車両は役目を終えて、夕方バンコクへ折り返すまでの間しばし側線でお休みのようです。
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バタワースからの列車が到着しました。
思いの外、乗客多数です、みんなどこへ行くのでしょう・・。 -
車内点検等もなさそうなので、乗客が下車したら乗り込みます。固定式のクロスシートで、半分は後ろ向きに走ります。
マレーシアになったとたんに電車で快適、これじゃタイ側からの直通列車がなくなってしまったのもわかるような。乗り換えれば済むことですから。 -
2時間ほど乗車、途中駅でも乗降多数あって、座席はほぼ満席になり、バタワースへ到着。
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改札口でチケットを回収していましたけど、お願いしてもらってきました。
ここは、バタワース駅構内。 -
案内表示に従ってフェリー乗り場へ。
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チケットを購入します。
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トークンかと思っていたら、バーコード付きのレシートのようなチケット。
フェリー 1.2MYR=33JPY -
人がたくさんだなぁ、なんて思いながら列の後ろから乗り込みます。
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特に座席など、人のスペースがないような、車と同じスペースに人が入り込みます。座席は両サイドに少しだけありました。
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隣には、ペナンからのフェリーが到着。ほぼ同時にこちらは出航。
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バタワースを後に、ペナンへ向かいます。
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対岸(ペナン)も、あっという間に近づいてきました。ほんの10分ちょっとの乗船時間です。
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ここマレーシアでも、人間様の方が優先のようで、人が先に下船。その後に自動車です。
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ペナンのフェリーターミナルは、バスやタクシーの発着場と接していて、客引きもたくさん。
これからどうするか・・も決めていなかったので、とりあえず案内所を目指すことに。 -
タイとは違った、何となくマレーシア風という街並みを眺めつつ、街中を歩いて行きます。
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ガイドブックに載っていたインフォメーション、流暢に英語を話すかわいい女性から見どころを確認、地図に〇をつけてもらいました。
では、市内観光へ、となるところなのですが、その前に昼食。
これさきほどの女性に確認したところ、クーラーつきの店は隣とか・・。 -
ランチメニューがあったんだけど、残念なことにマレーシア料理ではなく、西洋風。ペナンに来たら、マレーシア料理だよなぁ、っていうのが通常なんだろうけど、まぁいいか・・って感じで、涼しさ最優先。
最初に、冷製スープ。美味しかった。 -
相棒は食べるスピードが私の倍くらい早い、そんな状況で、彼の頼んだパスタが先に来て、勢いよく食べだしたのだから、私のオーダーが来る前に食べ終わってしまった。
お互い様なんだから待たせておくのは事実なんだけど、それにも限度あるし、私もやや早めにフィッシュ&チップス(これをペナンで食べるとは思わなかった)をいただきました。彼は手持無沙汰だったのか、チーズケーキをお召し上がりに。
ランチ 20.8MYR=562JPY -
お腹もいっぱいになったし、さてジョージタウンの街中でも歩くか・・と店を出たところ、さっきインフォメーションで聞いた無料バス(Free CAT=Central Area Trnsit)がやってきました。
とりあえず乗ってしまおう、と乗り込みます。 -
一般の路線バス仕様、特に案内があるわけでもなく、ルートに沿って1周します。
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ビクトリアメモリアル時計塔を眺めつつ、バスはジョージタウンを1周。
コムタと言われる、大きなシンボルタワービルまで一回り、雰囲気を味わうにはいいのでは、と思います。
私たちは、とりあえず満足してしまいました・・。 -
せっかくマラッカ来て、何も見学しないのも・・とバスを下車。
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Fort Cornwallis=コーンウォリス要塞へやってきました。
中に何があるのかわからないけれど、とりあえず入ろうかと思って足を進めると、どうやら入場料が必要とのこと。たしか、20MYR=540JPY程度だったかな、ケチるほどのお金ではないんだけどねぇ。どうしても入ってみたい、ってわけではないし、ちょっと門の中をのぞくだけで入場やめました。 -
当初の私の腹づもりは、ジョージタウンに1泊して、翌朝の列車でKLへ。相棒と相談したところ、相棒はKLに泊まってみたい、と言う希望だったので、この日のうちにヒコーキでKLまで行くことにしました。
バスはどこから出ているのかわからなかったし、流しのタクシーもあまり見かけなかったので、Uberを呼びました。ネット環境があればUberは便利、お値段もほぼ確定しますし。
Uber 市内→空港 18.5MYR=486JPY -
KLまでは、夕刻時間帯のフライトで一番安かったエアアジア。相変わらずチェックインカウンターはたくさんの人です。
-
ラウンジはとりあえず入れないし、制限エリアに入る前に、空港内の喫茶コーナーでアイスコーヒーでひと休み。
コーヒー 5.5MYR=149JPY
※国内線の制限エリアには、マレーシア航空のラウンジと、プラザプレミアムのラウンジがありました。プライオリティパスがあれば、プラザプレミアムは入室できると思われます(未確認です)。いずれにせよ、相棒はPP持っていないので、一人で入るわけにもいきません。 -
そろそろ1時間前なので、制限エリアへ行って、搭乗口を確認してみると、まさか、と言うか、思っていたとおりのDelay(上から3番目のAK6117)。約1時間の遅延。
本来であれば、次便であるAK6131(一番下)が先に出発するよう。このあたりは機材運用に基づいているのかしら。 -
搭乗口B3付近のイスに座って待っていましたけど、なかなか折り返しのヒコーキがやってきません。
-
ようやく到着、搭乗口は機材の到着前からもう既に搭乗客が列を作っています。機内整備等で時間がかかるからすぐには搭乗できないだろうに・・なんて思っていたところ、整備時間はあっという間。
東京駅では、新幹線は12分で折り返しをします。エアアジアも同じような、搭乗が終わったらすぐにドアクローズ、まさにそんな感じです。 -
航空運賃があまりにも安かったので、機内食頼んでみました。
チキンライス、私の場合、これ一択。
10MYR=165JPY程度でオーダーできますから、飲み物付き(ミネラルか、スパークリング)なので、格安。 -
味わう間もなく、1時間程度のフライトでは、さっさと食べないと着陸態勢に入ってしまいます。
そこそこ美味しかった、と言うことにしておきます。 -
国内線では、初のKLIA2へ到着。
KLIAとはまた違った雰囲気でしょうか。
私も相棒も鉄道好きなので、KLIA Expressで市内へ行きたいところなのだけど、私はバカ高い鉄道には乗りたくない(途中駅で分割すれば半額になるのは知ってますよ、でも30分も次の電車待つのは面倒)し、バスでKLセントラルへ行くつもりで考えていたところ、Uber検索してみたら、ブギビンタンのホテルまで空港から78MYRたらず、ホテルの前まで車で行ってこの値段だったら、鉄道やバスって選択肢はないでしょう・・。
Uber KLIA2→ブギビンタン 77.9MYR=2,036JPY(高速代込み) -
ホテルはAlpha Genesis Hotel。
HISのホテルサイトで予約、事前決済で4,702JPY(朝食付き)。 -
KLはホテル安い、ってもっぱらの評判なんだけど、このホテルイマイチかな。
市内中心部にあるっていうのは事実だけれど、もう少し出せば、もっと良いホテルありそう。 -
男性2人なので、ベッド2台というリクエストができるか、最初からツインルームの設定あるホテルを探しますから、選択肢がちょっと狭まってしまいます。
しかし、このベッド、今時のホテルにしては狭すぎる・・。 -
水回りもフツウです。
部屋に落ち着いてから、もう食べ物はいらないねぇ(お酒は二人とも飲まない)ってことで、繁華街をブラブラ、食べなければ必然的にマッサージへ突入。かわいらしいベトナム人の女の子にマッサージをしてもらって、移動ばかりながら、充実した1日が終わり。 -
8/19(土)
ホテルの朝食。
どうやらこのホテル、日本からのツアーでも使われているようで、レストランには日本人多数。ツアーでこのホテルでは、なんだか残念だなぁ。私たちみたいな、おっさんふたりならいいけど、もしKLにツアーで行くなら、ホテルは良いクラスへ泊った方がいいと思います。 -
この日は、KL観光。
私も行ったことのない(いつも遠くから見るだけ)ペトロナスツインタワーへ行きます。ネットで事前に予約しておきました。
ホテルから、歩くと30分くらい。
Uberをリクエストしたら、近くに車がないのか、15分以上かかりそうなので、ホテル前にいたタクシーに乗車。言い値20MYRを何とか15MYRまで値切ったけれど、ぼられているなぁ。Uberの見積額は10MYR以下でした。
タクシー 15MYR=405JPY -
下から写真を撮ろうとしたけど、コンデジでは近すぎて収まり切れません。
-
カウンターでチケットを引き換えます。
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ツインタワー 85MYR=2,216JPY
やれ傾いているとか、倒れるとか・・
何かと言われているようです。
混雑している、ってどこかで聞いたような気がしたので、予約をしました。
でも、そんなに混雑もしていなくて、予約なくてもチケットすぐに購入できるようです(この日のこの時間帯の話)。 -
エレベータでグループ毎に上って行きます。
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最初に、2つあるタワーの渡り廊下のようなスカイブリッジへ。
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足もと(床)がガラス張りだとインパクトありそうだけど、それはナシ。思い思いに写真を撮りながら見学します。
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この高さからでも、下界を見ると十分高いところにいることを感じます。
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そして、さらにエレベータに乗って展望台へ。
隣のタワーを横から眺めると、何だか変な感じです。
そしてKLタワーが後方に小さく見えます。 -
KL市内、高層建物もあって、近代都市のようです。
途中、記念撮影(エレベータを下りたところで販売)、物品販売などはほかの観光地と同じような流れでした。 -
タワーを下りて、タワーから見えた公園に行ってみました。
男ふたりでブラブラしたところで、ロマンチックさなども全くありません。
まぁ、お互いに適当に写真を撮影したりするだけ。 -
ツインタワーのショッピング街でクールダウン。
フルーツ2種類のミックスジュースは、熱い体が急に冷えていくような~~美味。
ジュース 9.95MYR=267JPY -
空港へは公共交通機関を使って行きます。
最初にKLセントラルまではコミュータトレイン(地下鉄)。 -
路線図ありますからすぐにわかります。
KLCC-KLセントラル 1.2MYR=33JPY -
KLセントラルに到着、ちょうど反対側にも電車がやってきました。
-
KLセントラルから空港まではバスで行きます。
電車の方が速いんですけど、お値段5倍もするし、バスで十分でしょ。
バス 10MYR=270JPY -
ちょうど出発寸前でした。
KLセントラルの地下バスターミナルから出発。
昼間時は渋滞もなく、50分ほどでKLIAへ到着。
KLIA EXPRESSは速いけど、バスで十分かな。 -
チェックインをして、MHラウンジへ。
今日はお腹を空かして行ったので、フルコースで食事を楽しむつもりだったんだけど・・。
食べ始めると、そんなに食べられない。
カレー風味のラクサ。 -
メインディッシュは、魚料理。
料理のなまえはメニューに書いてあったけど、写し忘れました。
美味しかったです。
この後、ラウンジスペースで果物などをいただきました。 -
一昨日と同様、KUL~BKK間の搭乗。
同じ座席で、同じ搭乗時間、同じサービスなのに、予約クラスの違いで、一昨日は0マイル、この日は100%積算。
さすがにお腹いっぱいなので、機内食はパス。
ガラスキのイミグレを通過して、エアポートリンク乗車、同じホテル(ロータススクンビット)へ宿泊です。 -
部屋に入って一休み(KLでツインタワーへ行っただけの1日だから疲れもありませんが・・)したから、近隣のマッサージ店へ。
フットだか、ボディだかよくわからないマッサージは、タイ女性の情熱さだけが際だっていました。
マッサージの帰り、コンビニでプリンと、屋台で売っていた焼き鳥のようなミートボール串を購入して小腹を満たしました。
夜は、思い出話(そんなにないだろう・・って、でもいろいろと積もる話もあるんです)。 -
8/20(日)
ホテルの朝食は5時からスタート。
6時過ぎにレストランへ行って、私にしてはかなりヘビーな朝食。 -
このホテル、いつ行ってもレストランは空いています。
大陸系の観光客と一緒にならない、って理由もあるのかもしれません。
チェックアウトして空港までは、Uber。
暑いし、荷物を持って電車はなんだか億劫になってしまいました。
スクンビット→スワンナプーム Uber 415THB=1,401JPY
私はバンコクで空港からタクシーへ乗ったことがないので相場が不明、なんだかこのUber高いような気がします、こんなもんですかねぇ。 -
JALカウンターでチェックイン。
係員、電話をかけて何やらゴモゴモ・・となると、いったいなんぞや、ビジネスにでもアップグレードしてくれるのか、なんて微かな期待を抱かせてもらいましたが・・結果は??
バンコクでストップオーバーでなくても、一度出入国をする場合、空港税が必要だとか。私のチケットには含まれていないため、ここで徴収するそうで、700THB取られました。THBキャッシュを持っていたので、それで払いましたけど、ちょっと不可解。 -
サクララウンジは混雑していそうなので、キャセイラウンジへ。
カフェラテを1杯。 -
食事はいらないな・・と思っていたのに、シュウマイを少しつまんでみたくなっていただいちゃいました。
空いているし、キャセイラウンジは居心地よろし。 -
搭乗口へ。
-
オンボロのB777が駐機しています。
羽田深夜便の折り返し、SS2で、往路ビジネス、復路プレエコだったのに、同じクラスながら機材は旧型(怒)。
SS2はホノルル線に運用なのか~~~。 -
機内食のサーブが遅く、出発3時間くらい経過してから。なので、しっかりといただきました。
ところで、この機材。
ビジネスもプレエコも、離着陸時は足もと(前席下)に荷物を置けないんです。隣の女性もハンドバッグを置いていて、荷物入れに入れて欲しいと頼まれてちょっと憤慨していました。
座席で抱えていればいいとか。
不思議なことに、脱いだ靴(スリッパに履き替え)はOKなんですよね。
でも、小さな荷物はダメ。
トラブルがあったら、誰かの靴が吹っ飛んで来たり。
私は離着陸時はスリッパは履きません、自分の靴か(サンダル)です。もし何か起こった時、スリッパでは逃げ遅れます。 -
8/15深夜出発、8/20帰国。帰りはひさしぶりの昼行便、ビデオを楽しみにしていたら、これまたB777の古い機材はプログラムが少ない・・行きのビジネスはサービスイマイチだったし、今回のフライトはJALにしては残念(こんなのが続くと、もうJALには乗りたくなくなるような)でした。
とは言っても、友とのふらり旅、お互いに気ごころは知れているし、異国の風に吹かれた5日間、それなりに楽しめたので、また行こうね~~とモノレールの乗って浜松町で別れ家路につきました。
いつもながらのとりとめのないような旅行記にお付き合いいただき感謝。
これで夏休み(その1)旅行はおしまいです。
次週は家族旅行でホーチミンへ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- アルデバランさん 2017/10/13 21:52:24
- ほとんど何もしない旅
- tanupamさん こんばんわ
久しぶりに4tra覗いてみたらレイアウトがずいぶん違っており戸惑いました…
列車でマレー半島を南下の旅、拝見しました。
「ほとんど何もしない旅」とは言っても、移動に充実した5日間ですね
私も9月に1週間ほど、いつものラオスに行ってきました。
実は私もまさに「何もしない旅」と題名をつけてハンモックの中で2~3日過ごしました。
何もしないんだから、移動の時の画ばかりになりますよね。
「ラオスで何もしない旅」と題してアップしようと
撮った写真を見ると何もしていないので、報告しようがありません
今夜から夜行寝台の予定で島根の田舎町に行くつもりが…
軟弱にも新幹線や特急を乗り継いで明朝から8時間の旅に急きょ変更
久しぶりに空の旅ではなく鉄道旅行です。
帰りはJALですが…
アルデバラン
- tanupamさん からの返信 2017/10/14 11:04:00
- RE: ほとんど何もしない旅
- アルデバランさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> 久しぶりに4tra覗いてみたらレイアウトがずいぶん違っており戸惑いました…
そうそう、進化しているのか、何だか以前の方が見やすかったような感も。
> 列車でマレー半島を南下の旅、拝見しました。
> 「ほとんど何もしない旅」とは言っても、移動に充実した5日間ですね
観光、って観点から言えば、KLのツインタワーへ行ったくらい。
ペナンもバスに乗っただけで終わりなので、名所旧跡の類はほとんどなし。
ただ、移動を楽しむ、ってことで、私も連れもそこそこ満足しているので
そういう観点から言えば、充実、ですね。
> 私も9月に1週間ほど、いつものラオスに行ってきました。
> 実は私もまさに「何もしない旅」と題名をつけてハンモックの中で2?3日過ごしました。
> 何もしないんだから、移動の時の画ばかりになりますよね。
> 「ラオスで何もしない旅」と題してアップしようと
> 撮った写真を見ると何もしていないので、報告しようがありません
なかなか日本人はそんな優雅な旅ができないんですよね。
時間に追われて、なるべく短時間で多くの場所へ・・これも旅のスタイル
ですから良いのでしょうが、たまには、のんびに何もしない旅も魅力です。
その時に感じたことなど
ぜひアップしてください!
> 今夜から夜行寝台の予定で島根の田舎町に行くつもりが…
> 軟弱にも新幹線や特急を乗り継いで明朝から8時間の旅に急きょ変更
> 久しぶりに空の旅ではなく鉄道旅行です。
> 帰りはJALですが…
サンライズ改め、のぞみ+やくも、ってとこでしょうか。
それもなかなか、だと思いますけど・・。
昼間の伯備線も捨てたものではないでしょう。
まさかレンタルバイクってこともないのでしょうが、お楽しみください!
tanupam
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- がんちゃんさん 2017/09/19 21:26:56
- 鉄道の旅
- tanupamさん、こんばんは
海外の鉄道の旅、なんだか乗ってみたくなりますね。日本と違ってやはり、案内放送とかないんですかね。
今度、ぜひ海外鉄道の旅レクチャーして下さい(^^)
- tanupamさん からの返信 2017/09/21 22:51:40
- RE: 鉄道の旅
- がんちゃん
こんばんは
空の旅ももちろんすてきなんですけど
鉄道もまたそれなりの良さがあります。
> 海外の鉄道の旅、なんだか乗ってみたくなりますね。日本と違ってやはり、案内放送とかないんですかね。
> 今度、ぜひ海外鉄道の旅レクチャーして下さい(^^)
今度、ぜひ一度
KLだけでなく、マレー半島を縦断しましょう。
ちなみに、国によっても違うと思いますけど、案内放送はないと思って
いた方がいいかも・・仮にあったとしても、少なくても私の語学力では
イマイチ聞き取れません。
tanupam
-
- ムロろ~んさん 2017/09/07 11:49:17
- してるじゃ〜ん(^_-)-☆!!!羨ましい(笑)
- タヌタヌ〜\(>O<)/=333
こんにちは、ムロろ〜んです。
マレーとタイへ行かれた旅行記を拝見しました。
マレー鉄道をバンコクからマレーシアまで。
タイまでは古そうな?車両に対して、マレーシアに入った途端に近代的な車両にビックリ!
私もあっけらかんに感じます。
私も次回のマレーシアの旅行にペナン行ってみたいって思っているんです。
利用するならMHかな???
ステータスも生かしたいです。
鉄道に乗っての目的ですし、街も散策できたし良かったじゃないですか!
でもJALの機内サービスはちょっとレベルが(◎_◎;)???
ど〜しちゃったのぉ〜って今、ビックリしています。
ムロろ〜ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2017/09/10 22:34:06
- RE: してるじゃ〜ん(^_-)-☆!!!羨ましい(笑)
- むろたん
こんばんは
> マレー鉄道をバンコクからマレーシアまで。
> タイまでは古そうな?車両に対して、マレーシアに入った途端に近代的な車両にビックリ!
> 私もあっけらかんに感じます。
ホントはシンガポールまで行きたいところだけど、鉄道が発達するにつれ
直通サービスがなくなって、だんだん不便に・・もっとも鉄道で長距離
移動はもう使命を終えたのかもしれませんね。
でも、マレーシアは鉄道こそ少ないものの、空港鉄道もそうですし、電化
してスピードアップしています。
> 私も次回のマレーシアの旅行にペナン行ってみたいって思っているんです。
> 利用するならMHかな???
> ステータスも生かしたいです。
いよいよペナン?
お値段変わらなければMHの方がいいですよ、ラウンジもありますし。
私は安さにひかれてエアアジアにしましたけど・・
何度も遅延やら欠航やらで痛い目にあっているのに、何故かエアアジア
って憎めないんですよ。
中国系だと一発で嫌いになりそうですけどね、やっぱり赤い制服のCAの
影響かも(笑)
> 鉄道に乗っての目的ですし、街も散策できたし良かったじゃないですか!
> でもJALの機内サービスはちょっとレベルが(◎_◎;)???
> ど〜しちゃったのぉ〜って今、ビックリしています。
鉄道はもう満足
移動だけでも、それなりに楽しめますしね。
しかし、JALのサービスはホント首をかしげたくなります。
初めての搭乗だったら(それもビジネス)きっと次は他社、って思うんじゃ
ないかなぁ。
tanupam
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