2017/05/01 - 2017/05/08
598位(同エリア2120件中)
hiroさん
好きな地域でもあり、アジアは何度か訪れているにもかかわらず、ヨーロッパへは一度も行ったことがありません。しかも最近は膝が痛くなり、長時間座っていることが段々苦痛になり始めているところです。まだ比較的元気でいるうちにと思い、何とかカミさんを説得してゴールデンウイークは北欧を訪れることになりました。往復の飛行機代は2人合わせて252,760円でした。
物価が高いと聞いていたので、日本からフリーズドライ食品を持っていき、少しでも食費を抑えることにした節約旅行です。それでも、ニューハウンやアンデルセンの生誕の地を訪問でき、私としては満足の行く旅行でした。
現地の通貨1DKKは16.6円で計算しています。
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朝早いのがかなり苦手なので、今回も関空近くに前泊し、まずは羽田へ向います。
ルフトハンザは関空からも出ているのですが、よく調べもせずに航空券を買ったら往きは羽田、ミュンヘン経由のコペンハーゲン着だった。 -
羽田に着いたら早速ANAラウンジでシャワーを浴びることに。関空のラウンジにはシャワーが付いていないので、こういうとき、関東地方に住んでいる人はいいなあと思ってしまう。
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天ぷら蕎麦とサラダをいただいて、後は出発までのんびりと過ごします。
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ルフトハンザに乗り込みます。あまり色々な飛行機に乗ったことがないので、初めての航空会社。
長時間フライトに備えて、念のため医者から痛み止めのシップ薬と飲み薬をもらっておきました。誰もが必ず迎える老いだけど、あそこが痛い、ここが痛い。血圧が高いなどと現実を突きつけられるとやはり悲しい。 -
まずはビールでのどを潤して、おつまみのクラッカーは後で食べようと思い、カバンの中へ。
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蒸し鶏と南京のサラダ、赤ピーマン、きゅうりの千切り。巻き寿司。メインはゆず風味の焼豚丼。そしてパンとりんご。
食事はけっこうボリュームがあっておいしくいただきました。
配膳が終わった後、ジュースや水はギャレーについであり、勝手に飲めるようになっていました。 -
機内食メニュー。
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二回目のミールはクリーミーアルフレンドソースのラヴィオリとやらを選んだ。
パンはパサついているものの、メインは美味しかったです。 -
ミュンヘンに到着して、ルフトハンザシティラインに乗り換えてコペンハーゲンに向かいます。
トランジットの際、保安検査でさっきのクラッカーの袋が引っかかり、リトマス紙のようなもので手のひらの汗を採取して検査された。でもクラッカーはの袋は特別にということで返してもらえました。 -
一応食事は付いていて、私はチーズサンドとトマトジュース、コーヒーをお願いしました。
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カミさんはビールをもらっていたので少しだけ味見。
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きれいな空港です。
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2泊する予定のCPH STUDIO HOTEL。2泊で25,788円
resund St(Metro)から徒歩2,3のところにある最近できたホテルで空港からは9分位と近くて便利。
市内から少し離れているけれど部屋にミニキッチンもあって非常にコスパ良し。 -
デンマークの安いホテルを探しているとみんなベッドの幅が狭いのに気づいた。私らより体格の良い欧米人には相当きつそうに思うのだが。
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二日目の夜は近くのスーパーで肉を買ってこのキッチンで料理して食べました。IHの火力も良く、使いやすかった。
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シャワールームのトイレと
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ここで顔を洗うのは無理か。しかし、コンパクトにうまくまとめられていました
この日は長旅で疲れていたのと、何度か取った機内食のおかげでおなかも空かなかったのでもう寝ることに。 -
翌朝ホテルの朝食。
朝食付きにしておいたのは、朝ごはんをガッツリ食べておけば昼食は軽めに食べるだけで済むかなという節約的な考えの下で。
日本のパンと違ってずっしりとしていたので食べ応えがありました。 -
食後屋上に出てみたら見事な快晴に。ミーハーですが、この空の青さがヨーロッパなのかなと勝手に思ったりして気分が高揚しました。
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反対側も思わずパチリとシャッターを押して。
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これから街へ出かけます。これはホテルの外観。
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ホテルの近くにあるスーパーをのぞいてみることに。
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ある程度物価を知る手がかりになるのと、単にどこへ行っても土地のスーパーや市場を覗くのが好きなのです。
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狭いスーパーに色々売られていました。
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今日は午前中にメトロresund Stからコペンハーゲン空港で乗り換えて、スウェーデンのマルメーという町に向います。
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コペンハーゲン空港からマルメーまで2人分片道144DKK=2,390円。
せっかく時間かけて北欧に行くんだから訪問国を増やしておきたいし、すぐ近くなので電車で約30分、あっという間に着きました。 -
マルメー駅の構内。
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駅の構内でトイレを探していたら有料のしかわからなくて。しかし、背に腹はかえられず利用することに。
金額はわずかとはいうものの、車内のトイレを使っておけば良かった後悔しました。 -
人通りが少ない。
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マルメーはコペンハーゲンとほぼ同じくらいの緯度だと思うので、大体北緯55度くらいか。日本は最北端が北緯約45度なので10度も違うのに、天気が良くて日の当たる所は暖かく感じられました。
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多分レンタサイクルのようで。日本にも根付いて欲しいが、無理かな。
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きれいで、かわいらしいバスが普通に走っている町がうらやましい。
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青空とオブジェをバックに1枚パチリ。
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知識がなく、誰の像かわからないまま写真をとります。
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マルメ城に到着。
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マルメ城の中は博物館になっていましたが、特に興味もなかったので、入場せず。
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市内をぶらぶらと歩きます。
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lilla torg(リラ・トリィ広場)に出ると、周りにレストランがあって食事している人がいっぱいいました。
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ここらで食べようかと思ったけれど、もう少し我慢して歩いてみることに。
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聖ペトロ教会の前に来ました。
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とりあえず中に入って写真を1枚。
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Stortogetという広場があるのでそこへ来てみました。
ちなみにStortogetは「大きな広場」と言う意味らしい。 -
セーデル・ガータン(通り) S?・dergatanはStortogetから続く歩行者天国らしい。写真はブレーメンの音楽隊の像。
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skomakaregatanとい通りはきれいなお店がいっぱい並んでいたので、見て歩くだけでも楽しかった。
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マルメ駅に戻ってきました。右上の旗を見ることでここがスゥエーデンであることが分かるので、この国を訪れた証拠として撮っておきました。
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駅の構内にフードコート的な所があり、見てまわると値段も高くなく、中華やスモーブローなど色々ありそうなのでここで遅めの昼食を取ることに。
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カフェラテと…
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パニーニ、あとひとつ小さな揚げ物でけっこうおなかいっぱいになりました。パンが日本と違ってどっしてしりしているのでけっこうおなかにたまります。
本当はスモーブローが食べたかったけれど、こっちで正解! -
1スウェーデン・クローナを約13円として、2210円。なかなかの値段。
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一旦コペンハーゲン空港駅で降りて、空港内のサービスインフォーメーションでコペンハーゲンカードを購入。
48時間で一人549DKKを二枚購入で、1098DKK. 1DKK=16.6円として、日本円で18,226円!
まあ、メトロや近郊列車、バス、アメリエンボー宮殿、チボリ公園など主な施設や交通機関はこれでまかなえるから、あちこち移動するなら結果的に安くなると思い購入。エストーに乗ってコペンハーゲン中央駅に着きました。 -
コペンハーゲンカードでチボリ公園に入ってみることに。
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とりあえず、園内をぐるっと周って。
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市役所の前にできて、これからストロイエを歩きます。
市役所前がにぎやかでそれに気を取られて、アンデルセン像を見るの忘れた。 -
有名なレ後ショップの前ではニューハウンの町並みが展示されていた。
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柄にもなく、ロイヤルコペンハーゲンの店に入ってみることに。
茶碗などの高価なものは買えるはずもなく、お目当ては店のマークが入った紅茶をお土産に買ために来ました。 -
紅茶を6つ買った後、そのままストロイエをぶらぶらと歩いて、ニューハウンへ向います。
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自分は今回の旅行で2つ必ず訪れたいところがあって、そのひとつがここニューハウン。
テレビなどでよく見ていて、やはり一度はこの目で見たいと思っていた場所です。この日は天気も良く、きれいな景色で感無量! -
カラフルな町並みと、青い空、白いボートがすごく調和していると思う。
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ついでにこのまま運河ツアーに参加することに。
これはオペラハウス。このあと人魚姫へと向うが、逆光のため写真はあきらめた。 -
ここはクリスチャンハウン地区になるのかな。
ニューハウンよりもしっとりと落ち着いてこっちのほうが好きかもしれない。
このころ小雨がぱさついてきてかなり寒かった。 -
救世主教会を通過するところで一枚写真を。
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クリスチャンボー宮殿。
ツアー後半は寒くて寒くて早く終わって欲しかった。
日が長くて気づかなかったけど、終わったときは確か7時くらいだった。 -
寒くて風邪を引いたらまずいので、ホテルに帰ることにした。
朝下見したスーパーで食材を買ってこの日の夕食はホテル室内のキッチンで自炊した。
肉、パン、ビールやヨーグルト、そしてバーベキュー用のスパイスや塩が入ったミルを購入。このスパイス入りミルはもちろん持って帰って我が家の調味料になっています。 -
IHの火力も十分ですぐに肉も焼けて、一緒に買ったパンと日本から持ってきたフリーズドライのパスタ、そしてビールでなかなか豪華な夕食となりました。
食後、シャワーを浴びてボーっとしているといつの間にか眠りに入っていました。 -
翌日は午前中にホテルを移動し。今夜の宿泊はマリオット。カミさんのポイントを使っての宿泊になります。40,000ポイント。
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荷物を置いて、市内を観光するため、もう一度ニューハウンへ行くことに。
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定番の写真スポットでもう一度写真を取っていると‥
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はね橋が上がっていくところに遭遇。大きな船でも通るかと思いきや、一旦上まで上がるとまたすぐに降りていきました。観光客に見せるためのものなんだろうか。
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ついでにデンマーク最終日に泊まるホテルの場所を確保。
ニューハウンに泊まりたかったので少々高かったけれどブッキングコムで予約を入れておきました。
外観はなかなか良かったのですが… -
アメリエンボー宮殿。ところどころ衛兵が立っているけれど、オープンで女王の居所とは思えない。日本とはえらい違い。
せっかく買ったコペンハーゲンカード、使わにゃ勿体無い。無料(本来は75DKK)なのでとりあえず入場。サッと観て終了。 -
帰国して調べたら、この宮殿の造営者フレデリスク5世の騎馬像でした。
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宮殿から通りの向こうに目をやるとフレデリスク教会が見えます。近くまで行ってみましたが、内部には入れなかった。
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12時の衛兵交代式。
宮殿前の段差に腰を下ろしていても特に何も注意はされなかったけれど、さすがに交代式が行われる一帯はどくように言われた。まあ、当たり前だけど。 -
ホテルに戻って聞いてみると、まだ空いていないとのことでした。
ロビーで少し休憩したのちまた出かけることにしました。 -
正面玄関の反対側はプロムナードになっていました。
部屋が用意できているどうかは、外出先からでもホテルに電話すれば良いのだろうけど、あいにく語学力がありません。
仕方なくもう一度外出してしばらくしてからホテルに戻ることにします。 -
私の胃腸の具合があまり良くないみたいなので、昼は簡単に済ませます。
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カミさんはスタンドでホットドッグ。
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私はパックに入ったパスタ。
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後、面白そうな飲み物を1つ購入。ミロのような味だったと思います。
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中央駅を正面から眺めて、
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特に行きたいところもなく、適当にその辺を歩いて、国立博物館へ行ってみた。
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足早に見学。建物内は暑くで、そうそうにギブアップ。建物の外に出るとホッとした。
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次はクリスチャンボー城。昨日の運河ツアーで見た城ですが、位置関係が良く分からなくて、建物内に入ってようやく気づく。
国会議事堂やアブサロン大主教時代の城跡に入れたのに残念でした。 -
でも塔のてっぺんに登るエントランスをたまたま見つけてエレベーターと階段で登ってみました。
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街が一望できたのでカメラをジオラマにセットして撮ってみました。
そのあとようやっとホテルに戻り、部屋に入ることが出来た。 -
ラウンジに行ってみたら、アルコールの当てになるようなものしか置いてなかった。仕方なく適当につまんで、ワインやコーヒー飲んでしばしマッタリ。
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部屋で休憩してたらいつの間にか眠ってしまい、起きたらもう夜だった。晩御飯を食べに行くのと、チボリ公園の夜景を撮りたかったで行ってみました。
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ぐるっと園内を一回り。確か夜の8時は回っていたよう思いますが、まだ空は少し明るい。
結局晩御飯はまたホテルラウンジのスナックを食べて終わり。 -
翌日のホテルの朝食は昨日あまり食べなかった分もあわせてガッツりいただきました。
大きな荷物はホテルで翌日まで預かってもらい、一泊分の荷物だけリュックに入れて、ヘルシンオア、そしてオーデンへ向かいます。 -
エストーでヘルシンオア駅に到着。
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味わいワイのある駅舎の表玄関。中世ヨーロッパの雰囲気がそのまま残っている感じ。
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駅舎全体も重厚で絵になりそう。
さて、これから歩いて世界遺産に登録されたクロンボー城へ向かうことに。 -
橋をわたるとこんな風景になります。昔の城下町なんでしょうか。今は人が住んでいるのかは分かりません。
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シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台として有名だそうですが、シェイクスピア自身はこの城を訪れたことはないということ。
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11時オープンでまだ時間があったのでお城の周りを1週してみた。
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11時なり、チケット売り場でコペンハーゲンカードを見せて、それからお城の入場門へ向かいます。
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城の中庭は広場みたい。
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1785年から1924年までデンマーク軍の基地司令部として使われていたた、城内は創建当時の面影を残していないそうだ。
なら、展示されている家具や調度品などがどういったものなんでしょう。 -
でも十分中世の雰囲気は感じらるような。
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多分トイレかな。
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急な螺旋階段を息を切らしながら屋上まで登ってきました。
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高い建物がないのでヘルシンオアの町が見渡せます。
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城の中に地下牢に続く入り口がありました。地下牢も有名なので入ってみることにしました。この辺はまだ足元をライトが照らしてくれていますが。
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奥へ行くと真っ暗場所がところどころありました。パンフレットにもライト持参とありましたが、勿論あるはずもなく、スマホの明かりを頼りに進んでいきます。
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地下牢を出ると、なんとお城の入り口が目の前にありました。
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公衆トイレのピクトグラムが面白い。
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昼食を取ろうとヘルシンオアの町に戻ってきました。
この景色は観光案内所のパンフレットか何かに載っていたのと同じところだったので記念に1枚。 -
人も少なく、何か町がしっとりと落ち着いていて良い感じ!
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あまり時間がないので、雰囲気よさそうなこのカフェでランチと取ることに決定。
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やはり、パニーニとコーヒーの昼食です。
時間があったらもう少し滞在したい町でした。
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