2013/05/03 - 2013/05/05
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アントニオさん
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マケドニアからローマまで苦難の移動でした。まるで巡礼をしているみたいでしたが、ヴァチカンで新法王のミサが見ることができて心が癒された気分でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2013/5/3]
(セルビア国境18:16~18:51)
審査官がバスに乗り込んで旅券を集める。後部座席の客に苦い顔をしていた。審査が済むと、バスの係員が旅券を返却する。
途中19:23~19:40、22:00~22:42にトイレストップ。
翌日の01:48にクロアチアの手前のセルビア国境に到着。
ここでは珍しく、全員が旅券を持ってバスを出て、審査室で旅券のチェックを受ける。01:53にセルビア出発。 -
[2013/5/4] (急いでクロアチア内のハイウェーを進むバス)
01:54にクロアチア側の国境。ここでは全員が手荷物や荷物を持って審査室へ。荷物の検査後に旅券チェック。すぐバスに入ろうとしたら止められる。別の審査官がバス後部をチェックしていた。ここで悪夢が!後部の座席から違法物が発見された。やっぱり不審者の彼が逮捕され、荷物と伴に別室へ連れて行かれた。これで一件落着と思っていたら、バスはそのまま午前10時過ぎまで国境に拘束された。あ~あ、本当だったらリュブリャナに着いていた時間なのに。トホホホホ~! -
[2013/5/4] (クロアチアとスロベニアの国境にて)
というのも調書作成のため警察署から警官が来たのが10時前だった。彼らのために今まで待たされたんだと、今わかることに。バスと車内の写真を撮り終えると、すぐバスは出発。10:25頃。国境すぐのドライブ・インにてトイレストップ。(10:30~10:47)ここでセルビアのお金が使えたので、使い切ることに。
だいたいザグレブまで266kmの地点でした。
13:53~14:12 クロアチア国境。ここでは全員旅券を持って審査場へ行き、旅券のチェックのみ受けました。 -
[2013/5/4]
バスは国境を少し出たところで待ってました。写真はバスの脇からスロベニアの国境を見ているところ。 -
[2013/5/4]
14:13~14:41 スロベニア国境。ここでは全員旅券を持って審査場へ。機械で旅券を読み取り、OKなら入国スタンプが押されました。写真は審査場の中から外の国境を見ているところ。全員が終了するまで、ここで待機させられました。 -
[2013/5/4]
スロベニアに入国し、安堵した表情の乗客。
このあと「MARCHE」というドライブインで休憩。
ここはトイレが有料ですが、駐車場の脇にある簡易トイレは無料で使えました。14:50~15:15まで。リュブリャナまで107kmの地点でした。 -
[2013/5/4]
リュブリャナに向うにしたがって、周囲の風景が変わりだし、平地から、だんだん高地へ向かう感じでした。森や山が見え始め、途中で古城風の建物が見えたりしました。 -
[2013/5/4]
最終的に16:45にリュブリャナに到着。
旅行出発前に、17:45発のバスでノヴァ・ゴリツァに向かわないと、ローマ行の夜行列車に乗り遅れると思っていたので、何とかバスの出発の1時間前に到着できたことに。 -
[2013/5/4]
すぐバスターミナルへ行ってバスチケットの購入。
バスの時刻表はこちらを参考にして下さい。
(http://www.ap-ljubljana.si/) -
[2013/5/4]
窓口で切符を買うと12.20ユーロしました。少し高いな~と券面をよく見ると、予約料が1.5ユーロ追加されていました。 -
[2013/5/4]
ノヴァ・ゴリツァ行きのバスは、リュブリャナ駅前の12番から発車します。まだ少し時間があったので、駅のトイレを使ったり、マクドナルドで一服できました。 -
[2013/5/4]
やっぱり地元の人はバスのドライバーから切符をかっていました。直接買えば10.7ユーロです。バスは16:45にリュブリャナを出発。 -
[2013/5/4]
ノヴァ・ゴリツァのバスターミナルに到着したのが20:23。
さ~ゴリツィア・チェントラーレ行きのバスは何時かな?と思って時刻表を見ると、「ない!!!!」
時刻表によると 07:30/08:05/08:35/09:05/10:05/11:05/12:05/13:00/14:35/15:05/16:05/17:05/ 17:56/18:50/19:50 でした。ということは最終バスは出ちゃったんだ。残念!何が大変かというと、ゴリツィア・チェントラーレ駅からローマへ向かう夜行列車は21:20なんですよね。 -
[2013/5/4]
ノヴァ・ゴリツァのバスターミナルには誰もいないし、また周囲にはタクシーなどは走っていなかった。仕方がないので、ターミナル前のビルの前を通って北上し町の中心へ行くも、タクシー乗り場はなし。今度は西へ向かい、駅を目指すも -
[2013/5/4]
スロベニア側は列車のレールと柵があって、どうやって駅へ行ったらわからなかった。近くにショッピング・センターがあったので行ってみると、入口にカフェがあった。お店の人に「この近くにタクシー乗り場はありますか?」と尋ねると、携帯でタクシーを呼んでくれた。20:40頃。
お礼にカフェを1杯頼み、タクシーを待っていると、20:50頃にタクシーはやってきた。 -
[2013/5/4]
あとノヴァ・ゴリツァバスターミナルからノヴァ・ゴリツァ駅へは、自動車とは反対方向へ歩いていき、線路を過ぎたら右折し、北上していくと -
[2013/5/4] (写真はイメージです)
ノヴァ・ゴリツァ駅です。1kmくらいですから、歩いて15分位だと思います。問題は、この時間帯にタクシーは客待ちしているかどうかです。もし駅に来てタクシーが見つからなければ、カフェなどに入って呼んでもらうのがベストだと思いました。 -
[2013/5/4] (写真はイメージです)
駅前の広場の真ん中にプレートがあります。広場は、スロベニア語ではモザイク広場、イタリア語ではトランザルピナ広場と呼ばれているそうです。かつてGoriziaとNovaGoricaは一つの町でしたが、1947年、鉄のカーテンにより東西に分割され、2004年にスロベニアがEUに加盟するまでここには壁が立っていました。今ではスロベニアもイタリアもシェンゲン協定国なので、国境の検問もありません。
-
[2013/5/4]
21:01にゴリツィア・チェントラーレ駅に到着。タクシー代は10ユーロでした。いや~1週間ぶりにイタリアへ帰ってきました。すぐに1番ホームの脇にある検印機でチケットに日付を入れ、それから2番ホームへ。 -
[2013/5/4]
こちらが夜行列車(ICN770)です。列車は21:22にゴリツィア・チェントラーレ駅を出発しました。最初はガラガラでしたが、フィレンツェを経由するころには満席になっていました。しかしローマまでの9時間はほとんど爆睡していたので、もし置き引きに遭ってもわからなかったかも。
あ~疲れた!イタリアに戻って、どうやって時間を潰そうと思っていたのに、とんだ目に遭ってしまった。 -
[2013/5/5]
朝の06:28にローマ・テルミニ駅に到着。 -
[2013/5/5]
日曜日だけど国際列車の到着などがあって朝から人で混雑していました。 -
[2013/5/5]
今日は中国東方航空788便でローマを出発する日です。
まず駅の南側の「G.ジョリッティ通り」側へ出ます。
(先日乗ったTerravisioneの発着所は、駅の北側のマラサラ通りにあります。) -
[2013/5/5]
少し歩いて行くと空港行きバス乗り場があります。
こちらは「TAM(TIRENO)のバス停です。看板にはバスの出発時間があります。今日は20:55にローマを出発なので、18:00頃の時刻を探すと17:45がありました。次は18:30でした。バスチケットは4ユーロです。 -
[2013/5/5]
もう少しいくと「ATRAL-SCHIAFFINI」のバス停です。どちらにしてもテルミニ駅から空港へ向かう時は1ユーロ安くなりますね。 -
[2013/5/5]
この時間帯だとテルミニ駅ではセルフサービスのレストランは営業していないので、近くの場所をご案内します。G.ジョリッティ通りからジョべルティ(Gioberti)通りを入っていくと -
[2013/5/5]
「SANDHU CAFE」が左手に見えてきます。
入口には、いろいろメニュー表が出ています。サンドイッチと1ドリンクでいくらとか、安いセット・メニューがたくさんあります。 -
[2013/5/5]
中に入ると、ショーケースがあり、単品で注文することもできます。朝はまだ料理が少ないけど、お昼頃来ると、料理が一杯で何を注文していいか迷うほど。お値段もお手頃です。 -
[2013/5/5]
ショーケースには「ペンネ・アラビアータ」があったので、それとカップチーノをお願いしました。ショーケースになくてもスパゲッティが欲しかったら、すぐ調理してくれます。
「ん~まいう~!」 -
[2013/5/5]
正面右手側には、ジョベルティ・ホテルがあります。(目印かも!) -
[2013/5/5]
僕が、この辺りを好きなのは安宿が一杯あるからなんですね。シャワーを浴びたいし、荷物も置きたいから、デイユースできる安宿を探すことに。「SANDHU CAFE」からさらにジョべルティ通りを行き、2つ目の角を右折すると、すぐ右手側に安宿の集まったビルがあります。
「VIA PRINCIPE AMEDEO」通りの76番地です。 -
[2013/5/5]
入口の左手には、このような看板が。 -
[2013/5/5]
右手には、このような看板が。
入口をはいると、すぐエレベーターがあります。とりあえず最上階まで行き、各階へ下りながら空き部屋を探すも、空き部屋はみつからず。宿によってはドアに「満室」という案内が貼ってあるのが多かったです。やっぱり旅行シーズンの週末だからな~。日曜日の朝だし! -
[2013/5/5]
こちらは、先ほどの角を左折すると、すぐ右手側に安宿の集まったビルが見えます。
同じく「VIA PRINCIPE AMEDEO」通りの79/A番地です。こちらには 「B/B STELLA ELSA」や「Hollywood Hotel」があります。
こちらも空き室がなし。 -
[2013/5/5]
こちらは、「SANDHU CAFE」からにジョべルティ通りを行き、1つ目の角を右折すると、すぐ左手側に安宿の集まったビルあり。「VIA AMENDOLA」通りの95番地にあるビルです。「Hotel Concorde」や「Hotel Casali」などがあります。しかし、こちらも空きなし。 -
[2013/5/5]
「VIA AMENDOLA」通りの95番地から歩いて行くと、すぐ前方の77番地にホテルの看板を発見。 -
[2013/5/5]
すぐエレベーターで上がっていくと、各階にホテルがありました。「Wshington Hotel」、「Hotel Cherubini」、 「Hotel Termini」、「Hotel Andreina」、「Hotel Lucia」などがありました。安宿でも、だいたい60~80ユーロします。 -
[2013/5/5]
ここでも満室が多く、諦めかけていた時、「Hotel Cherubini(ホテル・ケルビーニ)」でいいニュースが。ここでは朝早くチェックアウトした人がいたらしく、空きがあるとのこと。ただメイドさんが来るのを待たなければならないから30分ほどかかるとのこと。僕はすぐOKし、また夕方には空港へ向かうのでデイユースになると言ったら、50ユーロにしてくれた。 -
[2013/5/5]
部屋はツインの部屋が借りられました。悪いから左手側の小さなベットを使いました。ドアの脇に鍵を差し込むところがありました。(電源のため) -
[2013/5/5]
シャワーもお湯がよく出ました。 -
[2013/5/5]
待っている間に朝食を取らしていただけました。ラッキー! -
[2013/5/5]
あ~空港へ向かうまで約8時間ほどになっちゃいました。残念!半日ほどなので簡単に散策へ行ってきました。
まずテルミニ駅へ行き、地下にある地下鉄の改札へ。 -
[2013/5/5]
タバコ屋さんでも買えますが、券売機で Biglietto Integrato Giornaliero(1日有効券)を買うことに。
モニターはイタリア語から英語にすることもできます。
①モニターを見ると左手に1本、右手に4本の矢印が伸びていますね。右手側の一番上が通常の1回券、2段目が1日有効券です。モニターかボタンを押すと、次に枚数を訊いてきます、1枚を指定すると金額が表示され、紙幣やコインを挿入します。お釣りも出ます。 -
[2013/5/5]
1回券は1.5ユーロです。1日有効券は1枚6ユーロでした。これで地下鉄、バスやメトロもOKです。 -
[2013/5/5]
この後に、テルミニ駅前のバス乗り場へ。よく見たら、バス乗り場の方にも券売機がありました。お財布を出す時は、周りに気を付けてください。また親切そうに近づいてくる人にも注意です。 -
[2013/5/5]
40番だけじゃなく、64番のバスも一杯でなかなか乗車できませんでした。ギュギュウ詰めになると、財布がスラれそうで怖いくらいです。ここでは荒技を紹介。
後から来た3台目辺りのバスに乗車して、先に椅子に座って待っていましょう。ところてん式に前に進み、最後には出発です。この時、切符の検印を忘れずに。 -
[2013/5/5]
今日はバチカンで交通規制があり、いつものサンタンジェロ城脇のバス停にいかず、V.エマヌエーレ2世通りからV.エマヌエーレ2世橋を渡ったところで、すぐ左折し、臨時のバス停で終点になりました。テルミニ駅から20分ほどでした。 -
[2013/5/5]
おかし~なと思いながら、S.PIO通りから -
[2013/5/5]
コンチリアツィオーネ通りの方へ行くと、そこでは車両規制がされていました。 -
[2013/5/5]
そこからバチカンへ行けるのは歩行者のみでした。ムム~おかしい!
何かあるかも? -
[2013/5/5]
今日はバチカンに近づくほど人ごみが激しく、サン・ピエトロ広場とコンチリアツィオーネ通りの境辺りは、も~大騒ぎさ!
巨大スクリーンもあったけど、信者たちは広場へ直行。 -
[2013/5/5]
今日はバチカンに近づくほど人ごみが激しく、サン・ピエトロ広場とコンチリアツィオーネ通りの境辺りは、も~大騒ぎさ!
巨大スクリーンもあったけど、信者たちは広場へ直行。 -
[2013/5/5]
2013年2月28日にローマ教皇ベネディクト16世が退位され、3月13日のコンクラーべ(法王選挙会)で南米出身のフランシスコ枢機卿が新ローマ教皇に就任されました。コンクラーベは(法王選挙会)はとても過酷な選挙で、法皇が決まるまでバチカンにとっても、信者にとっても根比べ(コンクラーベ)だったそうです。「いつ決めるの?」、「今でしょう!」と言ったとか言わないとか。 -
[2013/5/5]
バチカンの近くで軽食を取り、またバチカンに戻ってくると広場は、こんな感じでした。雨も上がり、天気が良くなってきました。 -
[2013/5/5]
広場では、臨時の郵便局がありました。日本まで絵葉書を送るには2ユーロの切手が必要です。高~!絵ハガキは、コンチリアツィオーネ通りの本屋さんか、お土産屋さんで買えます。 -
[2013/5/5]
サン・ピエトロ広場を背にコンチリアツィオーネ通りを歩いて行き、次にピウス12世ホールを過ぎてから左へ行くとバス停があります。バス停から反対側にはサンタンジェロ城が見えます。ここから40番のバスに乗ります。 -
[2013/5/5] (写真はイメージです)
朝、バスの検印機の案内を忘れたのでご紹介します。切符の矢印がある側を見ながら縦に挿入する感じです。チェックが済むと、また戻ってきます。
バスはS.PIO通りからエマヌエーレ2世橋を渡らず、南側のAMEDEO橋を渡ってからV.エマヌエーレ2世通りへ入ります。V.エマヌエーレ2世通りへ入ってから、最初のバス停で下車します。何となく裁判所のような建物の前で降りることになります。 -
[2013/5/5] 「カンポ・デ・フィオーリ広場」にて
しばらくV.エマヌエーレ2世通りを歩いてから、右手側の路地へ入っていくと「カンポ・デ・フィオーリ広場」です。午前中は花屋さんがありますが、午後なので見つからず。 -
[2013/5/5] 「カンポ・デ・フィオーリ広場」にて
でも、いろいろ食材を売っている店や旅行者相手の店などがあります。 -
[2013/5/5] 「ナヴォーナ広場」にて
「カンポ・デ・フィオーリ広場」からV.エマヌエーレ2世通りに戻り、通りを横切って北側へ行くと「ナヴォーナ広場」に出ます。最初は細い路地なので「本当にこっちにあるのかな~?」と思っていると、急に視界が広がりビックリしますよ。
広場は、紀元1世紀にドミティアヌス帝が造らせた競技場が元になっています。 -
[2013/5/5] 「ナヴォーナ広場」にて
こちらは「ムーア人の噴水」です。 -
[2013/5/5] 「ナヴォーナ広場」にて
広場中央には、4つの大河(ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川)を擬人化した彫像の噴水型のオベリスクがあります。これらの彫像は、バロック時代のジャン・ロレンツォ・ベルニーニによって造られそうです。 -
[2013/5/5] (写真はイメージです)
広場の中央辺りから右手へ行くとパンテオンの方へ歩いて行けます。これまで名所を散策できたのは、すべて観光案内表示のおかげです。前方に茶色の案内が出ていますが、このような表示に従って行けば必然的に名所へ行くことができます。それにたくさんの旅行者が案内に従って歩いていきますから、全然平気ですよ。 -
[2013/5/5]
新しい観光の形態を発見!!!!!
平行二輪車のセグウェイに乗って観光名所を廻っていました。これ良いかも。 -
[2013/5/5]
路地を出ると右手側にパンテオンが見えてきました。 -
[2013/5/5]
最初のパンテオンは紀元前25年、初代ローマ皇帝アウグストゥスの側近・アグリッパによって建造。パンテオンは元々アウグストゥスを奉ることを予定するも、市民の反発を避けるため、万神殿に変更されたとの説も。後に火事で焼失し、118年から128年に掛けて、ローマ皇帝ハドリアヌスによって再建され、現在、ローマで見ることが出来るのはこの再建された2代目パンテオンです。 -
[2013/5/5]
その後にトレヴィの泉へ。もともと初代皇帝アウグストゥスが建設したものです。その後、教皇クレメンス12世の命によりローマの建築家ニコラ・サルヴィの設計で改造、彼の没後の1762年に完成しました。ポーリ宮殿の施設の一部として宮殿正面にあり、中央に海神ポセイドン、左右に豊饒(ほうじょう)の女神ケレス(デメテル)、女神サルース(ヒュギエイア)を配した構図は、サルヴィのデザインだそうです。 -
[2013/5/5]
さ~泉を正面にして右手側にあるアイスクリーム屋さんでジェラートを購入。お勧めはシャーベット風のレモン味のジェラートです。バニラやチョコ味は甘くて、すぐ喉が渇くんですよね。特に暑い日はね! -
[2013/5/5]
スペイン広場へ行く途中で、旅行者を載せた馬車を発見。たぶんスペイン広場から来たと思います。スペイン広場には馬車乗り場があるから。 -
[2013/5/5]
やった~スペイン広場にやってきました。もともと近くにあるスペイン大使館にちなんで命名された広場です。上にある教会はトリニタ・デイ・モンティ教会です。入ったことがあるけど普通の教会です。教会へ続くスペイン階段は、フランチェスコ・ディ・サンクティスの設計によるもので、1725年に完成しました。 -
[2013/5/5]
今日は、いかに観光者が多いか、違う角度から見てもらえたらわかると思います。 -
[2013/5/5]
こちらは、スペイン広場の中央にある「バルカッチャの噴水」で、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニによって作られました。 -
[2013/5/5] (写真はイメージです)
スペイン階段を背にすると、反対側には有名なコンドッティ通りがみえます。基本的にブランド物のブティックが多いです。 -
[2013/5/5]
スペイン階段を右手に見ながら歩いて行くと、途中右手側に地下鉄駅へ通じる路地があります。地下鉄へは真ん中の入口を入っていきます。右手側の入口を入ると、すぐエレベーターがあり、スペイン階段の一番上のテラス脇へいけます。スペイン階段を上がってトリニタ・デイ・モンティ教会の前へ行くのは結構きついものがあります。でもテラスからの景色は最高ですよ!これから最後の訪問地のコロッセオへ。 -
[2013/5/5]
スペイン駅は地下鉄A線上にあるので、まずテルミニ駅まで行きます。そこで地下鉄B線に乗り換えてコロッセオへ。
混んだ車内や名所に隣接した駅などではスリなどに注意いしてください。 -
[2013/5/5]
地下鉄の駅を出ると、すぐコロッセオが見えます。
建物は、周囲が527mあり、長径188m・短径156mの楕円形で、高さは48m、45.000人を収容できたといわれています。
大きくて1周するのも一苦労です。
写真の左下に幕のようなものがあるので行ってみると、 -
[2013/5/5]
こちらがコロッセオの入口になっていました。入場料は12ユーロでした。 -
[2013/5/5]
コロッセオの西側(フォロロマーノ側)には古代の石畳があります。 -
[2013/5/5]
古代ローマ帝国の皇帝、ウェスパシアヌス帝(9~79年)が建てさせたもので、西暦80年に完成。正式名称は「フラウィウス朝の円形闘技場」といいますが、付近にネロ帝(37~68年)の巨像(コロスス)があったことに由来して、コロッセオと呼ばれるようになり、英語で競技場を意味するコロシアムの語源となったそうです。 -
[2013/5/5]
こちらはコンスタンティヌスの凱旋門です。高さ21m、幅25.7m、奥行き約7.4m。3つの門を有し、中央の門が高さ約11m、幅約6.5m、左右の門が高さ約7m、幅3mであり、ローマにある凱旋門では最大とのこと。312年に、当時西の副帝であったコンスタンティヌスが、正帝マクセンティウス帝に勝利し、西ローマの唯一の皇帝となった事を記念し建てられたとのこと。
これで簡単なローマの散策は終了しました。すぐホテルへ戻り、シャワーを浴びてチェックアウト。 -
[2013/5/5]
すぐテルミニ駅のG・ジョリッティ通りのバス乗り場へ。 TAMバスは17:45にテルミニ駅を出発。 -
[2013/5/5]
バスは18:30にターミナル3のバスパーキングに到着。
(注意:2階の出発階を経由しません。)
すぐターミナルへ歩いていくと -
[2013/5/5]
頭上に、このようなマークが見えたら左手へ行って、すぐ建物に入ります。 -
[2013/5/5]
エスカレーターで2階へあがると -
[2013/5/5]
出発ターミナルの2階の入口前に出てきます。 -
[2013/5/5]
まず入口をはいるとモニターがあるので、チェックインカウンターを確認する。 -
[2013/5/5]
こちらが今回のチェックインカウンターでした。
飛行機は中国東方航空788便で、ローマ出発が20:55の予定です。搭乗券は、ローマ/上海間と上海/名古屋間の2枚出ました。 -
[2013/5/5]
チェックイン後、搭乗の案内に従って進んでいくと -
[2013/5/5]
手荷物などのセキュリティーチェックです。
この空港で嫌なことが2点あって、まず一つ目は、ここのセキュリティーチェックです。ローマのフィウミチーノ空港の第3ターミナルは大きいですが、セキュリティーチェックが1ヶ所しかないです。第3ターミナルは、ほとんどのEU域外の航空会社が発着する所なので、時間帯によっては軽く1時間は待たされます。出発を2時間割ってチェックインなんて恐ろしいです。 -
[2013/5/5]
写真は、これからセキュリティーチェックを受けるところ。
前方に細長い板みたいなのが見えますか?これは貴重品などを入れていた籠(カゴ)を、これからセキュリティーチェックを受ける側へ送り返す、滑り台みたいなやつですね。どこの空港でも苦労しているんだな~と思えちゃいました。 -
[2013/5/5]
こちらが出国審査場。EUの人と、EU域外の人と別れます。 -
[2013/5/5]
搭乗券からだと、今日はG11から出発となっていました。 アジア系の航空会社で出発する人は、だいたいG番台の搭乗口から出発です。頭上の案内を見て安心しちゃうと、後が大変です。 -
[2013/5/5]
第3ターミナルのホールは広いし、お店は多いし、フードコートもあって、いろいろ見たいので長く時間を潰したいなって思っちゃいます。 -
[2013/5/5]
ホールの外れに来ると、頭上の案内が写真のようになります。
わかったことは、H番台の搭乗口は第3ターミナルに隣接しているけど、 -
[2013/5/5]
G番台の搭乗口は、離れた建物に行かなければならないということです。すぐエスカレーターを上がっていくと -
[2013/5/5]
モノレール「スカイブリッジ」乗り場に出ます。 -
[2013/5/5]
モノレール「スカイブリッジ」乗り込んで -
[2013/5/5]
メインターミナル(ターミナル3)から出発。 -
[2013/5/5]
1分もかからないでGターミナルに到着。 -
[2013/5/5]
ここで搭乗口を確認。
僕が2番目に嫌だな~と思うのはこのこと。それは第3ターミナルから出発したいのに、わざわざここまで来なくちゃいけないことです。お店は、ほとんどが高級ブランドのお店ばかりでつまらないです。 -
[2013/5/5]
ひとつ思い出したことは、第3ターミナルの3階にマクドナルドがありました。滑走路が良く見え景色がよかったです。でもこの後に、①セキュリティーチェック、②出国審査、③モノレールで移動を考えると、ゆっくり食事ができないんじゃないかと。とにかくローマの空港では早めのチェックインをお勧めします。 -
[2013/5/5]
無事に中国東方航空788便は、ローマを21:08に出発。
今回は名古屋で800ユーロを両替して、ローマ出発時に手元に残ったユーロは50ユーロだけでした。 上海での乗り継ぎは初日と同じやり方で、ローマでもらった上海/名古屋間の搭乗券を、乗継カウンターでチェックしてもらい、セキュリティーチェック後に搭乗口へでした。
ここまで長くなりましたが、私の拙いブログを読んでいただきましたありがとうございました。
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