2017/07/30 - 2017/08/01
9位(同エリア515件中)
たまおさん
今日から3日間、ジープを日本人女性2人とシェアし、レーを離れる。シェアするのは、イノウエさんとスズキさん。さすが、ラダックへ来る人、今までいろいろなところへ行かれていて、こういう人と話すのって本当に楽しい。
ちなみに、サチさんの旅行代理店で手配してもらったのは、ジープチャーターのみで、ゴンパの参観料、食事代、宿代はすべて含まれていない。
7/30 アルチ、ラマユル 日帰り
アルチ、ラマユルは、レーから西側にある地域の村。このアルチ、ラマユルをメインにその他、「Hidden Himaraya」のサチさんが、人があまり行かないお勧めスポットを行程に入れてくれた。サチさんは、秘境が大好きで、日本では秘境専門の旅行会社で添乗員をしていた経歴がある。
そして、この日7時ピックアップのはずが、6:20にドライバーが部屋をノックしてきた!おいおいおいおいおい・・・・・。ピックアップが遅れることはよくあるけれども、40分早いピックアップって、ありえないだろ。
幸い起きていて、wi-fiの調子がよかったので、ちょうどネットで宿の予約を(これはまた後述)し終わった後だった。まだ40分もあるからぐだぐだしようかと思っていたところの部屋のノック。「じゃぁ、6:30」と言われ、慌てて着替えてコンタクトつけて出て行ったのでした…。顔も洗ってないし…。
7/31 パンゴン・ツォ 1泊
この日は、朝5:30のピックアップ。この時間でまた40分も早く来られたらどうしようかと、内心ドキドキしていたが、大丈夫だった。1泊分の荷物+寝袋(オフィスの方で寝袋は用意してくれるが私は自分のを持って行った)を持って、大きい荷物は宿に置かせてもらった。
パンゴン・ツォまでの道のりはけっこうな悪路で、5,320mの峠も超えていき、途中「野宿か?!」と思わせるちょっとした事態にもなったが、道中の景色はよかったし、パンゴン・ツォは最高によかった。
8/1 チェムレ・ゴンパに寄りながら帰路につく。そして、夕方、宿に帰ったら、なんと、部屋がないと言われた~~~!!
疲れて帰ってきて、シャワー浴びて休もうかと思っていたところなのに…。
どうやら、私にあてがう予定だった部屋というのは、ヌブラに行っている人の部屋だそうで、その人が高山病で病院に運ばれ帰ってこれなくなったそうなのだ。そして、一番いけないこと、この人が部屋の鍵を持って行ってしまったのだ!おい!!
私も実は過去に同じ失敗をしているので、人のことは言えないが…。
でも、そのせいで、私は泊まれなくなってしまった~~!恨むぞ、この人…。しょうがなく、近くに宿のお母さんの従姉が営んでいる宿があり、そこへ移動させられた。トホホ・・・
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7/30 Alchi, Lamayuru jeep share
アルチへ向かうドライブ途中の写真スポット。 -
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インダス川とザンスカール川が合流する地点。まっすぐ前に流れるのがザンスカール川、横に伸びるのがインダス川。
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レーを離れると本当に景色が雄大で素晴らしい。
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川が合流する地点。水の色が微妙に変わっているのが興味深い。
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アルチに着いた。アルチにあるいくつかのゴンパを巡ります。
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11世紀の高僧リンチェン・サンポ、仏教典のサンスクリット語をチベット語に翻訳した第一人者であり、ここアルチに数多くのゴンパを設立した人。この人が杖をさしたところから
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木が生えた??という伝説の場所。
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ゴンパは、幹線道路にドデーンと立っているのではなく、獣道までとはいかなくても、歩きづらいところを歩いたりする。でも、道中の景色はとても良い。
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温泉?!と思ったらダムでした…。
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ほとんどのゴンパ内は撮影厳禁だけれども、ここは内部撮影OK
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Tsatsapuri
アルチからちょっと行ったところ。ここは素晴らしい壁画が残されているところで、サチさんお勧め。(サチさんは壁画が大大大好き)通常壁画は傷まないように撮影不可のところが多いが、ここはOK。 -
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Rizong
リゾン・ゴンパ。1831年に建てられ、40人の僧侶が暮らしているそう。「瞑想のパラダイス」と呼ばれていて、戒律が厳しいんだとか。 -
周りはごつごつした岩山が
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Wanlaへ
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鍵が閉まっていて中に入れませんでした。
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Lamayuruへ向かう途中の景色
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ラマユル・ゴンパ
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「月世界」と形容されるラマユル。残念ながらそれらしい写真が撮れず、これが限界…。
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最後に訪れたのは、Saspol Cave。ここも美しい壁画が残されていて、サチさんお勧めの場所。というか、サチさんの趣味だね…。かなり人里離れた場所で、岩山を登っていき、また洞窟内に入るのも足元が危ないところもあった。
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痛みが激しいところとそうでないところと。顔の部分だけが剥げてるのが多くて気になった。
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レーに戻って、本日の夕食。レーに来て初めてのカレー。チベタンも飽きてきたので…。これはチキン・マサラカレー。美味しかったです!!
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7/31 Pangong Tso jeep share
再び昨日と同じガイド兼ドライバーとイノウエさん、スズキさん。
早朝のティクセ・ゴンパに寄る。私は2回目。前回来たときはミニバスだったので、下から登るしかなかったが、実は車で上まで行ける。 -
前回訪れたときは、時間がずれていたのか、お堂の中には入れなかった。
が、今回は入れた。 -
観光客も周りに座って見学OK
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お経を唱える
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続々と僧侶たちが入ってきて、お経を唱え始める。そして小僧たちが朝食を配分する。
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せっせと動く小僧。
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見ると、とても質素なお食事。
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僧侶たちのお食事の後は、私たち観光客にもバター茶が振る舞われた。
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人生で初めてのバター茶。お茶の中にバターと塩と牛乳を入れて作るらしい。チベットではよく飲まれるお茶。なんとも表現しづらい味ですが、嫌いではない。
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長いお経の間、寝たりかったるそうにする小僧たち。思わずくすっと笑ってしまう。いくら敬虔深いチベット僧とはいえ、やっぱり万国共通、眠いんだな~。後で大人たちに怒られたりして…。(ないか…)
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眠いよ…。早く終わってくれよ…。
チベット小僧たちもこんなこと考えているのでしょうか…。 -
ハトが舞い込んできて、思わず私たちは吹き出してしまいました。
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ティクセ・ゴンパでたぶん一番メインのお堂の中にある、弥勒菩薩像。ご立派です!
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それに向かってお祈りするチベット僧。
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私たちはかなりティクセに長居してしまい、ガイド兼ドライバーも待ちくたびれたようだった。ゴンパそばにあるちょっとした食堂で朝食を食べて、今度こそメインであるパンゴン・ツォへ向かいます。カルーあたりから悪路になり、徐々に標高を上げ、今回の旅の最高地点になる、Chang La峠5,320mに到着!
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空気はやはり薄く感じて、でもまだこの時は元気、テンション高くて、峠ではどこの国でもおなじみの碑を探して走り出す。(ダメだろ。走っちゃ!)
帰りもこの峠に寄りましたが、3人ともぐったり。 -
周りの景色
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同じく
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ちょっとしたカフェでマサラ・チャイを飲む。こういう峠で飲むチャイは最高。だんだん頭がくらくらしてきた~。3人とも何もしていないのに、息遣いが荒くなる…。
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この人は…誰?!
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峠を後にし、再び長い悪路をドライブ。
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こんなところでまさかの渋滞
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見ていて飽きない景色
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昼食。Dahlを頼んだ。レンズ豆のカレー。美味しかった。
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途中、ヤギと羊を放牧しているエリアへ。車を止めてくれたが、いや~、ちょっと小さすぎるね~。最大に望遠にしてもこの大きさ。
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来た~!パンゴン・ツォ!美しい…。
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パンゴン・ツォは、映画「きっと、うまくいく」のロケ地となった場所。そのため、ここはインド人、インド人、インド人…。どこを見てもインド人。インド人以外の観光客はいるのかと思うくらい、インド人だらけだった。
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なんか面白くて…。
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なんで私がこの人たちの写真を撮っているのか…。勝手に撮らせてもらったら、撮った後、この人たちに(たぶん)ヒンディー語でなにやら言われた。怒っていないから大丈夫だろう。
あんたら、撮影会が長いんだよ!!長すぎて、あんたらの写真を撮るしかないんだよ。 -
ねぇ、まだ終わらないの~?そろそろ私たちに場所を譲ってもらえないかな?
まぁ、でもインド人の撮影会見るのは楽しいものでした。笑い転げました。 -
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私もさっきのインド人をまねて記念撮影。履いているのがトレッキングサンダルだからそのままバシャバシャと水の中へ入れる。便利。水は冷たく、気持ちよかった!
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どういうポーズにしようか決めているところ。
てか、こういうところ撮らなくていいんだよーーー!! -
いや、あのね、私たちをこんなにアップで撮ってほしくないのよ。周りの景色を入れてもらわないとさー。クレームをつける。
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うん。これはいいね。good job!
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うん。この調子
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この調子
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違う角度からも撮られていた…。
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いや、あのさー、だからアップで撮らなくていいんだって!
なかなかインド人と感覚が合わない…。 -
水が澄んでいてとてもきれい。
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再び、湖畔をドライブします。
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透明度高い!
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本日ホームステイする、Merak村へ向けて走ります。本当に景色が美しいです。
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悪路をずっとひたすら走り続けて…。
目の前の車が、タイヤがはまってしまって動かなくなった。うちのガイド兼ドライバーも手助けに入る。(デニムのシャツ来た人) -
ああ、こりゃ、時間がかかりそうだ…。
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手前が私たちの車で、向こうが立ち往生したトラック。
すごいところに来たものだ。ここまでほんと、悪路続きだった。「こんなところに日本人」に出てくるような悪路。ちょっとした川の中もジャバジャバと入りこんで、ドライバーの運転技術にはほんと敬服する。 -
長くなりそうですね…。
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こんなところを走ってきた。それにしてもすごい景色。
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ここにもどっぷりはまってしまったトラック。
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役立たずの女性3人は見てるしかありません。
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すごいところだな~。
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走り出せる目途は立ったのか…。
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行けー!頑張れー!走れー!
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走りました!
今度は私たちの番です。もちろん先のトラックの人たちも私たちを見守ります。こういうところではお互い助け合いです。
でも、ダメでした。もう一度バックし、再度トライです。 -
私たちは軽い方がいいと判断し、車を降りた。ドライバー頑張って!!
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行けー!
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またダメだった…。
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道を作ります。
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せっせと…。
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行ってくれー!お願いだ。
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私たちの車も押すことになり、最終的には超えることができた。思わず、「やったーーーー!!」と万歳した。ふぅ。。。野宿か?!とひやひやした。
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そして、なんとかたどり着きました。本日のホームステイ先。こちら1泊2食Rs.600。
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母屋はこんな感じで。
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でも、私たちの部屋は離れで。左側が私たち。右の扉の方はガイド兼ドライバーの部屋。部屋の写真を撮り忘れたのが心残り。ダブルベッドが1台とシングルベッドが1台、トイレとシャワー付き。電気と水はあるのでレベルは思ったより高い。私はじゃんけんに勝ち、シングルベッドを独占。
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家の中を見せてもらった。今まで受け入れた観光客からの贈り物なのか分からないが、オシャレな食器類のコレクションがずらり。
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お母さんがミルクティを作ってくれます。
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台所はこんな感じ。
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ガイド兼ドライバーとお散歩に行くことになりました。
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乳しぼり
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本当に静かでのどかでいいところ。
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の~んびり散歩するには気持ちがいい。
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本当に静かでのどかでいいところ。
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みんなで自撮り~!なんだかとても好きです。この写真。ガイド兼ドライバーの彼、ガイドといっても英語は全くと言っていいほどしゃべれず、名前も知らないままだった。でも、すごく優しくて気遣いができ、しかもハンサムだし!
ドライブ中、日が差し込んできて、辛そうにしているとバックミラーで察知し、路肩に車を止めて、窓に自分の手ぬぐいや着ていたシャツを挟んで日を遮ってくれたのだ。日が差し込む方向が変わったら、また車を止めて…。と、本当に優しかった。助手席に座っていたスズキさんは安全上無理でしたけどね…。 -
日が暮れてきましたね~。彼は英語が喋れない分、私たちにラダック語を教えてくれた。寒がりの私には必須の言葉「寒い」は 「あぢゅぢゅー」、「痛い」は「アッラー」(なんかイスラム教の神??…。)日が暮れて寒くなってきたので、「あぢゅぢゅー」と連呼してたら爆笑されました…。
ちなみに、ラダック語で万能な言葉、「ジュレー」はこんにちは、ありがとう、さようなら、を表す。 -
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本日の夕食。全部カレー味だけど美味しかった。カード(ヨーグルトみたいなやつ)は私たち3人とも何回もおかわり。やっぱり旅行を続けていると乳製品が欲しくなるのよね…。
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夕食風景。一番向こう3人は韓国人グループ(男1、女2)、あとオーストリア人夫婦が泊まっていました。女性の方しか写ってないけど。
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夕食後、記念撮影。お母さん、お父さん、そして息子。
この後、私たちは星空観賞をしたが、この日は雲が多く、星が隠れ隠れであまり見えなかった。ここは標高4,300mほど、ウユニよりも高いのに、見えた星もあまり大きく感じられなかったのはどうしてだろう?とにかく、期待していただけに残念だった。 -
朝5時台。眠れないので私は一人でお散歩。
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お母さんがお洗濯をしていたので、後ろの山とともに写真を撮らせてもらった。
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8時半ごろ出発。今日もいい天気。湖もとってもきれい。湖を眺めながら、そしてたまに写真ストップしながら帰路に着きます。
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水の色が青い。
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このドラム缶、映画の中でどういう使われ方をしたのだろう?ぜったい何かあるよね。今度見よう。
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このベンチは映画のジャケットになってたっけ?
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なんだかわからないけどインド人と。
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パンゴン・ツォをバックに。かっこいいな~。映画のワンシーンみたい。
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絵になるね。
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帰りはチェムレ・ゴンパに寄る。私は2回目。
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車窓より。やっぱりティクセとこれが一番きれいだな。
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そして、ちょっとしたトラブルで移ってきた宿。「Niri-la」から1,2分と近いところにあって、「Niri-la」よりも安いのだが…、私は絨毯が好きではない。ホットシャワーも出ることは出るが、長く出し過ぎると水シャワーになる。いや、このぐらい普段ならどうってことないのだけど、ただ、「Niri-la」との落差が…。
いいのだ。ここは1泊だけだ。明日は宿を移動する。 -
そして、夕食を食べに。今日もインド料理。ターリーを頼んだ。いろんな味が楽しめるから飽きなくてよい。
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チャパティも付けて。美味しかった~!でも、かなりお腹膨れた…。
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