2012/08/15 - 2012/08/19
603位(同エリア1420件中)
アントニオさん
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タイのお隣なのになかなか渡航が難しかったミャンマー。軍政から民政への移行期で、経済発展が著しいミャンマーの現在を見ることができると思います。2010年11月13日、アウンサンスーチーさんが3度目の自宅軟禁を解かれ、ミャンマーが民政化にむかう過程で、今回渡航してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 アジアンエア (運航停止) バガン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2012/8/15]
ブリッジを渡り -
[2012/8/15]
ターミナルへ入っていくと -
[2012/8/15]
すぐエスカレーターで1階へ下りて行きました。エスカレーターの先はガラス張りになっていて、 -
[2012/8/15]
出迎えの人が来ているか、確認できます。また入国カードを記入する机もありました。
ミャンマーの出入国カードと税関申告書の記入例は、こちらを参照
https://www.toppantravel.com/files/ed/032.pdf#search=%27%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%80%81%E5%87%BA%E5%85%A5%E5%9B%BD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%27 -
[2012/8/15]
エスカレーターを降りて、左手側を見ると、右手前方には「VISA ON ARRIVAL」のカウンターがありました。 -
[2012/8/15]
「VISA ON ARRIVAL」では、ビジネスマンがビザを申請できるところでした。一般の観光ビザの申請は駄目みたいでした。 -
[2012/8/15]
そのまま先に行くと入国審査です。ミャンマー人と外国人の列に分かれます。 -
[2012/8/15]
入国カウンターには、指紋の認証をする機械はなく、バンコクで見かけたカメラがありました。カウンターで旅券と出入国カードを渡すと、入国審査官は旅券の顔写真のあるページと、ミャンマービザのあるページを、機械で読み取っていました。審査が通ると、旅券にスタンプを押し、出入国カードの半券(出国用)と一緒に返されます。写真を撮られることはありませんでした。 -
[2012/8/15]
入国カウンターの反対には、すぐに荷物受取所があります。突き当りには両替所がありました。 -
[2012/8/15]
地球の歩き方によると、空港の両替所は、実勢のレートの半分以下なので両替しないほうがいいと案内があります。ただ外国人旅行者がたくさんいたので、覗いてみると、何と!両替率は、1ドル=867チャットでした。再両替率は、880チャット=1ドルでした。両替で注意してほしいのは、①どこでも旅券の提示を求められます。②米ドルの旧紙幣や、よごれた紙幣は両替の対象外でした。結局、僕も100ドル両替することに。もちろん新札の100ドルで! -
[2012/8/15]
次に通関のため、ここですべての手荷物のX線検査を受けます。 -
[2012/8/15]
X線検査の後ろにはカウンターがあり、ここで税関申告書を渡します。特に質問されることはなかったです。 -
[2012/8/15]
そして到着ホールへ出ます。 -
[2012/8/15]
到着ホールでは、僕の名前が書かれた案内板を持った、「SANAY TRAVEL(サネイトラベル)」のスタッフの方がいました。すぐ航空券代(エアバガン)116ドル(片道)と、空港での受け取り代20ドル、合わせて136ドルお支払いしました。
「SANAY TRAVEL(サネイトラベル)」さんからは、航空券、地図(ヤンゴンとバガン)とミャンマー情報の小冊子を頂きました。 -
[2012/8/15]
到着ホールにも両替所が2ヶ所とカフェテリアがありました。 -
[2012/8/15]
空港を正面にして、こちら右手側の半分が、到着ホールの建物。 -
[2012/8/15]
左手側の半分が出発ホールの建物です。 -
[2012/8/15]
到着ホールを出て、建物の左手側へ行くと、空港前の道路から空港へ入るための入口があります。ここから道路の反対側を見ると -
[2012/8/15]
「Season of Yangon」というホテルの看板がありました。駐車場のような敷地を抜けていくと -
[2012/8/15]
ホテルが見えてきます。空港から徒歩で7分位って感じです。入口をはいると、すぐ前方にフロントがあります。一人部屋一泊35ドルでした。(朝食込) -
[2012/8/15]
ホテルの入口は開けっ放し状態なので、フロントのあるホールや廊下も蒸し暑かったです。 -
[2012/8/15]
お部屋は、どうかな?っと思っていると、エアコンがガンガン効いていて気持ちがよかったです。 -
[2012/8/15]
こちらがトイレ・シャワーです。この後、空港の到着ホールにあったカフェテリアへ。夜19:00を過ぎていたので、もう閉店状態でした。しかたがないのでミネラルウォーターだけ購入してホテルへ。ホテルのフロントの脇にカフェテリアがあったので、そこで夕食することに。メニューは。焼きソバか、チャーハンしかありません。チャーハンとコーラ1本で8000チャット、又は11ドルでした。もちろんチャットで払いましたが、今回は、どちらの通貨で支払うのがいいか考えながら旅行していましたね。 -
[2012/8/16]
今日のバガン航空143便が06:15発のため、04:30に起床。ホテルを出て、空港前の通りに来たら、右手へ行くと国内線ターミナル(旧ヤンゴン国際空港)にきます。ホテルから徒歩で12~3分位、新ターミナルから徒歩で5分くらいです。
(注意:朝早くて、ホテルで朝食が取れませんでした!) -
[2012/8/16]
9年ぶりに、このターミナルに来ました。懐かし~!
ターミナルを正面にして、右端に入口があります。
入口の上には、利用する航空会社の名前があります。 -
[2012/8/16]
赤い制服の人はポーターです。まず入口を入り -
[2012/8/16]
反対のホールへ通じる通路を行きます。途中、国内線航空会社の切符販売カウンターがあります。ここでは正規料金の航空券しか買えません。 -
[2012/8/16]
反対のホールへ入ると、すぐ右手は座席が並んでいます。 -
[2012/8/16]
ホールの左手側を見るとマンダレー航空のチェックインの窓口が見えます。 -
[2012/8/16]
マンダレー航空の窓口の左手側には、さらに奥のホールへ抜ける出入口があります。そこを抜けると -
[2012/8/16]
次のホールでは、「Air Bagan」と「Yangon Airways」のチェックインカウンターがありました。 -
[2012/8/16]
こちらがエア・バガンのチェックインカウンターです。 -
[2012/8/16]
143便のチェックインが始まったので、列に並ぶことに。 -
[2012/8/16]
上が搭乗券。チェックインでは、窓側をお願いしました。
下が、昨日、「SANAY TRAVEL(サネイトラベル)」のスタッフから頂いた航空券です。 -
[2012/8/16]
こちらのステッカーを胸につけてくれました。早朝は、同じ時間帯にバガン(ニャウンウー)行きが数便出るためです。 -
[2012/8/16]
チェックインを済ませ、反対に振り返ると、旅券と搭乗券をチェックするカウンターがありました。 -
[2012/8/16]
最後にX線検査を受けて、次の出発待合室ホールへ行きます。 -
[2012/8/16]
出発待合室ホールは、こんな感じです。 -
[2012/8/16]
カフェテリアや -
[2012/8/16]
売店などがありました。 -
[2012/8/16]
カフェテリアで軽食。コーヒーは2000チャット、パンは1000チャットでした。 -
[2012/8/16]
さ~出発時間です。 -
[2012/8/16]
エア・バガン専用のシャトルバスでした。 -
[2012/8/16]
写真は、空港内の敷地からターミナルの写真を撮ったところ。真中に寺院のような建物があります。奥が新国際線ターミナルです。手前が国内線ターミナルです。 -
[2012/8/16]
こちらはヨーロッパの航空機メーカーのATR社の飛行機です。たぶん70人乗りの「ATR72」だと思います。 -
[2012/8/16]
エア・バガン航空143便は06:11にヤンゴンを出発。機内も、とてもきれいで清潔感あふれる感じでした。
サービスも良かったです。最初に携帯用のおしぼり、次にドリンクのサービス、そして -
[2012/8/16]
こちらが機内食です。コーヒーも出ます。 -
[2012/8/16]
熱帯に属し、雨が多い南部と違って、高原にある内陸部はカラッとしている感じです。 -
[2012/8/16]
07:18に、バガン(ニャウンウー)空港に到着。 -
[2012/8/16]
空港の敷地の周りは、緑が生い茂っていて、のどかな感じでした。 -
[2012/8/16]
シャトルバスに乗ってターミナルへ。このバスは韓国製のバスでした。韓国もミャンマーと同じ右側通行なので、ミャンマー内を走る韓国製のバスや自動車は多いのかなと思っていたら、意外と少なくて、みかけるのが珍しいくらいです。大半は日本のバスと自動車でした。不思議ですよ、右側通行の国で、右ハンドルばかりの車が走っている光景は! -
[2012/8/16]
シャトルバスはターミナル前の庭園で、乗客を下します。ここでは、これから乗ろうとしているお客さんが待っていました。 -
[2012/8/16]
庭園内の通路を歩いてターミナルへ。 -
[2012/8/16]
荷物受取所のホールを抜け -
[2012/8/16]
到着ホールへ。 -
[2012/8/16]
到着ホール内部です。 -
[2012/8/16]
ホール内にある航空会社事務所兼、切符売り場。たぶん、事務所の前でチェックインの手続きをしていると思います。 -
[2012/8/16]
こちらは空港内の両替所。両替率は、1ドル=857チャットでした。地方へ来るとレートが少し悪くなります。 -
[2012/8/16]
出口脇のお土産屋さん。 -
[2012/8/16]
飛行機の乗客が集まっているので、何だろうと行ってみると -
[2012/8/16]
カウンターの前にいる男性に手招きされて、旅券と10ドルを提出するようにいわれる。 -
[2012/8/16]
男性は、僕の国籍をチェックした後に、旅券とカードを渡してくれた。 -
[2012/8/16]
カードは、こんな感じです。いわゆる「バガン入域料」ってやつで、外国人旅行者は必ず支払わなくてはならない入域料です。鉄道でバガンに来た場合は駅にて、バスでバガンに来た場合は、途中のチェックポイントで徴収されるとのことです。 -
[2012/8/16]
こちらは空港ターミナルの正面です。 -
[2012/8/16]
空港を出ると、タクシーの運転手たちが集まってきます。ここで運転手に、今日の行程を話して、料金を交渉することに。できるだけ、前回と同じルートを行くことに。まず
①アーナンダ寺院→②タラバー門→③ゴドーパリィン寺院→④タビィニュ寺院→⑤シュエサンドー・パヤー→⑥バスターミナル と回るルートでいくらかと尋ねると、20000キャットとのこと。それでお願いすることに。 -
[2012/8/16]
07:55に空港を出発。写真は空港前の道から大通りに出て、右折して市内へ向かう道です。 -
[2012/8/16]
08:06にアーナンダ寺院に到着。
ここに来る手前に、もうたくさんの小さな寺院を見かけることができました。 -
[2012/8/16]
こちらが寺院への入口です。 -
[2012/8/16]
ここで忘れていた記憶を思い出すんですが、寺院への参道の手前で靴を脱がなくてはならないということです。靴下は汚れるので、裸足がベストかも。入口の脇に、適当に置くだけでOKです。参道の両側には売店が並んでいます。絵葉書1枚、1000チャットで売っていますが、高いです。後で、子供たちから買うのがいいかも。 -
[2012/8/16]
こちらが本堂への入口です。 -
[2012/8/16]
本堂の中央に高さ9.5mの仏像が納められています。仏像の前では、たくさんの信者がお祈りをしていました。 -
[2012/8/16]
横を見ると、このような回廊があります。本堂は一辺が63mの正方形でできていて、4つの入口があります。回廊を回ってみると、各入口に仏像が納められているのがわかります。だいたい大きな寺院は、こういうタイプです。本堂の入口でお祈りし、その後に回廊を一周する信者が多いです。 -
[2012/8/16]
参道から寺院の境内に入ることができます。ここも裸足のまま入ることになります。寺院の周りには、守護としての狛犬(ライオン?)の像が置かれています。 -
[2012/8/16]
中央にそびえる高さ50mの塔が特徴的です。
08:31にアーナンダ寺院を出発。 -
[2012/8/16]
すぐ08:31にタラバー門に到着。バガンに王都を建設したピンビャー(Pyinbya)王が、849年に築いたとされる城門。全部で12の城門があったが、当時の城壁や城門は、ここしか残されていない。門の両側には、バガンの守護神である兄弟の精霊マハーギリ・ナッが祀られている。 -
[2012/8/16]
こちらが兄の聖霊のマハーギリです。(左側の門)
こちらは写真ストップのみ。(08:32~08:35) -
[2012/8/16]
次に訪れたのがゴドーパリィン寺院です。08:37に到着。 -
[2012/8/16]
高さ55メートルの堂々たるこの寺院は、バガンで2番目に高い寺院です。1174〜1211年、2代の王の治世にわたって創建されました。白漆喰の城郭のような寺院は、オールドバガン地区の中央にあり、どこからでもその姿を目にすることができます。 -
[2012/8/16]
建物入口の装飾が美しく、特徴的です。こちらも門で、靴を脱いでから参道へ。 -
[2012/8/16]
こちらも本堂に入ってから、回廊を通り、四方に置かれた仏像を見ることができます。 -
[2012/8/16]
ゴドーパリィン寺院の境内から見えるホテルのような建物は、考古学博物館です。1階は発掘された品々と各遺跡の模型、2階はバガン朝の仏像のコレクションなどが展示されています。08:56にゴドーパリィンを出発し -
[2012/8/16]
次にタビィニュ寺院に到着。(09:00頃)
12世紀半ば、アウランスィードゥー王によって建てられた寺院です。高さは65mあり、バガンで一番高い寺院です。こちらは長い参道はなく、すぐ寺院に入れます。手前の階段で靴を脱ぎます。入口でたむろしている子供たちから絵葉書が1枚300チャットで購入できました。バガンで1000チャットで売っている人は、吹っかけているので注意してください。 -
[2012/8/16]
「タビィニュ」とは全知者を指し、仏陀を意味しています。
こちらも回廊を歩いて行くと、外側で何かが置いてあるので、 -
[2012/8/16]
次に本堂の外側を一周することに。このような感じで、宗教画のコピーを売っていました。
09:29にタビィニュ寺院を出発し -
[2012/8/16]
次にシュエサンドー・パヤーに到着。(09:32頃)
写真は駐車場側から撮っています。 -
[2012/8/16]
シュエサンドー・パヤーの回りには、小さな遺跡が散らばっています。さっそくシュエサンドー・パヤーに登るしかないと思い、 -
[2012/8/16]
シュエサンドー・パヤーの階段に来てみると、何とま~階段の急なこと、さっそく登ろうとしたら、近くにいたミャンマー人に靴を脱ぐように注意される。ほとんど垂直にあがる感じで、手すりがなかったら危険だとおもいました。降りる時も大変でした。みなさんも気をつけてくださいね。 -
[2012/8/16]
下に見えるのは、駐車場と全長18mの仏陀の涅槃像が収まっているローカテェインパン寺院の建物です。 -
[2012/8/16]
シュエサンドー・パヤーには5層のテラスがあり、一番上からの眺めが最高です。ここをぐるっと一周すると、さきほど行ったアーナンダ寺院や -
[2012/8/16]
タビィニュ寺院やゴドーパリィン寺院などが見えます。やっぱり夕日に浮かぶ寺院のシルエットは良さそうですね。 -
[2012/8/16]
念のため写真を撮っておきました。シュエサンドー・パヤーを降りる時の写真です。足元を見ながら降りるのは危険です。 -
[2012/8/16]
降りた後に上を見たところ。10:04に出発。 -
[2012/8/16]
これで観光が終わり、バスターミナルへ向かおうとしたら、すぐにアーナンダ寺院が見えてきた。先ほど入った入口とは正反対の門です。(こちらはいつも閉まっています。)
シュエサンドー・パヤーからは、この角度でみえます。 -
[2012/8/16]
この後、まだ時間があるので、ドライバーに駅に行きたいと言うと、空港とは反対のほうこうにあるから10000チャット追加ならOKというので、それでお願いしてもらった。10:15頃に空港近くを通り、10:20に駅に到着。写真は駅前のモニュメントです。 -
[2012/8/16]
こちらが新しくなった駅舎。路線が少ないのに駅だけは立派です。9年前にマンダレーから列車で来た時は、駅は小さかったし、駅前はフェンスで囲まれていて、入域料を払ってからバガンに入ったって感じでした。
駅の中央口を入っていくと -
[2012/8/16]
きれいなホールへ入っていきます。 -
[2012/8/16]
ホールを入って、すぐ右手側を見ると切符売り場があります。ちなみにヤンゴンへの列車は17:00出発で、普通席・2等席は30ドル、特別寝台は40ドルです。車内はエアコンがありません。 -
[2012/8/16]
ホールを出ると、出発待合のホール、左手奥には管理人(入域料を外人から集める人)のいる場所があります。 -
[2012/8/16]
列車内を覗かせてもらいました。 -
[2012/8/16]
こちらの板張りの席は普通席です。 -
[2012/8/16]
こちらがアッパークラス(2等席?)です。
これでタクシーによる観光を終え、駅を10:31に出発。
駅は空港から近いので、先に駅へ行ってからバガンの観光を始めていたら、多分10000チャットの追加にはならなかったんじゃないかな~っと思っていました。 -
[2012/8/16]
10:42にニャウンウーのバスターミナルに到着。タクシーの運ちゃんに30000チャット払い、タクシーを降りると、すぐバス会社の人達が寄ってきた。少し考えると言って -
[2012/8/16]
ターミナル内の敷地にあるバスを物色すると、1台新しいバスがあった。すぐ「Mindalar Minn Express」の人が来て -
[2012/8/16]
すぐ車内を見せてくれた。バスは小田急系列「東海バス」の中古だった。それでも周りにあるバスよりは一番よかった。 -
[2012/8/16]
ヤンゴンまでの切符代は15000チャット、又は20ドルとのこと。さっそくチャットで支払いして予約することに。本日の予約表から空いた席を事前に予約もOKです。出発は18:30でした。他の会社も切符代は同じ15000チャットでしたね。じゃ~事前にいいバスを見つけて予約するのがベストだと思いました。 -
[2012/8/16]
この後、バスターミナル近くのシュエズィーゴォン・パヤーへ。思ったことは、バガンのお昼頃は、とても暑くなるので、朝晩の観光がベストだと思いました。大きな狛犬が目印です。 -
[2012/8/16]
参道が、こんな感じで伸びています。左端が入口ですが、長いし、お店ばかりだから、狛犬の手前の脇から参道へ入っていくのがいいかも。(近道のため) -
[2012/8/16]
参道はこんな感じです。ここでも靴を脱ぐのを忘れないで下さい。売店のおばちゃんが、「私が見ていてあげる!」と言って、お店の脇に靴を置いた。ま~後でチップをあげればいいかと思いながら参道を歩いて行った。 -
[2012/8/16]
入ってすぐ右手側のほうが境内です -
[2012/8/16]
境内に入ると、すぐお堂があります。 -
[2012/8/16]
お堂の仏陀です。まず境内に入ると、ミャンマーの人は、ここでお祈りをしていきました。 -
[2012/8/16]
お堂の後ろへ回っていくと -
[2012/8/16]
大きな仏塔がありました。 -
[2012/8/16]
仏塔の周りには、大小さまざまなお堂があります。シュエズィーゴォン・パヤーを見学を終えるとお昼ごろなので、歩いてニャウンウーの町中へ。 -
[2012/8/16]
昼食は日本料理を食べたいため、和食堂「富士」の近くの「ピンサ・ルパ・ゲストハウス」へまずチェックイン。昼食後、バスの出発まで、ここで休憩することに。デイ・ユースだけど10ドルしました。ここで日本語を話す「フージー・フミヤ」というミャンマー人がいます。とっても親切でしたよ。 -
[2012/8/16]
お部屋は3階でした。階段であがります。お部屋はシンプルです。ただエアコンがあるので、非常に助かりました。 -
[2012/8/16]
こちらはシャワーです。お湯はぬるめかも。でも外は暑いから問題なしです。 -
[2012/8/16]
バスタブがあったけど、お風呂に入れるほど十分なお湯は出ません。難を言へば、トイレットペーパーとバスタオルがなかったです。でもエアコン付きの部屋だけで十分満足です。 -
[2012/8/16]
こちらがゲストハウスの近くの日本食堂「富士」です。 -
[2012/8/16]
看板が、こんな感じであるので、すぐわかると思います。外のテラスで食事をしますが、扇風機を使わせてくれます。
ミネラルウォーターで作った、かき氷がメニューにありました。 -
[2012/8/16]
こちらが「富士」で食べたカツ丼です。コーラと合わせて4500チャットでした。おいしかったです。 -
[2012/8/16]
ゲストハウスで休息後、17:30過ぎにバスターミナルへ。この時間帯になると、いろんなバスがターミナルを行き来していました。 -
[2012/8/16]
18:00頃にバスがやってきました。まず大きな荷物を積んでいました。見送りの人達も集まり、ターミナルはごった返していました。 -
[2012/8/16]
たくさんバスが並んでいたけど、僕が利用するバスが一番新しかったです。でも、ほとんどのバスが日本製でした。窓を開けることができる古いタイプのバスもありました。 -
[2012/8/16]
車内は、こんな感じです。座席にミネラルウォーターがありました。足元もスペースがあり、ゆったりしていました。 -
[2012/8/16]
バスは18:31にバガンを出発。途中、隣町(?)の
「Mindalar Minn Express」の事務所に立ち寄り、ここからも乗客を乗せていました。バスは国道のような道を進んでいきます。20:00頃、料金所を通過する。ただ道は、いままでと変わらない国道のような道で、両側には民家がありました。20:35~21:12にトイレストップ。写真のような大きめの食堂がポツンと街道にありました。 -
[2012/8/16]
22:00頃、また料金所を通過する。今度は近代的な料金所で、ここから片側2車線になりました。道路沿いには民家もなく、専用道路でひたすらヤンゴンへ向かう感じでした。 01:31から02:01に2度目のトイレストップ。広大な駐車場を持つ、近代的なドライブインでした。バスは「Pioneer Food Center」の前で止まりました。見かけより、中は食道のような感じでした。 -
[2012/8/16]
「Pioneer Food Center」を正面にして、まだ右手側に3軒ほど店があり、僕ら外国人旅行者が利用しやすそうな店はないかな~と探していると、1番右端に「Express」というお店がありました。 -
[2012/8/16]
お料理があるショーケースも、きれいでわかりやすく -
[2012/8/16]
またホール内もこんな感じで使いやすいです。
ここは外国人でも使いやすいと思いました。 -
[2012/8/17]
04:50頃、ヤンゴンのアウンミンガラー・バスセンターに到着。バスが止まったところは、乗客を降ろすところで、周りにはバス会社の事務所はなかった。雨は降っているし、タクシーの運ちゃんは寄ってくるしで、散々でした。近くにガソリンスタンド「MAX」があったため、そこで雨宿りをして、朝を待ちました。 -
[2012/8/17]
写真のガソリンスタンドは、アウンミンガラー・バスセンターのある地区の中心にあります。地方から来たバスは、まず南側からガソリンスタンドの方へきます。ここは交差点になっていて、スタンドを右手に見ながら交差点を北に向かうと -
-
[2012/8/17]
ガソリンスタンドの交差点を右折し、スタンドを左手側に見いながら東へ行くと、すぐバス会社の事務所が並ぶ場所が左手に見えてきます。写真のような通りが3本あります。 -
[2012/8/17]
真ん中の通りを入ると、すぐ右手側に「Mindalar Minn Express」の事務所があります。(注意:この辺りにはバス会社の事務所が並んでいます。出発は事務所前です。事務所内に待合室があったりします。)こちらからもバガン行きのバスが、07:30と18:00に出発します。料金は15000チャットです。注意して欲しいのは、ここは市内からタクシーで40分ほどかかるところにあります。市内で切符を購入する場合は、ボージョー・アウンサン・スタジアムの南側にバス会社の事務所が並んでいるので、そこで購入するのがいいかも。 -
[2012/8/17]
07:05にタクシーにてアウンミンガラー・バスセンターを出発。途中、10分ほど空港に立ち寄り両替をしようとしたが、朝は銀行は開いていませんでした。08:02に市内の「CENTRAL HOTEL」に到着。タクシー代は7000チャット+チップ1000チャットで、8000チャット支払いました。。 -
[2012/8/17]
このホテルは9年前にも宿泊したホテルです。フロントに1泊いくらするか尋ねると60ドル(朝食込)とのこと。「え~割引はないの?」といいながら3階へ行って部屋を見に行き、またフロントに戻ってくると、50ドルにしてくれました。ここではチェックイン時に旅券のコピーを撮られます。 -
[2012/8/17]
フロント脇には両替所があります。(朝10:00から)
またフロント内の事務所で、インターネットができ、日本語でメールができます。(30分で1ドルでした。) -
[2012/8/17]
ヤンゴンは、朝から雨がひどかったので、午前中はホテルで一息つけました。お昼前に雨が止んだので、ヤンゴンの散策へ。まず中央駅へ。陸橋を渡って右手にある、大きい建物でした。駅を正面にして右手側の建物に入っていくと -
[2012/8/17]
ホール正面には切符売り場がありました。こちらは普通席の切符売り場とのこと。 -
[2012/8/17]
ホールの左手側にはアッパークラスの切符売場がありました。バガン行きの列車は16:30に出発していて、2等は30ドルとのことでした。しかし建物は近代的ですが、切符はまだ手書きでした。9年前にマンダレーからバガンへ行った時の列車の切符も手書きでした。 -
[2012/8/17]
こちらはホールの反対側にある、出発待合室。入口で係員による切符のチェックがあります。奥に反対側のプラットホームへ行くための階段と橋があります。 -
[2012/8/17]
こちらがプラットフォームです。1日の運行の本数が少ないためか、穏やかな感じです。
インドネシアのジャカルタのように日本のJRや地下鉄の中古車両が多く走るようになればいいな~と思いました。 -
[2012/8/17] (写真はイメージです)
駅を出ると、北側にアウンサンスタジアムがあります。スタジアムの南側を囲むように数多くのバスチケット代理店が並んでいます。
長距離バスの利用案内は、こちらを参照
https://traveldiary.tokyo/myanmar/post-19077#i-5 -
[2012/8/17]
この後、駅の北側のスタジアムの脇にある「一番館」へ。ここではラーメン・そばや定食などがあるし、日本語の新聞も読めるので助かります。それにしても市内で見かけることのなかった日本人が、ここではたくさん集合していますね。ミャンマーの民主化が加速しているんでしょうね、ほとんどがビジネスマンって感じでした。 -
[2012/8/17]
昼食後、駅から陸橋を渡り、スレーパゴダ通りを南へ。 -
[2012/8/17]
通りの先には仏塔が見えています。9年前には、たくさんの露店が道の両側にあったのに、なくなってしまいました。 -
[2012/8/17]
通りの左手側には、映画館が2軒並んでいました。これにはビックリしました。 -
[2012/8/17]
やはり、ここはダウンタウンのランドマーク的な場所ですね。周囲はロータリーになっていて、その中心に高さ50m近い黄金の塔をもつ八角形のスーレー・パヤーがあります。昼は太陽の光、夜は照明によりライトアップされていて、いつも光り輝いています。創建は古く、2千年以上の歴史があり、釈迦の聖髪が安置されていると信じられています。 -
[2012/8/17]
スーレー・パヤーに来たら、左手側に行くと、写真では見えませんが、すぐ左手にヤンゴン市庁舎があります。そして広場の反対側には -
[2012/8/17]
柵で囲まれていて、園内では芝生や植え込みが整備されているマハバンドゥーラ公園があります。園内にそびえるのは、高さ46mの独立記念碑です。 -
[2012/8/17]
公園の東側にある建物は最高裁判所です。イギリス植民地時代に建てられたビクトリア様式の建物です。 -
[2012/8/17]
マハバンドゥーラ公園と最高裁判所の間の道を南下していくと、右手側に近代的な建物が並ぶ地区があります。写真を見ると、右手側から両替所の「KBZ」、パンを売っているカフェの「PPQ」、そしてコンビニでした。「PPQ」ではアイスコーヒーやアイスクリームなども楽しめます。 -
[2012/8/17]
すぐ近くには露店が並んでいました。 -
[2012/8/17]
もう1ブロック南下すると大通りに出て、左手側に行くと、すぐに税関の建物があります。 -
[2012/8/17]
こちらはイギリス大使館の横にある中央郵便局です。 -
[2012/8/17]
郵便局の入口では、絵葉書を売っている露店があります。1枚100チャットでした。入口を入っていくと -
[2012/8/17]
入って、すぐ右手前方に切手売場の窓口があります。日本までの絵葉書の切手代は500チャットです。切手は、細いポストイットを1.5倍に長くした感じです。先に切手を貼ってから絵葉書を書くのがいいかも。 -
[2012/8/17]
次に、河岸にある「対岸行きフェリー」乗り場へ。手前ではリンゴやバナナなどフルーツを売っている露店が並んでいます。 -
[2012/8/17]
こちらがフェリー乗り場の建物です。入口は左手側にあり、切符を買ってから待合ホールへ。 -
[2012/8/17]
写真は、ヤンゴン川とフェリーです。 -
[2012/8/17]
市内の散策の最後にボージョーアウンサン・マーケットへ。
写真は歩道橋から撮ったところ。 -
[2012/8/17]
歩道橋を通って、2階からマーケットへ入ることができました。2階は衣類、1階はお土産屋と貴金属店が多いかも。 -
[2012/8/17]
マーケット近くの露店。 -
[2012/8/17]
最後にタクシーでシュエダゴォン・パヤーへ。だいたい10分ほどで南口のエレベーターの前に来ます。タクシー代は2000チャット。エレベーターに乗らず、南参道口へ。 -
[2012/8/17]
南参道口には大きな狛犬がいます。タポゥタとパッリカという兄弟の商人が、インドで仏陀と出会って8本の聖髪をもらいうけ、紀元前585年にこの地に奉納したのが、シュエダゴォン・パヤーの起源とのこと。代々王様が変わる度に拡張工事が行われ、今では大小60余りの塔に囲まれた大仏塔になっています。 -
[2012/8/17]
参道の手前の階段で靴を脱ぎ、参道へ入っていくと、すぐ右手側に靴を預かる場所があります。預けると、控えの番号カードをくれます。後で靴をもらう時は、心付けが必要です。100~200チャットでいいと思います。参道は104段の階段があるとのことです。 -
[2012/8/17]
参道は静かで、とても厳かな感じがします。 -
[2012/8/17]
参道の両側には、お店がありますが、バガンのシュズィゴォン・パヤーのように、お土産屋さんはしつこくありません。 -
[2012/8/17]
最後の階段(104段目)を上がると仏塔の境内です。 -
[2012/8/17]
写真は境内へ入る手前の写真です。右手側に窓口のようなブースの手前で男性が立っていて、僕らのような外国人を見つけると手招きして呼びます。 -
[2012/8/17]
そして切符を買わされます。こちらが拝観料(入場料)の切符です。5ドル、又は4500チャットです。ついでに胸などにシールを張ってくれます。 -
[2012/8/17]
9年前に来た時は快晴で、足元の石が焼けるように暑かったですが、今日は溜まった雨水のため滑りやすかったです。 -
[2012/8/17]
まばゆい輝きの仏塔です。高さは99.4m、基底部の周囲は443mとのこと。使われている金箔だけでも8688枚といわれ、塔の最長部には76カラットのダイヤモンドをはじめ、総計5451個のダイヤモンドと1383個のルビーや、ほかにもヒスイなどの宝石がちりばめられているそうです。 -
[2012/8/17]
境内には60あまりの仏塔があり、すべてにお祈りしていくのはとても無理です。 -
[2012/8/17]
こちらは境内の北側にある仏塔群です。も~迷路のようになっている感じです。 -
[2012/8/17]
やっぱり普通のカメラでは、縦横完全に収めることは難しかったです。広角カメラが必要です。 -
[2012/8/17]
最後は南参道口の前にあるロータリーのような交差点から写真をゲットしました。これでヤンゴンの観光は終了~です。夕食後、市内の夜景を見に行こうとしたら土砂降りのため外出できず。香港を通過した台風がベトナム北部を直撃した為、一晩中大雨でした。 -
[2012/8/18]
朝05:30に起床。06:00にはロビー横のレストランで朝食を急いで食べました。ブッフェスタイルで満足。早朝ですが、タクシーがホテル前で駐車していました。眠っていたドライバーを起こし、料金交渉して空港まで行ってもらうことに。料金は6000チャット。06:24にホテルを出発。朝は渋滞していないのでスムーズに空港へ。06:43に到着。 -
[2012/8/18]
出発ターミナルの入口を入ると、 -
[2012/8/18]
右手側に両替所があるけど、やっぱり開いていませんでした。近くの係員に尋ねると、出国審査後のホールにも両替所があるとのことでした。 -
[2012/8/18]
写真から、右手側にガラスの柵があることからわかるように、建物に入ってすぐチェックインカウンターへ行けないようになっています。 -
[2012/8/18]
中央にある、木造のフェンスの横を入っていくと、すぐX線検査になっていて、すべての荷物のチェックをうけます。そしてチェックイン側のホールへ。 -
[2012/8/18]
今日はエアアジア航空・FD3771便のチェックインで、08:35にバンコクへ向けて出発です。 -
[2012/8/18]
チェックイン側のホールも、こんな感じで広く、たくさんのカウンターがありました。搭乗券をもらったら左手側の奥へ行くと -
[2012/8/18]
エスカレターがあるので、ます2階へ上がっていきます。 -
[2012/8/18]
2階から、もう一度エスカレーターで3階へ。 -
[2012/8/18]
3階へ上がると、すぐ出国審査です。こちらの出国カウンターでもカメラはあるけど、写真のチェックはなかったです。出国カードを回収され、旅券に出国スタンプを押されて終了って感じです。 -
[2012/8/18]
出国カンターの後ろには、広いホールがあり、両替所がありましたが、やはり閉まっていました。 -
[2012/8/18]
両替所の近くに売店があったので、おばちゃんに「今日は、まだ両替所は開かないかな~?」と尋ねると「まだ。」とのこと。少し焦っているのは、日本やタイではミャンマーのチャットは再両替ができないお金のため。するとおばちゃんの一人が、880チャット=1ドルとしてなら両替してくれるということなので、65000チャットを渡して73ドルに換えてもらった。写真の左手奥にはカフェテリアがあります。 -
[2012/8/18]
売店のあるホールの反対側には手荷物検査場があります。出発が近ずくと、各自X線チェックを受けて、2階の搭乗ホールで出発を待つようになっています。 -
[2012/8/18]
FD3771便は無事05:38にヤンゴンを出発。それにしてもミャンマーで一番近代的なところはどこかと尋ねられたら、僕は迷わずヤンゴン国際空港と答えるでしょうね。ミャンマーの8割がたは昔のままだったんじゃないかと思えました。
ミャンマーで両替の対象外だった米ドルの旧紙幣や、よごれた紙幣はバンコクでは全部バーツに両替できました。よかった~。 -
[2012/8/18]
バンコクでは、またフォーチュナ ホテル( Fortuna Hotel)で1泊しました。前回忘れたお部屋の案内をします。1泊1500バーツです。(朝食込)
住所:19 Soi 5, Sukhumvit Road, Klongtoey, Bangkok 10110 Tel: +66(0)2-251-5121 Fax: +66(0)2-253-6282 -
[2012/8/18]
数年前に改装されて、寝室はいい感じだと思います。 -
[2012/8/18]
水回りの場所は、前とあまり変わらないけど、 -
[2012/8/18]
こんな感じです。 -
[2012/8/19]
今日は旅行の最終日です。いつもなら、ここでお疲れ様でした~!と終わるところですが、2つの奇妙なことがあったので発表させてもらいます。1つ目はバンコク空港の出国の件です。まず中国南方航空のチェックインです。バンコクから広州経由で名古屋行きのため、搭乗券が2枚でました。中国南方航空はデルタ航空と同じスカイチームに属するため、帰路をデルタ航空のカードでマイレージを申請しましたが、結局マイルは加算なしでした。ま~安い切符でしたからね。 -
[2012/8/19]
今日はDで搭乗するため、5階の出国審査場①と②へ向かいました。まず係員に搭乗券をみせ、エスカレーターで5階へ行ったら、 -
[2012/8/19]
すぐ手荷物のX線検査でした。3列あり、真ん中の列のX線の機械はアメリカのアトランタにあった最新のⅩ線検査機でした。検査が終わり、左手に回って -
[2012/8/19]
通路を歩いて行き、すぐ出国審査かな~と思っていると、すぐエスカレーターで4階へ下ります。そして、いつものように何回も蛇行させられて出国審査でした。 -
[2012/8/19]
写真は出国審査を終えて、後ろを振り返ったところです。何のことはない、出国審査場③の逆をしただけでした。(出国審査場③では、先に出国審査し、その後でセキュリティチェックです)この空港は開港して間もないのに、建物の改築・改装で、迅速な出国審査と手荷物検査をするために試行錯誤しているみたいですね。 -
[2012/8/19]
出国審査を背にして先に進むと、神様と蛇のモニュメントがある場所に出てきました。 -
[2012/8/19]
こちらが、これから利用する中国南方航空362便です。08:40にバンコクを出発する予定です。機体はB737-700/800で、3列/3列のタイプでした。これから2つ目の奇妙な点は広州からの話です。飛行機は無事に09:01にバンコクを出発しました。 -
[2012/8/19]
広州の白雲国際空港に12:28に到着。タイより中国のほうが1時間進んでいます。 -
[2012/8/19]
飛行機を下り -
[2012/8/19]
バスにてターミナルへ。 -
[2012/8/19]
数日前に香港の抗議船の乗組員が尖閣諸島に上陸した件があるから、何となく気が重い気がしました。 -
[2012/8/19]
ターミナルに到着し、2階へ上がると、すぐ次の便の搭乗口へ行けると思っていたら、係員の誘導で名古屋行きの乗客は検疫を通過することに。(特に書類などの提出はなし) -
[2012/8/19]
写真の奥のカウンターは入国カウンターです。ホールの左手側には航空会社のカウンターがあり、「名古屋~、名古屋~!」と叫んでいます。そこへ行くと、中国の出入国カードを渡され、記入したら入国審査を受け、入国カウンターの反対側で待つように言われました。
おかし~な?名古屋行きの国際便に乗り換えて、それでお仕舞いじゃないの? -
[2012/8/19]
名古屋行きの人が全員(多分!)揃うと、エスカレーターを降り、荷物受取所と税関を過ぎ、到着ホールへ出ます。 -
[2012/8/19]
到着ホールを横切り、またエスカレーターに乗って2階へ行き -
[2012/8/19]
次に橋を渡って、反対のターミナルへ。 -
[2012/8/19]
今度は「香港・マカオ・国際線」の入口を入り、検疫・税関を素通りし、 -
[2012/8/19]
ここで旅券・搭乗券の検査を受け、反対側でX線検査を受ける。この後、右手側へ行き、出国審査を受けようとすると、「こっちじゃなく、反対側へ行け!」と言われる。 -
[2012/8/19]
Ⅹ線検査の所に戻ると、左手側に名古屋行きの乗客の案内があった。階段を下りて、中2階へ行くと、たくさん人が並んでいた。 -
[2012/8/19]
ここで係員が旅券と搭乗券をチェックすると、緑色した名刺大のカードをくれました。 -
[2012/8/19]
今持っているのは、旅券・搭乗券(広州/名古屋間)・出国カードと緑のカードの4点です。 -
[2012/8/19]
それから階段で1階に下りて、外へでると -
[2012/8/19]
バスが待っていて -
[2012/8/19]
人が揃ったら、名古屋行きの便へ。タラップの手前で係員は緑色のカードを回収していました。14:15に中国南方航空379便は広州を出発。機体はエアバスのA321で、3列/3列のタイプです。
しかし中国南方航空379便は国際便だと思って日本で予約したのにな~? -
[2012/8/19]
飛行機は上海の浦東国際空港(第一ターミナル側)に到着。16:21頃。全員が飛行機を出ていくと -
[2012/8/19]
搭乗口で係員が待っていました。ここでバンコクでもらった広州/名古屋の搭乗券を確認すると、係員は新たに手書きの搭乗券(上海/名古屋間)を作って渡してくれた。そして案内があるまで、待つように指示した。 -
[2012/8/19]
僕が持っている書類は、これだけ。旅券・中国出国カード・搭乗券(バンコクでもらった、広州/名古屋間のもの・)・搭乗券(新しい手書きのもの、上海/名古屋間) -
[2012/8/19]
全員がそろうと、係員の誘導に従って歩いていくことに。 -
[2012/8/19]
前方の案内によると、先に進めば国際線の乗継だけど、係員は右手の到着ホールへ向かった。 -
[2012/8/19]
そのまま真っ直ぐ行くと、奥には荷物受取所になっていて、また到着ホールに出るのかなと思っていたら -
[2012/8/19]
荷物受取所の脇に、2階の出国審査へ向かうエスカレーターがありました。手前で空港係官による旅券と搭乗券をチェックを受けた後に2階へ。 -
[2012/8/19]
2階へ上がり、通路を出ると、すぐ出国審査場だった。 -
[2012/8/19]
出国審査が済むと、各自先ほどの搭乗ゲートへ。も~手続き手続きで買い物の時間など全然なかったです。 -
[2012/8/19]
搭乗口へくると、まもなく搭乗の開始になりました。ここでおかしい事は、先ほどもらった手書きの搭乗券は、ここで回収されてしまうことでしたね。おかしいな~と思いながらブリッジを渡っていると、飛行機に乗り込む前の所に係員がいて、バンコクでもらった広州/名古屋の搭乗券をチェックしているじゃないですか。何か変だから捨てずに持っていたから良かったけど、人によっては、いらなくなったと思い捨ててしまった人もいたと思いましたよ。 -
[2012/8/19]
中国南方航空では、東京便と大阪便は広州まで直行ですが、名古屋便だけが上海経由になり、上海/広州間は国内線扱いになるみたいです。名古屋から来た場合は、逆の手順でいくことになります。日本語を話す係員もいず、多分空港で迷子になった人は多いと思います。これから名古屋便で広州へ向かい、広州で乗り継いで行く人は、複雑な手順で困惑すると思いますので注意して下さい。無事に飛行機は18:13に名古屋へ向けて出発。長々となりましたが、ブログを見ていただいて、ありがとうございました。
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