2012/08/03 - 2012/08/15
44位(同エリア76件中)
アントニオさん
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現在のタンザニア・ケニアとエチオピアを周遊してみました。事前に詳しい資料などが手に入らず、行き当たりばったり旅行になってしまいました。とはいえ現在の状況がわかると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パガンの夕焼け(写真はイメージです)
2011年3月、ミャンマーではテインセイン首相が大統領就任しし民政移管が完了。それでも、軍部主導の国政 運営が続く見通しです。でも昨年(2010年)11月13日にスーチーさんの自宅軟禁が解除され、徐々に民主化運動が進展していきそうです。町の雰囲気がどんな感じになってきたか、また今年の夏に訪問することにしました。前回は2003年の「台湾・カンボジア・ミャンマー3ヶ国の旅」の時にミャンマーを訪問しています。 -
中国南方航空(写真はイメージです)
まずは航空券の予約。最初は名古屋からバンコク往復の航空券を予約です。前割を調べたところ、夏のお盆の時期に、中国南方航空が基本料金37000円でやっていました。
サーチャージと空港税等込みで56830円でゲットすることができました。(2012/1/25の時点)
航空券は㈱フレックスインターナショナルさんでお願いしました。 -
バンコク空港のエアアジア発券カウンター
次にバンコクからミャンマーへの往復チケットです。3月にバンコクへ渡航した際に、バンコクの空港にあるエアアジアのセールスカウンターで往復チケットをゲット。空港税等込みで4720バーツでした。この時のレートが、1バーツ=約2.878円なので、約13584円で往復チケットが買えました。(2012/3/18の時点) -
2003/4/30 シュエダゴォン・パゴダにて
次にミャンマーの観光ビザです。HPを見て、今回は大阪の「西日本ビザセンター」さんにお願いすることに。
①旅券、②写真付きビザ申請書、③源泉徴収所のコピー、④簡単な英文旅程表を簡易書留で郵送しました。また
ビザ取得料金(3000円)、取扱手数料(個人)(1500円)、旅券返送料(840円)の合計5340円を指定口座に振り込みました。(2012/6/25に時点) *7/16の時点では、まだビザが取得できていません。これからビザ申請を考えている人は、渡航5~6週間前にはビザ申請したほうがいいかも。 -
エチオピア航空(写真はイメージです)
また今回はミャンマーへ渡航する前に、アフリカへ渡航する計画を立てました。行きは、エチオピア航空でバンコクからタンザニアのダルエスサラームへ。帰路はケニアのナイロビからバンコクです。
空港税等込みで112100円でした。第3ヶ国間の往復チケットなので、いつもお願いしている㈱フレックスインターナショナルさんで発券してもらいました。(2012/7/5の時点) -
一昨年取得した予防接種証明書
写真は予防接種証明書です。一昨年、ガーナ渡航のために取得しました。予防接種は証明書料込みで10830円です。有効期間は10年間ですので、もし紛失しても再発行が可能ですからコピーしておくといいかも。
結果的に、今回は提示を求められることが一度もなかったです。 -
今回取得したビザ
やった~!とうとうミャンマービザをゲットしました。結構~時間がかかりました。旅券と申請書類を郵送してからビザが下りるまでに3週間、そして4週目に旅券を返送って感じでした。「西日本ビザセンター」さんは、ミャンマー大使館公認の会社なので、HPにあるように大使館側の審査に時間がかかっているかも。これから申請を考えている人は早めに申請してください。ミャンマービザの特徴は、ビザステッカーに申請書の写真が印刷されています。(2012/7/17の時点) -
エア・バガン航空機(写真はイメージです)
ビザが取れたら、次にすることは国内線の航空券の手配だと思います。前回も夕方にヤンゴンに到着し、翌朝一番に旅行会社へ行って、安いマンダレー行の航空券を買おうとしたら、すぐには手配できないとのこと。しかたがないので、ミャンマー航空のオフィスに行ったら、予約をしても翌日発券になると言われてしまい、最終的に空港へ行って正規料金の航空券を買うことに。格安料金の2倍はしました。 -
エア・バガン航空機(写真はイメージです)
前回を踏まえて、今回は事前にヤンゴンの会社に航空券の手配をしました。HPから「SANAY TRAVEL(サネイトラベル)」さんにメールをしてお願いしました。航空券代(エアバガン)は116ドル(片道)でした。またヤンゴン空港にてチケット受け取り代は20ドルしました。バガン行きは到着日の翌日朝6:15のため。合計136ドルは、ヤンゴン空港到着時に支払いでOKでした。(2012/7/27の時点)
SANAY TRAVEL(サネイトラベル)さんは、こちらを参照
http://www.yangonow.com/ -
2003/5/1 ニャウンウー村(パガン)のバスターミナルにて
バガンからヤンゴンへは長距離バスで帰ろうと思っています。
バス会社は「Ye Thu Aung」か「Bagan Minn Thar 」です。 バガンを15:30に出発し、ヤンゴンに 05:00に到着予定。
それが駄目なら、
16:30(列車番号62)にバガンを出発する列車でヤンゴンへ向かいます。到着予定は08:30です。
今回も行き当たりばったりの旅行なので、これで十分な準備かわかりませんが、東アフリカ(タンザニア、ケニアとエチオピア)とミャンマーを速攻で見学に行ってきます。 -
[2012/8/9]
早朝の7時頃に空港へやってくると、中国南方航空のカウンターでは、何にやら忙しそうでした。 -
[2012/8/9]
説明を聞くと、昨日は香港に接近した台風のため、すぐ北部にある広州を拠点とする中国南方航空の飛行機が飛べず、キャンセルになったとのこと。そのため昨日飛べなかった人達と、今日の出発予定の人達でカウンター前が混雑していました。とりあえず広州行きの列に並んでいたところ、突然「バンコク行きのお客様は、こちらへ来てくださ~い!」と召集がかかりました。 -
[2012/8/9]
今日は中国へ向かうお客さんを優先するため、広州から乗り継いでバンコクへ向かうお客さんはタイ航空に振り替えてもらうとのこと。11時発のタイ航空645便は満席のため、最終的に17時25分発の647便でバンコクへ向かうことに。しかし、頑張って早朝に空港にきた意味がなくなっちゃいましたね。でもスケジュール的には、中国南方航空では14時間かけてバンコクへ向うから、体力的にはよかったかも。 -
[2012/8/9]
朝の時点では、私設両替所の「TRVELEX」より、セントレア直営の両替所がレートがよかったです。1ドル=81.25円でした。
今回のタンザニア、ケニア、エチオピアとミャンマーでの旅行では、米ドルのキャッシュより現地通貨で清算する方が多かったです。それに現地で両替する時、米ドルの高額紙幣($50か、$100)での両替の方がレートが良くなりました。もちろん細かい紙幣も両替していきましたが、バランスが難しいなと思いました。 -
[2012/8/9]
お盆の時期のタイ航空の航空券は高かったので、少し得した感じです。それにバンコクへの到着時間が中国南方航空と、ほとんど同じだったので助かりました。最悪、エチオピア航空に乗り継ぎができないんじゃないかと思いましたからね。 -
[2012/8/9]
17:25発のタイ航空647便は無事に18:02に名古屋を出発しました。機体はエアバス330で、席は2列/4列/2列のタイプでした。 -
[2012/8/9]
バンコクのスワンナプーム国際空港へは21:35頃に到着。一度入国して4階のチェックインカウンターへ。エチオピア航空のチェックインカウンターは「W」にあります。
タイ入国時に注意することは、機内で渡された出入国カードを旅券と一緒に渡すこと。指紋のチェックはないですが、写真は撮られます。審査が通ると、出入国カードの半券を旅券にホッチキスして返してくれます。
(注意:入国審査場の前にある乗り継ぎカウンターでエチオピア航空を探すも、見つからなかったので、入国後に4階の出発階へ。) -
[2012/8/9]
あちゃ~出発の3時間以上も前なのに、もうチェックインカウンター前は人だかりじゃん。それにたくさんの荷物を持っている人ばっかじゃん。どうなっちゃうんだろう? -
[2012/8/9]
とりあえず列の最後尾に行って順番を待っていると、しばらくしてエチオピア人が来て、「ここは荷物が多い人ばっかりだよ!特に荷物がなければ、ビジネスクラスのカウンターでチェックインできるよ!」ってi言ってきた。 -
[2012/8/9]
とりあえずビジネスクラスのチェックインカウンターへ行ってみると、何と~チェックインができました。この時に、とくに予防接種証明書の提示を求められませんでした。 -
[2012/8/9]
こちらが搭乗券です。バンコクからアディスアベバ、アディスアベバからダル・エス・サラームまでの2枚です。エチオピア航空はスターアライアンスのメンバーなので、ユナイテッド航空のマイレージカードで申請しておきました。帰国後に調べてみると、6153マイル加算されていました。(片道分のみ) -
[2012/8/9]
現国王のラマ9世の御子息であるワチラーロンコーン皇太子の写真が空港内で飾られていました。王位継承権のある皇太子なので、次期国王になられる方かも。 -
[2012/8/9]
昨年は西アフリカのガーナや南アフリカへ渡航し、今年は東アフリカです。どんな感じになるか楽しみです。 -
[2012/8/10]
機内はこんな感じです。機体はボーイング767-300でした。座席は2列/3列/2列です。しかし飛行機に入った時、少し混沌としていました。飛行機は香港発で、バンコク経由アディスアベバ行きなんですけど、バンコクから満席なんですね。香港から搭乗した人達が元の席に戻らないで寝ていたから、も~機内は大変でした。
01:40発予定のエチオピア航空609便は無事に02:02にバンコクを出発。 -
[2012/8/10]
朝の05:56にアディスアベバに到着。小雨が降っていて、空港の敷地内は濡れていました。写真から見えているのは第一ターミナルです。
エチオピアと日本は6時間の時差があります。タイからだと4時間の時差です。エチオピア、タンザニアとケニアは同じ時間帯なので、またタイへ向かうまで時計を直す必要がありません。 -
[2012/8/10]
タラップで飛行機を降り -
[2012/8/10]
バスに乗って第二ターミナルへ。 -
[2012/8/10]
バスを降りて、第二ターミナルの中へ入っていくと -
[2012/8/10]
入ったところに、航空会社の係員がいて、「アディスアベバから乗り継ぎがある人は、ここで待って下さい!」と呼び止められる。 -
[2012/8/10]
乗り継ぎのある人は、またバスに乗せられて、今乗ってきた飛行機の前の第一ターミナルへ連れて来られる。も~飛行機降りた時点で振り分けてくれたらいいのにな~!! -
[2012/8/10]
バスを降りたところは、第一ターミナルのはずれだった。ここから階段を上り -
[2012/8/10]
廊下の突き当たりを右手側へ行くと -
[2012/8/10]
出発ホールの入口でした。 -
[2012/8/10]
古い第一ターミナルの出発ホールなので、あまり広くないです。
出発案内のモニターから判断すると、こちらは東アフリカの近郊線で、ウガンダのカンパラ、ケニアのナイロビ、タンザニアのキリマンジャロやダル・エス・サラーム行きなどの出発ホールみたいです。 -
[2012/8/10]
こちらが搭乗口へ向う手前のセキュリティーチェックです。搭乗口は狭いですから、あまり早く行く必要はないです。 -
[2012/8/10]
こちらが出発ホールのカフェテリア。ホール内には両替所がないから米ドルが通じると思います。カフェテリアの前を通って奥へ行くとトイレがありますが、個室の数が少なく、いつも混んでいました。紙がすぐなくなるし、床もびちょびちょだから大変でした。 -
[2012/8/10]
ホール内には寝れる長椅子が回りにありますが、いつも誰かがいて、なかなか取れなかったです。でも長椅子を見ると、乗り継ぎのため、長い待ち時間があるんだな~っと思わされます。 -
[2012/8/10]
ホールの中央は座る席の区域です。しかし、このホールにいる半分は欧米人でした。やっぱりサファリやキリマンジャロ山に向かう人が多数でしたね。 -
[2012/8/10]
カフェテリアとは反対側の壁際には免税店があります。 -
[2012/8/10]
次の飛行機は10:30発予定のエチオピア航空805便です。
出発の1時間前にセキュリティーチェックを通って搭乗口へ。搭乗ホールの手前にカウンターがあって搭乗券の検査を受けます。問題がなければ、十円玉より大きめのステッカーを搭乗券に貼って返してくれます。無事に805便は10:46にアディスアベバを出発。機体はボーイング737-800でした。座席は3列/3列でした。 -
[2012/8/10]
無事にダル・エス・サラームに到着。(13:30頃) 空港名は、初代大統領の名前が付いていて「ジュリウス・ニエレレ国際空港」といいます。
まずブリッジからターミナルへ入り、 -
[2012/8/10]
それからすぐ階段で1階へ下りていきます。 -
[2012/8/10]
細長いホールには机が並んでいました。 -
[2012/8/10]
右手側の水色のカードは入国カード、左手側の白色の紙はビザ申請用紙です。僕や欧米人は、だいたい2枚書いていました。ビザ申請用紙には写真は不要でした。 -
[2012/8/10]
長い机のはずれの所におばちゃんがいて、書類の書き込みに不備がないか確認してくれます。そこを過ぎると -
[2012/8/10]
右手前方にビザ申請の窓口が見えます。 -
[2012/8/10]
窓口に来ると審査官が寄ってきて書類のチェックをします。一度目を通すと、ビザ代の50ドルを請求し、旅券に①50ドル、②入国カード、③ビザ申請用紙を挟んで、窓口にいる係員に渡します。 -
[2012/8/10]
審査官の後ろの角には -
[2012/8/10]
ビザ受け渡しの窓口があります。この前で30分位待っていると、やっと名前を呼ばれて窓口へ。 -
[2012/8/10]
まず窓口で顔写真を撮られ、次にアメリカと同様に、右手の親指と、残りの4本、それから左手の親指と、残りの4本の指紋を記録に録られました。最後に旅券を返してくれました。 -
[2012/8/10]
その後に入国カウンターへ。こちらにもカメラと指紋の機械がありましたが、すでにビザの窓口で済んでいたので、すぐ入国のスタンプが押されました。 -
[2012/8/10]
こちらはターンベルトがある、荷物受け取りのホールです。 -
[2012/8/10]
こちらは税関です。こちらではすべての荷物がⅩ線検査にかけられます。 -
[2012/8/10]
これでタンザニアへ入れました。やった~!! -
[2012/8/10]
出迎えのホールは屋根の下でした。荷物受取ホールに両替所がなかったので両替所を探してみると、すぐ前方にありました。 -
[2012/8/10]
こちらが通関後に見かけた両替所。この日からエチオピアまで両替で思い知らされたのは、高額の米ドル紙幣ほど両替率がいいということです。ここでは50・100ドル紙幣で換えると、1ドル=1560タンザニア・シリング(これ以降Tシリングで表示。)、5・10・20ドル紙幣で換えると1450Tシリングになります。高額紙幣で両替すれば、大体20Tシリングが1円の計算になります。 -
[2012/8/10]
こちらが、空港前の駐車場から見た空港です。天候はくもり時々晴れって感じです。思った程暑くなかったです。日本のほうが、もっと暑いくらいです。 -
[2012/8/10]
駐車場の後ろにある公園内の道を行くと -
[2012/8/10] 写真は空港から大通りへ出る道
空港と、外の大通りを結ぶ道路に出ます。大通りは空港と平行して左右に走っています。大通りに出て、すぐ左手にバス停、通りの反対側にもバス亭があります。最終的に、空港から大通りに出て、右手側へ向かうバスが市内へ向かうことがわかり、通りの反対側のバス停へ。でも
今度は、どのミニバス(ダラダラ)に乗っていいかわからない。カリアコー行きと、ポスタ行きが多く走っていました。多分、「ポスタ」行きのダラダラは、地球の歩き方の地図に載っている中央郵便局へ行くと判断し、これに乗ることに。 -
[2012/8/10]
それにしても、こちら側のバス停は、下水の汚水が臭ったな~。それに、バスはここが始発じゃないし、混んだ車内へ乗込んでいくから、ギュウギュウ詰めになってしまう。車掌がきたので、「ポスタまで!」と言って500Tシリングを渡すと、100Tシリングのお釣りと切手サイズの切符を渡していってしまった。あれ~?俺ボラれたかも。10分程して空いた席があったので、すぐ確保して、隣の人に「空港からポスタまで切符代はいくら?」と尋ねたら、400Tシリングと即答してきたので一安心しました。いろいろと物価が上がっているとのこと。
(注意:ここでスリの被害にあところでした。手口は、僕がバス停に近づいていくと、急に大柄な男が背後をへばりつくように歩き出した。僕は嫌だな~と思い、後ろを振り返ると、男は手を引っ込める素振りをした。今度はフェイントをして、前を向いて、すぐ後ろを振り返ると、明らかに男がリュックを触りに来ていたのが見えたので、小走りにバス停へ行った。バス停に来て、後ろを振り返ると、男は違う方向へ歩いていった。リュックを確認するとファスナーが開いていた。あぶなかった~!) -
[2012/8/10]
14:25に空港を出発し、25分位するとビル群が見えてくると半分くらいの人が下車した。隣の人も「ここで降りるとカリアコーマーケットが近いよ!」と言って降りて行った。それからバスはウフル公園の南に来ると、公園の西側を北上、次に右折してムナジモジャ・バスターミナルを通過し、次に左折してウフル公園の東側を「Bibi Titi Mohammmed」通りに沿って進み、「Maktaba」通りで右折してすぐ中央郵便局に到着。15:03頃。写真の手前が中央郵便局、通りの反対側には「JB BELMONT HOTEL」が見えます。 -
[2012/8/10]
中央郵便局は「General Post」の看板があり、細長い1階建ての建物です。中ではインターネットがあり、15分500Tシリングでした。日本語のメールはできませんが、HPは閲覧できました。また切手を買う窓口で絵葉書が買えます。中央郵便局から「Bibi Titi Mohammmed」通りに出て、ウフル公園に来ると、「Starlight Hotel」が見えてきます。 -
[2012/8/10]
ホテルの南側にある「Libya」通りを入っていくと -
[2012/8/10]
「Jambo Inn(ジャンボ・イン)」の前を通ります。2012/8/10現在は営業はされていませんでした。 -
[2012/8/10]
地球の歩き方の地図では記載がないんですが、旅行人ノート2「アフリカ」(1996度版)では、この先にアルーシャやナイロビ行きのバスが発着する「キスツ・バスターミナル」があるということなので、行ってみると、 -
[2012/8/10]
バスターミナルじゃなくて、フェンスで囲まれた駐車場が見えてきます。駐車場の手前でタクシーが何台も客待ちしていました。おかし~なと思いながら駐車場の周りを歩いていると、写真の左手側の建物の1階に、なにやらオフィスを発見!とりあえず行ってみると -
[2012/8/10]
やった~!!!バス会社の「DAR EXPRESS(ダール・エキスプレス)」のオフィスがありました。何だろう?見た目は倉庫の出入口って感じですね。他のバス会社のオフィスはなかったです。 -
[2012/8/10]
薄暗い中へ入っていくと、突き当りに切符売場の窓口がありました。窓口の張り紙によると、アルーシャ行きは5:30から30分毎に4便あり、ナイロビ行きも1日1便あるとのこと。 -
[2012/8/10]
今回は正味4日でタンザニア、ケニアとエチオピアを周遊するため、結局ナイロビ行きのキップを購入。60000Tシリング(約3000円)でした。出発予定は朝6:00です。バスは、ここから出発じゃなく、ウブンゴ・バスターミナルから出発するそうです。 -
[2012/8/10]
さ~バスの切符を手に入れたし、すぐ近くのスターライト・ホテルへ行って、チェックイン。1泊51000Tシリング、又は米35ドルでした。朝食込。 -
[2012/8/10]
お部屋は、こんな感じです。エアコン以外にも、天井には扇風機が回っていました。ケニアやエチオピアと違って、低地にあるためか蚊が多かったです。 -
[2012/8/10]
トイレとシャワーです。シャワーヘッドが少し潰れていて、お湯が飛び散っていた以外は問題なかったです。 -
[2012/8/10]
もう時計は17:00になっていました。速攻でダル・エス・サラームの散策へ。ホテルから「Bibi Titi Mohammmed」通りを南下し、交差点で右手にムナジモジャバスターミナルが見えたら、左折して行くと、クロックタワーが見えてきます。 -
[2012/8/10]
クロックタワーから南下していくとダル・エス・サラーム中央駅が右手に見えます。タンザン(TAZARA)鉄道の駅とは違います。入口を入って右手側に回り込むと切符売場があり、 -
[2012/8/10]
左手奥にホームがあります。ホームの手前では厳しい切符の検査がありました。 -
[2012/8/10]
駅から海沿いの道を行くと、ザンジバル行きフェリー乗り場が見つかります。この後、一度クロックタワーまで戻ります。ここからサモラ通りの散策へ。 -
[2012/8/10]
モロゴロ・ロードとの交差点の手前右手側には「Harbour View Towers」と言うビルがあります。中にはファーストフード店や -
[2012/8/10]
スーパーマーケットがありました。市内で見かけなかった欧米人が多くいましたね。 -
[2012/8/10]
次のブロックには観光案内所がありました。 -
[2012/8/10]
観光案内所から2つ目のブロックへ行くと、廃墟になったビルが並んでいますが、 -
[2012/8/10]
ビルの前の通りでは、何やら露店が並んでいます。 -
[2012/8/10]
町を散策して唯一、旅行者相手のお店が並ぶ通りです。 -
[2012/8/10]
こちらは「Maktaba」通りとの交差点にあるアスカリ・モニュメントです。第一次世界大戦中にドイツ軍兵士として参戦させられ戦死した、植民地軍兵士を称えるモニュメントです。元々は1895年に東アフリカ総督になったVon Wissmannの銅像が、1888年のドイツ軍の勝利を記念して1911年に建立されるも、1916年に取り壊されたそうです。現在のアスカリ・モニュメントは1927年に建立されました。 -
[2012/8/10]
アスカリ・モニュメントから北へ2ブロック行くと中央郵便局です。写真はアスカリ・モニュメントから南下し、海岸からダル・エス・サラーム湾を望んでいるところです。19:00になったので、本日の散策は終了~。翌日のバス移動のための買い足しをスーパーマーケットで済ませ、夕食はホテルのカフェテリアでしました。 -
[2012/8/10]
最後にホテルの近くに24h営業の両替所があったので、ご紹介しておきます。「Bibi Titi Mohammmed」通りからムナジモジャ・バスターミナルを通過し、 -
[2012/8/10]
ムナジモジャ・バスターミナルを通過し、反対側の交差点をさらに少し行ったところに -
[2012/8/10]
両替所の看板が見えてきます。 -
[2012/8/10]
奥へ30mほど行くと、両替所があります。空港より若干レートが落ちます。夜中に来るには、少し気が引けるかも。 -
[2012/8/11] 写真は、朝のウブンゴ・バスターミナル
朝5:00にホテルをチェックアウトし、「Bibi Titi Mohammmed」通りへ出てみるがタクシーは走っていなかった。ホテルのフロントへ行こうとすると、駐車場の警備員が「タクシーか?」と尋ねたので、「そうだ。」と答えると、駐車場の細い路地から「Libya」通りへ出て、タクシーを見つけてくれた。料金は僕が交渉し、15000Tシリングでお願いすることに。警備員にはチップとして1000Tシリングを渡す。タクシーは05:15にホテルを出発し、05:27にバスターミナル前に到着した。ターミナル前の道路はタクシー・ミニバスや人でごった返していた。
写真は、一番右端(市内寄り)にあるバスの入口です。バスの出口は左端にあります。 -
[2012/8/11]
暗くて分りにくいですが、大通りに並行してバス会社のオフィスが200m近く並んでいて、オフィスの裏手側がバスの駐車場になったいました。 バスの入口の左手に切符を持った人が出入りする入口があり、そして写真のようなバス会社のオフィスがずら~っと並んでいます。 -
[2012/8/11]
建物に入ると、すぐ細長い廊下があり、それから事務所内へ入っていく感じです。 -
[2012/8/11]
オフィスに沿って歩いていくと、今度はバスの出口がありました。その脇には切符を持った人の入口があります。大きい荷物を持った人は右手側、その他の人は左手側にある通常の入口を通ります。 -
[2012/8/11]
こちら側が通常の入口です。すぐ手前で係員による切符の検査があります。 -
[2012/8/11]
バスの出口の前を通り、その先には比較的大手のバス会社の「Dar Express」や「Scandinavia」などの事務所があります。 -
[2012/8/11]
こちらが「Dar Express」の事務所です。 -
[2012/8/11]
こちらが「Dar Express」の窓口です。朝は非常に込んでいるから、前日に市内の「Dar Express」のチケット売り場で購入するのが正解だと思います。 -
[2012/8/11]
そろそろ時間が来たので、バスの出口の脇の入口から入ることに。 -
[2012/8/11]
まず駐車場の敷地に入ると、左手前方では、バス会社のオフィスに並行するように横並びでバスが7台位駐車していた。 -
[2012/8/11]
右手を見ると、バス会社のオフィスの裏手側で、バス1台が通れるスペースを空けて、そこからオフィスに垂直になるようにバスが2台、またスペースを空けて2台の縦4台が10列位並んでいた。戸惑っていると、変な人が寄ってくるので注意してください。わからなければ、バスの前にいるドライバーなどに聞けば、すぐ教えてくれます。 -
[2012/8/11]
結局、右端の列で、前から3台目のバスでした。バスの前にいた係員に切符を見せてバスに乗車した。ここでアフリカ人の気質にやられることに。 -
[2012/8/11]
バスは2列/2列で、座席にはミネラルウォーターが付いていましたました。座席は指定席でしたが、先に来ていたオバチャンが、僕が予約した窓際の席に陣取っていて、頑として動かなかったんです。車窓から外の景色の写真が撮れないじゃんか~っと思ったけど、あきらめました。 -
[2012/8/11]
6:20頃になって、一斉にバスが出発しだしました。 -
[2012/8/11]
バスの後方はこんな感じです。バス会社のオフィス裏から女性の看板まで300m位あったと思いました。看板の下あたりには、バスを洗車したり、修理したりするスペースもあったと思いました。 -
[2012/8/11]
バスの出口に近づくにつれて、バスで押しくらまんじゅう状態に! -
[2012/8/11]
6:37頃、やっとバスターミナルから脱出です。 -
[2012/8/11]
バスは大通りを右折していきました。その際に、朝方暗くてよく見えなかったバス会社のオフィスの写真をゲット。 -
[2012/8/11]
道路は片道一車線なので、しばらくバスは団子状態で走っている状態でした。A7号線を西進しています。 -
[2012/8/11]
大型貨物のトラックも走っているんだ。こりゃースピード出せんわ!!夕方までにナイロビに着くことは無理かも? -
[2012/8/11]
8:00過ぎになってくると視界が広がってきて、遠くまで見ることができるようになりました。ただ、ひたすら、なだらかな坂を登り続けるような感じがしました。 -
[2012/8/11]
ダル・エス・サラームから109km、モロゴロの手前84kmで、バスはA7号線からA14号線に入り北上を始めました。写真は交差点にあった村の市場。警察署には「KITUO CHA」と書いてあったので、多分キトゥオ・チャの村だと思います。
地図は、こちらを参照
http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Africa_Tanzania_Kilimanjaro-Region.html -
[2012/8/11]
9:04~9:10までトイレストップしたガソリンスタンド。 -
[2012/8/11]
おトイレも奇麗でした。でも売店などは、ありません。 -
[2012/8/11]
トイレの裏手側は、広大な平原が広がっていました。 -
[2012/8/11]
9:30頃を過ぎると、広大な平原の先に丘があり -
[2012/8/11]
丘を越えると、また広大な平原が続くを繰り返します。
10:30頃に、車内でジュース1本のサービスがありました。 -
[2012/8/11]
11:03頃になって前方に山が見えてきました。
ウサンバラ山系だと思います。 -
[2012/8/11]
それに丘を上がったり、下ったり回数も増えたような。 -
[2012/8/11]
前方に小山などが見えてくると -
[2012/8/11]
キトゥオ・チャの村から174Km走り、「Segera」という小さな町からB1号線に進路を変え、北北東に向けて17kmほど行くと -
[2012/8/11]
「Korogwe(コログエ)」という村に来ます。この辺りでは、このような植物がたくさんありました。これらはサイザル麻(Sisal)で、ブラジルやケニア、タンザニア、メキシコを原産地とする植物です。その葉から取れる繊維は長くて、強靱でありながら柔軟性に優れ、摩耗や酸、腐食には他のどの麻よりも強いという特徴をもっています。サイザル麻から取れる繊維やパルプは、ロープやマット、紙、建材パネルなどに使われているそうです。 -
[2012/8/11]
コログエのドライブ・インで昼食休憩でした。11:40~12:03まで。こちらはドライブ・インのカフェテリアです。こちらは欧米人が多くいました。 -
[2012/8/11]
駐車場の脇では市場みたいになっていました。 -
[2012/8/11]
ここへ来るまでに、路上で袋詰めされていた物が売られていたのを車窓からよく見かけたんですが、オレンジでした。柑橘系の匂いがプンプンします。 -
[2012/8/11]
地元のタンザニア人が食事で利用するのは、こちらの売店でした。 -
[2012/8/11]
チキンとフライドポテトです。チキンは1皿4000Tシリング、フライドポテトは1皿2000Tシリングです。 -
[2012/8/11]
購入したチキンやポテトはアルミホイルの箱に入れてくれます。このテーブルで調味料を好きなだけかけて食べていました。 -
[2012/8/11]
コログエのドライブ・インを出発すると、徐々に車窓右手側の山が接近してくる感じでした。 -
[2012/8/11]
アルーシャへ行くまで、このような風景がたくさん見られました。15:17頃に「Himo(ヒモ)」という町に来ました。コログエから約247Kmです。ここでA23号線に入り、モシの街へ。 -
[2012/8/11]
15:45頃、A23号線から左折してモシの町へ。町に入ると、すぐクロックタワーが見えてきます。モシはキリマンジャロ山の登山基地として有名な町だし、キリマンジャロ・コーヒーの産地です。TV番組の「世界の果てまでイッテQ!」の珍獣ハンターのイモトも、この町に来ていると思います。 -
[2012/8/11]
こちらがモシにある「Dar Express」専用のバススタンド。グーグルによるとBOMA(ボマ)通りにあります。 -
[2012/8/11]
Dar Expressのオフィスの横にはカフェテリアもあり。残念~、キリマンジャロ・コーヒーを飲んでくるのを忘れてしまいました。15:48~15:57までバスストップして、アルーシャへ。アルーシャまで約102kmです。 -
[2012/8/11]
16:14頃、車窓右手側にキリマンジャロ山が見えてくる。
雲のため、頂上の辺りしか見えず、残念でした。 -
[2012/8/11]
17:17頃、アルーシャ郊外にやってくる。車窓右手側にはメルー山が見えてきます。山の頂に雪がないから低く見えますが、なんと標高4500mの山でした。 -
[2012/8/11]
17:27にアルーシャのバスターミナルに到着。これが特定のバス会社のターミナルなのか少しわかりにくい。ここで車内の3分の2位の人が下車していった。しかし、ここで思ったことは、ダル・エス・サラームからアルーシャまでは1日がかりで来るし、夕方までにナイロビに到着するのは無理。 -
[2012/8/11]
バスの修理のため出発が遅れ、結局18:02にアルーシャを出発。ここからナイロビへ向かう人が乗車してきたので、また乗客が増えました。バスはアルーシャからA104号線でナイロビへ向かいます。ナイロビまで約268Kmです。 -
[2012/8/11]
あっそうそう!バスの中にもありましたが、タンザニアではミネラルウォーターと言へば、このキリマンジャラロだと思います。 -
[2012/8/11]
あ~あ、やっぱり日が暮れちゃった。ナイロビ到着は遅くなるな~。この後、18:28頃に、チェックポイントにて警察によるパスポートチェックがありました。もう国境かなっとおもっていたら、まだ遠かったです。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(タンザニア側)
19:26にナマンガの国境に到着。フェンスの向こう側がタンザニア国境審査場がある敷地。バスはフェンスの真ん中の入口を入り、 -
[2012/8/11] 写真は昼間の国境審査場のイメージ
出入国管理事務所の前で止まり乗客を降ろします。バスは、この後ケニア側で乗客を待ちます。国境で手荷物の検査はありませんが、地元の乗客は貴重品の入った手荷物を持って降りて行ったので、みなさんも貴重品を持って降りるようにしてください。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(タンザニア側)
実際は夜なので、こんな感じです。右手が出入国管理事務所、左手側が銀行の事務所です。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(タンザニア側)
中へ入ると窓口が2つありました。日中混んでくると入国用と出国用に分かれたりします。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(タンザニア側)
出国手続きでは旅券の提示だけで、出国カードは必要ありませんでした。ただ空港でやった時と同じように、左右5本づつの指紋の検査をうけました。幸い混んでいなかったため、すぐ終了しました。19:36頃。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(タンザニア側)
出入国事務所と銀行の建物を正面にすると、左手側に小さな両替所がありました。銀行は夕方前に閉まるため、それ以降は、ここで両替するのがいいかも。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側)
フェンスを抜け、タンザニア側の敷地から中間地帯へ。30mくらい歩いてからケニア側のフェンスに入りました。すぐ左手側にはケニア側の出入国事務所がありました。入口の手前には机があるけど、入国カードやビザ申請書などがなかった。仕方がないので列に並ぶことに。ちなみに入口入って、左手奥にフォレックス・ビューローの両替所がありました。でも、この時間はしまっていました。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側)
僕の順番がきて、「ケニア入国のためビザの申請したいんですけど。」と言うと、審査官が入国カードとビザ申請書をいきなり渡してきた。僕は速攻で記入して、また順番を待った。順番がきて、①旅券、②入国カード、③ビザ申請書(写真不要)、④米50ドルを渡すと、審査官は「今混んでいるから、列の横で待ってろ。後ろの3人の審査が終わったらやるから!」 でも後から後から人がきて、10人以上の列になってしまった。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側)
これじゃ~バスに乗り遅れちゃうじゃんか~!!と僕が言うと、窓口の奥にいた同僚らしき人が、審査官から書類を受け取りビザを作成してくれた。手書きで、少し雑だけど何とかゲットしました。ここではカメラや指紋の認証の検査はありませんでした。さ~ケニアのお金をどうやって両替したらいいか?と建物の外で考えていると、闇両替屋がやったきた。「どうした?両替か?いくら両替したいんだ?」と尋ねてきた。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側)
僕は正直に米100ドルと言うと、8000ケニアシリング(以降はKシリングで表示)になると答えてきた。事前に1kシリング=約1円と調べていたので、お願いすることに。まず明るいライトの下に行って、台の上に8000Kシリングを出させた。驚くことに、8000Kシリングだと言って、100Kシリング札8枚を置いた。僕は丁寧に、これじゃ~足りないよ!って答えた。今度は1000Kシリングを7枚、500Kシリング1枚、100Kシリング1枚を台に置いた。僕はあきれて「ちゃんと全部出してよ!」と言って全部出させた。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側) 写真はイメージ
男が残り400Kシリング出した時、もしや1000シリング札はタンザニアシリングじゃないよな~っと思い、裏面のケニアの文字を確認してから米100ドルを渡した。さ~バスへ行こうとした時、男二人が「暗いから一緒にバスまでいくよ!」って言いながらついてきた。ウサン臭いと思い、並ばれないように、小走りでバスへ向かった。 -
[2012/8/11] ナマンガ国境(ケニア側) 写真はイメージ
フェンスを抜ける手前で、男たちがついてくるのをあきらめたのでホッとした。フェンスのすぐ反対側には、「You are now entering Kenya.」という案内があったけど、暗くて写真がとれず残念。フェンスを抜けてケニア側に入っても、バスはさらに100mくらい先に駐車していた。
実際、国境(タンザニア側)から中間地帯を抜け、国境(ケニア側)に入り、出入国事務所に行ったのが19:40。ビザを取り両替を終えたのが20:01。バスに到着したのが20:06でした。僕が一番最後と思っていたら、結局20:14にバスは出発。 -
[2012/8/11]ケニア側から ナマンガ国境を望む(写真はイメージ)
出発前のバス内で闇両替商の人に騙されてしまったので報告します。無事に米ドルを両替をしたので、残っていた30000タンザニアシリングを、バス内にいた闇両替商の人にお願いした。「1500ケニアシングだよ!」と言って紙幣2枚渡してきた。バス内が暗かったけど大きい紙幣は1000ケニアシリングとわかったので、小さい紙幣は500ケニアシリングだと思い、そのまま受け取った。一度財布に入れたけど、気になったので、ライトを取り出し確認したら、小さい紙幣は100だった。あ~最後にやられてしまった~っと思いました。
(注意:国境は暗いのでペンライトがあったr便利です。) -
[2012/8/11]
今回は、日本の「JICA」に非常に感謝です。「JICA」の資金・技術援助により、ナマンガを挟んで、タンザニア側とケニア側の道路整備が良くされていて、移動がとてもスムーズでした。ナイロビに22:30に到着。バス会社の事務所のあるビルの前でした。ただ地球の歩き方の地図を見ても、「Dar Express」の事務所のある所在地がわからない。近くにタクシーと白タクが止まっていた。タクシーに運転手がいなかったので、まず白タクの運ちゃんに、以前泊まったことのある「Oakwood Hotel」まで、いくらか尋ねると -
[2012/8/11] 写真は以前利用した「Oakwood Hotel」
1000Kシリングと言ってきた。タクシーの運ちゃんが
戻ってきたので、いくらか尋ねると300Kシリングと言ったので、タクシーで行くことに。よかった~!あやうく白タクシーにぼられるところでした。バスを降りた所から3分足らずでホテルに到着。僕は気分が高ぶって、チップ込で500Kシリング払ってしまった。ホテルの入口は厚い硬質ガラスか、プラスチックのドアで、閉まっていました。ドアの反対側に警備員がいたので開けてもらい、中へ入ると、警備員は警棒のような形をした金属探知機で僕の体と、バックをチェックした。
ホテルは、こちらを参照
https://www.booking.com/hotel/ke/the-oakwood.ja.html -
[2012/8/11] メリディアン・ホテルにて
すぐ2階へ上がり、フロントで空き部屋を尋ねると、今日は満室とのこと。フロント横のカフェを見ると、欧米人で一杯でした。仕方がないので、近くにお手頃の値段のホテルはどこか尋ねると、「New Stanley Hotel」か「Meridian Hotel」と答えてきた。すぐ通りの反対側にある、「New Stanley Hotel」へ。入口の金属探知機のゲートをくぐりフロントへ。ロビーは欧米人で一杯でした。フロントに尋ねると、シングルは1泊420ドルでした。 -
[2012/8/11] メリディアン・ホテルにて
あきらめてホテルを出ると、ホテル前にいた白タクの運ちゃんに「Meridian Hotel」までいくらと尋ねると、400Kシリングでした。「高い!」というと、「もしMeridian Hotelが満室だったら、追加料金なしで、またここに戻ってやるよ!」と言ったので、お願いすることに。、「New Stanley Hotel」から「Meridian Hotel」まで3分かからずに到着。入口の金属探知機のゲートをくぐりフロントへ。今度は空き部屋があった。1泊105ドルか、8650Kシリングとのこと。 -
[2012/8/11] メリディアン・ホテルにて
高い!と思ったけど、朝食込みで8000円ちょっとの金額でメリディアン・ホテルに泊まれるなら、お得だと思いチェックインすることに決め、白タクの運ちゃんに400Kシリング払う。フロントで米ドルで払うよ!と言うと、できるだけシリングで払ってほしいと言うので、財布をみると8200Kシリングだけしかなかった。仕方がないので、差額はドル払いになっ た。
(注意:なぜタクシーでホテルへ行くことにこだわったかというと、南アフリカ同様に、ナイロビの夜は治安が悪く、たとえ近くでもタクシーを利用するのがベストです。) -
[2012/8/11] メリディアン・ホテルにて
寝室と浴室だけでも十分なのに、テレビのある居間もありました。 -
[2012/8/11] メリディアン・ホテルにて
キッチンもありました。
ホテルの住所は以下の通りです。
Muranga Road Off Moi Avenue 30278
Tel.254-20-313991/3
ホテルは、こちらを参照
https://jp.hotels.com/ho423324/meridian-hoteru-nairobi-kenia/ -
[2012/8/12]
1階フロント横のレストランで、ブッフェ・スタイルの朝食です。左手奥にいるシェフが希望する卵料理を作ってくれました。 -
[2012/8/12]
朝食後、市内の散策へ。ホテルを出る時、入口の警備員が大丈夫かな~?という顔して僕を見ていました。ホテルを出て左手へ行くと、すぐモイ・アベニュー(Moi Ave.)でした。 -
[2012/8/12]
モイ・アベニュー(Moi Ave.)とケニヤッタ・アベニュー(Kenyatta Ave.)の交差点へ来ると、左手側へ行き、トム・ムボヤ・ストリート(Tom Mboya St.)へでる。すぐ近くのラゴス通り(Lagos Rd)へ入って行きアカンバ・バスのオフィスを探すが見つからず。そこを抜けると -
[2012/8/12]
マタツ乗り場のあるラテマ通り(Latema Rd.)に出ます。そこから左手側に向かうとリバー通りに出ます。ここを左折してリバー通りを西へ向かうと
注意:マタツはナイロビ庶民の足で、ワゴン車タイプの小型バス。 -
[2012/8/12] 写真は「KIPEPEO Hotel」です。
途中、右手側に「KIPEPEO Hotel」が右手側にみえました。
一人部屋1泊3400Kシリングとのこと。さらに進み、途中でビルの警備員みたいな人に「この近くにDar Expressのオフィスはないですか?」と尋ねると、僕の予想は確信にかわりました。 -
[2012/8/12]
やった~!昨日、終点で到着したバス乗り場だ。オフィスはリバー・ロード(River Rd.)にあったんだ。 -
[2012/8/12]
今、停まっているのは「The Guardian Coach」のモンバサ行きのバスです。10:00発で、片道1500Kシリングです。
「The Guardian Coach」のオフィスはビルの入口の横にあります。 -
[2012/8/12]
「ダール・エキスプレス」のオフィスは、まずビルに入って行き -
[2012/8/12]
階段があるので2階へ上がっていくと -
[2012/8/12]
こんな感じで看板と入口が見えます。 -
[2012/8/12]
「邪魔するよ~!」と言って入ったら、「邪魔するなら帰ってや~!」と返事はきませんでした。当然でしょ、ここは大阪じゃないから。 -
[2012/8/12]
切符売場の窓口は、こんな感じでした。毎朝6:30にダル・エス・サラーム行きのバスが出るそうです。切符代は、アルーシャまで1200Kシリング、モシまで1500Kシリング、ダル・エス・サラームまで3500Kシリングでした。 -
[2012/8/12]
ビルの入口前には看板がでているので、バス乗り場は見つけやすいです。 -
[2012/8/12]
バス乗り場の反対側には、「Chomba Hotel」があります。一人部屋一泊1500Kシリングです。深夜、ナイロビに到着した時は、とりあえず1泊して、朝を待つのもいいかも。 -
[2012/8/12]
バス乗り場からリバー通りをさらに西へ100m程行き、左手へ行くと、トム・ムボヤ・ストリート(Tom Mboya St.)との交差点へ出ます。交差点の真ん中はマタツ乗り場になっています。 -
[2012/8/12]
トム・ムボヤ・ストリート(Tom Mboya St.)を通って、それから -
[2012/8/12]
「Oakwood Hotel」まで行きました。今夜はエチオピア航空でアジス・アべバへ向かいますが、出発が8/13の早朝03:25のため、とりあえず今日は一部屋空きがあるか聞いてみました。空きがあり、一泊70ドルとのこと。 -
[2012/8/12]
「Oakwood Hotel」の周りに両替所があるが、今日は日曜日のため閉っていた。ホテルの警備員に開いている両替所を尋ねると案内してくれた。ホテルから歩いてカウンダ通り(Kaunda St.)を入って行き、次の交差点までの中間あたりに両替所があった。 -
[2012/8/12]
ビルの入口の上には、こんな看板がありました。 -
[2012/8/12]
入口を入り、奥の左手側に両替所はありました。両替だけじゃなく、送金もできるみたいでした。 -
[2012/8/12]
名前は「Sky Forex Bureau」という場所です。
こちらでも高額紙幣(50・100ドル)は1ドル=8.35Kシリング、小額紙幣(10・20ドル)は1ドル=8.10Kシリングでした。
営業時間:月~金 8:00~19:00
土 8:00~17:00
日・祝 9:00~15:00 -
[2012/8/12]
ケニヤッタ通りを東から見ています。昨日は、バスの終点前に明るい大通りを走っていることに気付きましたが、ケニヤッタ通りだと、今気づきました。2006年1月にナイロビに来た時は、夜間のケニヤッタ通りは暗く、ましてや歩道側は怖いくらいでした。前方から人が歩いてくるのがわかりますが、男なのか、女なのか、どんな服を着ているかさえもわかりませんでした。突然誰かが背後にきたかと思ったら、赤ちゃんを抱いた小さな女の子だったりしました。 -
[2012/8/12]
通りが深夜でも明るくなったのは、このカジノのせいだと思います。「New Stanley Hotel」からケニヤッタ通りを挟んで反対側に「Cameo Casino」ができていました。ケニアは、東には無政府状態のソマリア、西にはスーダンから分離独立し、紛争状態にある南スーダンなどの間にあって、安定した東アフリカの経済中心地になろうとしているような感じです。少なくとも、このケニヤッタ通りでは -
[2012/8/12]
強盗や殺人などの事件を発生させないようにし、またホームレスや物乞いを通りから排除したって感じです。それに「Moi Ave.」「Tom Mboya St.」「River Rd.」なども、日本でいう高速道路のトンネル内に似たオレンジの光で、夜は、通りが照らされていました。防犯カメラが設置されている感じでした。だからと言って、絶対に安全だというつもりはないですよ。写真はカジノの西側から見ています。バスが終点に近づくとカジノと、後ろにツインタワーが見えます。 -
[2012/8/12]
ケニヤッタ通りを歩いて行くと、左手側に「Simmers」というレストランが見えてきます。2006年にはイタリアン・レストランだったところです。これが見えたら、交差点を右手側へいくと -
[2012/8/12]
シティ・マーケットが見えてきます。すぐ入口へ入ると -
[2012/8/12]
回廊と、中央のオープンテラスでは魚屋さんが商売していました。 -
[2012/8/12]
回廊の中側ではお肉屋さんのショーケースが並んでいます。 -
[2012/8/12]
こちらでは市内で見かけなかった、中国人やインド人を多く見かけました。レストランの食材の調達って感じでした。 -
[2012/8/12]
もう少し通りをいくと、こんな感じの入口が見えます。こちらから入りますと民芸品などが見れます。 -
[2012/8/12]
入ってすぐ左手で見かけたお店。大きな木彫りの彫刻品がたくさんありました。さらに通路を行くと -
[2012/8/12]
こちらがホールの入口。 -
[2012/8/12]
中央のホールでは、民芸品以外にお花やフルーツなどの食料も売っていました。 -
[2012/8/12]
中央ホールを囲む壁の1階と、2階で民芸品が売られています。木彫りのものや、ペイントが多かったです。 -
[2012/8/12]
この後ジバンジーガーデンへ。公園の南側の通りにはオフィスらしいのがないので、北側へ行きました。まず「Parkside Hotel」が目につきました。一人部屋一泊2200Kシリングとのこと。またホテルを挟んでオフィスがたくさんある感じでした。 -
[2012/8/12]
パークサイド・ホテルの隣のビルに、ナイロビからアルーシャ・モシへシャトルバスを運営している「Riverside Shuttle」のオフィスがあります。オフィスは閉まっていましたが、このあたりを歩いていると、いろんな人が声をかけてきます。 -
[2012/8/12]
現在、「Riverside Shuttle」は毎日8:00と14:00に出発しています。アルーシャまで1400Kシリング、モシまで1700Kシリングです。ここで一人の業者に声をかけられ、「サファリに案内するけど、どうかね?」と言われた。もう市内の散策は終えていたし、午後はどうしようかと思っていたので、「いくら?」と尋ねると、ホテルへの送迎+サファリ(ナイロビ国立公園で約3時間)で150ドルとのこと。 -
[2012/8/12]
もっと安くならないの?っと尋ねると、「屋根が開くライトバンの車だから難しい。5ドル位なら安くなるよ。」って言った。「僕一人だけだから、普通の乗用車でサファリしてもらってもいいよ。」と言うと、130ドルになった。結局、午後1時にホテルにピックアップに来てもらい、サファリへ。終了後は、そのまま空港へ送ってもらうことになりました。。僕はホテルへ戻り、12時にチェックアウトし、ホテルのレストランで昼食を取った。 -
[2012/8/12]
昼食中に、業者が確認のためレストランに挨拶にきた。業者はジョセフ、ドライバーはサイモン。13:10にホテルを出発すると、まず僕が朝行った両替所にきて、僕が渡した130ドルを両替した。ジョセフは、いくらかのお金をサイモンに渡し、ここでお別れ。僕はサイモンと一緒にサファリへ向かった。ナイロビ国立公園は、市内から8kmのところにあります。13:45に到着。 -
[2012/8/12]
サイモンがゲートの左手脇にある切符売場の事務所に行っている間、僕は写真をゲット。本当に久しぶり~。あれから、もう6年たったんだ~。前回も、ここの写真を撮りました。
ゲートの右側には売店があります。市内では絵葉書を購入する場所がなかなかないので、ここがチャンスです。 -
[2012/8/12]
ゲートの前は駐車場になっていますが、その近くにマサイ族の人達がいました。写真を撮らせてもらいましたけど、チップを要求されます。みなさんも注意してくださいね。 -
[2012/8/12]
13:51にサファリへ出発。今回は時間潰しのためにサファリへ来ています。もし可能性として、たくさんの動物を観察したいのなら午前中、できたら朝に来ることをお勧めします。ドライバーのサイモンも同意見でした。 -
[2012/8/12]
舗装した道は最初だけで、あとは草原内の道を走っていきます。 -
[2012/8/12]
国立公園内には、このような道標がたくさんあり、ドライバーのサイモンは風・天候や時間帯などを考えながら、動物のいそうな所を探しながらドライブしてくれます。 -
[2012/8/12]
僕には、すぐ見つけられないけど、ドライバーはすぐ見つけて、僕に教えてくれます。 -
[2012/8/12]
やった~!シマウマを発見しました。 -
[2012/8/12]
警戒心の強い大人のシマウマは徐々に草原の奥に行ってしまいました。けど、 -
[2012/8/12]
好奇心の強い子どものシマウマが道路脇にいて、ずっと僕らを見ていました。やった~、いい写真がゲットできました。 -
[2012/8/12]
写真からではわかりにくいですが、遠くにナイロビの町が見えます。 -
[2012/8/12]
やや~、突然に右手から走り寄ってくるものが!!!! -
[2012/8/12]
ダチョウでした。車を威嚇するようにしながら道路を横切って行きました。僕は心の中で思いました。もし襲ってきたら訴えてやる~!ってね。(ダチョウだけに!) -
[2012/8/12]
奥のほうに、べつのダチョウがいたので、多分メスのダチョウを守るために、車を威嚇したのかも。 -
[2012/8/12]
草原の向こうには「ゴン」という山が見えています。野生の動物は、あの山と草原を行き来しているそうです。 -
[2012/8/12]
あれは、もしかして? -
[2012/8/12]
やっぱりキリンさんでした。 -
[2012/8/12]
残念!警戒心が強いため、あまり近くで見ることができませんでした。 -
[2012/8/12]
こちらはバブーンというお猿さんです。 -
[2012/8/12]
今回は、この自動車でサファリをしました。ケニア人ドライバーのサイモンが車窓から顔を出していたんですが、よく見えないのが残念! -
[2012/8/12]
サファリを3時間するのを、2時間に切り上げゲート前の駐車場に15:45ころ到着。ここから歩いてゲートを抜け、近くの「動物孤児院」を見学へ。こちらは料金に含まれていないので自腹でした。 -
[2012/8/12]
こちらが切符売り場です。何となく切符を買わなくても奥へいけますが、最後に出口で切符の検査があります。 -
[2012/8/12]
切符はこんな感じです。切符代は15ドル、または15ドルに相当するケニアシリングです。(1250か、1300シリングだったと思います。) -
[2012/8/12]
切符売場の近くにあるモニュメント。みんな記念写真を撮っていました。 -
[2012/8/12]
すぐ近くにはチーターがいるフェンスがあります。前回も、ここで写真を撮ったっけ! -
[2012/8/12]
今日は日曜日なので、家族連れが多かったですね。手軽に動物を見学できるから、動物園感覚で訪れているみたいです。ゲート前の駐車場には自家用車で一杯でしたから、比較的裕福な人たちが見学に来ていると思いました。 -
[2012/8/12]
こちらはライオンがいるフェンスです。 -
[2012/8/12]
ダチョウも間近でみれました。おかしいのは -
[2012/8/12]
ダチョウの後ろには、ハイエナがいるフェンスがあり、時々ダチョウの隙をうかがうように、ハイエナが背後に忍び寄っている事でした。 -
[2012/8/12]
キリンさんも人気がありますが、愛くるしさで人気があったのは、 -
[2012/8/12]
お猿のバブーンですかね。通常はフェンス内にいるはずですが、子連れのバブーンが外で走り回っています。係員にエサ代を払うと、係員が頭にエサをのっけてくれます。それをバブーンのお母さんが食べに来ます。 -
[2012/8/12]
次から次へと、頭にエサを載っけた人が現れるわけだから、バブーンのお母さんも大変そうでした。この後、ナイロビ国立公園を出発して空港へ。16:50頃。 -
[2012/8/12] ジョモ・ケニヤッタ国際空港にて
17:08に空港に到着。僕はサイモンに1000Kシリングのチップをあげ、お礼を言って別れた。出発までに、まだたくさん時間があるので、空港内の散策へ。ちなみにジョモ・ケニヤッタは、ケニアの 初代首相(1963 - 1964年)および初代大統領(1964年 - 1978年)で、独立国家としての ケニアの創立者です。 -
[2012/8/12]
ジョモ・ケニヤッタ国際空港は、頭にステレオヘッドホンを付けたような形になっています。左右のイヤホン側では、飛行機のチェックイン、出国審査と出発ロビーがあり、頭に当たるターミナルでは、左右のヘッドホンに到着した乗客を橋で誘導し、入国審査や通関を、ここでまとめて行います。イメージ的には。写真は、頭に当たる入国審査場のあるターミナルとタクシー乗り場です。
ターミナルのイメージは、こちらを参照
http://ebisu.surbiton.jp/travel/kenya/nairobi.html
http://chaimama.com/kenya/nairobi/airports.html -
[2012/8/12]
タクシー乗り場から中へ入っていくと、こちらが通関後に出てくる到着ホールです。右手側の壁の反対側に税関があります。 -
[2012/8/12] 到着ホールにて
狭いホールなので、一気に乗客が出てくると大混雑です。 -
[2012/8/12] 到着ホールにて
通関口を正面にして右手側に行くと、カフェテリアがあります。 -
[2012/8/12] 到着ホールにて
カフェテリアの脇に郵便局があります。前回もナイロビ国立公園のゲート脇の売店で絵葉書を買い、ここで切手を購入し、投函した覚えがあります。 -
[2012/8/12] 到着ホールにて
狭いホールの割には両替所が4~5軒あったような気がしました。 -
[2012/8/12] 到着ホールにて
旅行案内所もありました。朝早く到着した時には、ナイロビ国立公園でサファリをして、それから市内のホテルへ向かうのもいいかも。 -
[2012/8/12]
今回は警官に賄賂を要求されそうになったので報告します。もちろん僕にも油断があったし、警察官も正当な理由がありました。警察官が横を歩いている時に、何気なしに空港の写真を撮ってしまいました。いきなり「今撮った写真を見せてくれ。」と言われたので、見せると、「風景の写真はいいけど、空港の写真はダメ!」と言って、僕から携帯を取り上げ、僕を空港警察のオフィスへ連れていこうとしました。 -
[2012/8/12]
写真では、左手側に回り込むと、到着ホール横のタクシー乗り場があります。そのままビル沿いを歩いていくので、とっさの機転で、子供が親に謝るように「ごめんなさい!パパ許して!」何度も言うと、警官二人や、近くにいた婦人警官が笑っていた。もしかして賄賂を請求されてしまうかも!と考えました。写真の右端の高いビルの入口を入り、エレベーターの前に来た時、とっさに「さっきの画像消すから携帯返して!」と言って、携帯を返してもらった瞬間に手を振り払ってビルから逃げ出した。警官は、 -
[2012/8/12]
あきらめたのか、「おい!さっきの画像を消しておけよ!」と言ってビルへ消えていった。僕は「わかりました。」と言って、その場を去った。気を落ちつけるために、到着ホール脇のカフェテリアでコーヒーを一杯。その後、「どうしよう?飛行機のチェックインまで時間があるしな~」と思いながら空港の敷地へ出ると、警官が2~3人歩いていた。僕が歩くと、ゆっくりついてきたので、一度タクシーで市内へ逃げようかなと思ったけど、決心して出発ターミナル内へ入ることに。 -
[2012/8/12
]入口前にいる係員にEチケットを見せ、それからX線検査を通って中のホールへ。多分、監視カメラで僕がどこにいるかわからなかったので、警官が敷地を歩いていたと思う。ならばチェックインのホールにある監視カメラの下に身をおこうとしました。
写真は、出発のターミナルと到着のターミナルを結ぶ橋です。 -
[2012/8/12]
チェックインのホールは、こんな感じの細長いホールです。だいたい200m位で、中間に出国審査へ通じる入口があります。国際線のチェックイン用のターミナルは2つあり、「Unit1」と「Unit 2」があります。エミレーツ航空やカタール航空は「Unit 1」、ケニア航空やエチオピア航空は「Unit 2」でチェックインです。 -
[2012/8/12]
僕はチェックインカウンターの反対側にある席に座っていました。何度もトランシーバーを持った係員が通ったので、とにかく不審者と思われないように静かにし、携帯も触らないようにしていました。利用予定のエチオピア航空802便は、翌朝03:25に出発予定で、チェックインは24:00開始とのこと。18:00頃から、とにかく我慢強く待ちました。夜23:00過ぎになると、空港職員は夜勤といれかわり、またエチオピア航空を利用するお客さんがホールに集まりだしたので、やっと落ち着けました。 -
[2012/8/13]
24:00にチェックインが始まり、すぐカウンターへ。チケットの形態上は、アディスアベバで乗り継いでバンコクへ向かうようになっていたので、搭乗券が2枚でると思ったら、アディスアベバまでの1枚でした。バンコク行きの搭乗券は、アディスアベバでやってください。と言われた。それから搭乗券を持って出国審査へ。ホールの中央にガラス張りの部屋があります。入口で係員が、旅券と搭乗券をチェックします。それから出国審査です。 -
[2012/8/13]
出国審査では、出国カードは不要です。旅券と搭乗券を提出し、左右の指紋とカメラのチェックを受けました。ケニアのナマンガ国境では指紋やカメラなどは撮られなかったけど、ケニアとタンザニアは同じ東アフリカ共同体に属しているので、指紋の認証とカメラの写真の情報は共有しているのではないかと思いました。出国審査の反対側にあるエスカレーターで2階へあがると、すぐ出発待合ホールです。 -
[2012/8/13]
エスカレーターで2階へあがり、すぐ後ろを見ると、出発待合ホールがあるターミナルと到着ターミナルを結ぶ橋が見えます。この先を行けば、入国審査場があります。 -
[2012/8/13]
出発待合ホールは、細長い通路になっています。まっすぐ行くと、2階では「UNIT1」の出発待合ホールと繋がっていました。 -
[2012/8/13]
写真は搭乗口です。カウンターでは、空港警察官がいました。ジェラルミンケースを開けると、中は旅券を読み取る機械が入っていました。旅券審査と簡単な質問を受けて、ここを通過し、そしてX線検査の後に、搭乗待合ホールへ。
空港での写真の件といい、ナイロビの空港では、空港を出入りする外国人に非常に気を使っているような感じでした。 -
[2012/8/13]
エチオピア航空802便はナイロビを04:24に出発。アディスアベバに06:32に到着しました。機体は「Bombarder」社のプロペラ機でした。(2列/2列) -
[2012/8/13]
また前回同様にバスに乗って -
[2012/8/13]
第2ターミナルに到着。中に入り、エスカレーターで2階へ。 -
[2012/8/13]
今日はエチオピアに入国するため、そのまま入国審査へ。 -
[2012/8/13]
またエスカレーターで1階へ下りて行くと -
[2012/8/13]
左手側にホールが見えます。 -
[2012/8/13]
ホールを入って、すぐ右手側には入国カードと机があります。ここで入国カードを記入した後、 -
[2012/8/13]
ホールの、すぐ左手側にある「ビザ申請セクション」へ。中にいると、細長い机に係員が5~6人座っています。僕が「入国ビザの申請をお願いします。」と言うと、まず一人の係員が手招きし、僕の旅券、入国カードと20ドルを預かった。簡単な審査後、20ドルの領収書を書き、旅券・入国カードと領収書を隣の係員に渡した。隣の係員は、手書きのビザのステッカーを、僕の旅券に張り付け、入国カード・領収書と一緒に返してくれた。 -
[2012/8/13]
こちらが空港で取得したエチオピアビザです。こちらでもビザ申請に写真は必要なかったです。 -
[2012/8/13]
入国カードを書いた机より、さらに奥に両替所が2つ並んでいました。写真の「DASHEN BANK」が若干レートがよかったです。100ドル紙幣で両替すると、1ドル=17.8633エチオピア・ブルでした。1ブル=約4.5円。こちらでも小額紙幣はレートが少し落ちます。 -
[2012/8/13]
こちらが入国審査のカウンターです。こちらでも写真を撮られ、また左右の指10本の指紋の認証登録されました。無事に入国審査が済み、右手側へ歩いて行くと -
[2012/8/13]
荷物受け取りのターンベルトが見えます。僕は特に荷物がないので税関へ。 -
[2012/8/13]
税関ではすべての荷物のX線検査を受けます。そして通関です。 -
[2012/8/13]
写真は、出迎えのホールから通関口を見ているところ。 -
[2012/8/13]
通関後、左手側を見ると、ホールはこんな感じです。 -
[2012/8/13]
2階にチェックインカウンターがあると思って上がってみましたが、細長い通路とカフェテリアだけでした。2階にある壁の反対側は、出国審査後の出発ホールがあるみたいです。 -
[2012/8/13]
2階から到着ホールと、外の景色が良く見えます。 -
[2012/8/13]
1階のホールの三分の二は到着ホールで、残りの三分の一はチェックインホールでした。写真の前方の柵で1階のホールが分けられていました。 -
[2012/8/13]
柵から反対側を見ています。建物の入口(出発側)を入ると、チェックインの前に、すぐⅩ線検査があります。さらに左手側に行くとチェックイン・カウンターがありました。
(注意:前方の奥にⅩ線検査が見えます。) -
[2012/8/13]
こちらが2003年に開業した国際線第二ターミナルです。残念ながら、今日は朝から雨が降っていました。 -
[2012/8/13]
国際線第二ターミナルの前には広い駐車場があり、右手半分は政府系タクシーの駐車場になっています。 -
[2012/8/13]
駐車場の左手半分がミニバスの発着所になっています。ブルーの個人タクシーは、まわりで駐車しています。まず市内までミニバスを利用することに。ミニバスは、お客さんで一杯にならないと出発しないので、8割りがた埋まったバスを見つけ、すぐ乗車するのがコツだと思います。09:27に空港を出発。アビオットまでと言うと、5ブル請求されました。 -
[2012/8/13]
10:03頃にアビオットに到着。道路沿いから見るアビオットは丘になっていて、丘の上にはエチオピア正教の教会がありました。 -
[2012/8/13]
アビオットの隣りが広いメスケル広場でした。 -
[2012/8/13]
メスケス広場の交差点で右手を見ると、「National Hotel」が見えたので、すぐホテルへ。まだ早かったけどチェックインができました。支払いはドルで50ドルでした。(1泊分)あと、ホテルの入口には、いつもセキュリティーガードが立っていました。 -
[2012/8/13]
部屋のバルコニーから見える景色。左手側がアビオットの丘、通りの突当りがメスケス広場、右折すると「Ras Desta Damtew」通りが延びています。 -
[2012/8/13]
「Ras Desta Damtew」通りを行くと、すぐ観光案内所があるビルが右手に見えます。 -
[2012/8/13]
地図で見るより、「Ras Desta Damtew」通りは結構な長さでした。途中で「Churchill Rd.(チャーチル通り)」へ右折できず、そのまま西進してしまい
(注意:地球の歩き方のアディスアベバ市内地図は大まかすぎて、ホントに分かりづらく、「Ras Desta Damtew」通りから「Churchill Rd.(チャーチル通り)」へ入るのが難しいと思いました。)
アディスアベバの地図は、こちらを参照
https://www.google.com/maps/place/Minilik+Square/@9.035398,38.748303,16z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x29f0c81db315e1df!8m2!3d9.0358513!4d38.7524222?hl=ja-JP
地図からは、「Ras Desta Damtew」通りは、途中で「Churchill Rd.(チャーチル通り)」と合流する感じですが、実際は「ZAMBIA St.」と「NIGERIA St.」に交差するまで並行に走っている感じです。行ってみると、この交差点は五字路のような交差点です。地図のイメージでは「Churchill Rd.(チャーチル通り)」は、さらにゆるやかな坂を上がっていくと思っていたので、間違えて「ZAMBIA St.」へ歩いて行ってしまいました。実際は、この交差点から「Churchill Rd.(チャーチル通り)」はゆるやかな下り坂になります。途中の「Tewodros Square」というロータリーまで下り、そこを過ぎてから上り坂になり、最後に塔と白亜の建物が見えてきます。
「Tewodros Square」には大砲のようなモニュメントがあります。
https://www.google.com/maps/place/Tewodros+Square/@9.0270521,38.751664,3a,75y,95.5h,93.9t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-EpFrecFwy8g%2FWNeXHnEgfUI%2FAAAAAAAABSI%2Fgpt05EWRBusi2YmrWLBJLCMS-KBYxbaAwCLIB!2e4!3e11!6s%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2F-EpFrecFwy8g%2FWNeXHnEgfUI%2FAAAAAAAABSI%2Fgpt05EWRBusi2YmrWLBJLCMS-KBYxbaAwCLIB%2Fw203-h100-k-no-pi-2.9338646-ya304.5-ro0-fo100%2F!7i8110!8i4055!4m20!1m14!4m13!1m5!1m1!1s0x0:0xcd9b4f0d1b42c562!2m2!1d38.7516639!2d9.0270518!1m6!1m2!1s0x164b85f1ef1cc7b9:0xcd9b4f0d1b42c562!2zVGV3b2Ryb3MgU3F1YXJlLCBNYWhhdG1hIEdhbmRoaSBTdCwgQWRkaXMgQWJhYmEsIOOCqOODgeOCquODlOOCog!2m2!1d38.7516639!2d9.0270518!3m4!1s0x164b85f1ef1cc7b9:0xcd9b4f0d1b42c562!8m2!3d9.0270518!4d38.7516639?hl=ja-JP -
[2012/8/13]
途中から右へ迂回して、やっと「Churchill Rd.(チャーチル通り)」に入れました。「Churchill Rd.(チャーチル通り)」通りの終わりには、このような塔が見えました。塔の後ろには白亜の建物が見えるため、てっきり聖ギオルギス教会だと勘違いしてしまいました。 -
[2012/8/13]
塔と白亜の建物は「Churchill Rd.(チャーチル通り)」の突き当たりにある丸い高台にありました。劇場とカルチャーセンターがあるそうです。この高台の、すぐ南に「Cunningham St.(カニングハム通り)」が東西に走っていて -
[2012/8/13]
突き当たりを左折していくとピアッサです。地球の歩き方の地図で言うと、ちょうどピアッサの文字があるところです。 -
[2012/8/13]
左手側の建物は郵便局です。ただ周りには絵葉書を売っているような店などはなく、日本へ郵便を出すのが少し難しいかも。この近くに高台へ上がる道があるので上がっていき、高台を一周する道に突き当たったら、時計と反対回りに回っていくと -
[2012/8/13]
ロータリーの中心にメネリク2世の騎馬像があります。ヨハンネス4世の跡を継いで皇帝に即位した人で、、1889年から1896年にかけての第一次エチオピア戦争において、イタリア王国を破り、列強にエチオピアの独立を承認させた皇帝です。1887年、皇后タイトゥのために作られたエチオピア高原の避暑地を首都と定め、アディスアベバ(新しい花)と名付けたとのこと。 -
[2012/8/13]
このロータリーの脇で、たくさんの人が集まっていたので、行ってみると -
[2012/8/13]
ちょうど礼拝時間なのか、たくさんの信者が集まっていました。 -
[2012/8/13] (写真はイメージです)
この教会は、エチオピア正教の守護聖人、聖ギオルギスに捧げられた教会です。八角形の外観が特徴です。1896年に、皇帝メネリク2世がイタリアとのアドワ戦争に勝利した記念に建立された。 -
[2012/8/13]
またピアッサの「Cunningham St.(カニングハム通り)」へ戻り、通りを散策しているところ。通りの中間を過ぎたあたりから、こんな感じの市場になります。 -
[2012/8/13]
こちらの人達は、路上でニワトリを売っています。 -
[2012/8/13]
こちらは、ジャガイモなどの倉庫です。この後、ピアッサからメルカートへ行こうとしたが、行く途中でも路上には露店や人でごった返していたし、セキュリティーに追われた窃盗のグループが近くを走り回っていたので、今回はメルカートへ行くのはあきらめました。残念。 -
[2012/8/13]
市内の散策の最後にラガール駅にやってきました。駅前はバスターミナルになっているみたいで、たくさんのバスが駐車していました。裏手へまわってみると、こんな感じです。現在、鉄道は営業していないみたいです。 -
[2012/8/13]
今回、市内を散策して思ったことは、いろんな所で声をかけてくるエチオピア人が多く、付きまとわれます。「お金じゃないんだ!」と言って、ついてきます。そのうち身の上話になり、パンツや靴下を買って欲しいと頼んできます。可哀そうだから、露店で安いやつを買ってやろうかな~と思ってると、もっといい場所があると言って、高級衣料品店などで、数千円の下着や、1万円程するスポーツシューズをおねだりします。みなさんも気をつけてください。 -
[2012/8/13]
ホテルの前に青い個人タクシーが停まっていたので、「空港までいくら?」と尋ねると、空港の敷地の前で150ボリと言ったので頼むことに。18:40にホテルを出発し、18:52空港到着。勝手に駐車場に入り、250ボリ要求してきた。「駐車代はいくら?」と尋ねると30ボリとのこと。「じゃ~チップ込みで200ボリだな!」と、僕は言って、タクシーを降りた。この後、到着ホールの2階で夕食を取り、最後に1階のカフェでエチオピアコーヒーを飲みました。1杯16ボリ。空港でも市内でも、容器はこんな感じでした。 -
[2012/8/13]
こちらの空港では、出発ホールだけじゃなく、到着ホールに入る際にもX線検査を受けます。そのためEチケットを持っていれば、到着ホールから出発ホールへ抜ける通路があります。写真は、空港の外から出発ホールへ入るところ。 -
[2012/8/13]
出発ホールを入ると、すぐX線検査があります。 -
[2012/8/13]
チェックインカウンターの前に係員がいるデスクがあります。ここでEチケットを見せると、「あなたは~のカウンターで並んで下さい。」と指示し、ついでに出国カードを渡してきます。便が指定されたカウンターもありますが、大部分のエチオピア航空のカウンターは、「All ET Flights 」とモニターに出ていました。手続きが終わり、左の方へ行くと -
[2012/8/13]
出国審査のホールがあります。まず手前には、出国カードを記入する机が並んでいます。ここでも出国カードが手に入ります。それから旅券・搭乗券と出国カードを提出して、出国審査へ。今回は、特に写真や指紋の認証などの検査などはありませんでした。審査が済むとエスカレーターで -
[2012/8/13]
2階の出発ホールへ。2階では係員が待っていて、「あなたは~番ゲートから出発です!」と指示します。僕は1番ゲートでした。モニターを見ると、1番ゲートのフライトが多いので、バスで飛行機まで行くみたいです。ホールは細長くなっていて、右手側のフェンスの反対側は搭乗ゲート、左手側は免税店や両替所がありました。 -
[2012/8/13]
搭乗ゲートへ行くには、細長い通路のはずれ(両側)にあるセキュリティーを通らなければいけません。写真は1番ゲート脇のセキュリティーです。この後に、搭乗券をチェックするカウンターがあります。1番ゲート前には、いろんな便のお客さんがいるので、モニターに注意して下さい。モニターに指示が出ると、すぐエスカレーターか、階段で1階へ下り、バスに乗って飛行機まで行きます。 -
[2012/8/14]
前回と違い、今日はアディスアベバが始発なので、きれいな毛布と座席で出発できました。エチオピア航空608便は無事にアディスアベバを00:50に出発しました。 -
[2012/8/14]
13:23にバンコク到着。入国後、地下1階の空港鉄道駅へ。
「EXPRESS」ではなく、「CITY LINE」側へ。
入国時に注意することは、機内で渡された出入国カードを旅券と一緒に渡すこと。指紋のチェックはないですが、写真は撮られます。審査が通ると、出入国カードの半券を旅券にホッチキスして返してくれます。 -
[2012/8/14]
券売機は、こんな感じです。モニターは英語版にも変更できます。 -
[2012/8/14]
券売機にマッカサン駅(MAKKASAN)を指定すると、35バーツとモニターに出てきます。お金を入れると、コインが出てきます。券売機からは、お釣りも出ます。 -
[2012/8/14]
切符の買い方がわからない人は、改札脇の窓口でも買えます。改札では、日本の「SUICA」のように、コインを当てるだけで改札のドアが開きます。 -
[2012/8/14]
だいたい15分ほどでマッカサン駅に到着。スクンビット通りへ向かう外国人旅行者は大体ここで降ります。改札の機械にコインを挿入すると、ドアがあいて通過できるシステムです。この駅は、高架鉄道(BTS)や地下鉄とは連結していないので少し不便です。駅を出て、ガード下に沿って歩いて行くと、通りに出ます。そこを右手に行くと、地下鉄のペチャブリー駅へ行けます。 -
[2012/8/14]
僕が、マッカサン駅にきたら、いつも利用しているのがバイクタクシー。ま~リュック一つで旅行している人には超便利だと思います。通りに出る手前に乗り場はあります。ナナホテル前の交差点まで7~8分で、料金は70~80バーツ位。いつもチップ込みで100バーツあげています。 -
[2012/8/14]
こちらが、バンコクで宿泊したこちらはフォーチュナ ホテル( Fortuna Hotel)です。日本語で看板が出ています。すぐ近くにはアラブ人街もあるし、少しエキゾチックな所にあるかも。1泊1500バーツです。(朝食込)
住所:19 Soi 5, Sukhumvit Road, Klongtoey, Bangkok 10110 Tel: +66(0)2-251-5121 Fax: +66(0)2-253-6282 -
[2012/8/14]
こちらが朝食です。和食、洋食やタイ料理などのブッフェスタイルです。ロビーでは日本の新聞も読めます。フロント横ではインターネット(有料/30分40バーツ)ができ、日本語のメールも送れます。
もし他のホテルに泊まっていても、朝食のみの利用で訪れてもOKです。朝食代は130バーツ(確か?)だと思いました。 -
[2012/8/14]
ホテルを正面にして、右手側にはコンビ二があり、左手側には24h営業のスーパーマーケットがあります。入口を入って、すぐ右手側には24h営業のカフェ風の食堂があります。 -
[2012/8/14]
やっぱりタイ式ラーメンの「バーミーナーム」は、おいしいですね。テーブルには、唐辛子、お酢(唐辛子が漬け込んである)などの調味料があり、少し辛めにして食べるといいかも。コーラと一緒で、大体120バーツ位。ここは外国人が多く来るので、ドリンクの氷は安全です。 -
[2012/8/14]
こちらは、ホテルの近くのアラブ人街。レストランでは、アラブ人が水煙草を吸っていますから、すぐわかります。 -
[2012/8/14]
スクンビット通りです。お昼前から露店が立ち並び、深夜までにぎやかです。空港の両替所では1ドル=29.93バーツで両替していましたが、市内の両替所では、高額紙幣になるほどレートが良くなります。高額紙幣(50または100ドル)をたくさん持っている人は、市内がいいかも。 -
[2012/8/15]
お昼にホテルをチェックアウト。昨日とは逆パターンで空港へ向かいました。写真は、空港の出発階(4階)にあるエアアジアの券売所です。チェックインカウンターBの横にあります。 -
[2012/8/15]
僕は、3月に買った航空券(Eチケット)があるので、そのままチェックインカウンターへ。
今日ミャンマーへ向かう便は、FD3772便でバンコクを16:50に出発します。 -
[2012/8/15]
チェックインカウンターでは、旅券にミャンマービザがあるかチェックされました。 -
[2012/8/15]
こちらが搭乗券です。ファーストフードのレシートを長くして、2枚重ねにした感じです。 -
[2012/8/15]
空港に新しく展望台ができたとのことなので、見学しに行くことに。エスカレーターか、前方のエレベーターで6階へ上がると -
[2012/8/15]
インターネットができる場所と、郵便局がありました。 -
[2012/8/15]
さらに、ゆるやかな坂を上がって7階へ行くと -
[2012/8/15]
展望台(?)がありました。ガラス張りの場所で、前方にはワイヤーがたくさんあるので、あまり良い景色でないかも。 -
[2012/8/15]
5階に新しく出国審査場①と②ができたらしいので、そっちで出国しようとしてエスカレーターに行ったら、係員が搭乗券を見て、③へ行くように指示された。
出国審査場①と②は、搭乗券に搭乗口がA・B・CとD(1~4)と記載された人用。出国審査場③はD(5~8)とE・F・Gと記載された人用みたいです。 -
[2012/8/15]
出国審査場③はチェックインカウンターU/Wの後ろにあります。 -
[2012/8/15]
前から使用している場所なので狭いです。たくさんの人を押し込むため、直接に出国カウンターへ向かえないように、5~6回左右に迂回させてから -
[2012/8/15]
やっと出国カウンターです。カウンターは入国と同じタイプです。ここで写真のチェックを受け、旅券から出国カードが取られて、終了です。 -
[2012/8/15]
この後、セキュリティーチェックがあります。バンコクのスワンナプーム国際空港は、搭乗までに時間がかかりすぎると、世界中から不評をえているので、手続きの迅速化など、いろいろと苦慮してるみたいです。 -
[2012/8/15]
さ~2003年以来のミャンマーですからね、町がどんなになっているか楽しみです。搭乗ホールの前にカウンターがあり、旅券と搭乗券のチェックがあります。ここで搭乗券の1枚が取られました。 -
[2012/8/15]
機体はエアバス320-200型です。座席は3列/3列です。
FD3772便は17:01にバンコクを出発。 -
[2012/8/15]
機内では、ミャンマーの入国カードと税関申告書が配られました。 -
[2012/8/15]
残念ながら雨が降っているみたいです。まもなくヤンゴンに到着します。ミャンマーとタイは30分の時差があり、タイよりミャンマーは30分遅れています。(日本と時差は2時間30分です。) -
[2012/8/15]
飛行機は無事に17:33にヤンゴン国際空港に到着しました。とってもきれいな空港でした。この新しいターミナルは2007年に開港。当初は日本のODA援助で建設していたが、援助が凍結されたため、自力で建設完了したとのことです。日本の援助で建設された、カンボジア・プノンペン国際空港を少し大きくした感じです。 -
[2012/8/14]
東アフリカとミャンマーの旅(②ミャンマー編)に続く・・・・・・・・・
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