2017/05/06 - 2017/05/07
50位(同エリア104件中)
りゅうさん
いよいよポルトガル旅行最終編です。
ポルトから日帰りでギマランイスに行きました。
さて、ポルトガル編最後にリスボンとポルトどちらが好き?ですが、ポルトガルはそれ以外の街が好きです。
エヴォラ、ナザレ、アルコバサ、バターリャ、ギマランイスどこもすごく良い街でした。
通り過ぎただけのレイリア、可愛い城塞都市のオビドス、沈黙の村モンセラーシュなどまだまだ魅力的な街や村がいっぱい。またいつか行けますようにと願いを込めてポルトガル最終編を締めくくります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
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さて、明日のポルト出発は早朝便なので、ポルトガル最後の朝食です。
ホテル近くの思いっきりローカルなカフェ。 -
カウンターで指さしでおばちゃんに注文。
ビールって言ったつもりがお茶が出てきた。
お金を払おうとしたら後払いらしい。
メイアドレイテ(これは通じた)紅茶、パステルデナタ、ポーラダベルリン、ハムをはさんだピザっぽいパン。
お惣菜パンが美味しかったです。 -
始めは空いていたのですが、だんだんカウンターが混雑。
やっぱり後会計なようですが、いざお会計になっても食べたものを申告できず。
しかもおばちゃんじゃなくてお兄ちゃんに変わっているし、、、、お兄ちゃん英語もダメっぽい、、、、常連さんとおしゃべりしていたおばちゃんを呼んできてもらって記憶をなぞってもらってお会計。計5.8ユーロ。
しかし、写真を見せればよかったんだと後から気づきました。 -
ホテルで休憩してから荷造りです。
お土産を買っているので出発時よりも重くなってきました。
さて、サンベント駅。 -
チケットブースの入口には整理券発見気があります。
A-Dまで番号がありますが、何となく近郊券ぽかった2番を押してチケットを取ります。ギマランイス行きの時間を確認しておきます。 -
数分で順番が来て窓口のお姉さん。
英語バッチリ。
往復1人6.3ユーロ+カード代0.5ユーロで6.8ユーロ。 -
はい、こちらがチケット。
刻印を忘れずに。 -
出発まで時間があるので駅周囲でお土産探し。
陶器のガロをいくつか購入しました。
このカップルはポルトガルカラーでコーディネイトですかね。 -
サンベント駅のアズレージョも少し。
ど定番ですね。 -
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みーんな、写真撮影しています。
ツアー客もいますね。 -
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人が写りこまないようにはちょっと無理。
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さて、ポルト12:20発ギマランイス13:36着の電車に乗ります。
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またまた黒マントの女子大生の集団。
生きも帰りもこの女子大生は乗車していましたが、正直あまりマナーは良くなかったですねえ。 -
サンベント出発時は空いていましたがだんだん混んできて座席はかなり埋まりました。
この列車は往復ともに車掌さんが検札に回っていました。
駅から乗ってくるとさささっと検札に行くので、乗客の顔をしっかり覚えているなと感心しました。 -
のどかな風景。
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住宅が増えてきたらギマランイスに到着です。
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駅前の通り。
駅を出て左に行くのが正しいようでしたが、こっちという夫について右側へ。ギマランイス駅 駅
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おうち可愛いですね。
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右に行ったおかげでIgreja de Nossa Senhora da Consolação e Santos Passos
1785年に建てられた教会。 -
教会前の公園も綺麗。
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教会からまっすぐ行くと旧市街です。
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Capela Sra Da Guia旧市街入口の礼拝堂。
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ノッサ・セニューラ・ダ・オリヴェイラ教会。
この教会前のアーチはムーア軍を打ち破ったサラードの戦いの勝利を記念して1342年に造られたと言われています。
結婚式があるみたいですね。ノッサ セニョーラ ダ オリヴェイラ教会 寺院・教会
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アーチが完成する時に教会前にあったオリーブの幹が突然芽を出したという伝説をもとにオリーブの木の聖母教会と言われています。
これがそのオリーブの木。 -
オリーブの木の隣のカフェで休憩。
ポテトフライと白ワインとヴィ―ニョ・ヴェルデ。
5.5ユーロ。 -
ボーイスカウトの子供たちがにぎやかに歌を歌いながら通り過ぎていきました。
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お散歩のわんちゃん疲れちゃったみたいで座り込み。
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旧市庁舎の下ではがらくた市を開いているようです。
そういえば土曜日でした。 -
オリヴェイラ広場。
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がらくた市。
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旧市庁舎をはさんでオリヴェイラ広場の反対側はサンティアゴ広場。
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ポルトガルといえば洗濯ものですね。
でも、壁の色がリスボンと違うので少し落ち着いた感じです。 -
可愛いサンタ・マリア通り。
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アーケード。
サンタ・マリア通りの両側は14-15世紀の建物らしい。 -
お土産物屋さんの「最後の晩餐」。
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これは新市庁舎。
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ギマランイスは木々の緑が綺麗です。
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サンタ・マリア通り続きです。
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このお花素敵。
一つの木に白と紫の可愛いお花がいっぱい。
大好きな色です。 -
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緩やかだけれど長い坂を上っていきます。
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ブラガンサ侯爵館。レンガの何本もの煙突が目印。
ブラガンサ公爵館美術館 城・宮殿
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ギマランイス城。10世紀に建てられた7つの塔を持つ城。
中に入れるはずだけど、誰も登っていない? -
ギマランイス城。
ガイドブックには入場料は無料、塔は1.5ユーロとありましたが、入場料が2ユーロになっていました。
購入時国籍を尋ねられました。 -
中はこんな感じで整備されています。
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ブラガンサ侯爵館も良く見えます。
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中央の塔は上がれますが博物館になっていて、特に外を眺められるわけではありませんでした。
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警備員。
逆行しないように監視中。 -
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ほら緑が多くて綺麗でしょ。
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サン・ミゲル教会。12世紀建造。
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ブラガンサ侯爵館では何故かレオナルドダヴィンチ展をやっていました。
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サンタ・マリア通りのカフェで再びのジンジーニャ飲み納めです。たぶん1杯1ユーロ。
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何故かこんなところに八百屋さん。
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ノッサ・セニューラ・ダ・オリヴェイラ教会。
やはり結婚式中です。 -
式の最中なのでちらっと写真だけ。
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羊のチーズ屋さんかな。
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城壁に残る有名な「AQUI NASCEU PORTUGAL(ここにポルトガル誕生す)」
1109年、ギマランイス城で、アフォンソ・エンリケスが生まれます。アフォンソ・エンリケスは、1128年に、宗主国レオン王国(スペイン)に対する戦いで勝利。
続いて1139年、オーリッケの戦いでイスラム教徒にも勝利し、同年にレオン王国からの独立を宣言。アフォンソ・エンリケスは、アフォンソ1世として、初代ポルトガル国王となりました。 -
さて帰りの電車までちょっと時間があるので休憩。
Pregaria de Guimarãesで白ワインとビール4.7ユーロ。
お料理も美味しそうでした。 -
テラス席で食べたり飲んだりしている人が大かったです。
常連のおじいさんがぼーっとビールを飲んでいました。
お店のお兄さんもグーでした。 -
ドン・アフンソ・エンヒーケス通り。
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カルチャーセンター。コンサートホールやレストランがあるみたいです。
とても綺麗なお庭です。 -
再びギマランイス駅前。
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ギマランイス駅。
そこそこ乗客いますね。 -
電車が入ってきました。
ギマランイス18:12発カンパーニャ19:35着。 -
帰りの電車はそこそこ混んでいて立ち客もいました。
帰りはサンベント駅ではなくカンパーニャ駅で下車します。 -
ここで夕食を摂るためです。
Casa Ines。世界入りにくいい居酒屋で日本人に有名になったレストラン。
特に入りにくくはないですね。 -
しかし、オープン直後のためかガラガラ。
というか1組目の客でした。 -
白ワイン、ボトルで。
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タコ飯、ハーフです。
これは普通に美味しい。
タコはやっぱりふにゃふにゃですが馴染んだ味付け。 -
こちらはトリッパ、これもハーフ。
しかし量が多い。
味付けは薄めでお豆がいっぱい。
煮豆系が苦手な私は涙目ですが白ワインには合うかも。 -
途中からお店は混みあってきました。
ポルトガル人家族が多いです。
みんなもくもくと食べていますが、FCポルトの試合をTVで放映していて点が入った時には盛り上がっていました。
みんなタコ飯をシェアしていました。ポルトの人はやはりタコ好き? -
厨房の奥にあのTVで有名になったシェフがいますが、ご機嫌斜めらしくウェイターなどスタッフに怒っている気配で怖かったです。
常連さんのテーブルには挨拶に来ていましたが。 -
ポートワインで〆。お会計は水1.5、タコ飯ハーフ15、トリッパハーフ11.5、アレンテージョ白ワインボトル8、ポートワイン3.5×2で42.5ユーロでした。
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お店は入り口側の席は空いていたので半分くらいの入りでした。
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カンパーニャ駅まで戻ってタクシーでホテルに帰りました。4.9ユーロ。
本当はバターリャ広場までバスがあるのですが、土曜日は終バスが19時台でした。
さあ、ポルトガル最後のおやすみなさい。 -
おはようございます。
ポルト発の飛行機は朝6:00発。
4時過ぎにチェックアウト。
ポルト空港までは予約制のgoinというバスもあったのですが、もし来なかったらと思いタクシーにしました。
ホテルにタクシーを呼んでもらうと5分かからずタクシー到着。
空港まで20.85ユーロ。
朝早い空港はガラガラでチェックイン、手荷物検査ともスムーズ。 -
ラウンジに行ったらオープンは5時からと。
この時5時10分前。
何故かラウンジ前で日本人シニア夫婦と出会いました。
5時からかよー、とお互いに文句を言い合いながら退散。
5時になってラウンジへゴー。 -
大人しくジュースをのんで飛行機待ち。
さあ、いよいよポーランドです!
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