2017/06/09 - 2017/06/10
3809位(同エリア7744件中)
MIZさん
初めての山陰旅行、東京発一泊二日(バス車内泊を除く)で、出雲大社~松江城~足立美術館~水木しげるロードを廻った時の記録です。
その1では、1日目の出雲大社と松江城を記録しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から夜行バスに揺られること13時間、バスは9時過ぎに出雲大社の駐車場に辿り着きました。まだ開店前のお店が並ぶ神門通りを歩くこと数分、出雲大社の鳥居がお出迎え。
出雲大社 寺・神社・教会
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鳥居から目を横にやると、有名な出雲のスタバがお店を構えています。
スターバックス コーヒー 出雲大社店 グルメ・レストラン
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参道の脇には、綺麗な花たち。まずは菖蒲。
出雲大社 寺・神社・教会
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続いて紫陽花。
出雲大社 寺・神社・教会
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さらに奥へ、松の参道を進みます。
出雲大社 寺・神社・教会
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本殿の東西にある十九社。神無月(神有月)には、全国から集まった神様がこちらに滞在すると言われています。
(すみませんが、本殿や拝殿の写真は、人が多くてなかなかうまく撮れなかったため非掲載です…。)出雲大社 寺・神社・教会
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本殿の裏手には、白うさぎの像がたくさんあります。
日本神話「因幡の白兎」にちなむものだそうです。出雲大社 寺・神社・教会
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こちらは本殿の西側にある神楽殿。
こちらの注連縄も立派なものです。出雲大社 寺・神社・教会
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場所は変わって、旧JR大社駅。境内を一通り回った後、歩いてこちらまでやってきました。
コンビニを目指して神門通りをずっと歩いてきたところ、大社駅が近いことが分かり、せっかくならと歩いてきたのですが…後から調べたら2キロちょっとありました。歩けない距離ではないですが、あまりおすすめしません…^^;
蛇足ですが、出雲大社付近にコンビニはありません。車があれば別ですが、ない場合は少し歩く羽目になるので、用事がある場合は済ませておきましょう。旧大社駅 名所・史跡
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建物を抜けると、ホームと線路はそのまま残っています。
奥のホームに階段が見えますが、こちら側から歩いて渡れます。廃線だからこそ線路を渡れるのですが、普段できないことができてワクワクします(笑)旧大社駅 名所・史跡
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渡った先にはデゴイチが保管されており、運転台にも入ることができます。
経年による劣化は否めないですが、いつまでも残しておいてほしいものです。旧大社駅 名所・史跡
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旧大社駅から引き返し、一畑電車の出雲大社前駅へ向かいます。
行きはバスに乗っていたので気づきませんでしたが、さらに大きな鳥居がありました。 -
せっかくなので、お昼ご飯は出雲そば。
三色割子を頂きます。奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店 グルメ・レストラン
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時刻は12時過ぎ。お腹もいっぱいになったところで、次の目的地である松江へ向かいます。
途中の川跡駅で一畑電車を乗り継ぐのですが、3方向からそれぞれの方向に乗り継げるよう、同時刻に3本の電車が集まります。川跡駅 駅
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少し見づらいですが、車両の紹介。
昔は東京の東急電鉄を走っていた車両が、ここで活躍しているとのこと。
言われてみれば、面影があるような気がします。一畑電車 乗り物
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約1時間の電車の旅を経て、終点の松江しんじ湖温泉で電車を降り、徒歩で松江城へ。
県庁を過ぎると、お城の石垣が見えてきました。松江城 名所・史跡
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お城に入る少し手前にある興雲閣。
迎賓館として利用されていた施設を、保存修理工事を経て公開しているとのことです。興雲閣 美術館・博物館
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さて、門をくぐっていざお城へ。
松江城 名所・史跡
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近くで見ると、より立派なたたずまい。
松江城 名所・史跡
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最上部からの眺め。
四方が良く見渡せ、敵の侵入も容易に検知できただろうと思います。(そのための作りなのでしょうけど…。)
内部は撮影できない箇所も多いですが、当時使われていた井戸や貯蔵庫、武器や防具、そして当時の街並みのミニチュアなど、見どころはたくさんあります。
(階段がちょっときつかったので、足腰が悪い人にはあまり内部はおすすめできないです。)松江城 名所・史跡
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一通りお城の中を回った後、お堀を一周する船「ぐるっと松江堀川めぐり」に乗り込みました。
屋根付きの船ですが、途中で低い橋げたの下や狭いトンネルを抜けるときに屋根が下がります。その時に頭も下げないといけないので、出発前に練習しました。ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
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途中、いくつもの橋をくぐります。
あまり良い写真が取れなかったので載せてないですが、木々の合間を走行したり、時期が時期だったので紫陽花が見られたりと、自然もいっぱいでした。ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
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運よく先頭に乗れると、前も見渡せます。もちろん先頭でなくても、景色は十分に楽しめますよ。
ちなみに船には2回乗ったのですが(乗船券は一日有効なので複数回乗れます)、1回目の船頭さんは途中で松江の歌を披露してくれ、何とも陽気な方でした。
船頭さんによって得手不得手はあるようなので、歌ってくれるかは運しだいです。ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
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松江城を後にし、JR松江駅から荒島駅へ。さらにコミュニティバスにのり、今夜の宿泊地である安来市・さぎの湯温泉へ。
バスには観光客は滅多に乗らないのか、アナウンスも小声で聞き取れず、グーグルマップを頼りに下車ボタンを押しました。最初から「ここで降りたい」って伝えておけば教えてくれたんでしょうけど…。
何はともあれ、無事に到着。
ちなみにこの写真の道路の右側が、翌日の第一目的地でありかの有名な足立美術館です。さぎの湯温泉 温泉
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そして歩くこと1,2分で旅館に無事到着。
足立美術館に近い(歩いても30秒!)のもそうですが、源泉かけ流しの温泉に貸切露天風呂で入れるという話を聞いて、こちらに泊まることにしました。さぎの湯温泉 安来苑 宿・ホテル
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着いたら早速夕食。
当初の予定より到着が遅くなり、その旨を事前に電話で伝えたところ、ありがたいことに新しい到着に合わせて準備していただきました。
それにしてもすごいボリューム…これにご飯と汁物、あとから茶碗蒸しと天ぷら(だったはず)も来ましたが、どれも美味しくて完食。さぎの湯温泉 安来苑 宿・ホテル
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こちらがメインのドジョウ鍋。この地域の地物です。
初ドジョウでしたが、思ったほどクセはなく、普通に美味しかったです。さぎの湯温泉 安来苑 宿・ホテル
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施設は古いですが、手入れが行き届いているので問題なかったです。
温泉に入って一日の疲れを癒し、翌日に備えてこの日は早めに就寝。
その2へ続きます。さぎの湯温泉 安来苑 宿・ホテル
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