2017/06/15 - 2017/06/16
2291位(同エリア4056件中)
アツシさん
“バルト海の乙女”とも称されるフィンランドの首都「ヘルシンキ」
水と森を活かした街づくりに驚かされました。お洒落な北欧デザインの雑貨や建築物と共に過ごした夏の数日間を振り返ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァンター空港からリング・レール経由で約30分、ヘルシンキの玄関口といえる「ヘルシンキ中央駅」に到着!
青い空にカモメが舞っており、北欧に来た空気感に満たされる至福のひととき。 -
駅前には国内最大規模の美術館「アテネウム美術館」
ちょうどアアルト展を開催しており、北欧デザインは日常でもありつつ、市民の高い関心毎であると解ります。 -
フィンランドに来たら北欧デザインを堪能したいと思い、リストアップした中の目玉がここ「ミュールマキ教会」
白樺の森の中に佇む無駄を削ぎ落とした外観に惹かれます。 -
「光」の教会として知られるミュールマキ教会は、現代のフィンランドを代表する建築家が照らす陽の光と、光の結晶の様なペンダイトライトが折り重なり、神秘的に光輝いていました。
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お次は北欧デザインのエッセンスが活きた岩の教会「テンペリアウキオ教会」は、岩をくり抜いて造った教会で、別名「ロックチャーチ」と言われています。
中では演奏会が荘厳に行われており、観光客でもパイプオルガンの生音を楽しむことが出来ました。 -
こちらはもみの木で出来た温もりを感じられる木の教会「カンピ礼拝堂」
ビルが建ち並ぶ街中に唐突に聳え立つ巨大な建築物を見た観光客は皆、息を飲むのみ。 -
中はシンプルな祭壇。
石を模したクッションたちが、柔らかい印象を与えてくれます。 -
フィンランドが世界に誇る代表的なブランドの一つが「マリメッコ」
こちらはミコンカツ本店。
特に日本と比べてお安い訳ではないものの、あまり日本で見かけないデザインの品揃えが豊富な印象でした。 -
アアルトがデザインした家具やテキスタイルの雑貨を楽しむなら、ここ「アルテック」。たまたまインストアイベントが行われており、美味しいアイスを頂きながら心ゆくまで北欧雑貨を堪能出来ました。日本人のスタッフもおられ、世界中にファンを持つアアルトの影響力を感じました。
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こちらは「ヘルシンキ市立博物館」のロッカールームで見かけたポップな荷物掛け。
ザ・ヘルシンキ、って感じのデザインのものが街中に溢れていて、嬉しくなりますね。 -
ヘルシンキを街歩きしてると、沢山の銅像が目に付きます。
これはストックマン前の「三人の鍛冶屋像」。労働賛美を訴えるために作られたとのこと。 -
エスプラナーディ通りにあるフィンランド最大の書店「アカデミア書店」
有機的なカーブと遊び心あるデザインはアアルト設計のもの。
美しい曲線は、湖や海岸線、オーロラなどの自然をイメージして造られたようです。
日本では年々本屋が減っていってるけど、ずっと遺していってほしい建築物です。 -
街の中心にあるオアシス「エスプラナーディ公園」
東西約500mの敷地内には、カフェやレストラン、キオスクなど沢山のお店もあり、多くの街の人が夏のピクニックを楽しんでいました。風薫るいい季節、最高です! -
港沿いの青空マーケット。グルメだけでなく、雑貨もちらほら。沢山のお店が軒並み揃っており、街ゆく人のお腹と好奇心を満たしてくれます。
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フィンランドらしいなーと思ったのは、ベリー類の屋台。やっぱりその中でもブルーベリーの量り売りは生活に根付いた大事な食材であることを再認識。
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港の西側に面した煉瓦造りの建物が「オールド・マーケットホール」。雨の日でも雪の日でもお買い物が楽しめるスポット。中では、小さいながらも個性的なお店たちが所狭しと自己主張していました。
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中のカフェで一休み一休み...
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いろんな国を旅していて心動かされるのは、こういった現地の看板。現地の言葉に加え、書かれている文字の色、フォント、内容、アイコンなど、何気ないけど今ここでしか見ることの出来ないアートとして、個人的に楽しんでいます。
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雲一つない快晴の中の「ヘルシンキ大聖堂」白亜の外観と緑の屋根のコントラストが美しい。
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フィンランド最大のロシア正教寺院「ウスペンスキー寺院」
スラブ・ビサンチン形式の赤煉瓦造りの重厚な外観と、黄金色に輝くクーポラが印象的。
港から少し高台まで登った公園の中にあり、見晴らしもよく、足を運ぶ価値は十分! -
寺院から港に戻ると、大きなサウナエリア。レストランにサウナ付き観覧車など、サウナ好きには堪らないスポット。
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ヘルシンキの夏のランドマークともいえるエリア。
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今回、時間が取れず訪問出来ませんでしたが、奥に見えるスオメンリンナ島行きフェリーもマーケット広場があるエテラ港から発着。
1748年にヘルシンキの沖合いに浮かぶ6つの島を繋いでつくられたスオメンリンナ要塞は、フィンランドで最も人気のあるピクニックの島とのことです。 -
ヘルシンキ市が地元クリエーターを集めて誕生したデザインディストリクトの一角に、美しいグラデーションを描く建物たちを発見。虹を思わせる、爽やかな色使いに癒されます。
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映画でおなじみ「かもめ食堂」
日本からの観光客で賑わっていました。 -
街歩きでお腹も空いたので、エスプラナーディ公園のレストラン「カッペリ」にお邪魔しました。
フィンランド料理を中心とした多彩なメニューが並ぶ人気レストラン。
サーモンのステーキや、ベリー尽くしのデザートに舌鼓。北欧のグルメは日本人の味覚と非常に合い、濃密な食の時間を楽しむことが出来ました。 -
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夏至のヘルシンキでは白夜ということで深夜まで明るさが続きますが、薄暗がりの街の風景はまだ格別に感じられます。
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夕闇のウスペンスキー寺院は美しい。
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その下の公園で、美しい夕焼け空の赤から碧へ変わっていくグラデーションを、かもめと一緒に拝めました。
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最後に、ヘルシンキ大聖堂。これで深夜24時の明るさです。
治安も良く、深夜だというのに至るところで、パーティが開かれており、市民の皆さんも夏を愉しんでいることがよく分かります。
夏のヘルシンキ、
遅くまで思いっきり観光を楽しむなら、時間を忘れて楽しめること請け合いです。
是非、ご訪問あれ!
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