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インドの最北端、ラダックへ行ってきた!!<br />ラダックは、インドの中の「小さなチベット」と呼ばれていて、チベットよりもより「チベット」を感じられると言われているところ。パキスタンと中国との国境未確定領域に囲まれていて、現在は停戦しているが、それでも緊張状態にある。<br />興味を持ったきっかけは、図書館で見た一冊の本、地球の歩き方が出している、山本高樹著「ラダックザンスカールトラベルガイド」。インドの中にこんなところがあるんだ~~!!と感動して、いつか行こう、と決めてから数年。意外に早く行くことができた。<br /><br />★スケジュール<br />7/24  NRT 11:15  -  DEL 17:00<br />7/25  DEL 5:55   -  IXL 7:15<br />7/26 ~ 8/3  レー滞在<br />8/4   IXL 11:00  -  DEL 12:20    DEL 21:15  -<br />8/5   NRT 8:45<br /><br />私には珍しく、どこも移動せず、現地滞在10日間。<br />ラダックの玄関口、レーは標高3,600m。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた山岳地帯。冬は道路が雪で通行不能となるので、旅行に適しているのは夏しかない。高山病に確実にかかる私は、最初の2,3日は何もしないと決めて、予定を組んだ。<br />宿は最初の5泊分を予約し、残りは現地で。<br /><br />ネット環境は、今度こそ現地SIMを使ってやろうと、行きのデリーの空港でSIMカードを買う計画だったが、いろいろ調べていくうちに、なんと、インドの他の州で買ったSIMカードは、ラダックのあるJ&amp;K州(ジャンムーカシミール)では使えない(ローミング)になるらしく、ローミングになるんじゃ意味がない!、じゃあ、ラダックでSIMを買う??と思ったら、顔写真が必要だったり、開通するのに2,3日かかるとかで、旅行では現実的でないことが分かった。Wi-Fi環境も乏しく、ネット回線がスリナガルの人たちの嫉妬(ラダックはいっぱい観光客が集まるのにうちには来ない)によってチョキチョキ切られているとか(現地在住日本人女性情報)…!!<br /><br />秘境感、ハンパない…!<br /><br />一応インドなのに…完全にラダックは別の括りにされている…。<br /><br />そして出発直前、パキスタン側のフンザ地方を長期旅行していた男性の友人と急遽、ラダックで合流しようということになった。果たしてこんなネット環境で連絡がつくのか…会えるのか…?!<br /><br /><br />

秘境の地、ラダックへ!!①

25いいね!

2017/07/24 - 2017/07/26

82位(同エリア191件中)

2

78

たまお

たまおさん

インドの最北端、ラダックへ行ってきた!!
ラダックは、インドの中の「小さなチベット」と呼ばれていて、チベットよりもより「チベット」を感じられると言われているところ。パキスタンと中国との国境未確定領域に囲まれていて、現在は停戦しているが、それでも緊張状態にある。
興味を持ったきっかけは、図書館で見た一冊の本、地球の歩き方が出している、山本高樹著「ラダックザンスカールトラベルガイド」。インドの中にこんなところがあるんだ~~!!と感動して、いつか行こう、と決めてから数年。意外に早く行くことができた。

★スケジュール
7/24 NRT 11:15 - DEL 17:00
7/25 DEL 5:55 - IXL 7:15
7/26 ~ 8/3 レー滞在
8/4 IXL 11:00 - DEL 12:20 DEL 21:15 -
8/5 NRT 8:45

私には珍しく、どこも移動せず、現地滞在10日間。
ラダックの玄関口、レーは標高3,600m。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた山岳地帯。冬は道路が雪で通行不能となるので、旅行に適しているのは夏しかない。高山病に確実にかかる私は、最初の2,3日は何もしないと決めて、予定を組んだ。
宿は最初の5泊分を予約し、残りは現地で。

ネット環境は、今度こそ現地SIMを使ってやろうと、行きのデリーの空港でSIMカードを買う計画だったが、いろいろ調べていくうちに、なんと、インドの他の州で買ったSIMカードは、ラダックのあるJ&K州(ジャンムーカシミール)では使えない(ローミング)になるらしく、ローミングになるんじゃ意味がない!、じゃあ、ラダックでSIMを買う??と思ったら、顔写真が必要だったり、開通するのに2,3日かかるとかで、旅行では現実的でないことが分かった。Wi-Fi環境も乏しく、ネット回線がスリナガルの人たちの嫉妬(ラダックはいっぱい観光客が集まるのにうちには来ない)によってチョキチョキ切られているとか(現地在住日本人女性情報)…!!

秘境感、ハンパない…!

一応インドなのに…完全にラダックは別の括りにされている…。

そして出発直前、パキスタン側のフンザ地方を長期旅行していた男性の友人と急遽、ラダックで合流しようということになった。果たしてこんなネット環境で連絡がつくのか…会えるのか…?!


  • 成田空港チェックインカウンター。<br />今回はAir India。Air Indiaは、昔タイに行ったときに一度利用したことがあり、その時は、座席下部の少し壊れていた箇所がガムテープで止められていたことがびっくりだった。さすがインド!と思ったのをよく覚えている。さて、あれから18年。いい意味でどう変わったか楽しみだった。

    成田空港チェックインカウンター。
    今回はAir India。Air Indiaは、昔タイに行ったときに一度利用したことがあり、その時は、座席下部の少し壊れていた箇所がガムテープで止められていたことがびっくりだった。さすがインド!と思ったのをよく覚えている。さて、あれから18年。いい意味でどう変わったか楽しみだった。

  • とりあえず、今日はデリーまで。

    とりあえず、今日はデリーまで。

  • 懐かしエア・インディア。<br />乗った結果、ガムテープで止めることなどなく、普通にきれいになっていました。機内食のカレーもスパイス効いていておいしかったし。ただ、エンタメ類(映画の種類など)は少なかったかな~という気はした。それでも、18年経った今、良くなっていました!

    懐かしエア・インディア。
    乗った結果、ガムテープで止めることなどなく、普通にきれいになっていました。機内食のカレーもスパイス効いていておいしかったし。ただ、エンタメ類(映画の種類など)は少なかったかな~という気はした。それでも、18年経った今、良くなっていました!

  • 定刻よりだいぶ早く、インディラ・ガンジー国際空港到着。<br />新しくできた第3ターミナル!さすがきれい!

    定刻よりだいぶ早く、インディラ・ガンジー国際空港到着。
    新しくできた第3ターミナル!さすがきれい!

  • 翌朝早朝の便に備えて、今日は空港近く、(といってもタクシーで20分くらいかかった)のホテルに一泊。<br /><br />Airport hotel Park Blue<br />http://airporthotelparkblue.com/<br /><br />いたって簡素なホテル。後からわかったのだが3つ星だった。夕食は外に出て食べようと思わなかったので、ホテル内のレストランで済まそうと思ったら営業しておらず、仕方なくルームサービスを頼んだ。

    翌朝早朝の便に備えて、今日は空港近く、(といってもタクシーで20分くらいかかった)のホテルに一泊。

    Airport hotel Park Blue
    http://airporthotelparkblue.com/

    いたって簡素なホテル。後からわかったのだが3つ星だった。夕食は外に出て食べようと思わなかったので、ホテル内のレストランで済まそうと思ったら営業しておらず、仕方なくルームサービスを頼んだ。

  • 朝4時ごろにタクシーを頼んでおいて、ホテルを出発。<br />いよいよラダックの玄関口、レーへ。<br />真ん中に見える「05:55  Leh」が私の乗る便。

    朝4時ごろにタクシーを頼んでおいて、ホテルを出発。
    いよいよラダックの玄関口、レーへ。
    真ん中に見える「05:55 Leh」が私の乗る便。

  • 簡素な朝食が出てきました。まずいサンドイッチと、マンゴージュース。

    簡素な朝食が出てきました。まずいサンドイッチと、マンゴージュース。

  • 事前にWEBチェックインで、左サイドの窓側の席を指定。ちなみに右サイドは直射日光が入るのでだめ。いつもは絶対通路側だけど、今回だけは景色が見たいがために窓側。デリー、レー間は1時間ちょっとなので大丈夫。

    事前にWEBチェックインで、左サイドの窓側の席を指定。ちなみに右サイドは直射日光が入るのでだめ。いつもは絶対通路側だけど、今回だけは景色が見たいがために窓側。デリー、レー間は1時間ちょっとなので大丈夫。

  • ラダックはカラコルム山脈とヒマラヤ山脈に囲まれているため、空からの景色がいい。

    ラダックはカラコルム山脈とヒマラヤ山脈に囲まれているため、空からの景色がいい。

  • 高度が下がってきた。山々が美しい。

    高度が下がってきた。山々が美しい。

  • もうすぐだ。

    もうすぐだ。

  • もうすぐ到着。<br />まだ未踏の地、ラダックへ。

    もうすぐ到着。
    まだ未踏の地、ラダックへ。

  • ほぼ定刻通り、7:15、レーに着いた!<br />標高3,600m。この時はまだ大丈夫。これからなんだよな~。辛いのは…。<br />見ての通り、レーの空港は簡素。とりあえず、写真のATMでお金を下して…

    ほぼ定刻通り、7:15、レーに着いた!
    標高3,600m。この時はまだ大丈夫。これからなんだよな~。辛いのは…。
    見ての通り、レーの空港は簡素。とりあえず、写真のATMでお金を下して…

  • タクシーに乗りましょう。Rs.350で宿まで行ってもらいました。<br /><br />写真は、上の写真の左側。

    タクシーに乗りましょう。Rs.350で宿まで行ってもらいました。

    写真は、上の写真の左側。

  • 宿に到着しました~。<br /><br />「Niri-la Ladakh G&amp;H」<br /><br />日本から予約していきました。とりあえず5泊分。ラダックはインド本土と比べると物価が高く、この宿もRs.1,800。もうちょっと安いのはもちろんあるが、5泊もするし、高山病で寝込むと決めているので、少しお金を出してでも快適な宿を選んだ。<br /><br />そして、この後やっぱり高山病の症状が出た…。<br />部屋の中を動くだけで激しい動機…めまい…吐き気…脱力感…手足のしびれ(ダイアモックスの副作用??)…。

    宿に到着しました~。

    「Niri-la Ladakh G&H」

    日本から予約していきました。とりあえず5泊分。ラダックはインド本土と比べると物価が高く、この宿もRs.1,800。もうちょっと安いのはもちろんあるが、5泊もするし、高山病で寝込むと決めているので、少しお金を出してでも快適な宿を選んだ。

    そして、この後やっぱり高山病の症状が出た…。
    部屋の中を動くだけで激しい動機…めまい…吐き気…脱力感…手足のしびれ(ダイアモックスの副作用??)…。

  • それでもお腹はすくし、でも外は出歩けられないし…。宿のお母さんに聞いてみたら、出前を頼んでくれた。出前を待っている間、チャイを作ってくれ、これは高山病で辛い体にしみた。格別なおいしさだった。<br /><br />注文したのは、チベット文化圏で食べられるモモと、上げ春巻き。美味しかったんだけれども、モモはさすがに飽きるのよね…。少し残して今晩の夕食にした。<br /><br />食べた後は、そのままベッドで動けなくなりました…。

    それでもお腹はすくし、でも外は出歩けられないし…。宿のお母さんに聞いてみたら、出前を頼んでくれた。出前を待っている間、チャイを作ってくれ、これは高山病で辛い体にしみた。格別なおいしさだった。

    注文したのは、チベット文化圏で食べられるモモと、上げ春巻き。美味しかったんだけれども、モモはさすがに飽きるのよね…。少し残して今晩の夕食にした。

    食べた後は、そのままベッドで動けなくなりました…。

  • 夕刻、別に外に出なくてもよいのだが、少しおさまってきたので、中心地まで恐る恐る出かけてみることに。やっぱり少し歩くだけで息切れ。しびれも残っていて、失敗だったか、とも思ったが、もう出てしまったので、とにかくゆっくり休みながら歩いた。<br /><br />外出した目的はひとつ。出発前からメールで打診していた、ここレーにある日本人旅行代理店を営む、サチさんにご挨拶しようと思っていた。けれど、17時過ぎで残念ながら閉まっていた…。

    夕刻、別に外に出なくてもよいのだが、少しおさまってきたので、中心地まで恐る恐る出かけてみることに。やっぱり少し歩くだけで息切れ。しびれも残っていて、失敗だったか、とも思ったが、もう出てしまったので、とにかくゆっくり休みながら歩いた。

    外出した目的はひとつ。出発前からメールで打診していた、ここレーにある日本人旅行代理店を営む、サチさんにご挨拶しようと思っていた。けれど、17時過ぎで残念ながら閉まっていた…。

  • そんなわけで、ちょっとぶらぶらとメインバザールを歩いてみた。

    そんなわけで、ちょっとぶらぶらとメインバザールを歩いてみた。

  • 宿への帰り道、イスラム教徒のパン屋が軒を連ねる路地で、明日の朝食のパンを買った。ちょっと恥ずかしがりやなお兄さんでした。<br /><br />ちなみに翌朝に食べたパンはぱっさぱさでした…。焼きたてで食べるとすごく香ばしくて美味しいようです。

    宿への帰り道、イスラム教徒のパン屋が軒を連ねる路地で、明日の朝食のパンを買った。ちょっと恥ずかしがりやなお兄さんでした。

    ちなみに翌朝に食べたパンはぱっさぱさでした…。焼きたてで食べるとすごく香ばしくて美味しいようです。

  • 翌朝、早起きして、部屋のテラスで読書。

    翌朝、早起きして、部屋のテラスで読書。

  • 庭も手入れされてて、写真には写っていませんが、花がきれいに咲いています。

    庭も手入れされてて、写真には写っていませんが、花がきれいに咲いています。

  • 今日も宿でのんびりするつもりだったけど、なんだかんだ外に出てしまった。でも、昨日より元気。写真は、中心部に出る途中にあるイスラム教のモスク。チベット文化が濃いけど、イスラム教も入っている。

    今日も宿でのんびりするつもりだったけど、なんだかんだ外に出てしまった。でも、昨日より元気。写真は、中心部に出る途中にあるイスラム教のモスク。チベット文化が濃いけど、イスラム教も入っている。

  • 同じく中心部に出る途中の路地。

    同じく中心部に出る途中の路地。

  • 日本人旅行代理店「Hidden Himaraya」のサチさんにご挨拶し、いろいろとお話を伺った。サチさんはザンスカール人の旦那様と二人の息子がいる。もうラダックには8年になると言っていたかな。私はこの旅行で、パンゴン・ツォ(湖)やラマユル方面に行きたく、でもラダックは公共の交通機関が非常に乏しいので、どこへ行くにもジープをチャーターするのが一般的になってくるので、「Hidden Himaraya」で手配してもらうつもりなのだ。一人ではチャーターするのはすごいお金がかかるので、シェアする人を探していたのだが、まだシェアする相手は見つからず…。<br /><br />レーには旅行代理店がたくさんあり、このように、シェア相手を募集する貼り紙がたくさんある。

    日本人旅行代理店「Hidden Himaraya」のサチさんにご挨拶し、いろいろとお話を伺った。サチさんはザンスカール人の旦那様と二人の息子がいる。もうラダックには8年になると言っていたかな。私はこの旅行で、パンゴン・ツォ(湖)やラマユル方面に行きたく、でもラダックは公共の交通機関が非常に乏しいので、どこへ行くにもジープをチャーターするのが一般的になってくるので、「Hidden Himaraya」で手配してもらうつもりなのだ。一人ではチャーターするのはすごいお金がかかるので、シェアする人を探していたのだが、まだシェアする相手は見つからず…。

    レーには旅行代理店がたくさんあり、このように、シェア相手を募集する貼り紙がたくさんある。

  • サチさんと話した後は、いろいろと旅行代理店をまわり、サチさんのところがだめだったら、他のところにお願いするつもりでいた。

    サチさんと話した後は、いろいろと旅行代理店をまわり、サチさんのところがだめだったら、他のところにお願いするつもりでいた。

  • 旅行代理店をまわった後は、再び情報収集へ。<br />写真はメインバザール。11時ぐらいですが、人通りはあまり多くない。

    旅行代理店をまわった後は、再び情報収集へ。
    写真はメインバザール。11時ぐらいですが、人通りはあまり多くない。

  • バスターミナルに行きたいのだが、中心部から離れていてけっこう歩く。まだ2日目なのにこんなことしていいのか…。

    バスターミナルに行きたいのだが、中心部から離れていてけっこう歩く。まだ2日目なのにこんなことしていいのか…。

  • 歩いていたら、なんだかすごくチベットらしくなってきたので写真を。チベット行ったことないけどね。

    歩いていたら、なんだかすごくチベットらしくなってきたので写真を。チベット行ったことないけどね。

  • この後20分ほど歩いて、人に聞きながらなんとかターミナルに到着。<br />私のこの旅行のもう一つの目的はゴンパ巡り。レーからそんなに離れていないため、公共交通手段で行けるらしいのだが、ミニバスで行けるのは、せいぜいシェイ、ティクセ、スタクナのある幹線道路沿いだ。ガイドブックには、「ミニバスが朝から夕方まで30分おきに往復しているので捕まえやすい」とか書いてあるが、情報が古い。ティクセ行きは確か8:30、13:30、14:30、15:30で、帰りのバスは翌日になるらしいのだ。「えーっ!!一泊しなきゃいけないのー?!」「そうだよ」<br /><br />アホらしい。距離にしてスタクナまでも1時間ぐらいだ。こんな距離で日帰りできないなんて…。帰りは乗り合いタクシー捕まえるしかない。

    この後20分ほど歩いて、人に聞きながらなんとかターミナルに到着。
    私のこの旅行のもう一つの目的はゴンパ巡り。レーからそんなに離れていないため、公共交通手段で行けるらしいのだが、ミニバスで行けるのは、せいぜいシェイ、ティクセ、スタクナのある幹線道路沿いだ。ガイドブックには、「ミニバスが朝から夕方まで30分おきに往復しているので捕まえやすい」とか書いてあるが、情報が古い。ティクセ行きは確か8:30、13:30、14:30、15:30で、帰りのバスは翌日になるらしいのだ。「えーっ!!一泊しなきゃいけないのー?!」「そうだよ」

    アホらしい。距離にしてスタクナまでも1時間ぐらいだ。こんな距離で日帰りできないなんて…。帰りは乗り合いタクシー捕まえるしかない。

  • ミニバスの情報収集した後は、また中心部まで歩いて戻るの嫌なので、乗り合いタクシーを捕まえた。まだ2日目であまり要領を得ない私は、乗り合いタクシー捕まえるのが大変だったが、そばにいた人が手伝ったくれた。どっかの国とは違うね。<br /><br />せっかくタクシーに乗ったので、中心部までではなく、登るのが大変なナムギャル・ツェモ・ゴンパまで乗っけてきてもらった。Rs.400!!ぼったくり過ぎだろう、と思ったが、払った。確かに延々と登ってきてもらったし、しょうがない。夏のシーズンが唯一の稼ぎ時だし、お金をあげよう。でも、乗り合いなんだけどなぁ…。<br /><br />写真はそこからの眺め。

    ミニバスの情報収集した後は、また中心部まで歩いて戻るの嫌なので、乗り合いタクシーを捕まえた。まだ2日目であまり要領を得ない私は、乗り合いタクシー捕まえるのが大変だったが、そばにいた人が手伝ったくれた。どっかの国とは違うね。

    せっかくタクシーに乗ったので、中心部までではなく、登るのが大変なナムギャル・ツェモ・ゴンパまで乗っけてきてもらった。Rs.400!!ぼったくり過ぎだろう、と思ったが、払った。確かに延々と登ってきてもらったし、しょうがない。夏のシーズンが唯一の稼ぎ時だし、お金をあげよう。でも、乗り合いなんだけどなぁ…。

    写真はそこからの眺め。

  • 同じく

    同じく

  • 真ん中に見える小さな塔は、シャンティ・ストゥーパ。

    真ん中に見える小さな塔は、シャンティ・ストゥーパ。

  • タルチョがはためく

    タルチョがはためく

  • わぁーいっぱい!ずっと下まで続いている。

    わぁーいっぱい!ずっと下まで続いている。

  • タルチョがはためく景色が憧れだった。

    タルチョがはためく景色が憧れだった。

  • タルチョというのは、経文が印刷された五色の祈りの旗。青が空、白が風、赤が火、緑が水、黄が地をあらわしている。

    タルチョというのは、経文が印刷された五色の祈りの旗。青が空、白が風、赤が火、緑が水、黄が地をあらわしている。

  • 読めないけど、いろいろ書いてある。

    読めないけど、いろいろ書いてある。

  • 青い空に山にタルチョ。ラダックに来たんだな、と実感する。

    青い空に山にタルチョ。ラダックに来たんだな、と実感する。

  • ラダックの空が好き

    ラダックの空が好き

  • ナムギャル・ツェモ・ゴンパの後は、歩いて降り、メインバザールで昼食。<br />チベットの伝統的な料理、トゥクパ。うどんみたいなもんです。さっぱりしていて疲れた胃にいい。おいしかった。

    ナムギャル・ツェモ・ゴンパの後は、歩いて降り、メインバザールで昼食。
    チベットの伝統的な料理、トゥクパ。うどんみたいなもんです。さっぱりしていて疲れた胃にいい。おいしかった。

  • さて、何しようかと考えて、王宮に行くことにした。

    さて、何しようかと考えて、王宮に行くことにした。

  • 王宮に登る途中の眺め。

    王宮に登る途中の眺め。

  • 王宮に着いた。<br />王宮の中はいろいろ写真が展示されているのだが、真っ暗で、皆懐中電灯を照らしながら見ていた。もちろん写真などない。

    王宮に着いた。
    王宮の中はいろいろ写真が展示されているのだが、真っ暗で、皆懐中電灯を照らしながら見ていた。もちろん写真などない。

  • 王宮からの眺め

    王宮からの眺め

  • ここでもラダックへ来た、と実感する。山々に囲まれていて美しい。

    ここでもラダックへ来た、と実感する。山々に囲まれていて美しい。

  • チョルテンとレーの街。

    チョルテンとレーの街。

  • 王宮から降りてメインバザールを望む

    王宮から降りてメインバザールを望む

  • さて、何をしようかな。<br />いや、もういいだろう。帰ろう。まだ2日目。最初の2,3日は何もしないと決めていたのに動き過ぎだろう。情報収集もある程度終わったし、ナムギャル・ツェモ・ゴンパにも王宮にも行った。上出来。

    さて、何をしようかな。
    いや、もういいだろう。帰ろう。まだ2日目。最初の2,3日は何もしないと決めていたのに動き過ぎだろう。情報収集もある程度終わったし、ナムギャル・ツェモ・ゴンパにも王宮にも行った。上出来。

  • メインバザールを闊歩するロバ?

    メインバザールを闊歩するロバ?

  • 宿へ戻ったら、なんかいきなり宿のお母さんから、シャンティ・ストゥーパへは行ったかと聞かれ、まだだ、と答えると、なんだかんだあっという間に家族の車に乗せられ、連れてきてもらった。お父さんとお母さん(写真)、あと2人の娘さんがいて、娘さんたちは本当にお母さんそっくりのべっぴんさんだった。<br /><br />家族の写真を最後に撮ろうと思ったら、暗くなってしまって撮れなかった。これが本当に心残り。ちなみにこの写真も娘さんのスマホからだ。帰国してからメールを出してこの写真を送ってもらった。

    宿へ戻ったら、なんかいきなり宿のお母さんから、シャンティ・ストゥーパへは行ったかと聞かれ、まだだ、と答えると、なんだかんだあっという間に家族の車に乗せられ、連れてきてもらった。お父さんとお母さん(写真)、あと2人の娘さんがいて、娘さんたちは本当にお母さんそっくりのべっぴんさんだった。

    家族の写真を最後に撮ろうと思ったら、暗くなってしまって撮れなかった。これが本当に心残り。ちなみにこの写真も娘さんのスマホからだ。帰国してからメールを出してこの写真を送ってもらった。

  • シャンティ・ストゥーパからの眺め。

    シャンティ・ストゥーパからの眺め。

  • シャンティ・ストゥーパ<br />日本山妙法寺、僧侶の中村行明師によって1985年に建立された仏塔だとか。

    シャンティ・ストゥーパ
    日本山妙法寺、僧侶の中村行明師によって1985年に建立された仏塔だとか。

  • そろそろ街の灯りも灯り始める

    そろそろ街の灯りも灯り始める

  • 家族に中に入ってみなさい、と言われて、入ってみた。

    家族に中に入ってみなさい、と言われて、入ってみた。

  • なんだか怖い写真になってしまった…。

    なんだか怖い写真になってしまった…。

  • 時計回りに回ったが、写真はなぜか反対…。

    時計回りに回ったが、写真はなぜか反対…。

  • 暗くなりました。家族に、よくここはこうして家族で来るのかと聞いたが、めったに来ないということだった。どうして、私を連れてきたのだろう。でも、ホームステイしている気分で楽しかった。

    暗くなりました。家族に、よくここはこうして家族で来るのかと聞いたが、めったに来ないということだった。どうして、私を連れてきたのだろう。でも、ホームステイしている気分で楽しかった。

  • ここは、もうちょっと高所に体が慣れてから来ようと思っていた。相当な坂道を延々と登らなくてはならず、車で連れてきてもらって本当に良かった。家族に感謝です!<br />ありがとう。<br /><br />2日目にしてほとんどレー市内の絶対見たいと思っていたところはすべて見てしまった。上出来上出来。

    ここは、もうちょっと高所に体が慣れてから来ようと思っていた。相当な坂道を延々と登らなくてはならず、車で連れてきてもらって本当に良かった。家族に感謝です!
    ありがとう。

    2日目にしてほとんどレー市内の絶対見たいと思っていたところはすべて見てしまった。上出来上出来。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mochaさん 2017/10/27 19:25:16
    素敵だね~~
    山が美しいね!高山病は大変そうだけど行ってみたくなったよー

    たまお

    たまおさん からの返信 2017/10/29 18:58:44
    RE: 素敵だね??
    旅行記、読んでくれてありがとう♪

    山岳地帯なので、本当に360℃どこを見ても山がきれい!
    是非、行ってみて♪

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