2017/07/26 - 2017/07/28
925位(同エリア4970件中)
Chocoさん
- ChocoさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ16件
- Q&A回答0件
- 56,615アクセス
- フォロワー7人
昨日(7/27)1日でマカオの世界遺産30ヶ所を巡ろうと思ったのですが、1ヶ所「ギア要塞」のみ行くことができませんでした。完全制覇するためには、そこに行くしかありません。
ところが、日本に戻ってきて気が付いたのですが、恥ずかしい話、義務感だけで街を歩いたようです。微妙に写真が少ない・・・。初日とは大違いです。
「現地係員がご案内する マイセレクト マカオ4 LOOK JTB」
旅行日程
〇 7/26 成田発16:00 マカオ着20:05 NX0861便 ホテルリスボア泊
〇 7/27 終日自由行動 ホテルリスボア泊
● 7/28 終日自由行動 ホテルリスボア泊
〇 7/29 マカオ発9:00 成田着15:00 NX0862便
写真は「ギア要塞」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7月28日 9:00 「サンフランシスコ要塞」
ホテルリスボアの裏側(北側)、「南湾大馬路」に面した石垣跡がそれです。もともとこの辺りはフランシスコ修道士会の聖フランシスコ修道院がありました。オランダの侵攻に対処するため、1620年に建築されたこの要塞は強力な大砲が装備されていて、その射程距離はタイパ島までありました。 -
9:00 「マカオ・ミリタリークラブ」
「サンフランシスコ要塞」の隣にコロニアル様式の建物があります。以前こここは1870年に建てられたポルトガル軍人のクラブがありました。ポルトガル軍撤退後は一般人でも利用できるクラブとなり、ポルトガル料理を出す有名レストランとなっています。今晩ここを利用しようかなと思いながら、「ギア要塞」方面に進みます。
「サンフランシスコ要塞」脇の「加思欄馬路」を登っていきます。交通量が多いので注意してください。として結構急です。澳門陸軍倶楽部餐廳 地元の料理
-
9:15 「連合国大学澳門軟件研究中心」
「加思欄馬路」は病院を過ぎるところから「白頭馬路」と名前が変わります。「白頭」とはゾロアスター教のこと。この辺に墓地があるそうです。
さて、汗をかきかき坂道を登ると、交差点から見える建物は「連合国大学澳門軟件研究中心」。1905年建築の建物で、ポルトガル人のシルヴァ・メンデスの邸宅であったそうです。 -
9:30 「嶺南中学行政楼」
「連合国大学澳門軟件研究中心」の交差点を振り返るとまたしてもコロニアル様式の建物が樹々に隠れて見えます。「快楽宮」とも呼ばれているそうです。1921年にポルトガル人によって建てられた邸宅。写真では上手く撮れませんでしたが、ギリシアっぽい建築。 -
9:30 「澳門金融管理局」
「嶺南中学行政楼」の隣は「白宮」と呼ばれる「澳門金融管理局」。1917年にポルトガル人によって建築。後に女修道院として使われましたが、現在は金融管理局となっています。これら2つの建物は「白頭馬路」よりも高い位置にあり、見上げる感じです。現役のお役所なので、近づくのを躊躇ってしまいました。「連合国大 それでは「連合国大学澳門軟件研究中心」の脇の坂道をさらに登っていきます。 -
9:50 世界遺産(30)「ギア要塞」
坂を登りきると、見えてくる建物。マカオ最高峰であるギアの丘に1622年に侵攻してきたオランダの捕虜を動員し、1638年に砲台が完成しました(戦闘の推移は、前作マカオぶらり旅その1「モンテの砦」を参照ください)。さすがにマカオ最高峰、市街地を遠くまで見渡せます。また、市中心からそれほど離れていないのに自然が残り、十分管理されている史跡でした。また、観光案内所があり無料でミネラルウォーターが飲めます、もちろん空調も効いてます(笑)。
遂にマカオ世界遺産30ヶ所完全制覇。余韻に浸りながら、丘を降りましょう。ギアの要塞、ギアの灯台とギア教会 寺院・教会
-
10:00 「防空洞展示廊」
灯台の土台部分に相当する場所で、大砲の右側に入口があります。10:00開館らしいのですが、扉が開いていたので9:58頃に入ったら、3分早いと係員に怒られました。ダメなら開けとくなよ・・・。現役時の写真や、当時使用した発動機などを展示していました。本来なら多数の横穴などもあったのですが、見学できるのは数10m位でしょうか。丘を突き抜けて裏側に出口があります。防空洞展示廊 史跡・遺跡
-
10:30 「松山ロープウェイ」
緑が豊かなギアの丘をブラブラ北方面に歩きました。ランニングをする人や、ただベンチに座っている人など比較的人が多い場所ですが、平日のこの時間彼らは自由人でしょうか・・・(笑)。
マカオの東海岸沿いを歩こうと思ったので、ロープウェイでこの丘を下りることにしました。片道MOP2です。松山ロープウェイ その他の交通機関
-
10:30 「フローラ公園」
「松山ロープウェイ」山麓駅の向かい側。1622年に侵攻してきたオランダは水源を確保すべくこの辺りを制圧しました。当時は「ギア要塞」は築城されていません。結果的にはオランダの敗北撤収となるのですが、マカオでは数多くない戦争史跡の一つです。
この後「士多鳥拝斯大馬路」を北に進みます。フローラ公園(ニ龍喉公園) 広場・公園
-
11:00 「馬交石砲台」
「士多鳥拝斯大馬路」から「亞馬刺馬路」を通り「馬交石炮台馬路」を東に、「通訊博物館」付近。この辺りに「馬交石砲台」がありました。「モンテの砦」の補助的な砲台として1851年に築城。太平洋戦争時代には水上飛行艇が配備されていました。戦争末期には日本に協力していると疑ったアメリカに爆撃されました。ポルトガル政府は中立国への攻撃と非難。戦後ひと悶着があったそうです。 -
11:00 「マリア像」
「馬交石砲台」はポルトガル名では「ドナ・マリア2世砲台」。何かしらの遺構なのでしょうか。
「聖ボンバルト要塞跡」、「モンテの砦」、「サンフランシスコ要塞」、「ギア要塞」、「馬交石砲台」とマカオの要塞を見てきました。世界遺産も全部回ったので、要塞も完全攻略しましょうか。次は「モンハの砦」に向かいます。「馬交石炮台馬路」をもどり、「亞馬刺馬路」を経由して「馬交石斜坡」を西に進みます。 -
11:20 「望廈墓地」
墓地の見学が好きという訳ではありませんが、気になったので撮影。ロッカーのような墓地です。しかも故人の写真が彫られています。日本ではあまり見ないタイプなので、見入ってしまいました。 -
11:30 「俾利刺街」
「馬交石斜坡」から「俾利刺街」に入りました。青いヨーロッパ風の住宅が並んでいました。ただこれらの住宅、ガラスが割れていたり入口に板が打ち付けていたりと、軒並み廃屋の様でした。これも気になったので撮影。 -
11:40 「モンハの砦」
良き絶え絶えに角度のきつい「望廈炮台坡」を登ると、頂上がこの「モンハの砦」。1849年に当時のマカオ総督アマラウが中国人に刺殺されました。これを契機にポルトガル軍が挙兵。本来中国領だった望廈(モンハ)の丘を占拠し「望廈砲台」を設けて兵を常駐させました。その兵舎は現在ホテル「ポウサダ・デ・モンハ」として利用されています。
この時はこれでマカオの要塞制覇と思ったのですが、マカオ半島先端に「バラ要塞」(今のホテル「ポウサダ・デ・サンチャゴ」)があることが判明。もし、次回があるなら、このホテルに泊まり完全制覇としたいと思います。ポルトガル帝国主義の残滓 by Chocoさんモンハの砦 史跡・遺跡
-
11:45 「逸園カニドローム」
大変暑かった日ですが、この丘は適度に風が吹いてます。日影があればすごしやすい場所だと思います。ふと気が付きましたが、風に乗って犬の鳴き声がします。暑いのに犬の散歩をしている人がいるのかなと思っていましたが、原因がわかりました。ここから聞こえていたようです。今日は金曜日なのでレースは無いと思いますが、訓練とかしているのかな。ドッグレース (逸園カニドローム) カジノ・ギャンブル
-
12:10 「旅遊学院」
砦に行く途中にあります。観光業界で働く人材を育成する学校で、教育の一環でポルトガル料理のレストランを併設。お昼時間なので利用も考えたのですが、食べたら動けなくなるような気がしたので、残念ながら見送りました(苦笑)。リスボア方面に戻ろうと思います。旅遊學院教學餐廳 地元の料理
-
12:40 「塔石街」
「俾利刺街」を南に下り、「羅利老馬路」を東へ。何気なく見たらここもコロニアル様式の建物が並んでいたのでパシャリ。 -
12:40 「マカオ茶文化館」
暑くて疲れていたので、早くホテルに戻りたい一心でスタスタ歩いていました。可愛い建物だなと1枚撮影。後で確認したら、「マカオ茶文化館」でした。世界遺産30ヶ所行った満足感と疲労で周りを見る余裕がなかったようです。ちょっと後悔しています。マカオ茶文化館 博物館・美術館・ギャラリー
-
12:40 「ビクトリア庭園」
「士多鳥拝斯大馬路」に出ると見えてきます。写真の碑は「戦勝記念の碑」。これはポルトガルのオランダに対する戦勝記念の碑です。 -
12:45 「塔石広場」
「士多鳥拝斯大馬路」を南に進むと広い広場があります。もともとは競馬場でしたが、タイパ島に競馬場が移動した後整備されました。向こう側にコロニアル様式の建物が並んでいます。いいなぁ、と思いながら何かに急かされるように先に進んでしまいました。塔石広場 広場・公園
-
12:50 「バスコ・ダ・ガマ公園」
「士多鳥拝斯大馬路」が「東望洋街」と名前を変えます。その「東望洋街」沿いにある公園。バスコ・ダ・ガマはマカオに到着していません。ポルトガル人の栄光を記念して作られた公園だと思います。バスコ ダ ガマ公園 広場・公園
-
13:00 「芸舎」
今回の目的地の一つ。お土産を購入するために立ち寄りました。ニワトリの置物「ガロ」が欲しかったので、ここにはあると思ってきました。マカオやポルトガルの小物が多数あり、物色は楽しい時間でした。藝舎 お土産店
-
13:40 「八角亭」
この「八角亭」は世界遺産の「ロバート・ホートン図書館」のオーナー、ロバート・ホートンが寄贈した建物。ビリヤード場として使われていたのをホートンが購入し、寄付したそうです。現在はミニ図書館として利用されているとありますが、この日は閉鎖されているようでした。八角亭図書館 博物館・美術館・ギャラリー
-
14:30 「マーガレット・カフェ・ナタ」
一度ホテルに戻ってから、お土産購入のため再び出陣。そういえば昼食をとっていなかったので、ここに立ち寄りました。この時間も混んでいました。混んでいて従業員の手が回らなかったのか、周辺のゴミが多く残念な気になりました。
昨日食べた「金船餅屋」と比較すると玉子がより強く感じます。ただ、疲れた体には甘さの強い「金船餅屋」がいいです。とても汚かった・・・ by Chocoさんマーガレット カフェ ナタ カフェ
-
19:00 「老記海鮮粥麺菜館」
お土産の収集も終わり、マカオ最後の晩餐とすることにしました。マカオの一皿は本当に多めですね。焼きそばとお粥との二皿でお腹いっぱいになってしまいました。しかもリーズナブル。いや~、マカオの食事最高ですね。老記海鮮粥麺菜館 中華
-
20:20 「ウィンマカオの噴水ショー」その2
前日に続き噴水ショーを見学。昨日は遠くから且つ途中で終わったので、今日は池の前で始まるのを待っていました。
音楽に合わせて踊る水を見ながら、今日がマカオ最終日かとしみじみしてしまいました。ぶらり旅なので行き当たりばったりは良いのですが、もう少し計画的に動けばよかったと少し反省。またいつかここに帰って来たいと思いました。表演湖 (パフォーマンス レイク) 劇場・ホール・ショー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26