2017/06/25 - 2017/06/26
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酒飲む旅人さん
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宮城旅行2日目は福島県との境にある白石市へ。伊達政宗の忠臣、片倉小十郎が治めていた城下町です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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駅の中に甲冑が。
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白石駅自体は特に武家や戦国を意識したつくりではないです。
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駅前。の鐘楼「鐘響都 白石」だそうです。
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町のあちこちには戦国を意識した飾りが。
これは自販機に描かれていたもの。戦国をモチーフにした萌えキャラ。
東北ずん子というそうです。 -
自販機の側面には「「小十郎 見参」のイラストが。
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バスの側面には小十郎と真田幸村。なぜ幸村が??と言いますと・・・・・
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大阪夏の陣で敗れた豊臣方にいた真田幸村は、わが子を敵将である小十郎に託し、その中の一人、阿梅はのちに幸村の継室になりました。その阿梅姫を萌えキャラ化したものです。
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駅からお城までは約15分ほどと結構歩きます。
今ではお城公園になっている白石城ですが、石垣や復元された建物が残っています。 -
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門から中に入ります。
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名称としては櫓ですが、事実上の天守閣。青森ヒバを使用した木造再建です。
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その土地土地でいろんな事情があると思いますが、お城の復元はコンクリートより木のほうが断然雰囲気がありますね。
河村市長が名古屋城の木造復元にこだわるのも分かります。財源やなんかの問題で、実現には困難な課題が多いのでしょうが。 -
中に入ってみます。
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城内には甲冑等が展示されています。
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最上階からの眺め。
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片倉小十郎の碑。小十郎というのは片倉家の嫡男が代々名乗る名前で、正宗とのエピソードで有名なのは初代と2代目なのだそうです。
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白石市出身の第18代横綱、大砲万右衛門像。
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白石城の近くにたたずむ神明社。
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白石城を後にして、武家屋敷へ向かいました。城から歩いて7~8分でした。
川沿いに武家屋敷街があったそうですが、現在残されているのは1軒です。 -
門をくぐります。
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これが武家屋敷の外観。中流の武士が住んでいたそうです。
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天井はこんな入り組んだつくりになっています。
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囲炉裏に本物の火が燃えててびっくりしました。
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白石はこけしの産地らしく、オブジェがありました。
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かわいらしいですね。
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駅前の食堂で食べた、郷土料理の白石温麺(うーめん)。胃腸の弱いお父さんのために息子が作った胃に優しい麺が由来とされています。写真は鶏なんば温麺。にゅう麺と一緒のようなものでしたが、美味しかったです。汁に浸かってなくて、たれにつけて食べるタイプとかいろいろあるようです。
これで宮城旅行は終了。東北巡りも回を重ねてきましたが、次は青森か秋田に行ってみたいです。
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