2017/06/29 - 2017/07/03
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kensogoruさん
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現地2日目。メコン河クルーズをHISで事前申込み。丁度キャンペーン価格で38.5ドルでした。他にもJTB、ウェンディ、スケッチ、TNK、VELTA,シンなど色々調べましたが、15時に中心部に帰って来られて、昼食もミトーのレストランのHISに決めました。JTBはキャンペーンが終わっていて55ドルだったので断念。現地のとても安いツアーは昼食が中州のお母さん方が作るのがあるとか・・・4トラの口コミをたくさん読んでツアーを選びましたが、不満なことも・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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5時起床。6時きっかりに2階のビュッフェレストランへ。(宿泊はホテルニッコウサイゴン)
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まだ誰もいません。写真撮影OKいただきました。
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パンもたくさんの種類があります。
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パンケーキにワッフル。フルーツなどのトッピングは自分でします。
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サーモンもたっぷりです。
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フルーツにヨーグルト。
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子供の遊ぶスペースもありました。
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ヤクルトって海外でも人気なんですよね。
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麺コーナー。フォーだと思ったら違いました。そして次の日もフォーではありませんでした。麺が違うみたいで、「フォーではありません」と身振り手振りで説明してくれました。
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和食も充実。
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サラダも充実。
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食べたかったバイン・ミー。作ってもらいました。
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シリアル
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ジュースも色々。
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卵料理も希望のものを目の前で作ってくれます。オムレツ美味しかったです。
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朝からがっつりいきます。
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朝から行くね、甘い物。
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やっぱり日本人は和食だよね。
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飲んでみたかった、ココナッツジュース。うーん悪くはないが・・・
次回は無人島で流された時にいただきます。 -
クラブラウンジや高層階には、この黒い部分にルームカードをかざさないとエレベーターは止まりません。
さてHISのメコン川クルーズは7:55ルネッサンスリバーサイドホテル集合なので、早めに7:10ホテルを出発です。 -
移動はきれいな大型バスでほぼ満席。日本人だけのツアーでした。集合場所に30分前に着いたのに、15分も遅刻してきた人達がいて、バスの中で待ちぼうけ。ごめんなさいもないなんて、マナーは守りましょうねぇ。ガイドさんは流暢な日本語を話される吉幾三をカッコよくした感じの方。たくさんベトナムの話をしてくれました。オートバイが大体9万円くらいだそうです。大学教授の給料が5万円くらい。車を持てるのは一部の人達なのですね。2時間弱で到着。ここから船で中州へ渡ります。
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トイレ休憩後、船に乗り込みます。
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メコン川は茶色ですが、匂いはありません。栄養満点の河だとか?椰子の実がたくさん浮いてます。
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海のように雄大です。蒸し暑いけど風が気持ち良かった~。
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10:30 中州に上陸してすぐ、お茶が用意されていました。蜂達を見せてくれます。大人しいです。あれ?ハチミツなめさせてくれなかったなぁ。
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テーブルにはお茶がセッティングされています。食器も清潔でした。
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暑い中の熱いお茶もいいものです。生姜などのドライフルーツと一緒にいただきます。
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美味しかったです。おかわりしちゃいました。
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さて販売の時間です。ナチュラルローヤルゼリー6個にハチミツ1本つけて6000円。ガイドさんの一声でハチミツが2本になりました。来られなかった友達のお土産として5人で購入。渋々の売り娘さんの顔からすると、ガイドさんとの力関係が分かるような・・・(笑)
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10:45 ツアー同行の若い女性たち何人も、平気な顔して錦へびを首に巻いていました。「大丈夫ですよ」って。私もこの先、へびに触ることは二度とないと決心して首に・・・ずっしり思い。やっぱり怖くてヘビの顔を見ることはできませんでした。写真は友達です。頼もしい。
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ココナッツキャンディー。できたての柔らかいのを試食。私は好きかも~。
たしか1袋150円だったような。 -
こんな感じで売ってます。
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ココナッツと椰子の実って同じ?厳密には違うのかな?
これで皮をはぐ?実演してなかったよ~ -
絞ってます。機械が・・・
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煮詰めているとこね。
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おじさん~!実演は~
火の近くで熱い(暑い)中、おじさん寝てるし~ -
行きのバスでガイドさんが、「日本製のバイク、HONDAとか有名。でもよく見るとエンジンがHONGDAだったりする」って言ってた。よく真似る隣国製らしい。・・・本当にあった。
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そしてまた少し移動して、フルーツをいただきました。
このフルーツ名前忘れましたが、玉ねぎみたいな食感。 -
どれもジューシーとは言えず。勿体無いからなるべく食べましたが、ちょっと残念。
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島の方々が歌ってくださいますが、ちっとも楽しくなさそうですねぇ。
笑顔の1つでもあれば、全然違うのに・・・
終わるとチップ用の籠をテーブルに置いていきます。
日本人は額が小さいこともあってか、みなチップを入れてましたが・・・ -
また少し移動して、船着場へ。
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11:50 挟まれないようにボートには手をかけないよう注意がありました。
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土曜日のせいか、混雑しています。笠は貸してくれます。
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船頭さんは女性です。後ろには男性が。注意を忘れてボートに手をかけるとすぐに声をかけてくれます。確かに挟まれたら・・・考えただけでも怖い!
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しばらくは渋滞していて、ボートどうしガンガンぶつかりますが、上手くすり抜けて行きます。力と技が要りますね。
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少し行くとボートも少なくなり、スイスイ進んでいきます。女性の船頭さんは、暑い中もくもくと頑張って漕いでくれました。クルーズは20分以上だったかな!周りからチップ・チップと聞こえてきたけど、謙虚な彼女からチップの要求はありませんでした。日本人はこういうのに弱いよね。チップを渡して船をおりました。
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さて中州を離れて、バスに乗り込み、12:40 市内のレストランへ。
MEKONG REST STOP で昼食です。メコン レスト ストップ 地元の料理
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皇太子さまの写真が飾ってあります。
私たちは奥の大きな部屋へ案内されました。窓で締め切った部屋です。他のお客さんはオープンエリアにいましたが、私たちの大部屋にはいませんでした。 -
象耳魚。ライスペーパーにパイナップルや香草などと一緒に巻いてくれます。
淡泊な白身魚。それ以上でもそれ以下でもなし。 -
塩味のガーリックチップがアクセントの麺。これは美味しかった。
そうそう飲み物は別料金です。 -
揚げ餅。甘くて美味しい。ここまではよかった。
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川エビ?手長エビ?
一人一尾。見ての通り大きさもバラバラで雑な感じ。
臭い!一口でもう結構。 -
豚肉の煮物。こんな固い肉久しぶりっていう感じ。
この後、この固い豚肉に野菜が入ったような1品が出たけど、もうもう結構。ここまで来ると不機嫌な私。さらに暑い!エアコン効いてない。みな汗だく。店員さんに身振り手振りで伝えると、リモコン持ってきて壊れているというジェスチャー。
部屋を出るとき反対側は涼しかった。じゃなんで壊れているエアコン側に席を設けるの?とまたプチ怒り。あれだけ吟味してこのツアーにしたのに、サマーキャンペーンで安くした分、料理がお粗末だったのかと悔しかったぁ~。
帰りのバスは希望の場所で降ろしてくれましたが・・・
このレストランだけプチ不満なツアーでした。 -
ドンコイ通りで降ろしてもらい、ユリスパへ。
ホーチミン観光情報ガイド https://www.hcm-cityguide.com/
のサイトから予約していた場合10%off だったのだけど、予約してないと言ったら、10%offでいいですと、快く。ユリスパ エステ・スパ・マッサージ
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日本語メニューもあり。2時間のvitality course 1,060,000ドンが¥4800に。
ホットストーンに替えて貰い¥5200に。
さらに、夕食に行く予定の「Mountain Retreat」へ予約の電話も頼んでしまったら快諾。更に更にタクシーでそこまで送ってくれるとのこと。やったー。なんて親切な・・・ -
この方日本語ベラベラ。割引も夕食の予約もタクシーの手配もしてくれた方です。ありがとうございます。(タクシー料金も出してくれました)
もちろんスパの方も大満足。2時間たっぷり手抜きもなく、申し訳ないくらい一生懸命やってくださいました。ホットストーンも思ったより熱くて気持ち良かったです。帰りに割引券をくれて、またホーチミンに来たら利用したいと思うお店です。 -
サイゴンセンターでタクシーを降り、時間があったのでその中の高島屋でフェヴァチョコレートをお土産用に購入。そしてサイゴンセンター前のレロイ 通りから見えるネオンの5階が「Mountain Retreat」です。
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19:00「Mountain Retreat」
どこかの口コミで良かったので、ニャーハンゴンと迷ったのですが、こちらに。
細い路地を入って、5階まで階段です。怪しい雰囲気ですが、お店に入るとオープンテラスがあり、店員さんもみな笑顔。何より料理が安くて美味しい。マウンテン リトリート 地元の料理
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空心菜のニンニク炒め。間違いなし。
途中でパクチーを追加でいただきたくて、「パクチー」と言ったけど通じず。コリアンダー、香菜(シャンツァイ)と言っても通じず。
パクチーって、ベトナムで何て言うの?今更遅い。勉強不足でした。
パクチーは諦めて、他にもたくさん料理を頼み、ビールも2.3杯いただき、ひとり650円でした。お勧めのお店です。
その後タクシーでニッコウホテルへ帰り、クラブラウンジでベトナムコーヒーをいただいて、この日はおしまいです。その3へ続く
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