2017/07/12 - 2017/07/14
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0712302hさん
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二度目の訪問ブリュッセルは会社の同僚2人と一緒に。
ヨーロッパに誰かと行くのは実は初めてだったりして(いつも気ままな一人旅なので)、喧嘩にならなきゃいいけど、とか、それぞれが我慢して嫌な気持ちにならなきゃいいけど、とか余計なことを考えて少しドキドキ。
喧嘩もなく楽しめたので、たまには誰かと行くのもいいな、と思ったり、でもやっぱり一人の方が楽だな、と思ったり、そんな旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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地下鉄の駅からグラン・プラスに向かう道の途中で早速ベルギーワッフルのお店。
そして、見上げると、尖塔が見えてきた。 -
世界一で最も美しい広場と言われるグラン・プラスに到着。
ブリュッセル市庁舎 建造物
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尖塔は、街の至るところから見えます。
中央駅方面からも。 -
ホテルの窓からも。
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朝から晩まで観光客で溢れる、ブリュッセルの中心。
1998年には世界遺産にも登録。 -
夜になったら、世界で最も美しい広場、が本領発揮し始めます。
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この景色が撮りたくて、23時まで待機。
(ヨーロッパの夏は、夜景を楽しむのには不向きなだな、と毎度思う)
市庁舎の尖塔が高すぎて写真に収まりきらない、というジレンマを抱えたまま、夜が更けていく…。 -
美しいアーケードもブリュッセルの見どころの一つ。
日本でもお馴染みのゴディバやノイハウスはもちろん、日本では目にしたことがないけど、包装があまりに美しく買っちゃったMaryやELISABETHなどお土産にするチョコは一通りそろってる印象。ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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ウィンドウショッピングしたり、ランチ(どの店も12時ぴったりしかオープンしない!)を取ったり、雨が降ってきたらとりあえず雨宿りしたり、滞在中、何度も足を運びました。
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ここも夜になると別の表情を見せてくれます。
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美食の国、ベルギーで食べるムール貝。
お昼を食べ過ぎて、到着当日の夜で体力的にも限界。
食欲が湧くはずもなく、ムール貝は1鍋(1バケツ)+フリッツで十分。←3人分。
若干不機嫌そうなウェイターさんに「足りないよ」と言われたけど、実際それでお腹いっぱい。
セロリの風味に塩味が効いて、シンプルながら大変美味しゅうございました。
若干不機嫌そうなウェイターさんは、最後は気のいいおじさんだった、というオチ付き。 -
調べたところ、ブリュッセルにはミシュランの星付きのレストランがあるらしい。
2つ星は、ランチでも結構する(日本円で1万円超える感じ)ので、1つ星レストランを最終日のお昼に予約。
海外で食事して思うことは、登山に例えるなら、山に登る、という目的は同じでも、登山口が違うなあ、ということ。
「そんなところから登ってきたの!?」みたいな驚き。
日本人の感覚では、その素材をそんなふうに料理しない。でも、すごく美味しい!
加えて、量の多さにも驚くかな。 -
ベルギー人(ルクセンブルク人もそうだった)はビールを飲みながらランチを取る。
スーツを着たビジネスマンたちが、とてもよく喋り、とてもよく食べ、ゆっくりランチを楽しんだ後、赤い顔をして(恐らく)職場に戻っていく不思議。
何を話しているかはわからないけど、男性同士で昼間からあんなによく話すことあるよなあ、という不思議。 -
デザートはイチゴのタルトとアイス。
日本にありそうでないデザートに、女3人、感動。
kawaii!
とはこのこと。 -
ベルギーはタンタンの故郷。
街には壁画があったり、 -
博物館があったり。
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日本でタンタンの本を読んだことはないし、帰国した今も特別な思い入れはないけど、オランダのミッフィしかり、ロンドンのパディントンしかり、フィンランドのムーミンしかり、夢がある。
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世界(地球を飛び出すこともできる!)を旅できて、いいなあ。
世界中の人を笑顔にできて、いいなあ、みたいな感じ。
ブリュッセル中央駅にはいないけど、南駅にはいます、タンタン。 -
中央駅から南駅に向かう電車の中から、南駅への到着直前、右手にタンタンとスノーウィが見える。
正面から見たくて、南駅まで行ってみた。
場所がよくわからないけど、何となくウロウロしているうちに見つけました!タンタンとスノーウィ。
いいなあ、やっぱり夢がある。 -
南駅からは徒歩でグランプラスへ。
アートの街・ベルギーでは、タンタンだけじゃなく、こんな素敵な壁画が見れたりします。 -
世界三大ガッカリの小便小僧。
朝行くと、こんな感じ。
観光客が集ってるときもあるけど、安定のガッカリ感。小便小僧 建造物
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像の反対側には誰が作ったのか、妙にリアルなチョコレートもあったりで、もちろん観光には一役も二役も買ってはいるんだけど、三大ガッカリなんて不名誉な名称…可哀想。
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なのに、今日は違った。
全然ガッカリ、じゃない!。人だかりができてる!!。
お洋服を着たジュリアン君が、、、あらら。ビールを出してる。放尿ならぬ放麦酒。
噂には聞いたことがあるけど、そんな所に居合わせることができた私、ラッキー。 -
係員らしき男性と女性が、ビールを一滴を無駄にすまい、と合間なくビールを差し出す。
そして、関係者らしき人(「マヌカンピス」マークの付いた制服を着た人が、人だかりの前列に。このイベントの主催者、あるいはスポンサーなのでは、と勝手に推察)に振る舞い酒。
で、その後、私たち観光客にも振る舞い酒。 -
何のイベントだったのか、帰国後HPで調べてみたけど、結局分からず仕舞い。
フランスの革命記念日だったけど、関係あるのかな。← ないよね、隣の国だもの。
このビール、アルコール度数が低くて、さっぱりして、お酒自体あまり好きではない私でも「美味しい!」と思えるものでした。
ごちそうさま、ジュリアン君。
今日の君は、とっても格好よかったよ。
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