2017/06/20 - 2017/06/20
7516位(同エリア15530件中)
ごんぶとさん
●Singapore Botanical Gardens
●登録区分 文化遺産
●登録基準 (2), (4)
●登録年 2015年
山あり谷ありだったプロジェクトがついに完了したため、節目休暇を申請してシンガポールへ旅してきた。記念すべき50箇所目の世界遺産は「シンガポール植物園」!
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地下鉄【Botanic Gardens】で下車。
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駅を降りるとすぐにゲートが見える。
ユネスコシンボルマークを見つけ、即・世界遺産ポーズ。 -
園内マップ。
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ここはまだ無料エリア。
ひとまず【National Orchid Garden】へ向かおう。 -
途中、草むらでトカゲとこんにちは。野性動物との出会いはいつでも心が踊る。
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ここから先が世界遺産登録地区!
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いろんな花が咲いている。
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ここ【シンガポール植物園】はシンガポール初の世界遺産にして、シンガポール最古の植物園。それだけ価値がある場所だということになる。
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無料エリアではジョギングやピクニックを楽しむ人たちがいっぱいで、シンガポール国民の憩いの場になっていることが見てとれた。
こんな巨木も立っていたりする。 -
自然界に存在しているとは思えない鮮やかな色。なんという植物なのだろうか?興味は尽きない。
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芝生に囲まれた野外ステージも。ここではクラシックコンサートなどを不定期に開催しているのだという。こんな開放的で気持ちの良い空間で聴くクラシックは、さぞ癒されるだろう。
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時計台もクラシカルでおしゃれ。
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ということで、有料エリアである国立蘭園【National orchid garden】へ。
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地元の学生がいっぱいいた。社会科見学だろうか?
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入園料は5S$/人。
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パッと見は、手入れの行き届いた単なる植物園。でも、それが何故世界遺産として認められているのか。歴史的価値を探ってみた。
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その歴史は1877年まで遡る。当時、ロンドンのキュー・ガーデンからゴムの苗木が持ち込まれた。
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そして、1890年代にかけて、ゴムの樹液を採取する技術が開発された。
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ロンドンから持ち込まれた苗木はこの植物園で栽培され、ゴム採取の技術とともにマレー半島全域に供給されたのだとか。
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こうして供給された700万ものゴムは、東南アジアに経済的繁栄をもたらした。
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ゴムにより、自動車、航空、繊維などさまざまな近代産業の発展に寄与したという。
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そうした歴史的価値が、ここシンガポール植物園を世界文化遺産に認可させた所以なのだろう。
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シンガポール植物園の最大の観光スポットはやはり【National orchid garden】。
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敷地面積3ha。世界最大規模の蘭園だ。
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入念に庭園の手入れがされている。
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園内には、英国式の歴史的建造物も点在している。中でもこのバーキル・ホールは価値のあるプランテーション・ハウスなのだとか。
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お金を出し惜しむことなかれ。
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約6万本の蘭が咲き乱れる様は圧巻だ。
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色鮮やか。
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見応え充分!
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実もあるぜ!
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蘭園を出て、隣のジンジャーガーデンへ向かうと、入り口の売店で怪しいドリンクを発見した。
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興味本位でジンジャージュースを買ってみたが…うえぇぇぇぇぇ(´Д`|||)ま、まずい
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全部を巡ろうと思ったら丸1日かかりそうなので、このあたりで引き上げることにした。
無料エリアには少々大きめの池もある。 -
おっ!!(゜ロ゜ノ)ノ
あそこで首を伸ばしているのは!? -
亀!!
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…ということで、50箇所目の世界遺産【シンガポール植物園】でした〜♪ヽ(´▽`)/
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