2007/01/18 - 2007/01/21
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itaruさん
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2007年1月、JALのホームページ上で申し込んだホテル付のフリーツアー。ホテルの送迎もついていて楽チンでしたが、一緒にホテルへのバスに乗ったのはおじさん、おばさんばっかり。現地係員の人に対し、「添乗員さんよお、枕銭いくら払ったらいいんや」とか言ってるおっさん見ると、普段は知らないパックツアーの人の様子が見えて面白かったなあ(笑)。関空を夜18時時50分に出て、ハノイ着は22時30頃。ベトナム滞在時間はわずか48時間ほど。短い滞在時間でしたが、それなりに楽しめたなあ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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初日はハノイの街中をうろつきます。フランス植民地時代から使われていたホアロー収容所へ
ホアロー収容所 (ホアロー刑務所) 建造物
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このギロチンは実際に使われてもいたというから何とも……。歴史の暗部ともいえる場所はベトナム戦争時には捕虜収容所としても使われたという。米兵が皮肉を込めて「ハノイ・ヒルトン」と呼んだという
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ドッと重い気持ちになってしまうホアロー収容所の見学を終えてハノイの街を歩く。バイクが道路を埋め尽くす。交通量は半端ない
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ってことで、やってきたのは文廟(孔子廟)。第1の門、文廟門には今ではベトナムで使われていない漢字が
文廟 (孔子廟) 寺院・教会
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奎文閣は第3の門。ハノイのシンボルマークは奎文閣のデザインを使っている。しかし、孔子廟なんだから当たり前だけど、中国っぽいというか東アジアっぽい
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拝殿。この奥に孔子を祀る大聖殿が……。1070年、孔子を祀るために建てられた廟は境内にベトナム最初の大学が設置され、多くの学者や政治指導者を輩出してきた。
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この孔子像だって中国のどこかに祀っていそう。もちろん中国と接しているのだから影響あるのは当然だけど。受験シーズンには学生がたくさん訪れるっていうのは日本の菅原道真のような存在でもある!?
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ティエンクアンという池の周りには
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亀の上に乗った石碑がずらり。官僚採用試験科挙の合格者を刻んだもの。受験に成功すれば歴史に名前を刻めるのか
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ハノイに来たらあの人に会わないわけには。ホーおじさんが眠るホーチミン廟。といっても、開館時間は過ぎているので外観だけですが
ホーチミン廟 寺院・教会
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ホーチミン廟前のバーディン広場は1945年9月2日にホーチミンがベトナムの独立を宣言した場所。ベトナム国旗がたなびいている
バーディン広場 広場・公園
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で、バーディン広場を通ってから向かったのが
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ホーチミンが亡くなるまで執務を行った大統領府。各国の要人を招いた場所だけど一般には公開されていないので外観だけ
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さらに進むとカラフルな黄色の家が目に入る。1954~1958年にホーチミンが暮らした執務室兼住居
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静かな公園内を歩いていくと
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簡素な造りの高床式の木造住宅が。ここにホーチミンが1958年から1969年まで住んでいた
ホーチミンの家 (ホーおじさんの家) 史跡・遺跡
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シンプルな室内。ベトナム戦争中、ホーチミンが暮らしていた
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もう一度、池越しにホーチミンの家を眺めながら
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一本の柱の上に仏堂を載せたユニークな一柱寺へ。地元の敬虔な方が参拝してます
一柱寺 寺院・教会
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次に向かったのが鎮武観。11世紀に国の守護殿として建立された道教寺院。ベトナムに道教寺院があるなんて意外な気がする。まあ中国近いからねえ
クアンタン寺 寺院・教会
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堂内に祀られているのは玄天鎮武。北敵から国を守った英雄というのだから中国との関係は昔から微妙なものなわけで
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五重の塔ならぬ十重の塔が見える。ハノイで一番美しいといわれるタイ湖にたたずむ鎮国寺
鎮国寺 寺院・教会
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創建は6世紀に遡るというベトナム最古とされる寺院には
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境内には地元の人が参拝に訪れていてなかなかの盛況ぶり。そういえば、ハノイは思ったより気温が低かったです。現地のベトナム人はコートやマフラーなどもしてました。東南アジアだからって薄着でいた私は結構目立ってたな
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タイ湖に浮かぶ鎮国寺は橋で市街とつながっている。ちなみにタイ湖はハノイで一番美しい湖とも呼ばれるらしい。でも、ハノイで一番って言われてもなあ
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1805年に建てられた第二城壁で現存する唯一の門、正北門。なんだけど、木に隠れてしまった
ハノイ皇城北門 史跡・遺跡
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ハノイの旧市街を歩きつつ
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1749年に建てられた旧ハノイ城の門の一つ、東河門。昔は軍隊が通った門も今ではのどかにおじさんが商売道具?を運んでいる
東河門 建造物
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ホアンキエム湖にかかる真紅の棲旭橋を渡って
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幸福を意味する福と豊かさを意味する禄の文字が目立つ玉山祠へ。この正面門から先は有料。入場しようか迷ったけれど、いくつか寺院関係を巡ってきたのでパスってことで
玉山祠 建造物
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ってことで、ホアンキエム湖越しに棲旭橋を眺めてから
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ハノイ駅へ。ゆっくり旅する時間があったらハノイからホーチミンへ列車の旅というのもいいのかも。最近は鉄道の近代化も話題になっているようなので、ベトナムの鉄道の旅もどんどん様変わりしていくのだろうな
ハノイ駅 駅
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日が暮れてライトアップされたハノイ大教会。パッと見、欧州の教会みたい
ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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ハノイ チェオ劇場 劇場・ホール・ショー
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1時間ほど伝統芸能のショー。言葉は分からないけどまずまず楽しめたかな
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2日目は世界遺産のハロン湾へ向かいます
ハロン湾 海岸・海
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世界遺産にも登録されているし外せない
ハロン湾クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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前日に歩き方に載っていた格安ツアーの老舗のシンカフェで申し込み。値段は21ドル(日本語のオプショナルツアーだと85ドル)。朝8時ごろから順次ピックアップし、11時半ごろにハロン湾到着。で、クルーズ開始です
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参加者は13人(うち豪州の新婚カップル2人は現地から合流)で、米国人が多く日本人は2人。参加者の多くがシェラトンやソフィテルといったホテルに宿泊している人たちだったのは驚きだったけど
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ベトナムきっての景勝地。大小2000の奇岩が幻想的な雰囲気を醸し出す
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ただ予想以上に観光化されていて
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湾内には凄い数の観光船がひしめき合っていてびっくり
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クルーズでは途中で洞窟のある島に上陸。洞窟内は普通の照明に加えてブルーやグリーンなどでカラフルにライトアップ
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日本的な感覚とは違う彩りを施された鍾乳洞にちょっと違和感を覚えつつ、これはこれでいいのかも
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笑ったのがこのゴミ箱。なぜペンギンなの
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鍾乳石や石筍など自然の織り成す造形美を楽しみつつ
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1時間弱の鍾乳洞観光を終えて
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再びクルーズを再開
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天気が曇りで見通しが悪かったのは残念なのだけれど
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晴れているのがベストだけれど、水墨画のような世界も違った趣もあっていいかな
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残念ながら写真は撮ってないけどクルーズしながらの昼食で贅沢な気分を味わえる
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2度目の機械があれば青空の下でクルーズをしたいな
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日帰りなのでクルーズ時間は4時間ほど。
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ということでハロン湾を4時頃出て、ハノイには7時ごろ到着。その後送迎のバスで空港へ。短いベトナム・ハノイの旅は終了です
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