2017/07/05 - 2017/07/05
160位(同エリア359件中)
MDLさん
ボルドーの五大シャトーの一つであるラトゥールにおじゃましました。
素晴らしい天気にも恵まれ、思い出深い訪問となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
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こちらはChateau Latourの入口です。
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中に入ります。
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印象的な建物が見えてきます。
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でも、これが「塔」(la tour)というわけではないんですね。
右はオーナーの館。 -
こちらでレクチャーを受け、見学が始まります。
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気候、土壌、ブドウ、造り手・・・、そして歴史。
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ステンレス・タンク。
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温度管理。
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First wine(=Grand Vin)の樽熟成は18か月。新樽率100%。
セパージュはCabernet Sauvignonが90%、Merlotが10%。 -
熟成を待つGrand Vinです。
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ビン詰め作業。
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いろいろな年代のGrand Vin。
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出荷を待つGrand Vin。
ネゴシアンには卸さず、自ら時期を決めるそうです。 -
あわわわわ(*_*)
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ステキなテイスティング・ルーム。
ブドウ畑がみえるこの設定!こだわってますね~ -
\(^o^)/
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左から、
Third wineのPauillac(2012)、
Second wineのLes Forts de Latour(2011)、
そしてthe first wineのGrand Vin de Chateau Latour(2004)! -
・・・、
声につまる~ -
さすがはLatour。
香りは3つとも素晴らしいです。Pauillacは酸味が引き立ちタンニンのぎしつき感も強い感じがしたのですが、あとの2つはどちらもまろやかな中にもしっかりしていてタンニンも優しい感じです。ブラインドでは、これら2つの鑑別は私には無理だという印象です。
な~んて言うと、怒られるかな? -
ところで、Latourの「塔」とはGrand Vinに描かれたこれのことです。
こちらのChateauでは、2004のGrand Vinのみ460ユーロで購入できるそうです。
まぁ1ダースほど購入してもよかったのですが、今日は遠慮しときますネ(^_^;) -
テイスティング・ルームから見えるブドウ畑の中に、金属性のものが見えます。
井戸です。右奥に見えるのがジロンド川。
塔はこの井戸のあたりに立っていたそうですが、今はありません。 -
で、こちらはというと、
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Pauillacに描かれていまして、ピジョニエという鳩を飼う塔だそうです。
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やや粘土質が多い畑には、Merlotが植えられています。
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見てください、この砂利!
こっちはCabernet Sauvignonなのかな?
ジロンド川がはぐくんだ土壌です。
ところで「7」のつく年に、あたり年はないそうなんです(>_<)
今年も春先の悪天候(霜?)にやられ厳しいスタートだそうですが、Latourの畑は先ほどご覧いただいたとおり川に近い丘ですので、その影響が少なかったというウワサでした。 -
これは夢です。
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夢です!
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も~、夢ですよ~っ!!
心に刻みます。
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